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【長谷川圭一・公式アメブロ】成功するフリーランス:年収一千万円は簡単に実現できる

著書「成功するフリーランス:年収一千万円は簡単に実現できる」で伝えきれなかったノウハウをブログで紹介します

 

皆さん、こんにちは。

 

今日は、子どもが「首を寝違えた」と言って、非常につらそうにしていました。

 

首の寝違えは怪我ではありませんが、非常に気になる上に地味な痛みも伴うので、本当に煩わしいですよね。

 

子どもは、今期2回目のサッカー練習だったので、グラウンドに送る際の車で横になり、なんとか身体を動かしていましたが、食事の時には、首が痛くてごはんが喉を通らない様子でした。

 

寝違えは睡眠中の連続した悪い姿勢が原因ですが、最近であれば、スマートフォンの長時間使用と、その時の姿勢も大きな原因と考えられます。

 

片腕を上げて首から肩までを丸めたまま指先を動かすのは、とても身体に負担がかかります。

寝違えでなくとも、スマートフォンが原因で肩や首の凝りが激しいという方も多いのではないでしょうか?

 

寝違えや凝りは、些細(ささい)な身体の不調ですが、その些細な不調だけでも、考える力が減少し、やる気が削がれます。

 

脳は身体を修復するために一生懸命に働いていますから、身体治すためにパワーを使った脳は次第に疲れていきます。

ただでさえ脳が疲れているのに、その状態でそれ以外の活動に集中できるはずがありません。

 

「ここぞ」という時に、身体の不調があったり疲労が溜まっていれば、当然、十分な力が発揮できませんので、「なんだか最近疲れ気味」とか「肩凝りでいい睡眠が取れない」というようなことがあれば、これを機に生活習慣などを見直して、身体の改善のために時間を取ってみましょう。

 

身体がいつもすっきりしていれば、自然と脳の力もパワーアップし、いつでも実力が発揮できる最強の状態に身を置くことができます!

 

この「脳力は身体から!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

私は、平日の午前中ジムに通っているのですが、修理中だったプールが本日復旧したので、今日からマシンはやめて、プールで運動しはじめました。

 

ジムに加入してからプールは初めてだったのですが、朝一番は人が少なく、気持ちよく利用できます。

 

と言っても、泳ぐレーンには行かず、ひたすら水中ウォーキングでしたが、すいていることもあって水の中の運動が気持ちよく、30分以上、休みなく歩いていました。

 

しかし、水中にいると足の疲れに気づかないのですが、水からあがると足が重く、一瞬思うように動かなかったのには驚きました、笑

 

私は重度の肩凝りで、硬くなった筋肉を柔らかくする以外に肩凝りも解消したく、プールに入ることにしたのですが、その効果はてきめんで、10〜15分くらい歩いたところから硬かった左腕がすんなり背中に回るようになり、運動後の入浴中も、血行が柔らかくなったように感じました。

 

又、身体だけでなく、風呂での瞑想も、少し違う気分だった気がします。

 

「四角い頭を丸くする」とは、進学塾「日能研」の広告の有名なキャッチコピーですが、やはり、身体だけでなく、頭も硬くなっていると、なかなか答えが見つからなかったり、良いアイデアが浮かばないものです。

 

私の筋トレの悪い例のように、偏った運動を続けて却って健康を損なうことがありますから、頭の使い方も、幅広く色々な側面から物事を捉え、思考を働かせる必要があります。

 

そして、身体も頭も、動きが習慣化してしまうと気がつかないことが沢山あります。

 

皆さんも、「いつも同じで行き詰まってしまう」ということがあれば、ちょっとした日常の習慣を見直し、いつもと違ったことにチャレンジしてみましょう。

 

自己啓発で言うところの「スコトーマ(心理的盲点)」が外れ、目の前にありながら気がつかなかった、大発見があるかもしれません。

 

この「四角い頭を丸くしよう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日から子どもが中学生になり、夕方からは、サッカーチームの練習が始まりました。

 

都内は豪雨でしたが、練習は決行。

終わる頃には小雨になっていたものの、息が白くなるくらいに気温も下がり、子ども待っている間、私は車で仕事をしていました、笑

 

サッカーと言えば、私は、スウェーデン出身のサッカー選手、ズラタン・イブラヒモビッチのファンです。

 

一般的に名の知れたサッカー選手と言うと、メッシやネイマール、クリスチアーノ・ロナウドといった名前が思い浮かぶかと思いますが、イブラヒモビッチは、破天荒な性格ながら、パワフルで圧倒的スキルを持ち、数多くの名門チームで活躍している選手です。

 

オランダのアヤックス、イタリアのユヴェントスとインテル、スペインのバルセロナ、フランスのパリ・サンジェルマンで優勝に貢献し、どのチームでも信頼を集める中心人物としてプレイしています。優勝こそ逃したものの、本田選手の在籍するACミランでも注目されていました。

 

現在、イギリスのマンチェスター・ユナイテッドで更なる躍進を見せているイブラヒモビッチですが、35歳になる彼が「I feel like Benjamin Button. I was born old, I will die young.」とコメントしました。

 

日本語に訳すと「まるでベンジャミン・バトンのような気分だ。大人に生まれて、どんどん若返っていくようにね」といった具合です。

 

「ベンジャミン・バトン」は、ブラッド・ピット主演の作品で、徐々に若返る男の人生を描いた映画です。

 

つまり、彼は35歳にしてまだなお、サッカープレイヤーとしての実力と勢いをつけ、ノリに乗っている人生を歩んでいるのです。

 

会社勤めのような仕事で考えれば、35歳は「まだまだ若造」という分野が多いですが、スポーツ選手、特にトップアスリートであれば中堅以上に位置する年齢です。

その35歳のイブラヒモビッチが「どんどん若返っていく」と感じていることは、人間の潜在的可能性を如実に表している言葉のように思えます。

 

私は、イブラヒモビッチのような超絶スキルを持った人間ではなく、ごく普通の一般人ですが、現在の年代になってから、学ぶことや新しい体験をすることで毎日が楽しくなり、歳を重ねるごとに、若い頃よりも脳が活性化されているように感じます。

 

それ故に、このイブラヒモビッチの言葉は私の心に強く響き、「もっと自信を持っていいんだ」と勇気づけられました。

 

もちろん年齢には抗(あらが)えない部分はありますが、皆さんも、世間の常識で「年齢的に諦めている」ということがあれば、年齢など気にせず、どんどん新しいことにチャレンジしてください。

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日は買い物にでかけた先で、子どもの入学式に出席することを思い出し、勢いでスーツ一式を購入してしまいました。

 

スーツは手持ちのものでもよかったのですが、ジム通いで筋肉が増え、身体にフィットしていない感じがしていたので、良い機会だと新調しました。

 

私は普段、会社通いなど無く、フォーマルなミーティングもありませんので、スーツは滅多に着ないのですが、身体にフィットしたシャツやスーツを纏(まと)うと、とても気持ちの良いものです。

 

もっとも、スーツではなく、カジュアルな普段着でも、身体にフィットした服を着ると、快適な気分でやる気もアップします。

 

これまでの記事で、「コンフォートゾーン(自分が心地よいと感じる環境)」という言葉を紹介しましたが、コンフォートゾーンとは、自分自身、つまり、脳が「自分はこうあるべき」と認識している環境のことを言います。

 

自分にとってのコンフォートゾーンがずれていると、フィットしていない服と同じように、脳は違和感を感じるようになります。

 

ただし、コンフォートゾーンにおける違和感は、良い違和感と、悪い違和感があります。

 

良い違和感とは、自分の意識や目標が高まり、現状のレベルに満足がいかなかくなった場合の違和感です。

 

逆に、悪い違和感では、高いレベルの環境に身を置いた時に、「自分の環境はもっと低い位置だ」と、居心地の悪さを感じる場合です。

 

良い違和感を感じているならば、どんどんコンフォートゾーンのレベルを上げ、「自分はもっと上のレベルだ」と、その違和感を感じ続けるべきでしょう。

 

しかし、悪い違和感を感じていると、せっかくレベルの高い環境に居ても、以前にお話しした脳の「現状維持機能」により、低い位置に戻そうとします。

 

もし高いゴールを目指している皆さんが、悪い違和感を感じている場合、その居心地の悪さを「良いもの」と意識し直し、自分のコンフォートゾーンをそのレベル(高いレベル)に合わせてしまいましょう。

 

高いコンフォートゾーンに身を置き、「フィットした気持ち」にする術が身につけば、自然と高いゴールを達成できるようになるはずです。

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日は、仕事で木工細工の業者さんに話を聞きました。

 

私は木に関して素人ですので、特に下調べなどもせず、「なんとなく話ができれば」と思ってうかがったのですが、木の加工と言っても、産地による性質に左右され、扱っていない分野の加工や製造は難しいということがわかりました。

 

私が制作を依頼したかったのは、サイズが小さく構造も単純なので、木でモノを作れる方ならば簡単に引き受けてくれるだろうと思っていました。

 

よく考えれば当たり前の話なのですが、木は種類によって加工のしやすさが変わりますし、それぞれの性質を知った上で加工を行ないますので、得手不得手があるのは当然です。

 

私は、IT系の仕事に携(たずさ)わっていますが、インターネットやコンピューターに詳しいというだけで、「ネットやPCについて何でも知っている」と思われる節がありますから、どの分野でも「素人考えによる勘違い」が多いのだと、改めて気づかされました。

 

今日、私が知ったことは些細な内容ですが、ビジネスとして考えている話でしたので、プロの方に話を聞き、「実際に動いてやってみないと何もわからないな」と実感させられた次第です。

 

「こういうことがしたい」「ああいう風になりたい」と、頭の中でセルフイメージを高めるのは良いことですが、多くの人が目標から遠ざかってしまう原因は、自分のイメージを大きくしながらも、何も行動に移さずに終わってしまうことです。

 

大きなことでも小さなことでも、「やってみて初めてわかる」ことや、「予想していたことと違う」と気づかされることがあります。しかし、実際に行動に移さない限りは、一生、それに気づくことはありません。

 

成功を目指すフリーランスや独立起業家の皆さんも、「なかなか一歩踏み出せない」ということがあれば、兎にも角にも行動に移してみましょう!

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日は、家族で食事にでかけた帰りに、子どもと、脳の「現状維持機能」について話をしながら帰宅しました、笑

 

「現状維持機能」は、自己啓発に詳しい方であれば、耳にしたことがあると思いますが、これまでの記事でもお話しした「コンフォートゾーン(自分が心地よいと感じる環境)」に合わせて、その現状を維持しようとする機能のことを言います。

 

身体的な側面で言えば、前の記事でお伝えした「ホメオスタシス(恒常性維持機能)」という言葉に置き換えられますが、私たち人間は、気温が低ければ体温を上げ、気温が高ければ発汗して体温を下げるように、身体が最適な状態を維持するための機能を持っています。

 

脳も同様に、自分が心地よいと感じる環境を維持しようと、自分の行動ややる気を現状のままに抑えつけようとするわけです。

 

体温の維持も、厳密に言えば脳が指令して肉体を動かしているわけですから、脳は、皆さんの肉体だけでなく、気持ちをも現状へと引っ張るようにできているのです。

 

そんな「現状維持機能」についてのYouTube動画を子どもに勧めたところ、“ながら見”しながらも割と内容を理解していましたので、子どもの好きなサッカーの話題に絡めて、雑談程度に語りながら家路に向かいました。

 

現状維持機能は、基本的に自分自身によって制御されますが、時に「ドリームキラー」と呼ばれる外的要因により、「コンフォートゾーン」や「エフィカシー(自己能力の自己評価)」を下げられ、自分の行動や気持ちをストップさせることがあります。

 

「ドリームキラー」とは文字どおり、夢を殺す人、つまり、なにか高い目標を立てる人に対して足を引っ張ったり、モチベーションを下げる言葉を投げかける人たちです。

 

私は今日、仕事の話で、少しだけドリームキリングされた気持ちになり、高く設定したゴールを引き下げられそうになっていたのですが、家族で美味しい食事をたべ、帰りには子どもと「現状維持機能」について語らうことができましたので、一気にエフィカシーが上がり、残念に思った気持ちも吹っ飛んでしまいました。

 

何かにチャレンジする時、誰しも失敗する可能性が潜んでいますが、成功を目指すフリーランスや独立起業家の皆さんは、「失敗」をネタにドリームキリングされてしまうことがあっても、脳の中で醸成(じょうせい)したエフィカシーを下げることなく、どんどんと高いゴールを目指してほしいと思います。

 

この「ドリームキラーに負けるな!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日は、子どもが13歳になり、誕生日プレゼントを物色しにでかけました。

 

お昼時でしたので、車を駐めたデパートの天ぷら屋でランチをとったのですが、店員の反応がぶっきらぼうで、席が十分空いているにも関わらず、厨房から一番遠くの席に案内されました。

 

無言で出されたメニューが英語メニューでしたので、「おや?」と思いながらも、注文を取りに来るのを待ちました。

 

私は、何度かその店に来ていたので、店の様子はわかっていましたが、他の客が優先されて、注文が後回しにされていたような状況です。

 

急いでいるわけではありませんでしたので、黙って待っていたところ、大根おろしと漬物をテーブルに置きながら、「ラディッシュ、ピクルス」と言い、奥に置いてあった天つゆを指して、「天ぷらソース」と伝えられたのです。

 

私と子どもは目を合わせて「やっぱり」と心の中で思いながら、「はい、わかります、日本人ですから」と、苦笑しながら伝えました、笑

 

その後は、日本語が通じることがわかったからか、日本人だとわかったからなのか、それまでのぶっきらぼうな態度から一転して、急に丁寧な対応になりました。

 

そのデパートは、割とラグジュアリーな店が多く、お金を持った中国の方が沢山やってくるので、私と子どもは中国人だと思われたようでした。

 

私は、特別怒りもせず、気にもしませんでしたが、外商が付くようなデパートですから、中には憤慨される方もいるかもしれません。

 

ただ、思ったのは、相手がどんな言葉を話し、どんな国籍、年齢、性別だろうと、その店が提供するサービスに差別があってはいけない、ということです。

 

又、当然といえば当然ですが、サービスを提供される側は、常に提供している側を評価していることを忘れてはいけない、ということです。

 

皆さんのような、フリーランスや、独立起業家であっても同じことです。

 

横柄なクライアントに平身低頭しろということではありませんが、どんな相手であれ、自分の価値を相手に差別なく提供することが、「自分の価値を高める」ことにつながるということを、ぜひ意識していただきたく思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日は、子どもが12歳、最後の日ということで、勉強机をアップグレードするため、某インテリアショップに行きました。

 

私は、子どもと車ででかけることが多いので、車中で色々な話をします。

 

くだらない話題をすることもありますが、私が勉強して吸収していることや、自分が親から教えられなかった様々なことを、できるだけ沢山伝えるようにしています。

 

私の子どもはまだ12歳ですから、私のような大人とは比べ物にならないくらいの可能性を持っています。

それ故、「やろうと思えば、なんでも実現できる」と常々伝えていますが、自分が得意でない分野に限っては、時々「無理でしょう」という答えが返ってきます。

 

好きなことや得意なことに比べれば、うまくいく可能性が少ないかもしれませんが、そんな返答があった時にでも、「無理と思った瞬間に、それが無理になる」ということを伝え、「どんなことでもできる」と、子どものエフィカシー(自己能力の自己評価)を高めるよう努めています。

 

以前の記事でも少し触れましたが、世の中の多くの人は、年齢や可能性を理由に、夢や理想をつぶやく人に対して「無理」という言葉を突きつけます。

 

十代にも満たない子どもや、思春期の子どもたちから「無理」という言葉を聞くと、非常に残念に感じると同時に、未熟な子どもに「無理」と言わせてしまう環境を、少しでも改善してあげたいと思う次第です。

 

大人になればなるほど、そんなドリームキラーから「無理」と否定されるシーンが多くなりますが、そんな言葉にくじけそうになったり、足を引っ張られることがあれば、ぜひ自信を持って、夢や理想を追い続けて欲しいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

皆さんは、読書をしますか?

 

私は恥ずかしながら、若い頃、ほとんど本を読まず、大人になっても読書の習慣がありませんでした。

 

良い本に出会うきっかけが無かったこともありますが、本を読まずとも幅広い知識を吸収し、それなりに勉強ができたからです。

 

しかし、ふと本を読み始めたことから、新しい本との出会いや、読書による知識の吸収の楽しさが突然わかるようになり、読書量が一気に増えました。

 

又、私自身、気がついていなかったのですが、読書していなかったにもかかわらず、「速読」ができるようになっていたのです。

 

何故、本を読まずに速読ができるようになっていたかというと、ITの仕事をしていたからです。

具体的には、ITの仕事の中で、サーバーの構築や保守管理、プログラミング全般の仕事に携わってきたことが、その理由です。

 

例えば、サーバーやネットワークの障害があった際は、できるだけ早い復旧が必要となりますので、素早くドキュメントに目を通し、検索結果を一気に眺めて情報を探さなくてはいけません。

 

プログラミングの仕事についても、決められた時間の中で、何万、何十万行のプログラムを眺めて不具合を見つけ出したり、膨大なプログラム全体を把握する必要があります。

 

そのようなことが日常茶飯事でしたから、文字を一気に読み取る力が自然と身についていたのです。

 

ネットで出前を頼む時などは、メニューを一気にスクロールしてしまいますから、横で選んでいる奥さんに「まだ見てない!」と怒られることがあります、笑

 

読書の話に戻りますが、速読ができなくとも、多種多様な本をできるだけ多く読むことは、自分を高める近道になります。

 

読書により文字から情報を得る習慣が付くと、言語空間、情報空間での思考能力がアップしますので、より抽象的に考えられるようになり、アイデアが何段階もレベルアップします。

 

自己啓発に詳しい方は、「抽象的思考」という言葉にピンとくるかと思いますが、物理空間にあるモノが、この世にある具体的なものだと考えると、それらを具現化している脳の言語空間や情報空間は、更に上の階層にある抽象的空間なのです。

 

「抽象的思考」については、また改めて説明したいと思いますが、本を多く読み、文字から多くの知識を得ると、ある時、バラバラの鎖がすべてつながったように感じる時が訪れます。

その時には、読書の楽しさだけでなく、学ぶことの楽しさがわかるようになっているはずです。

 

読書好きならば、さらに広いジャンルの本を読み、「あまり本を読まない」という方でしたら、まずは興味のあるジャンルから、読書の世界へと足を踏み入れてみましょう。

 

この「沢山の本を読もう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日は、子どもがイタリアから帰国したため、成田空港へ迎えに行きました。

 

一週間強のサッカー研修でしたが、地元チームとの対戦や、本国トップチームが使用する施設でのトレーニング、プロで活躍するメンバーと触れ合う機会など、多くの刺激を得て日本に戻ってきたようです。

 

私の子どもは、元々長く所属していたチームがあり、6年生の途中まで在籍していましたが、なかなか自分のプレイができないことに不満を抱き、そのチームを卒業することなく退部しました。

 

その後、空いた時間は別のことに費やしていましたが、結果的に自分のプレイのできる環境のみに身を置くことができ、どんどんと実力を伸ばしています。

 

以前の記事でイメージトレーニングについてお話しましたが、私自身が子どもと一緒にサッカーを始めたこともあり、「ならば一番上のレベルに合わせよう」ということで、Jリーグや高校サッカーなどは一切見ず、ヨーロッパのトップチームのプレイだけを見るようにしました。

 

そうすることで、私自身もそれなりに子どもとプレイできるようになり、私の子どもに至っては、不安に思うくらい練習時間が少ないにも関わらず、着実に自分のイメージへと近づいています。

 

とは言え、今回のサッカー研修での体験で、世界レベルでの自分の位置がわかり、さらに現状に不満を持って目標を高く設定できたのではないかと思います。

 

ここで言う「現状に不満を持つ」とは、ただ、不平不満を言ったり、愚痴をこぼすことではありません。

 

自分の「コンフォートゾーン(心地よいと思う環境)」を、どんどんと高いゴールへ近づけ、エフィカシー(自己能力の自己評価)を高めていく中での「現状への不満」です。

 

「自分の居る場所、自分の達しているレベルはもっと上だ」と、エフィカシーを高めることで、ゴールの達成は、より現実に近くなります。

 

単に現状に不満を持っている人は世の中に沢山いますが、フリーランスや独立起業で成功を目指す皆さんは、愚痴をこぼすタイプの「現状の不満」ではなく、より高いゴールとのずれに違和感を持つタイプの「現状の不満」を持つ人間になりましょう。

 

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