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【長谷川圭一・公式アメブロ】成功するフリーランス:年収一千万円は簡単に実現できる

著書「成功するフリーランス:年収一千万円は簡単に実現できる」で伝えきれなかったノウハウをブログで紹介します

 

皆さん、こんにちは。

 

今日の都内は、晴天で気持ちのよい天気だったので、子どもと近場の温泉まで出かけました。

 

私は、そもそも温泉に興味など無く、20代の頃は家でもめったに湯船につかることは無かったのですが、ある時から温泉の良さがわかり、近場はもちろん、旅先で「温泉」の文字があると、つい目がいくようになってしまいました。

 

特に、山あいの温泉は木々に囲まれながらの露天風呂が気持ちよく、平日に通っているジムも、内湯は入らず、いつも露天風呂を利用しているくらいです。

 

温泉地へは車で向かいましたが、慣れた道を運転するわけではないので、途中、道を間違えてしまいました。又、帰路も、寄り道をしたがために、高速の乗り口を通り過ぎてしまい、休日の渋滞も重なって、しばらく下の道を進むことになりました。

 

しかし、私は、急いでいる場合でなければ、いちいち引き返したり、道を間違えたことに腹を立てたりせず、間違えたコースを楽しむようにしています。

 

今日も、行ったことのない街をいくつか通ることができましたので、街の様子を見ながら色々なことを考え、未体験の場所を通ることでフレッシュな気持ちになりました。

 

日常の行動だけでなく仕事の場面などでも、人はミスをすると、ついつい悔やむ気持ちでいっぱいになってしまいますが、悔やんだところで状況が変わるわけではありませんので、私は、そんな時でも、単に気にしないか、良い方に気持ちを転換します。

 

ミスは経験しないに越したことはありませんが、ミスをして必死でリカバーしようとする時、人は意外に普段以上の実力を発揮することがあります。

 

ミスを悔やみ思考停止するのではなく、ミスをバネにして良い方向へ跳ね返す癖をつけると、失敗がスコトーマ(心理的盲点)に隠れ、自然と失敗を失敗と意識しないようになり、原動力としてモチベーションを高められるようになります。

 

皆さんも、「失敗するとしばらく立ち直れない」とか「ミスが気になって先に進めない」という傾向があれば、そんな時こそ、方向転換する意識を高めてみてください!

 

この「ミスをチャンスに変えよう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日は、子どもの散髪に美容院に行き、ショッピングしながら街を散策して、カフェでゆったりと午後を過ごしました。

 

カフェではデザートを頼んだのですが、ガトーショコラに乗っているイチゴの葉っぱがついていることについて、子どもが「最初から取ってくれればいいのに」と不満をもらしていました。

 

私は、「確かに無い方が食べやすいけれど、緑があったほうが綺麗だし、見た目を楽しめるんだ」ということを子どもに伝えました。

 

又、続けて「利便性だけを考えれば、無い方がいいし、食べやすさや、早さ、安さだけを求めるなら、マクドナルドみたいなファストフードでいいよね」と言いました(マクドナルドも、たまに食べる分には美味しいですし、バカにはしていませんが)

 

その時、私が言いたかったのは、同じ食べ物でも、素材や盛り付け方、お店のもてなし方を楽しむことができるということと、そういったことに対価を払えるということの重要性です。

 

特に「対価」という面では、「高いものを買えば良い」ということではありませんが、自分の払う金額に対して、それに見合った価値が提供されるているかどうかを判断できる力が必要だと思っています。

 

更に言えば、そうした価値の見極めができる能力や、価値のあるものに対価を払っていることにより、自然と自分自身の価値が高まり、そこにお金が回ってくる、というのは資本主義的な摂理でもあります。

 

こう言うと、「じゃあ、お金を使っている人だけが儲かるんじゃ無いか」と思われるかもしれませんが、本質的な部分はそこではなく、わかりやすい例で言えば、なにかをセールスされるにしても、身なりを全くきにしないセールスマンと、身なりに気を遣い毎日違うネクタイをして小綺麗にしているセールスマンであれば、後者の人から買いたいと思うのは、自然なリアクションです。

 

つまり、その身なりがH&Mであっても、エルメスであっても、対価を支払う側が、セールスをしている側に価値を見い出すために、身なりに気を遣っているということが重要なのです。

 

特にフリーランスや独立起業家の立場であれば、盲目的に下請け的な仕事をしていたり、一般的な金額を気にしすぎて仕事を安く請けていては、金銭的な面で全くのメリットがありません。

 

必ずしも時間給で自身の価値を測る必要はありませんが、「自分で自分の価値を決められる」という大きなアドバンテージを活かすためにも、その価値を高めるための努力を普段から意識することが必要です。

 

皆さんも、飲食店やブティック、様々なサービスから、対価を支払うことについて、よりよい対象にお金を払える感覚を身につけるよう、意識してみてください。

「対価」の感覚が身につくようになると、自然と自分の価値も高まり、周りからの評価も変わるようになります!

 

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皆さん、こんにちは。

 

子どもの中学校生活が始まり、新学期のスタートは自己紹介からのようでしたが、自己紹介メモの「関心があること」の欄に「潜在意識」という文字が書かれていました、笑

 

又、授業で書いている作文のテーマとして「現状維持機能のことを書いている」と嬉々として、私に教えてくれました。

 

私は、ロバート・キヨサキのファンではありませんが、「クワドラント」について少し話したところ、そのことも書きたかったそうで、しかし、アルファベットのイニシャル(ESBI)が思い出せずやめたそうです、笑

 

私は、笑いながら「いいじゃん」と答えておきましたが、本気でそれらのことについて学び、身につければ、親をはるかに超える大人になるんじゃないかと思いました(もちろん、私自身も子どもに負けじと勉強していますが)

 

まだまだ苦手分野に対しては積極的になれなかったり、周りのドリームキラーの影響で自分の能力が抑えられている部分はありますが、得意分野については、自分でイメージトレーニングを行なったり、セルフイメージの書き換えやエフィカシーを高める努力などを、(そういった小難しい言葉や自己啓発的な認識は抜きで)自然と行なっている様子です。

 

と、つらつらと単語を並べてしまいましたが、自己啓発に詳しい方ならばピンとくる「現状維持機能」や「潜在意識」は、普段から意識しない限り、「欲」に流されやすい現代の生活の中で退化してしまうか、それ自体に気づかずに過ごしてしまうものです。

 

「現状維持機能」については、これまでの記事でもお伝えしてきましたが、人間の持つ「恒常性維持機能/ホメオスタシス」に由来する言葉です。

 

人間は、例えば、寒さや暑さに適応・順応できるよう、気温が低ければ体温をなるべく一定に保ち、気温が高ければ発汗などで体温を下げるようできています。

 

それらは肉体の作用でありつつも、その指令を出しているのは、人間の脳です。

肉体への指令と同様、精神的なことについても脳は自分に働きかけ、なるべく現状を維持しようと自身を抑制します。

 

例えば、「これをやればもっと成功するかもしれない」と言ったことも、これまでは成功もなく普通に過ごしてきたことが自分の現状になっているため、「もしかしたら失敗するかもしれない」「なにもしなければ不安も無く楽だ」といった気持ちに脳が仕掛けてきます。

これを「現状維持機能」と呼びます。

 

現状維持機能は、脳の潜在意識によって働いていますので、いかに現状維持機能を悪い方に働かせないようにするかは、潜在意識にかかっていると言えます。

 

大抵、現状維持機能は自身の足を引っ張る方に作用しますが、その「現状」をより高いゴールに設定できれば、ゴール以下にいる自分が現状ではなくなり、ゴールに向かって現状維持機能が働き、自分を引っ張ってくれるようになります。

 

そのためには、普段から潜在意識を磨き、現状の外にゴールを設定し、最後には現状をゴール側に寄せてあげることが必要です。

 

チャレンジすべきことを目の前に、「やっぱりやめよう」とか「失敗したらどうしよう」などと思ってしまうことがあれば、その時こそ、潜在意識を働かせ、「現状維持機能が動いている今だからこそやるべきだ」と、自分を奮い立たせる方向へ仕向けてみてください!

 

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皆さん、こんにちは。

 

私の子どもの学校は少しユニークで、8時間授業なるものがあるのですが、一日9時間も学校で授業を受けるというのは、会社員の就業時間並です、笑

 

もっとも、授業は一般的な中学校と異なる内容が多く、勉強モードの私にとってはうらやましい限りで、子どもには、ぜひ学校を楽しんでもらいたいと思っています。

 

中学生時分だと、まだまだ、いわゆる「文系」「理系」というコース分けがありませんが、私は、最近になり、勉強においてこの区分けは意味が無いと思うようになりました。

 

小・中学生レベルだと、「理科・数学」「国語・社会」といった単純なカテゴリー分けができるように思いますが、より知識を深めていくと、それぞれの教科で学んでいたことが交錯する瞬間があります。

 

例えば、社会にしても歴史上の人物であれば、理科や数学の背景がわかっていることで、その偉大さが理解できたり、国語などは古文や漢文といった領域で歴史が関わってきますので、お互いの教科を横断することで、より勉強に深みが増し、面白さが理解できるようになります。

 

数学や理科にしても、大きな数字や複雑な数字を計算することは意外と稀で、方程式や関数などを学ぶにおいては、論理的思考が必要だったりします。

 

一般的に偏見のある、もっとも分かりやすい例は、IT系、とくに、プログラミングやネットワークの世界に関わる仕事についてです。

 

私は、様々なことを生業にしているため、職業を聞かれて面倒な時は「IT系」で済ましているのですが、大概「IT系=理系」だと思われることが多いように感じます。

 

私が通っていた大学は法学部でしたので、世間一般の認識で言えば「理系」ではありませんし、プログラミングにしても、滅多に計算をすることが無い上に、必要な能力は、どちらかというと数学と同じように「論理的思考」です。

 

又、私が大学の頃は、DTPのようなコンピューターを使ったデザインや印刷業がようやく普及し始めた時代で、デザイン系のバイトの問い合わせをすると、必ず「(デザイン)専門学生ですか?」とか「芸術系の大学ですか?」などと聞かれ、「普通の四大です」と答えると、断られることがしばしばでした。

 

この場合は「文系」「理系」ではないものの、当時はコンピューターでデザインができる=デザイン専門学校生、のように思われる節があり、私は、いつもこの手の偏見に疑問を感じてきました。

 

私自身の話はさておき、多くの人は、表面的なカテゴライズに収まる傾向があり、片寄った考えで物事の本質を知ろうとしないことがあります。

 

皆さんのような、フリーランス、独立起業家の方々は、何かの枠に収まる必要がありませんので、ぜひとも多面的な考えを持ち、広い知識とスキルを横断してほしいと思います。

 

以前の記事でも書きましたが、幅広いスキルを持つことは、「自分の価値を高める」ことに非常に役立ちますので、「〜系」というカテゴリーに自分を押し込めず、色々なことにチャレンジしてみてください!

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日の都内は、少し風があったものの、暖かく晴れた一日でした。

 

私は、平日の朝、毎日車を運転するのですが、フロントガラス越しに空を見ていると、今年は晴天の朝が多いように感じます。

 

これまでの気象記録と比較していませんし、あくまでも体感ですが、確かにそう感じるのです。

 

ただ、実際は曇りの日もあり、雨天の日も車を運転していますので、それなりに天候は変わっているはずなのですが、今年は晴天が多いという実感なのです。

 

朝から晴天の空を見ると、気持ちも非常に晴れ、一日が良い始まりになって、充実した日になる予感がします。

 

改めて考えると、曇りや雨天の時には、空模様が「スコトーマ(心理的盲点)」に隠れて、記憶に残っていないように感じます。

 

以前の記事で、私は「嫌なことがあっても3分で忘れる」と、お話ししましたが、基本的に自分にとってマイナスになることは、「スコトーマ」に隠れてしまっているのでしょう。

 

「スコトーマ」については、これまでにも出てきたワードですが、自己啓発に詳しい方ならば、よく目にする言葉かと思います。

 

もともとは医学用語の「Scotoma」であり、脳の視覚野の損傷により「盲(もう)」が生じている脳の皮質部位のことを指します。

 

つまり、視覚的に盲点となっている部分にある情報は脳に認識されないように、心理的にも不要とみなされたものは認識されない、という意味で「スコトーマ」という言葉が使われます。

 

自己啓発的には、スコトーマに隠れてしまい、普段気がつくことのできなかった情報を認識し、設定したゴールに必要な解決方法を得るために「スコトーマを外す」ことをしますが、逆に、不要な情報をスコトーマに隠してしまうこともできます。

 

私のように、気持ちの良い晴天の空は大いに感じ取り、曇りや雨の空は気に留めない、ということで、一日のスタートをなるべく気持ちの良いものにすることができます。

 

毎日が最高の気持ちで始められるよう、皆さんも、自分にとってマイナスな情報は、どんどんスコトーマに隠してしまいましょう。

 

又、「なかなか朝から活動できない」という方は、ぜひ、気持ちの良い晴天の空を味わってみてください。お金をかけずに、簡単に一日を気持ちよく過ごすことができます!

 

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皆さん、こんにちは。

 

このところのトランプ情勢の影響で、少し前に「北朝鮮のミサイル発射云々」という噂が流れていましたが、「友達がそう話していた」ということで、子どもが、本当に撃たれるのかを心配して私に聞いてきました。

 

我々一般市民にとっては、北朝鮮も謎の多い国で、もしかしたら暴走する可能性もありますが、私からすれば「また海に落とすのか」程度に思っていましたし、そもそも何度も海に向かって撃ち込んでいますので、「海洋汚染だけはやめてほしい」くらいに捉えていました。

 

一部の大手メディアも大げさに騒いでいたようですから、今回は少し噂の影響範囲が広かったのかもしれませんが、昨今のネットエイジな人たちは、世界情勢の話に限らず、表層的な情報に踊らされがちです。

 

ニュース記事であれば割とスルーができますが、現在のインターネットには、有象無象の情報が沢山あり、知りたいと思うことを調べても、却って情報の混乱を招くことが多々あります。

 

フリーランスや独立起業された方は、インターネットの利便性を利用して情報を収集したり、自ら発信したりということが多いと思いますが、皆さんのような成功を目指す方々には、本当の情報はリアルでしか得られないということと、知るならば一次情報源で、ということを心に留めていただければと思います。

 

二次情報、三次情報が間違っているとは言いませんが、不正確に薄められた情報ばかりを追っていると、その分、目標達成への道のりが遠のいていきます。

 

知りたい情報があれば、その現場を体験したり、あるいは、一次情報源を一生懸命探すことで情報感度が高くなり、「情報の雰囲気」を掴んだだけで、自然と正しい情報かどうかを判断できるようになります。

 

人はついつい楽をして、表層的な情報に目が行きがちですが、脳の抽象度を高めるためにも、情報の渦に呑まれず、リアルな情報感覚を身につけるよう意識しましょう!

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日は、子どもと一緒に、入会を検討している英会話スクールへ行きました。

 

子どもについては、これまでの英会話教室が物足りなかったこともあり、中学から新たに通わせることに決めていたのですが、私自身は、常々英会話スキルをレベルアップさせたかったので、良い機会だと、自分も入会する前提で説明を受けに行きました。

 

体験レッスンの予約も取り、やる気満々で帰ってきたわけですが、それと同時に、この年代から更に色々なことを勉強できると、とても気持ちが高まりました。

 

「人間は二度生まれる」というフレーズは、自己啓発に詳しい方ならば目にしたことがあると思いますが、これは「潜在意識の力」で有名なジョセフ・マーフィーの言葉です。

 

正しくは、「人間は二度生まれる、一度目は母の胎内から、二度目は潜在意識の存在を知り、真に生きるために」という一節です。

 

私は、ジョセフ・マーフィーのファンではありませんが、この「人間は二度生まれる」は非常に共感できる言葉です。

 

10代〜20代前半の私は大して欲がなく、お金については「DJでプレイするレコードが買えれば良い」くらいのものでしたが、「人生は、良いことも悪いことも、思った通りに進む」ということを体感的に知っていましたので、その年の頃は「自己啓発」なるものがなぜ必要なのか理解ができませんでした。

 

私が「人生思った通りに進む」と知っていたのは、子どもの頃、母は良い意味で放任主義で、父は悪い意味で子どもを構わなかったため、必然的に自分で考え、一人で問題を解決する能力が身についていたからです。

 

しかし、20代の半ばから、周りにドリームキラーが多くなり、私は徐々に「自分はこの程度だ」「これは自分がやる必要は無い」というように、自分自身を抑制するようになったのです。

 

仕事はそこそこうまくいっていましたが、気がつけば、自分自身で「自分はつまらない人間だ」と思うほどになりました。

 

その後ある時、「潜在意識の力」に気がつくことになります。

 

そもそも「自己啓発」に関心が無かった私は、自己啓発関連の書籍など全く読んだことがなく、どういうことを伝えているのかも知りませんでしたが、あとになってそうした本を読んでみると、私が考えていたことと、全く同じことが本に書かれていました。

 

それからは、自己啓発だけでなく、様々な本を読むようになり、水を得た魚のように自分の勢いを感じるようになったのです。

 

ですから、「人間は二度生まれる」は、非常に心に響く言葉でした。

 

皆さんの中に、年齢を理由に「もう年だから」とか、仕事に行き詰まって「なかなか自信が持てない」と思っている方がいれば、この「人間は二度生まれる」という言葉を思い浮かべ、「真に生きる」セルフイメージを作り上げてください!

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日は、昨日に引き続き、子どもと二人で、映画「ゴースト・イン・ザ・シェル」を観にいきました。今回は、アニメ版の声優陣が声を担当した「吹替版」です。

 

早朝の回でしたが、都内は晴天かつ春らしい暖かさだったので、映画を観終わったあと雰囲気の良いレストランに入り、子どもと語らいながら、ゆったりとした昼間の時間を楽しむことができました。

 

映画の話に戻りますが、前回の記事でもお話しした通り、「ゴースト・イン・ザ・シェル」は、脳がネットワークにつながり、義体と呼ばれる人工の身体により肉体を強化・拡張できるようになった未来が舞台の話です。

 

字幕版を見ていながら、わざわざ、もう一度「吹替版」を見たのには理由があります。

冒頭にも書いた通り、アニメ版の声優陣が声を担当しているからです。

 

私は、アニメや声優ヲタクではありませんが、他の攻殻機動隊ファンがそうであるように、私もまた、主人公「草薙素子」こと「少佐」の声を演じる、「田中敦子」さんの声に魅了された一人です。

 

少佐以外にも、公安九課という組織に属する、バトー役の大塚明夫さん、トグサ役の山寺宏一さんなど、「このメンバーでなきゃ」というほどに、キャラクターと声が一致しているため、わざわざ吹替版を見に行く価値があったわけです。

 

実際、吹替版を鑑賞し終わった感想としては、「字幕版より吹替版」でした。

 

なぜならば、単にアニメ版の声優陣が声を担当しているだけでなく、草薙素子を演じる田中敦子さんの声に圧倒的なパワーがあったからです。恥ずかしながらも、ストーリー云々以前に、田中敦子さんのセリフに感動して涙してしまいました、笑

 

アニメに限らず、声優の魅力というのは、こういうところにあるのかと思いますが、これほど「少佐=田中敦子」というイメージを植え付けた、「少佐の声の価値」は本当に素晴らしいと思います。

 

成功を目指すフリーランスや独立起業家の皆さんも、「草薙素子/少佐」の声のように、自身の絶対的な価値を高めてほしいと思いますので、機会があればぜひ、アニメ版と併せて、この「吹替版」をご鑑賞ください。

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日は、子どもと二人で、映画「ゴースト・イン・ザ・シェル」を観てきました。

 

「ゴースト・イン・ザ・シェル」については、ご存知の方も多いと思いますが、士郎正宗原作の漫画「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」を元に、押井守監督が映画化したことで大ヒットした作品です。

 

攻殻機動隊の舞台は、脳がネットワークに接続され、義体と呼ばれる人工の身体により肉体を強化・拡張できるようになった未来です。そして、特別な義体を持った主人公「草薙素子」を中心とした公安九課がネットを主軸とした事件を解決していくという話です。

 

大きなテーマとして、脳と脊髄以外は全て義体である草薙素子が生身の肉体を持たないことから、自分自身のアイデンティティーに疑問を持ち、電脳空間と呼ばれるネットワークに自分の存在を見つけるというストーリーがあります。

 

これは、言ってみれば、脳機能科学などで言うところの、「抽象空間」と似ているように思います。

 

多くの人は、物理的な空間の事象、つまり、触ったり目で見ることのできる「モノ」の空間の現象のみを「現実世界」として認識しており、脳の中で考える言語やイメージは、あくまでも個々人の頭の中の想像だと考えています。

 

しかし、科学的にもそう認められているように、物理空間(具象空間)と抽象空間は連続していて、妄想や空想と考えられているような頭の中での出来事も「現実世界」とされています。

 

又、より広い視野で物事を見る力や、心理的盲点(スコトーマ)に隠れていることに気がつくためには「抽象度を高める」ということが、自己啓発界隈では、よく言われます。

 

草薙素子や、作中で相対するクゼ・ヒデオが、電脳の中でより高い階層に自分の存在を広げようとしたように、抽象空間の中でより抽象度の高い視点を持つことで、新しい自分にレベルアップできるはずです!

 

少し話が難しくなりましたが、ハリウッド版実写「ゴースト・イン・ザ・シェル」は、ファンにとって物足りない部分があるものの、重要なオマージュが散りばめられていて、とても楽しめる出来になっています。

明日は、アニメ版の声優が声を担当している「吹替版」を観に行ってきます、笑

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日は、朝から少し悪い形で一日がスタートしてしまったのですが、私は、いちいち気にしたり悩んだりしないので、3分で忘れました、笑

 

多くの人は、仕事でもプライベートでも、あれこれと心配したり、「〜すればよかった」と後悔の気持ちでいっぱいになってしまうことがあります。

 

もちろん、友人や家族のことなどで心配すべき場面があれば、その事態を考え、先に進む必要はあるかもしれませんが、あれこれ悩んでしまう殆(ほとん)どのことは杞憂(きゆう)であり、それによって自分自身や物事がストップしてしまっているならば、意味の無い行為であることに気がづくべきです。

 

なぜ意味が無いか、それが過去のことであれば、理解することは単純です。

 

当たり前の話ですが、思い悩み、なにもできない状態でいることで、過去の事実は変更できません。又、そうすることで未来の状況を好転させることはありませんので、文字どおり「終わったこと」と考え、忘れてしまいましょう。

相対的に考えれば、失敗や間違いと思える行動も、その時点でのベストな選択だったわけですから、良かれと思ってその行動を選んだのです。


逆に未来のことへの不安ですが、これも不安に思うことで何かが解決することはありません。

 

もし生活が立ち行かなくなったり、周りの人間を巻き込んでしまうような可能性があれば、リスク回避のオプションを考えておくことも必要ですが、単に「失敗したらどうしよう」とか「こういう風に思われたらどうしよう」といった程度のことであれば、自ら自分自身の評価を下げるだけで、一向に未来の自分を押し進めることはできません。

 

と、偉そうなことを言っている私も、少しは考えたり、気分が悪くなったりすることはありますが、何も考えないか、おおよそ3分程度で忘れてしまいます。

 

「あまりにも気になる」ということがあるならば、とにかく別のことが考えられるよう、気にしていることと全く関係ない行動をするようにしましょう。

 

いちいち悩んだり立ち止まったりする習性が無くなると、決断も早くなり、全ての行動をスピーディーかつスムーズにこなせるようになります!

 

この「3分で忘れよう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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