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【長谷川圭一・公式アメブロ】成功するフリーランス:年収一千万円は簡単に実現できる

著書「成功するフリーランス:年収一千万円は簡単に実現できる」で伝えきれなかったノウハウをブログで紹介します

 

皆さん、こんにちは。

 

私は、平日の午前中、ジムに通っているのですが、筋肉強化に偏りすぎて、柔軟性のある筋肉ではなくなってきたので、今日からプールに入ろうと思い、ゴーグルやスイミングパンツを新調しました。

 

ところが、なんと本日からプールの修理が入り、新調したアイテムの出番も無く、拍子抜けたまま帰宅しました、笑

 

マシンルーム用の準備をしてくれば、いつものように筋トレに励むことはできましたが、「プールに切り替えよう」と意気込んでやってきましたので、トレーニング用の服は持参していませんでした。

 

が、私は「〜すればよかった」という具合に後悔したりしませんので、帰宅して空いた時間には、やりたいと思っていた諸々のことをやり、却ってスムーズな一日を送ることができました。

 

しかし、ビジネスの場面であれば、思いがけないチャンスや、逆に、予想していなかった失敗が訪れることがありますので、着実にチャンスを掴(つか)む準備や、失敗してもすぐに態勢を整えられる「準備」が必要になります。

 

そのために予めできることは、「間口を広げておく」ことです。

 

将来起こることは、ある程度の予想ができますが、それがいつ起こるかは、どうやってもわかりませんので、どの道に転んでも大丈夫なよう、自ら開拓しておかなくてはいけません。

 

チャンスが到来した時でも、失敗をしてしまった時でも、普段から、自分の興味関心を広げ、スキルの幅に余裕を持たせておけば、瞬時に対応することができるでしょう。

 

この「常に準備をしておこう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

初福島から、東京へ帰還しました。

 

今回、福島を初めて訪れましたが、4月に入っていたからかさほど寒くなく、都内での格好でも十分でした。とは言え、東京よりはヒンヤリしていましたが、駅付近にいる若者が割と薄着だったのには驚きました、笑

 

宿泊した場所は、福島駅から車で2〜30分程度の山奥にある温泉宿です。

さすがに山間部に入ると雪が数十センチ積もっており、夕方から朝にかけてはパラパラと雪が降りました。そんな雪の中で堪能する露天風呂は最高でした。

 

お湯は硫黄泉で、ほんのりと硫黄の香りが漂う中、乳白色の湯船と、山間(やまあい)に積もった雪が連続していて、心地よい温泉でした。

 

ところで、福島駅に降り立った時の感想ですが、「福島に来た感が全く無い」でした。

 

もはや、どこの駅に行っても感じることなので割と慣れてしまいましたが、駅周辺には、ファミリーレストランや大型スーパー、ホームセンターや携帯電話ショップなど、東京近郊でも目にする均一な姿があります。

 

その土地の住民にとっては便利なことであり、街の開発が進んでいる証拠なのですが、日本の都道府県はそれぞれに性格がありますので、地方であればあるほど、もっと地元の雰囲気をアピールすべきでしょう。

少し「観光気分」でやってきた私にとっては、非常にがっかりした点でした。

 

もちろん、少し足を伸ばせば、名所や美しい自然を体験できますが、町の玄関である駅とその周辺が「普通の街」というのは、私だけでなく、これから更に増える外国人観光客にとっても「がっかり」してしまうポイントなので、各都道府県に頑張ってもらいたいところです。

 

街が「均一」だと、旅の期待感が裏切られてしまうように、ビジネスの面でも、「均一」なサービスを普通に提供しているだけでは、「その街にまた訪れたい」という観光気分同様、「その人にまた仕事を頼みたい」と思う気持ちも半減してしまいます。

 

これまでにも繰り返しお伝えしている「自分の価値を高める」という面でも、他の誰かがやっている同じことを「均一」にやっているだけでは、一向に自身の価値が高まることは無いでしょう。

 

私のように「奇異なことをしろ」と言っているわけではありませんが、成功を目指すフリーランスや独立起業家の方でしたら、周りのライバルがやっていることを見極め、突出したスキルやアイデアを持つ人間になるべきです。

 

この「均一でない価値を持とう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日は、縁あって、福島に向かっています。

 

私が言うまでもなく、震災以降、色々と困難を乗り越えてきた福島ですが、震災後に訪れたい思いがあったということもあり、又、初めて訪れる場所なので、とても楽しみです。

 

福島へは、東京駅から東北新幹線に乗って移動していますが、週末ということもあり、そもそも混雑している東京駅は、より利用客が多かったように思います。

 

昼時ということもあったので、乗車前に弁当を物色しようと思い、構内を歩いていたのですが、以前の記事のディズニーランド閉園後の人々のように、人が流れる様子を見て、同じことを感じました。

 

利用者たちは、それぞれ乗車予定のホームへ向かっているのだと思いますが、混雑の中、人の流れる方へ盲目的に突き進んでいて、少し端に寄れば空いている道があることに気づいていません。

 

東京駅は、駅弁売り場も充実していますが、どちらかと言うと、人の流れの途中にある大きく「駅弁」と書かれた店にばかり集まっており、「少し歩けば、もう少し色々店があるのに」と、密集した行列を横目に、目当てのお店に向かいました。

 

もっとも、駅弁ショップも人の流れを意識した店構えにしているのでしょうし、そもそも、その店の駅弁を買いたい人がいたのかもしれませんが、たまにこのような密集した場所に来ると、人は大きな流れに乗りがちだということに気がつきます。

 

行列でもなんでも、流れに乗って前に進むことは、自ら方向を探し行き先を定める必要が無いためとても楽な行動ですが、流れに任せているが故に、流れの外にあるモノやコトに気づくチャンスを逃してしまいます。

 

時には、流れに乗ってしまった方が得をする場合がありますし、ビジネスであれば、時流をつかむこともスキルの一つです。

 

しかし、ビジネスなどの場合、流れができていると言うことは、「一番初めに流れを作った人がいる」ということですから、新しいアイデアやチャンスは、その誰かが既に手にしていることになります。

 

又、上述のように、流れに乗ってしまうと、その外側にあるコトに、なかなか気がつきません。

 

「マス(大衆)」を意識し、それを相手に仕事をすることも必要ですが、自らが、マスに流されてしまうと、自ら開拓できたかもしれないチャンスを逃したり、千載一遇のアイデアを手にすることができないかもしれません。

 

成功を目指すフリーランスや独立起業家の方ならば、自らが流れを作る人物になり、マスが目指す道標(みちしるべ)的な存在になりましょう。

 

この「マスに流されるな!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

皆さんは、フリーランスとして、自分の仕事に関しての営業活動をしていますか?

 

「フリーランスの営業マン」というのも、なかなか少ないかと思いますが、多かれ少なかれ、皆さんは、自分の仕事を宣伝するために、営業を行なっていることでしょう。

 

第一回目の記事でも書きましたが、私は、フリーランスにとって、「いわゆる営業」は不要だと考えています。

 

もっとも、私自身も、自分のやっていることを周りに伝えたり、アピールするようなことを行なっていますから、厳密に言えば営業活動をしていますが、コネクションの無い会社をまわったり、あるいは、色々な企業のウェブサイトへ宣伝のメールを打ったりといった、「いわゆる営業」は一切やったことがありません。

 

それでも、毎月、毎年、自然と仕事の話が私のところへやってきて、年々、大きな仕事、条件のいい仕事が舞い込んでくるのです。

 

又、フリーランスにとって「いわゆる営業」が不要であることの、大きな理由の一つとして、「一人でやっている」ということがあります。

 

時には、周りのフリーランスの仲間や、あるいは、企業と一緒に、チームとして仕事をする場合があるかもしれませんが、フリーランスというのは基本的に一人です。

一人で色々なことをこなす必要がありますので、仕事が増えれば増えるほど、営業などやっている暇は無くなります。

 

では、自分の仕事を宣伝し、仕事を増やしていくにはどうすれば良いのでしょう?

 

著書「成功するフリーランス:年収1000万円は簡単に実現できる」でも、書きましたが、私は、そもそも「超絶スキル」を持っていたわけではありませんので、周りにいた普通のフリーランスの人たちと同じように、インターネットやDTPのようなことを、ぼちぼちやっていました。

しかし、営業をせず、自然と周りとのつながりができていったのは、私が、たまたまDJをやっていて、色々なイベントで活動したり、お酒好き、ということがあり、近所のフリーランス呑み会などに、顔を出していたことが大きいでしょう。

 

もし、皆さんに「超絶スキル」があるなら、ちょっとした発表の場を得ることで、勝手に仕事がやってくると思いますが、そうした人はこのブログを読んでいないと思いますので、私のような「普通」の人が「いわゆる営業」をせずに、自分のつながりを広げていく方法を考えていきたいと思います。

 

結論から言ってしまうと、本の中でもお話した「仲間を増やすこと、そして、交流し人脈を築いていくこと」が、重要な方法の一つです。

 

私は、たまたまDJをやっていたり、呑み会に足繁く参加していたということから、徐々に人脈が広がることになりましたが、なぜそれが良かったのかと言えば、「この人、なんか面白そう」というイメージが、そうした活動を通じて周りの仲間たちに印象付けられていたからです。

 

つまり、本ブログのキーワードである「自分の価値を高める」ということを、無意識にやっていたのです。

 

「成果物が上がってくれば、相手が誰でも良い」という考えはさておき、何かの仕事を頼むにしても、例えば、「なんか話しやすい」とか「趣味が同じだから、話が通じる」といった相手の方が、仕事をしていて気持ちが良いですし、仕事がうまくいけば「また、この人に頼みたい」と思うはずです。

 

更に、性格や趣味の話が合う人であれば、仕事以外の場面でも話題を共有できたりしますから、自然と仕事を依頼される確率は高まります。

 

前回の記事の話で、接客していただいたスタッフにその人の強い「価値」が感じられたように、皆さんが「自分の価値」を少しでも多く外へアピールできれば、「いわゆる営業」はせずとも、仕事は次々と舞い込んでくるでしょう。

 

更に具体的な方法については、また、Part2でお伝えしたいと思います!

 

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皆さん、こんにちは。

 

今週は子どもがイタリアに行っているため、夜は、普段子ども同伴だと行きづらい場所に夫婦で訪れることにしています。

 

今日は、都内で外観が気になっていた店に行ってみたのですが、外観だけでなく、店内の雰囲気や食事のメニュー、そして、器までも凝っていて、久しぶりに満足のいった飲食店でした。

 

店内の雰囲気や料理だけでも満点でしたが、訪れた日が偶然、お店の一周年記念だったということもあり、特別な日本酒が供されるなど、接客面でも非常に満足でした。

 

又、カウンター越しに接客してくれたスタッフが、お酒や料理に造詣(ぞうけい)が深く、世界各地の美味しいお酒や料理を経験しているとあり、その方との会話を楽しみながら、心地良い時間を過ごすことができました。

 

その際、強く感じたのは、そのスタッフの方が、本当に「Want To(心からやりたい)」の気持ちで仕事をしている、ということでした。

 

プライベートでは、常に研究熱心で、美味しそうなお酒があれば購入してチャレンジし、海外でも、未体験の料理に積極的にトライしてみるなど、公私共に「心からやりたい」と思っている気持ちが、ひしひしと伝わってきたのです。

 

それ故、接客業だから接客をするのではなく、お客様をもてなしたいから接客をしている、ということが、お客である私に伝わり、気がつけば、料理やお酒も進み、外食にしては少し高いと思える値段も、その値段にふさわしいサービスを受けたと感じ、むしろ安いと思える金額でした。

 

とは言え、そのスタッフの方も、雇われの身なので、給料は雇用者が決めたお金だとは思いますが、その方自身の「価値」は、決められた給料以上のものだったと思います。

 

重要なことは、仕事でも勉強でも、「Want To(心からやりたい)」と思うことです。

 

「Want To」ではなく「Have To(やらなくてはいけない)」なことからは、何も価値は生まれません。単純労働の時間給のようなものでも、必ず給料は発生しますが、多くの労働者は「Have To」で仕事をこなし、誰もがもらえるレベルの給料しかもらうことができません。

 

フリーランスや独立起業された方には、「誰もがもらえるレベル」で満足する人は少ないかと思いますので、ぜひ、この接客の話のように「Want To(心からやりたい)」と思うことにチャレンジし、「自分の価値を高める」ことを意識してみてください。

 

この「接客から学ぶ自分の価値!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

電気自動車のパイオニアであるTESLA、そして、民間宇宙航行を実現しようとしているSpace Xや、新世代の高速移動手段、HyperLoopを開発するイーロン・マスクが、人間の脳とAIを直結するシステムを作るべく、Neuralink社を設立しました。

 

元々、「AIが既存の人間の生活スタイルの脅威になる」とコメントしていたイーロン・マスクが、自ら、人間とAIを融合するプロジェクトを立ち上げたのは、とても興味深いと思うと同時に、漫画/アニメの「攻殻機動隊」の世界がもうすぐやってくるか、と、進歩の速度に感心します。

 

もっぱら色々なメディアで言われているように、人間がこれまでに行ってきたレジ打ちやライン工のような単純労働は、早々にロボットやAIに置き換わります。

それ以外にも、弁護士などの士業の一部など、ビッグデータを利用すれば、人間が必要なくなる仕事も多く予想され、それが現実になりつつあります。

 

近頃、Fakeニュースや、記事を盗用していたメディアが問題になりましたが、AI自身が意図的にFakeニュースを作り出す日も遠くはないかもしれません。

 

既存の仕事が消滅、あるいは、変容していく一方、AIやロボットは、人間の仕事を便利にする前提で作られていますから、その流れに従って生活スタイルを適応することができれば、より人間の生活は豊かになります。

 

もっとも、AIやロボットによって、生活の「面倒」が無くなる一方で、上述の様に、今、携わっている仕事が無くなるのであれば、仕事をする/お金を稼ぐ必要がある人は、新しいワークスタイルを模索する必要があります。

 

そこで重要になるのが、やはり、これまでにも当ブログで出てきた「自分の価値を高める」ということです。

 

AIは、2017年現在でも優秀なプログラムに成長していますが、この先数年で、もっと優秀になります。しかし、所詮、AIは人間が作り出したものですから、人間でしか創出し得ない価値があります。

 

その「価値」は、皆さんの趣味趣向、あるいは、職種によって様々ですが、現状にしがみつかず、急速に進歩している現状を無視することなく、自らの価値を見直していけば、AIには負けない人間になることができるでしょう。

 

この「AIに負けない人間に!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

テック系の老舗ウェブサイト「WIRED」で、「未来のデザイナーは「コード」を学べと、ジョン・マエダは言う」という記事が掲載されていました。

 

この記事では、デザイナーは今までのことだけをやっていてもダメで、ITでの需要が過渡期になった今こそ、デザイナーはコードを学ぶ(プログラミング的なことができる)ようにならなくてはダメだ、と言っています。

 

私は、かねてから、そのような時代がやってくると感じていましたので、この記事の内容は当然と思いましたが、これからは、デザイナーやコーダー/プログラマーは新しいバリエーションを持つ必要性が一層増してくると考えています。

 

私自身、元々、プログラミング/コーディング、サーバーやネットワークよりの人間で、デザイン分野は、あとから長けてくるようになったのですが、今では、プログラミング/コーディング、そして、デザインの両輪で仕事をすることができます。

 

WIREDの記事では、デザイナーの使命が、紙媒体やUXのデザインだけでなく、ITに思い切り踏み込んだ体制にシフトする必要が出てきた、ということを言っていますが、私からすれば、デザイナーがコードを書ける、ということに限らず、文章の書けるデザイナーや、プロジェクトマネージメントできるデザイナー、あるいは、コンサルティングができるデザイナーは、当たり前のようにいて然るべきだと思っています。

 

自画自賛するわけではありませんが、私自身は、コーディング/プログラミングができるだけでなく、デザイン全般はもとより、ライティング、プロジェクトマネージメント、コンサルタントから、紙媒体でのデザイン/レイアウト、動画から音楽、ネットワークやサーバー・データベース関連まで、幅広く対応できますので、むしろ、一つのカテゴリーだけに固執する人を不思議に思っていました。

 

このブログでは、当初から「自分の価値を高める」ことを強調してきましたが、この記事は正にそのテーマを如実に現している内容と言えるでしょう。

 

多面的なスキルを発揮できるメリットは、多くの場面で「自分の価値」を発揮できることです。

多くのカテゴリーのスキルが、それなりのレベルに達していればベストですが、そうでなくとも、自分の守備範囲のバリエーションを持つことで、例えば、ちょっとしたクライアントとの雑談でも自分をアピールすることができますし、一つの案件に対しても、アイデアの幅を広げることができます。

 

WIREDの記事のように、必ずしも、デザイナーがコードを書ける必要があるわけではありませんが、これまでに磨いてきたスキル以外に、+1、もしくは、+2、+3と、自らのスキルにバリエーションを持つことで、「自分の価値」は一層高まり、仕事面でのリクエストが増えるだけでなく、周りからの評価も次第に上がっていくでしょう。

 

この「バリエーションを持とう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日から、子どもが、サッカーでイタリアに行くため、荷物のパッキングを少し手伝いました。

 

私は、パッキング作業が非常に好きで、以前にお話しした模様替え同様、決められたスペースに綺麗に荷物を詰め込んだり、レイアウトする作業に快感を得ています、笑

 

故に、私はパッキングが得意なのですが、模様替えでイメージトレーニングをしたり、料理で瞑想をしたりと、決まった枠組みの中で、ベストな形にイメージを落とし込むのは、非常に脳が活性化され、気持ちの良い作業です。

 

枠の無い自由な環境で、新たな枠組みを作ったり、イメージを構築していく作業も面白いのですが、枠が決まっているからこそ、「必要最低限の要素をベストな形で収める」という作業は、神経が集中し、瞑想に似た効果が得られます(と、私は勝手に思っています)

 

旅行のパッキングは、よっぽど旅行慣れしていないと、色々と不安になったり、ついつい欲張って、「あれもこれも持っていきたい」と、いつの間にかスーツケースがパンパンになってしまいがちです。

 

もちろん、万全の準備をするに越したことはありませんが、容量が決まっているならば、少し足りない、あるいは、少し余裕がある位が、結果的に丁度良いものです。

 

仕事などでも、予算や時間などに制限があるならば、あらゆる要素を一箇所にまとめたあと、一気に無駄なものをそぎ落とし、いかに、必要最低限でベストな状態を作り出すかが、成功の鍵と言えます。

 

仕事の場合は、場数や経験も必要ですから、「必要最低限にしてベスト」という形を簡単に学ぶことは難しいですが、パッキングであれば、普段からそのトレーニングの代わりにすることができます。

 

「そんなに旅行に行かないよ!」という方であれば、財布や普段持ち歩いているバッグの中身でも良いでしょう。

 

例えば、パッキングで割となんでも突っ込んでしまいがちな方の財布は、滅多に使わない会員証などのカード類、不要なレシートなどでパンパンになっていることが多いのでは無いでしょうか?

 

身の回りのものが整理されると、気分も良くなりますが、ちょっとしたパッキングの意識をすることで、仕事にも応用が効き、情報の整理が早くなって、決断力もアップします。

 

この「パッキングの達人になろう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

今回は、以前に投稿した「まずは、やれることをやろう!Part1」の続きです。

 

前回は、フリーランス、独立起業されたばかりの方の、「なにから始めたらよいのか、わからない」に関して、「自分の価値を高める」というヒントを出しました。

 

次は、その具体的な方法について、少しずつ考えていきましょう。

 

まずは簡単な例として、「モテる人」から、「自分の価値を高める」ということを考えてみます。

 

「モテる人」は、顔がいい、ファッションセンスがある、話が面白い、頭が良い、スポーツ万能、もしくは、お金持ち、といった理由で、他人から好かれます。

 

「顔が可愛い」や、「スタイルが良い」といった理由は、生得的(せいとくてき)な要素もありますが、「ファッションセンス」や「頭が良い」といった理由は、「たくさんのファッション雑誌をチェックしている」とか「知識の吸収に余念が無い」といった努力の結果、その人が得てきた「自分自身の価値」です。

 

「モテる」という分野では、周りの人により「価値」が見出され、それが魅力となって、結果、周囲の人から好かれるということになります。

 

「そんなの当たり前でしょ!」と思われる方もいるかもしれませんが、このように「自分の価値を高める」という感覚を養うことが、フリーランスにとって重要なポイントになります。

 

別のわかりやすい例として、ドラクエなどのRPG(ロールプレイングゲーム)を例に考えてみましょう。

 

ドラクエ(ドラゴンクエスト)のようなRPGでは、ゲーム開始直後の武器は「こん棒」、道具や服も一番安いものですが、ラスボス(最後の敵キャラ)を倒すために様々な敵と戦い、ゲットしたお金で良い装備を揃え、旅の途中で仲間を作って自分のレベルを上げ、「世界の平和を取り戻す」というゴールを達成します。

 

フリーランス人生も正にRPGと同様で、あるゴール(年収1000万円など)に向かって経験値を積み、ゴールに近づくための努力をしながらお金を稼ぎ、仲間を作ってレベルアップしていきます。そして、成長した自分の噂を聞きつけ、沢山のクライアントから引く手あまたとなり、ゴールを達成することになります。

 

つまり、フリーランスとして成長するためには、何かの「ゴール」を設定することが必要であり、そのゴールに向かってレベルアップを図ることにより「自分の価値」が高まり、周りの評価を得るに至って、自分の仕事が拡充していくのです。

 

当然、リアルライフはゲームと事情が異なりますので、多くの失敗や困難もあるでしょう。

しかし、ゴールに向かって、ひた向きに「自分の価値」を高めることへ注力し続ければ、皆さんも一端(いっぱし)のフリーランスへと成長していることでしょう。

 

更に具体的な方法については、また、Part3でお伝えしたいと思います!

 

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皆さん、こんにちは。

 

一つ前の記事で、静岡を訪れた話を書きましたが、途中、人身事故の影響で、大幅にダイヤが乱れ、予定の新幹線に乗ることができませんでした。

 

そもそも、普段電車を利用する機会が少ない上に、新幹線も年に一度利用するかどうかですから、本数や停車駅の限られている新幹線を逃したとあって、割と焦ってしまいました、笑

 

結果的に、少しだけ早めのスケジュールで予定していたことと、目的の駅に停車する号がそれなりの本数あったため、なんとか予定の到着時間には間に合いました。

 

私の子どもは、今年から中学に進学し、色々なことでステップアップする年齢になるため、どんなことでも「事前に準備をして、余裕を作っておけば、全てのことが楽になって楽しむことができる」、と散々言っていたので、時間に間に合ったとは言え、「もう少し事前の下調べが必要だったな」と反省しました。

 

「事前に準備しておけば余裕ができる」というのは、人間誰しもわかっていることですが、逆に予定までの時間がたくさんあると、却ってギリギリまで予定を立てたり準備をしない、ということは、皆さんにもあるかもしれません。

 

ついつい時間にルーズになってしまう方は、予定にキッチリしている人からすれば、「なぜできないの?」と思われてしまいますが、ルーズな習慣が当たり前になっている人にとっては、「時間に遅れることが良くない」とわかっていても、時間に遅れることがコンフォートゾーンとなってしまい、「早くしよう」と思っていながら、いつものようにギリギリまで準備しない、というスパイラルに陥ってしまいます。

 

「コンフォートゾーン」という言葉は、これまでの記事でもお話しましたが、「自分が心地よいと感じる環境」のことを言います。

 

時間に遅れることが「コンフォート=心地よい」なわけはありませんが、脳の中で「事前に準備しない=何もしないのが楽」と判断しているため、結果的に、準備しないで遅れる方を選択してしまう、というのが、時間にルーズになってしまう理由です。

 

時間にルーズな人にとっては、ルーズな習慣からなかなか抜けられないものですが、「自分は時間にルーズかも?」と思われる方は、まず、小さなとこから訓練してみましょう。

 

例えば、「いつも登っている階段を10秒以内に登り切ろう」とか、「歯磨きと身支度を5分以内に終わらせよう」など、短い時間でできる毎日の習慣の中で「時間を意識する行動」を増やしていくと、自然と時間感覚のコンフォートゾーンが、「ルーズ」から「キッチリ」へと向かっていることに気づくはずです。

 

時間のコンフォートゾーンが「キッチリ」へ移行してしまえば、あとは、意識がしやすくなりますので、どんどんと時間や気持ちに「余裕」ができていると実感し、時間だけではなく、視野や思考にも余裕ができて、新しいアイデアが生まれやすくなるでしょう。

 

この「余裕を作ろう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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