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【長谷川圭一・公式アメブロ】成功するフリーランス:年収一千万円は簡単に実現できる

著書「成功するフリーランス:年収一千万円は簡単に実現できる」で伝えきれなかったノウハウをブログで紹介します

 

皆さん、こんにちは。

 

本日は、以前に紹介した本、「木を食べる」の著者である、静岡理工科大学の志村史夫教授の最終講義ということで、静岡に向かっています。

 

「木を食べる」ということは、私の以前からの関心であり、その後、「木を食べる」ことを研究された志村教授にお会いするに至ったわけですが、その志村教授のひたむきな研究姿勢から、木に関することだけでなく、「学ぶこと」の素晴らしさを実感することができました。

 

「木」を研究された志村教授は、元々、物理学者であり、スーパLSIなどの半導体分野で活躍されたITの先駆者で、どちらかというと「木」などとは、全く対局の分野で研究されていた方であり、それが後年、「木」を始めとする自然や生物、古代の技術など、テクノロジーの分野を飛び出し、様々な「道楽」としての研究に邁進(まいしん)している、生粋の研究者です。

 

私は、志村教授と出会う少し前くらいから、(非常に恥ずかしいことに、今更ながら)勉強することや「学ぶこと」の楽しさに気づき、本を読み漁り、今までに関心の無かった分野に知識の幅を広げています。

 

私は、子どもと触れあう機会が多いので、勉強に関して、常々子ども達から感じるのは、「勉強」が「つらいもの」とか、宿題やテストが「何かの罰」かのように認識されているということです。

 

月並みな原因を考えれば、古くは学歴社会にも一端がありますし、教育システム全般や、教師の質にも原因があります。

 

「学校の勉強=なんのためにやるのかわからない」というのが、多くの人の認識かと思いますが、そんな風に育ってきた大人たちにも「学ぶことに年齢は関係無い!」と、強くお伝えしたいと思います。

 

私自身、まだまだ「知識全体の隅っこ」程度の知識しか吸収していませんが、今までに興味もなかったことを、少し齧(かじ)るくらいでもつまみ食いしておくと、ある時、それらがパズルのように組み合わさる瞬間があり、その時にはじめて、「学ぶこと」の楽しさが実感できるようになります。

 

これをゲシュタルト心理学における、「ゲシュタルト」と呼びますが、ゲシュタルトが大きくなればなるほど、知識の吸収が「楽しい」と実感できます。

 

皆さんも、勉強を毛嫌いしていた方は、ひとまず色々な分野を「かじって」みてください。当然、知識や理解の幅が広がると、仕事の幅が広くなり、「自分自身の価値」も高まるはずです。

 

この「学ぶことに年齢は関係無い!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

私は、平日の午前中、ジムに行っているのですが、来週から子どもがサッカー遠征でイタリアに行くため、ジムは休憩し、子どもとサッカーをしています。

 

私自身、そもそもサッカーは好きでないどころか、面白さが全く理解できず、世の中がサッカーブームになりだした頃から、かえってサッカー嫌いになったくらいだったのですが、子どもがサッカーを始めたことをきっかけに練習に付き合い始め、次第に面白さがわかるようになりました。

 

サッカーの面白さは「ライン取り」と「ボールさばき」の気持ち良さにあります。

 

「ライン取り」は、特別サッカー用語でも無いのですが、例えば、スノーボードで気持ちのよいラインを滑ると爽快感が味わえるように、サッカーも、ボールを通す位置がパッと視界に現れ、うまく味方にパスを通したり、ドリブルで抜けることができると、なんとも言えない気持ち良さを体感できます。

 

「ボールさばき」は、その文字通りの意味ですが、ちょっとした足技や、リフティングが応用できるようになると、足の延長にボールがあるような感覚になり、ボールとの一体感を味合えます。

 

又、サッカーでは、一方で広い視野を持ちながらも、他方で足元のボールをうまくコントロールするという動作と、常に一歩先を考えながら身体を動かすという、マルチタスクな作業が必要とされます。

この視野の切り替えや、予測動作は、非常に集中力が高まりますので、ちゃんとサッカーをすると、脳がフル回転して、気持ちよく疲れることができます。

 

このように、サッカーは一見ボールの蹴りあいのように見えるのですが、非常に脳力(のうりょく)が必要とされ、脳を使えば使うほど、サッカーが面白くなり、身体だけではなく、脳も鍛えられます。

 

読書など、言語空間で脳の力を鍛えるのも良いのですが、身体を動かしながら脳を使い思考能力を高めることも、読書とはまた違った充足感を得ることができます。

 

「脳を鍛えるためにサッカーがオススメです!」と言いたいところですが、フットサルですら敷居の高さがありますので、サッカーをする機会が無い方は、ボールを使ったスポーツにチャレンジすることをオススメします。

 

そろそろ、暖かい季節になりますので、友達や家族、あるいは、彼氏・彼女と、公園に繰り出して、バドミントンやキャッチボール、テニスなんかを、ほどよく本気でやると、良い感じに脳が活性化されるでしょう!

 

この「脳力は身体から!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

昨日、今日と、宅内で部屋の引越しをしたため、ごちゃごちゃの仕事部屋で過ごしています。

 

「ごちゃごちゃ」と言っても、私は模様替えが好きで、昔(高校生くらい)から、部屋の状態が気になると、いてもたってもいられなくなり、しょっちゅう部屋の物を動かしたり、レイアウトを変えたりしています。

 

又、人の家に行っても気になるので、仲の良い友達の部屋であれば、勝手にレイアウトを提案して、突然模様替えをすることもありました、笑

 

模様替えの何が好きかと言うと、決められたスペースとモノで、できるだけ広いスペースを確保する作業と、部屋に入った瞬間に気持ちの良い配置にする作業です。

 

良い模様替えができると、仕事部屋のような環境であれば、眺めが変わり、リフレッシュした気持ちで仕事ができますし、リビングのようなくつろぎ空間であれば、印象が変わることで、よりリラックスすることができます。

 

以前の記事で「料理瞑想」の話をしましたが、模様替えも、料理瞑想に似ています。

 

「模様替えが好き」と言っても、何度も重いものを動かしたり戻したりするのは面倒ですから、一発で納得のいくレイアウトが行くよう、頭の中で空間を描き、物を移動したイメージを思い浮かべます。そして、良いレイアウトが決まったら、一気に模様替えをスタートするのです。

 

頭の中で空間をより正確に描く作業により、気持ちが集中し、脳が活性化されます。

そして、頭で描いたイメージを物理空間で再現することで、より脳が鍛えらます(と、私は思っています)

 

実際、模様替えがうまくいった時は、ドーパミンがたくさん出ている感じがして、とても充足感が得られます。

 

別段、瞑想や脳のトレーニングのために模様替えをするわけではありませんが、なにせ「好きなこと」の上に、充足感が高いですから、非常に都合良く脳が鍛えられる作業で、気に入っています、笑

 

脳でアイデアを描き、それを物理空間に落とし込むことができるようになると、ふと思いついたことを実現しやすくなります。

 

普段、掃除や模様替えを積極的にやらない方も、そのように思いながら模様替えをすると、気持ちがリフレッシュされ、脳力が鍛えられますので、オススメです!

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日は、小学校を卒業した子どもが、子ども同士でお台場(東京)のアミューズメント施設に行くということで、朝から待ち合わせの駅まで送ってきました。

 

その際、通学ルートの一つを通り、子どもが「この道たまに通る」と言ったのですが、そのルートは自分の通学ルートではなく、「寄り道」のルートでした。

 

子どもの学校では、「申請したルート以外で登下校してはいけない」というルールがあり、「たまに通る」と言っていたのは、ルール違反していた「通る」だったのです。

 

もっとも、寄り道しているのは知っており、又、その理由が「友達にそそのかされていた」ということも知っていました。

 

寄り道をそそのかした子は、挨拶もできて身なりもちゃんとしている、悪い子では無いのですが、その子がしばしばルールを破ったり、嘘をついてさぼったりしているのを目にしていました。

 

私の子が「話の面白い友達と帰りたい」と思う気持ちは察していましたので、「たまには仕方ない」と許していましたが、寄り道をそそのかしていた子のルール違反や嘘、何かをさぼる癖が気になっていたため、「仲良くするのは良いが、そういう場面では距離を置くように」と伝えていました。

 

遊びたいがために嘘をついてさぼったりするのは、目の前の「楽(らく)」や「楽しい」ことを優先し、その先にある「より楽しい」ことや「本当に楽しいこと」が見えなくなっているためですが、結果的に、その子は、習い事や進学でうまくいかず、悲しい思いをしたようです。

 

自業自得と言えばそれまでですが、「ちょっと先を見て頑張れば、もっと楽しいことが待っていたのに」と思うと、子どもの頃から「目の前の楽なこと」がコンフォートゾーンになってしまうというのは、非常にかわいそうだと感じます。

 

「コンフォートゾーン」という言葉については、以前の記事でもお話ししましたが、自分の「心地よいと感じる環境」です。

 

将来失敗するやりかたが「コンフォート(心地よい)」なわけはありませんが、つい「目の前の楽なこと」に目がいきがちな人は、良い将来を望みながらも、「失敗」や「困難」を恐れて「何もしない=楽で心地よい」という道を選んでしまうことがあります。

 

「目の前の楽」を取っても、その先に「楽」や「楽しい」ことがあるとは限りません。

「本当に楽しいこと」は、そのために必要なことを通過して、初めて楽しむことができるのです。

 

それを理解するためには、常にゴールを設定し、コンフォートゾーンをゴール側にずらしてあげる必要があります。

 

仕事でも勉強でも、「楽をするための楽」というものは無く、「楽をするために頑張る」と気づくことで、より楽しい人生を送ることができるでしょう。

 

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皆さん、こんにちは。

 

世の中は、春分の日ということで連休でしたが、曜日をあまり気にしない私は、時々休日に気づかないことがあります、笑

 

ところで、皆さんは、好きなお酒はありますか?

 

私は、お酒を呑める方ですが、今は、ハードリカーを沢山呑んだり、二日酔いするほどに呑むことはありません。

何でも呑める一方、これまでに「好きなお酒」も無かったのですが、最近は、一部のウイスキーを「その風味を味わいたい」という理由で嗜(たしな)むようになりました。

 

と言っても、最終的にリピートして呑むようになったのは、サントリーの白州です。

 

以前の記事で、私は木の香りが好きで、木を食べることにも関心がある(実際に食べている)とお話ししましたが、ある日、白州のキャッチコピーである「森香る」という文字を見ている内に、突如、白州が呑みたくなり、酒屋に走って購入し、それ以来、白州のリピーターとなりました。

 

もっとも、「森香る」と言っても、お酒自体から木の香りはしないのですが、たまたま私の舌や鼻にその風味がぴったり合ったので、それ以来、愛飲しています。

 

白州は、ウイスキーのカテゴリーで言うと、「シングルモルト」というカテゴリーに属しています。「シングルモルト」とは、単一の蒸留所で作られたモルトウイスキー(大麦麦芽だけを使ったウイスキー)のことを言います。

 

「シングルモルト」ウイスキーは、水質などを含む蒸留所の特徴や、製法のこだわりにより、個性のあるものが多いウイスキーです。

 

「シングルモルト」のような、ユニークな個性は、フリーランスや独立起業されている方にとっては、最も必要な要素の一つです。

 

周りのフリーランス、そして、企業達と、自身を差別化するためには、超絶スキルを持っているような天才でない限り、いかに個性的であるかが「自分の価値」を高めるために必須となっていきます。

 

私が白州をリピート買いしたように、個性が強いほど、皆さんへの仕事のリピートも増えるでしょう。

 

皆さんも、「シングルモルト」を呑む必要はありませんが、「シングルモルト」のように、個性の磨かれた起業家を目指しましょう!

 

この「シングルモルトで行こう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

昨日に引き続き、今日は、子どもの卒業謝恩会でした。

 

二次会は近くの公園ということで、子ども達は時間を気にせず遊び続ける一方、親達は何時間も立ちっぱなしという苦行を強いられていました、笑

 

色々な子どもと話せる良い機会と思い、「将来何やりたいの?」的なことをぼちぼち聞いてみたのですが、「あんまり無い」という答えや、やってみたいことがある子に「じゃあ、こういう風にできるんじゃない?」と大きな目標を提案してみても、「無理無理」みたいな答えが返ってきたりと、ちょっと残念に思った同時に、子ども達に「無理」と言わせてしまう社会や学校の環境に疑問を感じてしまいました。

 

従来の学歴至上主義から、世間の意識がようやく変わってきていますが、まだまだ子ども達の才能や可能性を広げる教育は行き届いていないように思います。

 

上記の子ども達のように、実際にチャレンジしたり、やりたいことついて目標を立てる前に「無理」と言ってしまうのは、「あなたはこういう分野が向いているから、こういう進路が良い」と大人が決めてしまうからに他なりません。

助言をする大人としては、子どもの性質を見極め、アドバイスしているつもりかもしれませんが、実際は、子どもが自分で選択したり、自分自身の興味関心が芽生える前に、進路を決定づけてしまっています。

その結果、それ以外の道はすべて「無理」という判断になってしまい、自分の中で可能性が「無い」ことになってしまいます。

 

社会人になれば制約が増えるため、実現が難しいことも多くなりますが、まだまだ選択の余地が広く残されている子ども達には、もっと自分の可能性を追いかけて欲しいと思いました。

 

もっとも、社会人〜大人になってからでも、夢やゴールを諦める必要はありません。

 

もちろん、プロアスリートのような生得的な才能が必要であったり、年齢制限のある分野では、実現が難しい場合がありますが、単に「チャレンジしていない」という理由だけで、実現されない夢やゴールは沢山あります。

 

精神的な要因で、病気や怪我の快復が遅くなるように、自分自身が「無理」と考えた瞬間に、脳は、そのための努力を停止してしまいます。

 

これは、以前にも少しお話しした「エフィカシー(自己能力の自己評価)」を、自分自身、あるいは、周りの環境によって下げてしまい、本来あるはずの可能性を自分で引き下げてしまっている結果です。

 

逆に、自己啓発的に言えば「アファメーション(自己肯定)」により、自分のエフィカシーを上げる訓練ができていれば、次第に「無理」のような発想が無くなり、より高いゴール設定が自然とできるようになります。

 

皆さんも、「あ〜これ無理だ」のような諦めの言葉が出てしまうことがあれば、「無理」と考える前に、「やってみよう」や「できるかも?」といった肯定的なセルフトーク(自分自身への語りかけ)へ変えてみてください。

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日は、子どもの小学校の卒業式でした。

 

私は、それほど涙もろく無いので、感涙してしまうことはありませんでしたが、一つの区切りを終えて、新しい世界に飛び込んでいく子ども達を見て、なんとも言えず、羨(うらや)ましい気持ちになりました。

 

大人になると、新たに大学に通ったり、MBAのためにビジネススクールに通うといったことが無いかぎり、なかなか「卒業」を体験することはありません。

 

小学生から高校生くらいまでであれば、世の流れに沿って「卒業」を体験するだけですが、その後、多くの社会人は、転職を繰り返すようなキャリアアップ型の人生などでなければ、同じ場所にとどまる方がほとんどです。

 

自分の仕事を「卒業」することはなかなかありませんし、それが天職であれば、わざわざ卒業する必要はありませんが、人生においてなにかを「卒業」することは、新たなことにチャレンジし、新しいマインドを作り、自分の可能性を広げるチャンスとなります。

 

「卒業」と言うと、少し大きなイベントのように感じますが、なにも何かの組織から巣立っていくような大きな形である必要はありません。

 

毎日なんとなく惰性でやっている習慣からの「卒業」でも良いでしょうし、つまらないと感じながら受けている仕事からの「卒業」などでも良いでしょう。

 

何か一つでも、今まで続けていたことから「卒業」すると、フレッシュなスタートとともに、必ず何かの気づきや、成長のためのステップアップがあります。

それが大きなことであればあるほど、大きな成長になるでしょう。

 

この「卒業しよう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日も「コーヒーを飲んでからジムに行こう」と思い、コーヒーを買って車のドアを開けたところ、シートが水浸しになっていました。

 

「もしや…」と思って、置いてあったバッグを開くと、予想どおり、トレーニング中に飲む水がこぼれていたのです、笑

 

なぜかと言うと、ボトルに水を入れた後、ちゃんと蓋をしていなかったからです。

こぼれただけなら良いのですが、トレーニング用のタオルや着替えが、全てずぶ濡れになっていたため、本日のトレーニングは無しとなりました。

 

と、前回のコーヒーの話といい、失敗ばかりの「こぼれ話」ばかりな感じですが、私は「ちゃんとふたをすればよかった〜」なんて、後悔はしません。

 

結果的には、午後までに終わらせておく仕事のことを忘れていましたし、その後の、スケジュールがスムーズになったので、今日は「トレーニング無し」で良かったのです。

 

開き直っているだけのように聞こえますが、基本的に、どんなことであれ、後悔をしたり、過去を振り返ってあれこれと逡巡(しゅんじゅん)することは、全く意味がありません。

 

今回の話であれば、確かに、ボトルをしっかり閉めなかったことが原因ですので、同じ失敗を繰り返さないように考える必要はありますが、それは、未来のことに対して「次はこうする」と一瞬考えればいいだけの話で、「あ〜、失敗した〜、こうすればよかった〜」と落ち込んだり、いつまでも滅入るのは時間の無駄であり、なにもプラスになることがないのです。

 

よく、現状に不満を持ちながらも「また、同じ失敗をしたくない」とか、過去の失敗を引きずって新しいことにチャレンジしない方がいますが、過去の失敗に囚(とら)われている人は、その状態に不満を感じていても、以前にお話した「ホメオスタシス(恒常性維持機能)」が働き、自分のコンフォートゾーン(心地よいと感じる環境)を失敗した過去と同じ状態に引き戻そうとします。

 

「コンフォートゾーン」という言葉が耳慣れない方は、「コンフォート(心地よい)なのに失敗した過去に引き戻すのは、おかしい」と感じるかもしれませんが、過去に囚われて先に進めない場合、大抵は「同じ失敗をしたく無い=何もしなければ失敗しないから、このままで良い」「新しいことをやりたいけれど、失敗する可能性が高い=失敗するかもしれないのに、努力するのは面倒」、といったことを考えていますので、「何もしない方が楽=コンフォートである」という状態から脱出できないのです。

 

本当に現状に不満があり、新しいことにチャレンジしたいと感じているならば、大きな目標を立てることも重要ですが、その前に「〜すればよかった」と考えたり、いつまでも後悔することがあれば、それらを無くすことから始めてみてください。

 

失敗や過去に引きずられ、立ち止まってしまう癖を無くすと、色々なことがスムーズかつスピーディーにこなせるようになり、自然と目標達成のための努力ができるようになるでしょう。

 

この「「すればよかった」はやめよう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

皆さんの中には、音楽が好きで、「音楽は欠かせない」という方がいらっしゃるかと思います。

 

私は、小学校の頃から音楽が好きになり、1990年には、バンドをやろうと買ったギターを1ヶ月で触らなくなった代わりに、DJ機材を揃えて、20年以上DJとして活動してきました。

それ故、沢山の音楽を収集し、これまでに何十万曲という音楽を聴いています。

 

当初、DJが使う音楽フォーマットと言えば、針を落として聴く「アナログレコード」で、2000年代初頭まで、その流れが続きました。

ところが、DJ用のCD機材や、PCのDJソフトが進化したため、現在、DJの主流は「デジタル」となっています。

 

一般的な音楽の楽しみ方も、2000年代後半以降、ほとんどが、ダウンロードやストリーミングに変わりました。

そして、今や多くの音楽は「無料」で聴くことができますので、現在の中高生の世代には、音楽を「所有する」、更に言えば「購入する」という認識は、ほとんど無いように感じます。

 

つまり、テクノロジーの進化や利便性と共に、「音楽の所有」という概念が薄れたということになります(もっとも、最近では「アナログレコードブーム」なるものありますが)

 

こうした動きは、例えば、テレビを録画するためのハードディスクレコーダーが動画配信サービスに置き換えられたり、少し先の未来であれば、自動運転カーやカーシェアリングの普及、そしてAIによって、人間の運転するマイカーやタクシーを使わずとも移動できるようになる、といったことが起こりつつあります。

 

少し話が大きくなりましたが、モノを「所有する」ことが時代と共に変化するとしても、「手に馴染む」とか「手触りがいい」と言った、デジタルや利便性だけで置き換えられないこともありますし、癖のある機材など、デジタルでは表現できないモノは、まだまだあります。

 

とは言え、この時代の変化は無視できないスピードで進んでいますので、「断捨離」とまではいかなくとも、このタイミングに、身の回りにある、無駄なものや、使わないものを、一度整理してみると良いでしょう。

 

モノを整理すると、意外と新しい気持ちになりますし、身軽になることで、新しい発想が生まれたり、取捨選択する速度が上がることがあります。

 

この「所有する時代の終わり」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

The New York Timesに「若者の間で、スマートフォンはドラッグに置き換わりつつある(Are Teenagers Replacing Drugs With Smartphones?)」という記事がありました。

 

記事の内容は、「若者にスマートフォンが普及し、ゲームやSNSに熱中することでハイな状態になり、ドラッグに手を出す機会が減った」という話ですが、スマートフォンやインターネットに内在する問題はさておき、肉体に直接被害を及ぼすドラッグが減っているのは良いことです。

 

そのスマートフォンも、今では何百万というアプリがあり、ゲームにSNSに動画と、脳の快楽を刺激する魅力が詰まっています。

皆さんも、日頃「ついスマートフォン片手に」という状態になっていないでしょうか?又、ちょっと調べ物をしようと思って「気づいたら1時間も経っていた」なんてことは無いでしょうか?

 

上記の記事では「スマートフォンが良い機能を果たしている」という内容でしたが、別の視点では、新たな「依存症」を生み出しているとも言えます。

 

私も、ITの仕事に携(たずさ)わっていますので、スマートフォンだけでなく、PCに触れる時間は多いのですが、多くの人のように、これまで「ついつい、余計なものをチェックしていた」ということが頻繁にありましたので、ネットの情報収集や、そのための時間をなるべく制限するようにしています。

 

メールやSNSのチェックも「暇な時にちょっとだけ」と思っていても、意外と時間を使ってしまったりしますよね。これもちょっとした「依存症」と捉えれば、それを無くすことで、もっと有益な時間の使い方ができたりします。

 

インターネットやスマートフォンは便利ですし、今や必携のモノです。

ネットを通じたコミュニケーションや情報収集によって「誰もが自分の可能性を広げられる」という側面もありますが、「ちょっとした依存症かな?」と思われた方は、ネットやスマートフォンなどから少し距離を置いてみましょう。

 

スマートフォンに触らなくなった分、視野が広がり、今まで見えていなかったコトやモノが見えるようになるはずです。

 

この「依存症を無くそう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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