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【長谷川圭一・公式アメブロ】成功するフリーランス:年収一千万円は簡単に実現できる

著書「成功するフリーランス:年収一千万円は簡単に実現できる」で伝えきれなかったノウハウをブログで紹介します

 

皆さん、こんにちは。

 

今回は、以前に投稿した「まずは、やれることをやろう!Part2」の続きです。

 

前回は、フリーランスを始めたばかりの方や、独立起業されたばかりの方の、「なにから始めたらよいのか、わからない」に関して、「自分の価値を高める」ために、ドラゴンクエストのようなロールプレイングゲームを例えに、具体例をお伝えしました。

 

次は、更に具体的な方法について、考えていきます。

 

前回は、ドラクエのようなロールプレイングゲームの例えでお話ししましたが、それでも「そんな、ゲームみたいに、うまくいかないでしょ!」と思われる方も多いでしょう。

 

当然、リアルライフでは、ゲームとは比較できない困難や失敗もあります。しかし、ゴール無しには、自分の成長もイメージできないため、当然、何をしていいのかもイメージできません。又、無目的に行動すれば、ゴール達成への経験がなかなか積めませんので、自分自身の経験値、ひいては、自分自身の価値も高まりませんので、いつまで経っても、成功に近づくことができません。

 

ですので、まずは、「ゴール設定」「自分の価値を高める」の二つを、大きな「TO DO(やるべきこと)」として考えてみましょう。

 

「ゴール設定」については、難しく考える必要はありません。漠然と「今は達成することが難しい」と思われる、少し壮大な目標を掲げれば良いのです。

 

年収300万円が現状ならば、年収2000万円を目標としても良いですし、「日本一のデザイナーになる!」や「世界で活躍するコンサルタントになる!」でも構いません。

 

ゴールが設定できたならば、それに向かって「自分の価値を高める」方法が沸々と湧いてくるはずです。

 

それでも、「いやいや、それが湧いてこないんだって!」という方が、まだいらっしゃるかもしれません。

 

「ゴール設定」「自分の価値を高める」は、フリーランス初級者だけでなく、中・上級者の方にも重要なことですので、ひとまずは、「フリーランス人生で一生付き合う重要キーワード」と認識しておきましょう。

 

この二つのワードは抽象的で、イメージがしづらいかもしれませんので、今度は、少し具体的な方法を考えていきます。

 

しかし、よく考えれば、読者の皆さんは、私のように「自然の成り行きで」、あるいは、悪く言えば「行き当たりばったりで」フリーランスになった、というよりも、「会社員生活から脱したい!」とか、「一人で好きなことをして稼ぎたい!」という目的で、フリーランスの道を選んだはずです。

 

壮大な「ゴール設定」とまではいなかくとも、何かしらの目標を持っているのですから、今はできなくても、多少なりとも、具体的なイメージ、やりたいことが頭の中にあるはずです。

 

特に「なにから始めたらよいのか、わからない」という方は、それを、より具体的な形に落とし込んでいく作業に挑戦してみましょう。

 

その具体例については、また、Part4でお伝えしたいと思います!

 

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皆さん、こんにちは。

 

先日、食事にでかけた帰りに、気になっていたシガーバーを訪れました。

 

その店は、窓も無く、看板以外の外観に情報が無いため、前を通るたびに「入っていみたい」と思いつつも躊躇して通り過ぎるだけでした。

 

しかし、その日はなぜかその扉を開けてみたくなり、店の前でタクシーを途中下車し、思い切って店に足を踏み入れてみたのです。

 

店内は薄暗く、客はゼロで店員の姿も見えなかったため、「閉店か…?」と思い、立ちすくんでいると、奥から店主が現れ、私が「閉店ですか?」と聞くと、「うちは紹介制なんですよ」とやんわりとした断りの言葉が返ってきました。

 

少し前の私ならば、素直に言葉を受け取りそそくさと帰宅していましたが、なぜか気持ちに勢いがついていた私は、二言三言、店主と会話を交わし、その結果「じゃあ、せっかくだからどうぞ」と、店の真ん中の席に案内してくれました。

 

私は、喜びと同時に、私の関心のある「香り」の話をすると、逆に店主が興味を持ってくれ、珍しいお酒や、オススメの銘柄の葉巻を選んでくれたのです。

 

ちなみに、私は喫煙家ではないのですが、木の「香り」や「味」に強烈な関心を持つようになってからは、紙巻きたばこではない、葉っぱだけの葉巻に興味を持つようになりました。

 

という出来事が、ある晩の顛末なのですが、なにかを「やってみたい!」と思っていても、実際に行動に移さなければ、ただ時間が過ぎ、やがては興味やモチベーションも薄れ、それを経験できずに終わってしまいます。

 

以前の「やってみないと、わからない!」の記事でも書きましたが、「やってみたい!」と思っていながらやらないのは、多くの場合、失敗を気にしたり、不安の気持ちなどが先行して、自分の足を止めているからです。

 

私のシガーバーの話で言えば、「中が見えないからあやしそう」とか「迷惑がられたらどうしよう」といった気持ちに邪魔をされ、店の扉を開けることがなければ、その店や店主との出会いも無く、美味しい葉巻を知ることも無かったでしょう。

 

何かをやろうとする時に、不安や失敗といったキーワードで気持ちを抑えてしまうのは、脳の中で「現状維持機能」が働いてしまっているためです。

 

つまり、現状のまま新しいことをやらなければ、新しい経験もできず、成功もしない代わりに、失敗や不安に苛まれることなく「楽な状態だ」と思わされるということです。

 

「やってみたいけど時間がない」「やりたいと思ってるけど機会が無い」みたいな言葉は、そんんな時の常套句ですが、まずは、思い切って目の前の扉を開いてみるところから始めてみましょう!

 

この「やってみないと、わからない!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日は、中学に入った子どもの小学生気分が未だに続いていたため、色々と話をしました。

 

中学に入り、密度の濃い生活になるとわかっている中、「どのようなことを意識すべきか」を考えてくれれば良い話ではあったのですが、私は普段、子どもにきつく言ったり、なにかを強制したりすることはありませんので、私に対してだけでなく、自分自身にも甘えてしまっていたようです。

 

私は、「楽をする」ことが悪いことだと思いませんし、達成したいことがあれば、根性論など振りかざさず、「無駄なく」ゴールに向かった方が良いと思っています。

 

又、逆に言えば、本当にやりたいこと、楽しんでいることであれば、困難も進んで乗り切ろうと思うはずですので、根本的には「心からやりたい」と思うことを常に選択すべきだと思います。

 

もっとも、この記事のタイトルのように、「楽をするための楽は」ありません。

 

「楽」の意味は、「面倒なことをやらない」でも、「楽しく遊ぶ」でも、なんでも良いですが、人は、目の前に楽しいことがあると、ついつい気持ちが流され、タスクリストの「やるべきこと」を先送りにし、結果的に「やるべきこと」が溜まったり、締め切りが到来して、心に余裕が無くなります。

 

「後回しにしても終わればいいじゃん」と思う方がいるかもしれませんが、先送りしている間は、ずっと「やるべきこと」が気になり、100%自分の時間を楽しむことができません。

 

又、気になることが常に頭の片隅にあると、「考える隙間」が次第に無くなり、思考のクオリティーも下がって、良いアイデアがイメージできなくなります。

 

しかし、常に準備をしておく意識を持ち、「楽しいことをするため」「楽をするため」に予め行動できるようになれば、タスクが早く解消される上に、「楽しさ」を享受する時間が増えていきます。

 

「そうは言っても、なかなか気持ちを変えられない」という方は、「すべきこと」をやる前に、別のことを始めてしまっていないか、自分の行動を見直してみてください。

 

自己啓発界隈では「クリエイティブ・アボイダンス(Creative Avoidance)」という言葉があありますが、人は、「すべきこと」をやらない(Avoid)ために、賢い(創造的な/Creative)理由を考えるようにできています。

 

つまり、優先すべきことがあるにもかかわらず、あとでやっても問題が無いような部屋の片付けや調べものををしてしまう、といったことです。

 

「クリエイティブ・アボイダンス」が悪化すると、いつも自分に正当な言い訳を考えるようになり、「先送り癖」が重度の症状へと進行してしまいます。

 

皆さんも、「これはクリエイティブ・アボイダンスか…?」と思う瞬間があれば、すぐに頭を切り替え、「すべきこと」リストに目を向け直してみてください!

 

この「楽をするための楽は無い!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日の都内は暖かく晴れていましたが、疲れが溜まっていたからか、横になりたい気分だったので、のび太くんのごとく昼寝をしていました。

 

のび太くんと言えばドラえもん、ドラえもんと言えばタイムマシンですが、誰しもドラえもん、あるいは、映画のバック・トゥー・ザ・フューチャーのように、未来の世界を覗いたり、過去に戻って自分の失敗を正したい、といった妄想をしたことがあるかと思います。

 

私自身、いわゆる漫画に出てくるようなタイムマシン、もしくは、それを使ったタイムトラベルというものは実現しないと思っていますが、タイムマシン的な考え方は、「自分の未来を実現するためのツール」として使うことができると思っています。

 

自己啓発界隈では、「ゴール達成」するために、実現可能な範囲より外側に目標を設定し、コンフォートゾーン(自分が心地よいと思う環境)をよりゴール側に近づけていく、といったようなことが言われます。

 

つまり、簡単に言うと、高いゴールを設定し、ゴール側から逆算することで、それに必要なことをクリアする視点を身につけるということですが、多くの人にとってはピンとこないか、「そんなの無理」と思われる場合がほとんどです。

 

そこで、分かりやすい例を考えるには、タイムマシンが絶好のツールになるわけです。

 

冒頭の例のように、「もしあの時に戻って自分にアドバイスできれば…」と言う発想は、誰しも考えることであり、なぜそう思えるかと言えば、今の自分は「あの時」から見た「未来の自分」になっているからです。

 

この発想を利用して、頭の中で既に「未来の自分」の立場にいると想定し、「あの時の自分」にアドバイスをしてやればよいのです。

 

つまり、現実的には「未来の自分」を「今の自分」に置き換え、「今の自分」を「あの時の自分」に置き換えれば良いのです。

 

しかし、そうは言っても、「まだ来ていない未来なんて想像できない」と思われるかもしれません。

 

ですから、「未来の自分」のイメージをできるだけリアルにしてあげる必要があります。具体的には、前の記事でお話ししたように、わざわざブランドの旗艦店に足を運んでお店のもてなしを受けたり、あるいは、自分の理想とする住まいやオフィスの物件探しや内覧をしてみるなどでも良いでしょう。

 

実際にお金を使って買い物をしなくとも、「未来の自分なら当然しているだろう」ということをできるだけ実体験として頭にイメージします。

 

そうすることで、セルフイメージが次第に「未来の自分」に近づき、「未来の自分」になりきることで、現実的に足りないことが見えて来たり、「あの時の自分(今の自分)」に「成功したいならこうしろ!」と、アドバイスができるようになります。

 

それでも「言うのは簡単だけども…」と思われるかもしれませんが、「ドラえもんのタイムマシンがあったら…」という気軽な乗りで、自分をタイムマシンに乗せてあげれば、想像は簡単です。又、セルフイメージを未来に近づける行為は、大してお金をかけずにできますから、「タイムマシンに乗って未来からやって来た成功者の自分」を夢想しながら、未来の自分を演じると良いでしょう!

 

この「タイムマシンに乗ろう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日は、Fast & Furious 8(ワイルドスピード8)が封切りになったということで、家族で映画を観に行きました。

 

少しネタバレになってしまいますが、今作は、作品の重要要素である「車」が、旧来の自動車 vs. 現代の自動車という構図で描かれているように思いました。

 

この「旧来の」とは、自動運転機能などは備えず、マニュアル操作や内燃機関による駆動を楽しむタイプのスーパーカーやラグジュアリーカーを指し、「現代の」と銘打っている自動車は、自動運転機能やハイブリッドエンジンなど、未来を見据えて「より効率的」に作られている車のことを言います。

 

初期のFurious作品は、日本で言う「走り屋」のようなストリートレーサーや、油臭い改造シーンがマニアックに描かれていましたが、作品の人気が高まるにつれエンターテインメント性が高まり、時代の潮流に乗った作風が必要とされ、ニッチな描画が減り、派手なカーチェイスシーンばかりになりました。

 

又、サイバー空間の戦いや、最新兵器戦が主軸になり、「車」の本来の楽しさが薄まっている中での本作は、裏テーマとして、上述のような「旧来の自動車」を引き立たせる描画がなされていたように感じたのです。

 

本作の世界観はあくまでも映画の中での話であり、現実的ではない演出も多々ありますが、少なくとも、自動運転カーをネット経由でハックするということがニュースになっているくらいですので、本作で描かれているような、車をハックして悪用されるケースが今後増えるかもしれません。

 

昨今、様々な記事で取り上げられるようになったことですが、ロボットやAIによる自動化により、自動運転カーだけでなく、これまで人間が行ってきた仕事がコンピューターに取って代わられる時代がやってきます。

 

人間が培った技術を結集し、今まで「面倒」と思われていたことが、今後はどんどんと自動化されるようになります。

 

その良し悪しはまた別の機会にお話しするとして、我々は、人間の英知により、いままで得られなかった「楽」を享受できるようになります。

 

日本では、「サービス残業」や「ブラック企業」と呼ばれるような悪しき慣習が目立つようになりましたが、そのような無駄なワークスタイルも次第に淘汰されることになるでしょう。

 

もちろん、自分の時間を自由に使い「仕事のため」に時間を費やすことも素晴らしいとは思いますが、今後は、より「意味のある」仕事が求められ、休みたい時には休める時代もやってくるはずです。

 

しかし、皆さんが「フリーランス」や「独立起業家」を選択したのであれば、そんな時代がやってくる前に、自由な時間を謳歌できるのです。

 

この連休時期(本記事執筆時点)、「クライアントの都合で休めない」とか「溜まっている仕事を片付けないといけない」みたいなことがあっても、休める時には自分のリラックスタイムを設けましょう。

 

自分のためのリラックスタイムを設定し、気持ちをリフレッシュすることで、新たな発想や自分自身のあり方に気づき、次へのステップアップが図れるはずです!

 

この「休みたい時に休もう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

私は、毎週末に本屋を訪れ紙の本を購入していますが、現在は、この記事のタイトルで引用している「遺伝子は、変えられる。」という本を読んでいます。

 

「遺伝子」というと、親から受け継がれ、親と子は同じ性質を持ち、「その性質と一生涯つきあっていく」といった考え方が一般的なイメージではないでしょうか?

 

例えば、背の高さや毛髪などは、よく語られるネタですし、頭の良さについても、「親に似て勉強ができない」といった言葉は、よく耳にするセリフかと思います。

 

しかし、そんなイメージとは裏腹に、「遺伝子は、変えられる」というのが、この本のメインテーマです。

 

この本の中では、「エピジェネティクス」という科学分野を基に、「生命の遺伝子は死ぬまでに変わることがある」ということが、興味深い様々な例で解説されています。

 

具体的な内容については、この本を読んでいただきたいと思いますが、「頭の良さ」や「運動神経」なども、遺伝子のスイッチが変わることがありますので、「親が勉強できないから」とか「うちの一家はみんな運動が苦手」などと思っている方には朗報です。

 

とは言え、そう簡単に遺伝子は変容しませんので、「そうした可能性や、実例がある」という話ですが、遺伝科学の分野では、遺伝子操作が当たり前なレベルにありますので、近い将来、人間に応用される時代がくるかもしれません。

 

遺伝子レベルの話となると現実と離れている感じがしますが、自己啓発に詳しい方ならば馴染みのある、「変性意識」「潜在意識」「現状維持機能」といった事柄は、もしかすると、遺伝子の変化をもたらしているかもしれません。

 

「自分に自信が持てない」「いつも失敗が不安になる」といった人が、自己啓発をきっかけに一変し「自信に満ち溢れる成功者になった」ということも実際にある話です。

 

自分が変わることを遺伝子レベルでイメージする必要はありませんが、遺伝子すら変わることがあるのですから、なかなか現状を変えられない方も、自分の「潜在意識」を信じ、現状に甘んずることなく高いゴールを設定すれば、必ず「成功している自分」に変容できるはずです!

 

この「遺伝子は、変えられる!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日は、新しい仕事が決まった勢いで、割と好きなショップに立ち寄り、買い物をして帰りました。

 

立ち寄った店は、そのブランドの旗艦店とういこともあり、品揃えだけでなく、店の雰囲気も気に入っているのですが、それよりも通販全盛の世の中、わざわざ店に訪れて買い物をする理由は、お客へのもてなしにあります。

 

店がお客をもてなすのは当たり前なのですが、割とハイブランドで中心的な店舗であれば、それなりの接客がなされます。

 

最終的には欲しい品が手に入れば良いものの、丁寧な接客の中、サイズや商品をセレクトしてもらい、会話をしながら欲しいものを見つけるというコミュニケーションは、オンラインショッピングでは得られないものがあります。

 

衣服などは身にまとえればなんでも良いにも関わらず、それを丁寧に接客してもらい、デザインの好みで選択するのは、生活の中での余剰、言わば贅沢といえます。

 

だからこそ、わざわざ嗜好に基づいて選択するならば、対価に見合ったサービスを受け、その対価を支払うことに、等価交換の重要性が感じられるのです。

 

もっとも、高いお金を払えば良いということではありませんが、お金を一つの価値基準とするならば、自分自身に見合った接客を期待し、それを享受することで、自分自身の価値を推しはかる指針になります。

 

又、そのような場所に身を置くことで、自分自身のエフィカシー(自己能力の自己評価)を高めるきっかけにもなります。

 

知識の吸収やスキルアップでエフィカシーが高められるのが一番理想的な方法ですが、成功している自分のイメージを体感するために、いつもの生活とは違った場所に行き、それが「普通」と感じられるよう自分を高めることで、ゴール達成した自分の姿が鮮明になり、コンフォートゾーン(自分が心地よいと感じる環境)がゴールに近づきます。

 

皆さんも、「なかなか自分のいる環境が変わらない」とか「成功している自分のイメージが湧いてこない」ということがあれば、日常の生活から少し離れた場所に身を置いてみることをオススメします!

 

この「エフィカシーを高めよう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日は、子どもと一緒に、英会話スクールの体験レッスンを受けてきました。

 

体験レッスンの内容は、マンツーマンでのレベルチェックと通常レッスンの体験で、講師の話し方が良かったのか、私の頭のコンディションが良かったのか、いつもより積極的に会話ができたように感じました。

 

受講後にはレベルチェックがあり、子どもの方は割と言葉が出てきたのか、一般的な中学生より上のレベルという評価でした。

 

私の方はと言うと、予想よりも低い評価で少しがっかりしたのですが、評価内容の説明を聞くと、確かにその通りで、事前に伝えていた苦手部分が出てしまったようです。

 

これまでは、「苦手な部分は努力すればなんとかなる」→「英会話スクールに通えばすぐに克服できる」→「やっぱり時間が取れない」のようなセルフトークのループで止まっていたのですが、子どもの中学入学を機に「始めよう」と決意し、ようやく負のループから抜け出すことができたのです。

 

まずはトライアルからとは言え、実際に一歩踏み出してみると、視界が一気に開けた気持ちになり、改善すべき点が、頭の中のぼんやりしたイメージでなく、体感として理解できるようになりました。

 

どんなことでもそうですが、ただ頭の中で逡巡(しゅんじゅん)していても、何も解決することはなく、改めて「自分を一歩先に進めるには行動するしかない」ということが実感できました。

 

私が英会話スクールに通う目的は、会話スキルを改善すると同時に、現在も仕事で使用している英語を高度なビジネスレベルに高めたい、というゴールがあるからです。

 

それでも、日常的に英会話が必要なシーンが少ない上に、このままの状態でも困らないという状況の下、私の心は「現状維持していれば楽」という気持ちに傾きかけていました。

 

つまり、脳の「現状維持機能」が、「もっと上達したい」という気持ちを抑え、行動を制止していたのです。

 

しかし、実際に足を運んで説明を聞き、パンフレットに書かれているレベルを見ながら「一番上を目指すぞ」と思った瞬間に、自分を制止していた現状維持機能から放たれ、コンフォートゾーン(自分が心地よいと思う環境)が、一気にゴール側へ移行したのです。

 

多くの人は、目的に向かって何かを通過しようとする時、それが困難であるほど、実行せずに立ち止まってしまいます。

 

皆さんも、「やろうと思っているけど、なかなかできない」とか「時間がなくてチャレンジできない」と、なかなか自分を前に進めることができない場合、まずは、不安や心配事をばっさり忘れることから始め、気持ちの整理が着き次第、何も考えずにやりたいことに飛び込んでみてください!

 

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皆さん、こんにちは。

 

私は、インターネットのサーバーを構築・管理することがあるのですが、昨晩、仕事で必要があり、少し手間のかかるOSアップデートを行ったところ、OSが立ち上がらなくなってしまいました、笑

 

ちなみに「サーバー」というのは、例えば、アメブロのようなウェブサイトのデータを公開したり、メールを中継・配信するような、インターネット上のコンピューターのことです。

「OS」はスマートフォンユーザーなら目にする言葉かと思いますが、Operating System(コンピューターを操作するシステム)の略です。

 

そのサーバー上のOSアップデートを行い、システムを認識しなくなったという話なのですが、一瞬「やっちゃった…か?」という思いが頭をよぎったものの、しばらく解決策を模索しつつ、「なんとかなる」という自信があったため、淡々と方法を考えることにしました。

 

結果的にはデータのバックアップを取り再構築したのですが、2〜3時間しか睡眠できなかった割に頭がスッキリしていて、その日のもろもろをスピーディーに終えることができました。

 

作業はサーバー利用者の少ない深夜に行ったのですが、翌日になれば利用する人がいますから、さっさと終わらせようと頭をフル回転させたことで、睡眠不足でも普段以上のパフォーマンスが発揮できたのです。

 

OSの話は、もう少し慎重に作業すればミスは無かったかもしれませんが、いちいち悔やんだところで何も起こりませんし、そんな時こそ、迅速・冷静に処理するよう意識すべきです。

 

私の例のように、ミスをした際のリカバリーは良い意味で自分を追い込み、短時間で頭をフル回転させる必要がありますので、普段あまり使わない脳の力が活性化されるチャンスです。

 

ミスは経験しないに越したことはありませんが、ミスを上手にリカバリーできるようになると、ミスがスコトーマ(心理的盲点)に隠れ、ミスをミスと思わないようになります。

 

人間の心は弱いものですから、失敗をするとつい落ち込んだり焦ってしまいますが、3分程度落ち込んだら頭を切り替えて、自分をステップアップする材料にしてしまいましょう!

 

この「ミスをチャンスに変えよう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日は、昨日子どもが話していた内容が気になったので、夕食どきに、そのことについて話しました。

 

以前の記事で、子どもがサッカーの研修でイタリアに行った話をしましたが、現地のチームと対戦し、それなりに健闘したものの勝つことができず、子どもがそのことを友人に話していた際、相手の身長や体格を負けた理由にしていたので、「それは少し違う」と思い、色々と話しました。

 

ヨーロッパの小・中学生は日本人に比べると成長が早く、身長差があること自体はハンデになるため、言い訳としては成立しますが、結局、それを負けた理由にすることで、自分自身の劣っている部分を強調することになってしまいます。

 

ですから、私は、「折角、選抜されたメンバーで、現地の強豪チームと戦えたのだから、体格差のある実力の高い選手と戦える自分を高く評価すべきだ」と伝えました。

 

「自分に自信を持つ」というのは、なかなか難しいことですが、単に自分を過信していたり、自信過剰になっているのでは無い限り、どんなに失敗しても自信を持つことは、自分を高めるために必要な要素です。

 

それが、どの位のレベルの話であっても、自分がやったことや、自分の考えていることに自信を持てるようになると、自然とセルフイメージが出来上がり、より高いレベルに自分を見据えることができるようになります。

 

皆さんも、「失敗するとすぐに自信を失ってしまう」とか「なかなか自分に自信が持てない」という方は、日常の些細なことからでも、少しずつ「自分はできる」「自分はスゴイ」とセルフイメージを高める訓練をしてみましょう!

 

この「セルフイメージを高めよう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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