【長谷川圭一・公式アメブロ】成功するフリーランス:年収一千万円は簡単に実現できる -22ページ目

【長谷川圭一・公式アメブロ】成功するフリーランス:年収一千万円は簡単に実現できる

著書「成功するフリーランス:年収一千万円は簡単に実現できる」で伝えきれなかったノウハウをブログで紹介します

 

皆さん、こんにちは。

 

私は、「会いたい」と思った人は、大体会えると思っており、もちろん、それがいつのタイミングになるかはわかりませんが、思えば実現しています。

 

今日も予(かね)てから「実際に会ってみたい」と思っていた方に会う機会がありました。

 

直接会って話した印象は、それまで抱いていたイメージと同じでしたが、やはり、直接肌で体感することと、そうでないのには大きな差があるように思います。

 

特に現在は、インターネットで多くの情報を得ることができ、例えば、どこかの「場所」であれば、写真や動画はもちろん、Google Street Viewなどでヴァーチャルに様子を覗き見ることができますし、実際にその場所を訪れた人がシェアした感想まで読むことができます。

 

以前の記事でも、実際に「体験」することが重要とお話ししましたが、誰もが沢山の情報にアクセスすることができ、表層的な知識を得ることができる世の中だからこそ、生で「体感」することに価値が見出されるようになります。

 

ネット上の情報は、それが動画であったとしても「過去」のできごとにすぎません。

また、写真やテキストであれば、さらに古い情報であり、その情報源のリアルな状態は、すっかり変わっているかもしれません。

 

もっとも、生で体感したとしても、目という器官から脳にフィードバックされ、イメージとして認識されるまでには、少なからずタイムラグがあり、私たちが認識している世の中のことを、本当の意味で「リアルタイム」に体感することは不可能です。

 

しかし、私たち人間には、まだ科学的に解明されていない「気」のようなものや、脳がそもそも認識可能であるにも関わらず、人間の認識能力では気がつくことができない「何か」が存在していることは確かです。

 

その能力が研究・開発されれば、もしかすると目の前に無い、地球の裏側の人やモノと通信し、認識することができるかもしれませんが、今のところ、そうした人の「気配」や、自然などの「気」の流れを感じることができるのは、その場所に行き、目の前で「生」で体感するしか方法がありません。

 

「生の刺激」を体感することのメリットは、圧倒的な情報量です。

もちろん、何も考えずにその場にいたならば、多くの情報を見逃すことになりますが、能動的に「生の刺激」を体感することで、本やネットでは得られない情報を吸収することができます。

 

その圧倒的な情報量を体感することで、自分自身の経験値が高まるだけでなく、そこから発生するアイデアや思考は、文字や写真とは比べものになりません。

 

そして、「生の刺激」や「体験」を得ることで「自分自身の価値」が高まり、結果的に、なんにおいても説得力が増すようになります。

 

皆さんのように、フリーランスや独立起業家であれば、競合が増えた場合、勝敗を分けるのは蓄積された「生の刺激」や「体験」による「自分自身の価値」です。

 

皆さんも、「実際に行ってみたいけど時間がない」とか「体験してみたいけど忙しくて」のように思っていることがあれば、仕事の時間を短くしてでも、「体験」の時間に費やしてみてください!

「会ってみたい」と思っている人がいるならば、本気で会おうと思えば、それはいつしか実現するはずです!

 

この「生の刺激を体感しよう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

メルマガにご登録いただくと、先行して詳しいノウハウを読むことができますので、ぜひご登録ください。

 

毎週金曜発行、初月は無料です! → 成功するフリーランス メルマガ

 

 

皆さん、こんにちは。

 

今日は、「進化しすぎた脳」という本を読んでいますが、その中で「脳の地図はダイナミックに進化する」ということが書かれています。

 

通常、人間には手が2本あり、それぞれの手には5本の指がありますが、それら2つの手と5本の指を動かすマッピングが脳の中でなされており、それらを独立して動作させることができます。

 

普段当たり前のように手や指を動かしている私たちには、一瞬ピンとこない説明かもしれませんが、これが4本指であった場合、通常存在している5本目の指へのマッピングはなされず、脳は4本のみに対して、それらを動作するための地図を作成します。

 

しかし、2本の指が結合して4本指になっているケースで、その指を手術により分離して5本指に整形した場合、脳は5本の指に対して再マッピングし、独立した指として動かすことができるそうです。

 

つまり、体の部位に対して指令を出すよう、脳は後天的に地図を作成しているということです。

 

この状態をして「ダイナミックに進化する」と説明しているわけですが、以前の記事でもお伝えした、「遺伝子は、変えられる」という話に少し似ています。

 

遺伝子の場合は、様々な影響や条件が必要とされ、人工的に遺伝子操作でもしない限り、やすやすとは変えることはできませんが、脳を後天的に変えることは、遺伝子を変えることよりもハードルが低いはずです。

 

「私は○○が苦手だ」といったことも、基本的には脳がうまく指令を出せていないだけですので、過酷なスポーツのように肉体的な制約が無い限りは、「脳をダイナミックに進化」させることで、苦手を得意に変えることができます。

 

もっとも、プロアスリート達も、生得的(せいとくてき)な天才遺伝子によるところでは無い場合、アファメーション(自己肯定)などのメンタルトレーニングで自らの限界に挑んでいますから、一般人の我々とて「脳のダイナミックな進化」でプロアスリートに近づくことができるかもしれません。

 

皆さんのような、フリーランスや独立起業家ならば、「このプロジェクトは自分には無理だ」とか「成功したいけれど、これ以上先に進めない」といった脳の制約があったとしても、「脳をダイナミックに進化」させることができれば、その限界をぶち破ることができるでしょう。

 

アファメーションはもちろん、高いゴール設定、そして、自分のエフィカシー(自己能力の自己評価)を日々向上させることで、「成功する」脳に書き換えられるはずです!

 

この「脳を書き換えよう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

メルマガにご登録いただくと、先行して詳しいノウハウを読むことができますので、ぜひご登録ください。

 

毎週金曜発行、初月は無料です! → 成功するフリーランス メルマガ

 

 

皆さん、こんにちは。

 

今回は、以前に投稿した「フリーランスにとっての営業とは?今だからできる仲間との交流・人脈づくり Part1」の続きです。

 

前回は、フリーランスにとって「いわゆる営業」は不要であり、仕事を増やしていくためには「自分の価値を高める」ことが必要である、とお伝えしました。

 

次は、更に具体的な方法について、考えていきます。

 

皆さんが「超絶スキル」を持ったフリーランスではなく、私のような「普通」の人ならば、「いわゆる営業」をせず、つながりを広げるため意識すべきことは、「仲間を増やし、人脈を築いていく」こと、そして、冒頭でも触れた「自分の価値を高める」ことです。

 

フリーランスのような立場の場合、多くの仕事を「一人」でこなさなくてはいけませんが、仕事自体は一人では成り立ちません。

 

皆さんが、どんなに自分のスキルを磨いたとしても、そのスキルや皆さん自身が「誰かに必要とされる」ためには、その「誰か」とつながっていく必要があります。

 

又、自分自身の価値は、最終的に、そのつながった人々による評価によって価値が決まります。

 

「仲間を増やし、人脈を築いていく」ことが重要であるとお伝えしているのは、そのためです。

 

私の場合、「仕事のため」とか「人脈を増やそう」などと意識していたわけではなく、単に「面白そうな人たち」と会うために呑み会に参加したり、自分がオーガナイズするクラブイベントにそれらの人を呼んだりしている内に、自分も「面白そうな人たち」の一人になっていました。

 

もっとも、私のように、DJをやっていたり、イベントオーガナイザーであることは稀(まれ)だと思いますし、最近では、お酒を呑まない人も増えていますので、呑み会の機会というのも少ないでしょう。

 

しかし、私がそのように遊びながら人脈を広げていた時代と違い、今はインターネット上に沢山の交流手段があります。

 

facebookやtwitterを通じたオフ会や、あるいは、InstagramやYouTubeなどを通したやりとりで知人・友人を作ることもできます。

 

但し、そうしたオンラインでの交流で注意すべき点は、「仕事のために交流する」ということを第一位に置かないことです。

 

facebookなどで手当たり次第に友達申請し、あからさまに自分の売り込みをする人が時々いますが、そうしたやり方で関心を持ってくれた人がいても、長く続く関係や、良きコミュニティーを広げられる関係にはなりづらいでしょう。

 

まずは、仕事はさておき、一生懸命遊び、楽しいことをシェアできる仲間を増やすことが、フリーランスとして長く続けていくための近道になります。

 

又、そのようにして広げた輪の中には、腹を割って話すことのできる仲間もできるでしょうから、仕事で行き詰まった時などには、きっと相談に乗ってくれるはずです(お金以外の相談にしましょう)

 

もし、皆さんがフリーランス生活を始めたばかりということであれば、まだ時間に余裕があるはずですので、そうしたタイミングにこそ、オンライン/オフラインで様々な人と交流し、自分自身の領域を広げていきましょう!

 

しかし、人脈開拓をしていくと、色々な人と「付き合わざるを得なく」なることがあるかもしれません。そんな時は、どうすれば良いのでしょうか?

 

その具体例については、また、Part3でお伝えしたいと思います!

 

メルマガにご登録いただくと、先行して詳しいノウハウを読むことができますので、ぜひご登録ください。

 

毎週金曜発行、初月は無料です! → 成功するフリーランス メルマガ

 

 

皆さん、こんにちは。

 

昨日の記事で、私は極度の貧血であるとお話ししましたが、処方してもらった薬を飲み出してから、急激に調子が良くなり、ジムのプールではウォーキングに止めていたのですが、元気がありあまって思わず泳ぎたくなってしまいました(が、「おとなしくしたほうがよい」と言われたので、泳ぎませんでした)

 

貧血を改善するための薬なので治って当然なのですが、この2年間ほど、つらくなるタイミングが徐々に増え、逆にそれが普通の感覚になってしまったくらいだったため、まるでスポーツ選手がドーピングしたかのような改善っぷりでした。

 

とは言え、半分は、プラシーボ効果のような気はしています。

もっとも、処方された薬自体、偽薬(ぎやく)ではありませんので、厳密にはプラシーボとは言えませんが、この急激な快復ぶりは、プラシーボ効果も手伝っていると言わざるをえません。

 

「プラシーボ効果」とは、偽薬を本物の薬のように仕立て、それを本物の薬だと信じ込むことで、実際に改善される効果のことを言います。

 

私は、プラシーボはあくまで改善のためのトリガーに過ぎず、実際に症状を良くしているのは、人間の持つ「ホメオスタシス(恒常性維持機能)」のおかげだと思っています。

 

ホメオスタシスについては、これまでの記事でも説明しましたが、例えば、人間が外気に合わせて体温を一定に保とうとするように、なにか体に異常があった際、それを「平常」とされている状態に引き戻そうとする機能です。

 

つまり、私の場合で言えば、医者に行き、胃カメラ検査で内臓が正常であることがわかり、薬を処方されたことで精神状態が一気に安定し、実際に効果のある本物の薬を呑むことで、(あくまでも推測ですが)倍以上の効果が生まれたのではないかと思っています。

 

格好良く「プラシーボ」と言っていますが、平たく言えば「思い込み」ということです。

 

しかし、この「プラシーボ=思い込み」を味方につければ、病気に限らず、どんなことに対してもポジティブに対処することができます。

 

昨日の記事でも似たようなことをお伝えしましたが、「なかなか前に進めない」とか「チャレンジするのが不安」といった悩みを抱えている人は、私の例とは逆に、悪い「プラシーボ=思い込み」を持ち続けてしまっているからに他なりません。

 

多くの場合、「自分に自信が持てない」という「プラシーボ=思い込み」を自分に処方し続けることで、未来への不安を引き起こしていますので、その「プラシーボ」を無くすためには、新しい「プラシーボ」を自分自身に処方しなおしてあげましょう。

 

もしチャレンジしたい大きなことがあるならば、それは一旦忘れて、少し小さな目標をいくつか設定します。そして、それらをクリアするために「自分は自信がある」というプラシーボを処方していきます。

 

小さな目標をクリアしていく毎に、新しい「プラシーボ」への信憑性(しんぴょうせい)が高まり、その後は「自分は自信がある」という「プラシーボ=思い込み」をトリガーに、どんなことでもチャンレジできる自分になっているでしょう!

 

この「プラシーボを味方に!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

メルマガにご登録いただくと、先行して詳しいノウハウを読むことができますので、ぜひご登録ください。

 

毎週金曜発行、初月は無料です! → 成功するフリーランス メルマガ

 

 

皆さん、こんにちは。

 

私は、2年ほど前から急に貧血気味になり、極端に息切れするようになってしまったのですが、日常生活に支障は無く、ジムで軽い運動もできているため、「運動すればなんとかなるだろう」と検査もせず放置していました。

 

もっとも、昨年の人間ドックで血液成分が標準値以下だったので、貧血になっていることはわかっていたのですが、どこか「面倒」と思っていたらしく、そのままにしていたのです。

 

しかし、連休中に山道を歩いた時、子どもに貧血の話をすると、「現状維持機能で面倒くさがっている」と指摘されてしまい、ようやく病院に行ったのです。

 

検査結果は予想どおり貧血で、数値は以前よりも悪く、医師には「富士山より高い場所にいるくらい赤血球が少ない」と、深刻な顔で告げられました…笑

 

笑い事ではないのですが、胃カメラの検査も受けたところ、内臓はいたって健康であることを知り、気を良くした私は、その後、いつもより体調が良くなっていました、笑

 

又、「富士山より高い場所にいるくらい酸素の運搬能力が少ない」にもかかわらず、普通に日常生活を過ごしていたことを考えると、「実は進化しているんじゃないか?」と、ポジティブな発想が湧いてきました。

 

以前の記事で紹介した「遺伝子は、変えられる」という本には、ヒマラヤのシェルパ族の人々は、EPAS1という遺伝子が変異しており、「赤血球細胞を少なく生産し、赤血球生成促進因子の反応を鈍らせている」ということが書かれています。

 

簡単に言うと、低酸素状態では、赤血球の少ない状態にすることで、長時間、安定して酸素を供給できるよう進化しているということです。

 

私の場合は、真面目に療養しなくてはいけないという話ですが、気持ちの変化で体調が良くなったことは事実であり、いわゆる「プラシーボ」は、なによりも効果があるという証(あかし)です。

 

つまり、我が子に指摘された「現状維持機能」によって、「病院に行くのが面倒くさい」→「悪い症状があったらどうしよう」→「ちょっと動いて貧血」のような、悪循環が生まれ、結果的に状態を悪くしていたように思います。

 

その「現状維持機能」を「このままではいかん」という気持ちへ移行することにより、「ホメオスタシス(恒常性維持機能)」が正しく働き、問題が少しずつ解消されることで、心身ともに改善へと向かったと言うことです。

 

「Part1」でもお話したように、何か未来に対して不安を抱えながらも、自分を先に進められない人の多くは、私の病院へ行く前の状態のように、負のループに陥っていることが大きな原因です。

 

皆さんの中で、現在そのような悩みを抱え、「現状を打破したい!」と思っているのであれば、何も考えず、不安に思っていることに突入してしまいましょう。

 

私のように、体調のことならば病院に行かなくてはいけませんが、仕事や日常の些細なことならば、「実際にやってみると大したことではなかった」と気づくことができるはずです!

 

この「遺伝子は、変えられる!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

メルマガにご登録いただくと、先行して詳しいノウハウを読むことができますので、ぜひご登録ください。

 

毎週金曜発行、初月は無料です! → 成功するフリーランス メルマガ

 

 

皆さん、こんにちは。

 

本日も、英会話スクールでレッスンを受講してきました。

 

私が受講しているコースは講師と一対一のクラスで、毎回講師が変わるようなのですが、本日の講師は非常に印象が良く、これまでよりもスムーズに会話ができました。

 

もっとも、会話スキルを磨くために通っているので、回を重ねるごとにスムーズになるのは当然といえば当然なのですが、「やはり、人間の印象というのは重要だな」と感じた次第です。

 

私は、話し下手では無い方ですが、昔から、相手のタイプによって会話の滑らかさが極端に変わることがあります。

 

母国語ですらそんな調子ですから、勉強中の英語であれば、なおさら、相手によって会話の雰囲気が左右されてしまうのは、仕方ありません。

 

しかし、相手は「会話を教えるプロ」ですから、ある程度は、どんな相手でも同じように会話を教えるスキルがあります。

それでも人間であるが故、生徒側の様子が自分にフィードバックされてしまうこともあるでしょう。

 

つまり、コミュニケーションにおいては、お互いの印象によって、良い方向にも、悪い方向にも転がってしまうということです。

 

「相手の顔が好みでない」といった、極めて個人的な趣向は例外として、相手が抱く印象というのは、服装や髪型などの身だしなみはもちろん、会話のトーンや、話している間の表情など、言ってみれば、まずは表面的な部分で判断されることになります。

 

もちろん、最終的には、取り組む姿勢や性格など、内面の部分が感じられることにはなりますが、相手への印象というものに気を遣うことで、コミュニケーションの主導権を握ることもできますし、その場の雰囲気を作り上げることもできます。

 

特に、皆さんのようなフリーランスや独立起業家であれば、印象の構築は重要な要素の一つであり、それによって、成功の命運が決まると言っても過言では無いでしょう。

 

印象の構築、と言っても、「誰にでも無理やり印象を良くしよう」ということではありません。皆さんは、立場上、相手を自由に選べるわけですから、嫌な態度の相手にまで合わせる必要はありません。

 

又、印象と言っても、自分を押し殺してまで印象作りをするのではなく、「自分はこうありたい」と思うイメージがあれば、その印象作りを日々強く意識していきましょう!

もちろん、身なりや、話し方まで気を遣うことができればベターです!

 

この「印象は重要!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

メルマガにご登録いただくと、先行して詳しいノウハウを読むことができますので、ぜひご登録ください。

 

毎週金曜発行、初月は無料です! → 成功するフリーランス メルマガ

 

 

皆さん、こんにちは。

 

昨晩は、静岡の山奥にある温泉宿に宿泊しました。

 

温泉町ということもあって宿は点在しているのですが、箱根などの温泉激戦区と違い、アクセスのしづらさや観光客の数の事情もあり、その周辺には、高級旅館やコンサルタントが入っているような温泉宿は全くありません。

 

事前に地域の情報をしらべていたので、その土地の状況はある程度予測していましたが、実際に訪れて少し残念に思った同時に、「バランス感覚」の大切さについて色々と考えさせられました。

 

地方の観光地に行ってよく感じることは、需要を全く理解していないか、需要以上のものを提供する意識が全くないということです。

 

例えば、歴史ある温泉宿ならば、古風な建物をなるべく活かし、現代的な利便性が期待される部分については改善していくなど、古き良き要素と、現代のニーズのバランスを取る必要があります。箱根の三河屋旅館などは、そのようなバランスが取れていて気に入ってる宿の一つです。

 

逆に、それほど歴史が無い温泉宿ならば、思い切り振り切って、万葉倶楽部グループのように、利便性と清潔さに偏った内容にしてしまっても良いでしょう。

 

昨日今日と訪れた場所は、魅力的な景勝地があるものの、それらを十分に引き立てる観光施設が不足しているように感じました。

 

多くの宿は“間に合わせ感”が否めませんでしたし、道の駅などは助成金が入って多少は立派な建物が建てられていますが、施設も中途半端で、正直「これでは観光客が増えない」と思ってしまいました。

 

もっとも、観光業を営んでいる方々は、地方であればあるほど、地元の環境だけで多くの人生を過ごしてきた方ばかりですので、外の世界のニーズをキャッチしづらいというのはあるでしょう。

 

それでも、オリンピックに向けて観光業の需要が高まり、観光産業自体も世界規模で開発が進む中、「このままでは海外に日本の魅力が伝えられないのではないか」と、勝手に心配をしてしまいました。

 

この「バランス感覚」というのは、観光業に限らず、多くの仕事でも重要になる要素です。

 

特に、皆さんのようなフリーランスや独立起業家の立場であれば、多くの人が望むニーズを意識しながらも、自分独自のプラスアルファをアピールするような、顧客の要望とオリジナリティーを同時に提示する必要があります。

 

私のように休日にまでビジネス的視点を持ち込まなくても良いとは思いますが、「バランス感覚」を養うために、普段訪れている店やサービス、街の設備や公共施設などについて、なんとなくでも日頃から意識してみると良いでしょう!

 

この「バランス感覚を身につけよう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

メルマガにご登録いただくと、先行して詳しいノウハウを読むことができますので、ぜひご登録ください。

 

毎週金曜発行、初月は無料です! → 成功するフリーランス メルマガ

 

 

皆さん、こんにちは。

 

今日は、縁あってお付き合いいただいている静岡のお茶農家の茶畑を訪れ、お茶摘みを体験し、付近の温泉宿に宿泊しています。

 

その農家では、全国で3%しか実施されていない有機栽培のお茶を生産しており、600m超という標高の高い茶園で丁寧に育てられた味は、他のお茶とは違って格別でした。

 

お茶摘みはあくまでも体験なので、機械摘みではなく、1時間程度、手摘みでカゴに貯めていくといった形でしたが、非常に集中し、山や木々に囲まれた中、ある意味瞑想状態で過ごすことができました、笑

 

私は、IT系の仕事に携わっていますが、最近は、できるだけコンピューターやインターネットに触れる時間を最低限にし、リアルな体験に重きをおくようにしています。

 

ですので、本日のような、今までにやったことのないお茶摘みという体験を楽しみ、体験によってしか得られないものを吸収して帰りました。

 

温泉にしても、20代前半ばくらいまでの自分であれば、「風呂はシャワーが浴びられればよい」と思っていたくらいで、温泉には価値を見出していませんでしたが、今では、わざわざ足を運び、様々な泉質の温泉を楽しんでいます。

 

これからの時代、インターネットを主軸としたサービスは益々便利になり、「自宅にいながらにして」という利便性が拡充していきますが、その反面、実際「体験」することに価値が見出される時代になるでしょう。

 

実際になにかを「体験」することは、表層的な知識では補完できない多くの情報を得ることができ、体験者自身に経験値として価値が蓄積されていきます。

 

とは言え、ITなどの便利さを利用せずに、わざわざ不便なものを選択する必要はありませんので、テクノロジーによる利便性は十分に享受し、その上で、「わざわざ」足を運んだり、ある場所に身を置かなくてはいけない体験を楽しめばよいでしょう。

 

「なかなか遠出する機会が無い」という方も、思い切ってチケットや宿を予約してしまったり、あるいは、本当にそれが難しければ、お気に入りのカフェや本屋に出向いたり、あるいは、家電を物色しに電気屋にでかけるなどでも良いでしょう。

 

「体験」による経験値は、お金だけではなかなか得られないものです。

皆さんも、気になる場所やモノがあれば、どんどん自分の「体験」として吸収してしまいましょう!

 

この「体験に価値を見出そう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

メルマガにご登録いただくと、先行して詳しいノウハウを読むことができますので、ぜひご登録ください。

 

毎週金曜発行、初月は無料です! → 成功するフリーランス メルマガ

 

 

皆さん、こんにちは。

 

ゴールデンウイーク真っ只中(記事執筆時点)の今日は、特に外出もせず、のんびりと映画を見たり、気になっていた片付けや、もろもろのタスクをやっつけたりと、色々な整理が捗りました。

 

以前の記事にも書きましたが、私は、模様替えが大好きで、模様替えを「イメトレ」や「瞑想」の代わりに思っているくらい、部屋を整理することが好きです。

 

そんなわけで、折角時間のあるゴールデンウィーク中に、普段、あまり時間がかけられない部屋の整理や、デジタルデータの整理などに時間を使いました。

 

私は、ここ最近だと一日に3〜4時間程度しか仕事をしないのですが、仕事に余裕があっても、意外と家事の方が慌しかったりするため、子どもの習い事の時間や、日々の余計なあれこれが入ってくると、仕事以外の部分で余裕が無くなり、それが仕事にも影響することがあります。

 

そんな時、私は、少しずつでも気になっていることを整理しながら物事を進めるようにしています。

 

三日前の記事では、「クリエイティブ・アボイダンス(創造的回避)」という言葉についてお話ししましたが、私の場合、目の前のことを「やらない」ための手段としての、部屋の整理ではありません。

 

私は、「綺麗好き」というよりも「整理好き」という性分なので、部屋のモノや、コンピューター内のデータが整理されていることで、自然と心に余裕が生まれ、余計なことを考えず、アスリート的に言えば「ゾーン」のような状態に入ることができます。

 

先の話のように、模様替えを一種の「瞑想ツール」として使っているとすれば、部屋を片付けながら瞑想状態に入り、集中した状態で仕事などに取り組んでいると言えます。

 

もっとも、皆さんの中には、「机の上が雑然としている方が、仕事が集中する」という方や、単に片付けや整理が嫌いな方もいると思いますので、私のやり方が万人に使えるとは思っていません。

 

それでも、何かについてより生産的に取り組むためには、「心に余裕を持つ」ということが重要ですので、皆さんなりの「余裕」の作り方を見つけると良いでしょう。

 

多くの場合、心に「余裕」が持てないのは、心に何か「引っかかり」がある状態ですから、その「引っかかり」を除去する方法を考えます。

 

例えば、「毎日朝食を食べていたのに、忙しくて食べれない」ということであれば、30分程度の時間は確保できるでしょうから、なんとか時間を工面すればいいでしょうし、「最近本を読む時間が取れない」というようなことであれば、寝る前の15分程度時間を取って、自分の脳を満足させましょう。

 

「余裕」を持つための努力は、一見、遠回りのように思えますが、仕事などの作業をスピードアップするのは、自分の脳ですので、その脳に「余裕」を持たせることで、結果的に劇的な効率化を図ることができます!

 

この「余裕を持とう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

メルマガにご登録いただくと、先行して詳しいノウハウを読むことができますので、ぜひご登録ください。

 

毎週金曜発行、初月は無料です! → 成功するフリーランス メルマガ

 

 

皆さん、こんにちは。

 

今日は、ちょっとした買い物のため、渋谷にでかけました。

 

ゴールデンウイーク真っ盛り(記事執筆時点)の本日は、いつにも増して、外国人観光客や郊外からやってきた人々、プラス、私のような普通に買い物に来ている人でごったがえしていました。

 

私は、子どもの頃から渋谷の街を歩いているので、細かな道もわかり混雑にも慣れており、密集した人の流れも特に鬱陶しいと思わず、バスケットボール通り(センター街)や公園通りを歩いています。

 

その渋谷の観光スポットであるスクランブル交差点は、世界で最も人通りの多い交差点であり、いまやSNSの普及に伴って、最も写真が投稿される場所の一つになっています。

 

交差点付近では、いつ通っても写真撮影している人を見かけるのですが、今日は、自撮り棒を持った人はもちろん、ハチ公側から交差点に向かってカメラを向けている人が相当な数で、思わず笑ってしまいました、笑

 

あれだけの人が集まる世界一の人気スポットのパワーに驚かされると同時に、「世界一」というイメージについて、改めて色々と考えました。

 

今日の出来事は「場所」の話ですが、「人」の「世界一」というイメージもまた、ものすごいパワーを持っています。

 

「世界一のなにか」になることは容易い(たやすい)ことではありませんが、成功を目指すフリーランスや独立起業家の皆さんならば、ゴール設定は大きく、それこそ「世界一」くらいに設定しても良いでしょう。

 

「そんなの無理」という方も多いかもしれませんが、例えば、サッカー選手や学者のような、ある程度の年齢からでは到底追いつかない分野はさておき、細かなジャンルや、ニッチな領域では誰でも「世界一」になれるチャンスがあります。

 

私の場合で言えば、「世界一木を食べている人」だと思います、笑

それは半ば冗談であり事実でもあるのですが、思い描くのは、そんな多くの人にとってはどうでもいい「世界一」でも良いのです。

 

ちょっとしたことでも「世界一のなにか」を自分の自信に取り込むことができれば、セルフイメージが高まり、エフィカシー(自己能力の自己評価)も自然と高まります。

 

「世界一ブログを投稿している人」「世界一トイレで瞑想している人」といった比較しようがないものでも、私のように半ば冗談なことでも構いません。「自分は世界一だ」という意識が持てる何か設定することで、それがアファメーション(自己肯定)として機能し、やがては、本当の「世界一」を目指すマインドへレベルアップしているはずです!

 

この「世界一を目指そう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

メルマガにご登録いただくと、先行して詳しいノウハウを読むことができますので、ぜひご登録ください。

 

毎週金曜発行、初月は無料です! → 成功するフリーランス メルマガ