あなたは常に評価されている! | 【長谷川圭一・公式アメブロ】成功するフリーランス:年収一千万円は簡単に実現できる

【長谷川圭一・公式アメブロ】成功するフリーランス:年収一千万円は簡単に実現できる

著書「成功するフリーランス:年収一千万円は簡単に実現できる」で伝えきれなかったノウハウをブログで紹介します

 

皆さん、こんにちは。

 

今日は、子どもが13歳になり、誕生日プレゼントを物色しにでかけました。

 

お昼時でしたので、車を駐めたデパートの天ぷら屋でランチをとったのですが、店員の反応がぶっきらぼうで、席が十分空いているにも関わらず、厨房から一番遠くの席に案内されました。

 

無言で出されたメニューが英語メニューでしたので、「おや?」と思いながらも、注文を取りに来るのを待ちました。

 

私は、何度かその店に来ていたので、店の様子はわかっていましたが、他の客が優先されて、注文が後回しにされていたような状況です。

 

急いでいるわけではありませんでしたので、黙って待っていたところ、大根おろしと漬物をテーブルに置きながら、「ラディッシュ、ピクルス」と言い、奥に置いてあった天つゆを指して、「天ぷらソース」と伝えられたのです。

 

私と子どもは目を合わせて「やっぱり」と心の中で思いながら、「はい、わかります、日本人ですから」と、苦笑しながら伝えました、笑

 

その後は、日本語が通じることがわかったからか、日本人だとわかったからなのか、それまでのぶっきらぼうな態度から一転して、急に丁寧な対応になりました。

 

そのデパートは、割とラグジュアリーな店が多く、お金を持った中国の方が沢山やってくるので、私と子どもは中国人だと思われたようでした。

 

私は、特別怒りもせず、気にもしませんでしたが、外商が付くようなデパートですから、中には憤慨される方もいるかもしれません。

 

ただ、思ったのは、相手がどんな言葉を話し、どんな国籍、年齢、性別だろうと、その店が提供するサービスに差別があってはいけない、ということです。

 

又、当然といえば当然ですが、サービスを提供される側は、常に提供している側を評価していることを忘れてはいけない、ということです。

 

皆さんのような、フリーランスや、独立起業家であっても同じことです。

 

横柄なクライアントに平身低頭しろということではありませんが、どんな相手であれ、自分の価値を相手に差別なく提供することが、「自分の価値を高める」ことにつながるということを、ぜひ意識していただきたく思います。

 

この「あなたは常に評価されている!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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