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【長谷川圭一・公式アメブロ】成功するフリーランス:年収一千万円は簡単に実現できる

著書「成功するフリーランス:年収一千万円は簡単に実現できる」で伝えきれなかったノウハウをブログで紹介します

 

皆さん、こんにちは。

 

今日は、「進化しすぎた脳」という本を読んでいます。

 

この本は、中高生向けの講義の中で、脳の働きや仕組みについて明解に考えていく内容となっていますが、その中で、アルツハイマーに関する説明がなされています。

 

現在、アルツハイマー、いわゆる認知症は、βアミロイドという物質が、神経伝達を担うシナプスを攻撃することにより発症することがわかっています。

 

そのβアミロイドの作用点を計測する方法として、神経活動を活発にするグルタミン酸と、放出されたグルタミン酸を再度取り込むグリア細胞の実験について、講師である著者の考えが書かれているのですが、「そのアイディアはどこからくるのか」という聴講生からの質問に対し、「セレンディピティによるものだ」回答しています。

 

そして、「正しい知識をいかに持っているかどうかで、アイディアを思いつくかどうかも決まってくる」と締めくくっています。

 

「セレンディピティ」という言葉は、1970年代にイギリスの小説家が考えた造語ですが、偶然をきっかけに幸運を掴んだり、探しているものと別の価値のあるものを偶然見つけることを意味しています。

 

このことは、科学や研究に限らず、「成功」を目指す、皆さんのようなフリーランスや独立起業家の仕事にもあてはまります。

 

仕事の経験を積み、知識が深まってくると、アイディアの生まれる速度が速くなったり、ふとしたきっかけで今まで見過ごしていたことに気づくようになりますが、この本の著者も言っているように、「正しい知識をいかに持っているか」が、「セレンディピティ」を起こす大きな鍵となります。

 

知識の幅を広げ、その知識を深く知ることで、これまでの記事もお話した「スコトーマ(心理的盲点)」が外れ、沢山の気づきが得られます。

 

「セレンディピティ」はそんなレベルに自分が到達すると、ふとした時にやって来ます。

 

表題では「引き寄せよう」と書きましたが、引き寄せる源泉は、あくまでも多くの知識と経験によるものです。

 

皆さんも、斬新なアイディアや、新たな気づきを得るためにも、常日頃から、積極的に未開の知識に関心を持ち、経験のないことにも躊躇せずチャンレンジしてみてください。

 

そのようにしてレベルアップした皆さんの元には、「セレンディピティ」が必ずやってくるはずです!

 

この「セレンディピティを引き寄せよう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日は、家族で映画「メッセージ」を観に行きました。

 

この映画は、「Story of Your Life」という原作を元に映画化された作品ですが、おおまかには、エイリアンが地球に降り立ち、そのメッセージを受け取るために、ある言語学者と科学者が駆り出される、という話です。

 

この作品は2016年10月に海外で公開されたもので、言ってみれば「過去作」ですし、他に見るものがなかったため、大して期待もせず鑑賞しました。

 

結論から言うと「イマイチ」だったのですが、その理由は、作品の描かれ方以外に、タイトル(邦題)のつけ方や、翻訳/字幕が作中の台詞を伝えきれていないということでした。

 

映画の邦題が変えられるのはよくあることですが、大抵は「改悪」された邦題が多いように感じます。この作品も例に漏れず、原題は「Arrival」にもかかわらず、「メッセージ」と置き換えられています。

 

確かに、「エイリアンのメッセージを必死で理解しようとする」というのが主なシーンであるため、この邦題は良い方だと思いますが、そもそも分かりづらい描き方がされている本作で、「Arrival」という題名を無しにして、かつ、その意味合いも無視してしまうと、本当のテーマがわかりづらくなると思いました。

 

又、この作品に限らず、映画の本質や面白味を削いでしまうのは、大抵、その翻訳にあります。

 

私は、英語であればオリジナルの台詞がわかるため問題が無いのですが、一応、並行して字幕も追っているため、特に最近の翻訳には、しばしば興ざめします。

 

おそらくは、短い時間で安価に翻訳を依頼しているため、質の悪い字幕が反映されているのかと思いますが、字幕のみで鑑賞している多くの人が映画を100%堪能できていないと思うと、非常に残念でなりません。

 

これは娯楽の話なので、さほど気にしなくて良い話題かもしれませんが、ビジネスのシーンであれば、また別の話です。

 

私が、より高度なビジネス英語を学ぶため英会話スクールに通い始めたのもそのためですが、ビジネスの中で、間違った言葉遣いや、稚拙な表現ばかりの会話になると、必ず足元を見られます。

 

それほど品格が求められない仕事であったとしても、おかしな言葉を発している人の話には、やはり説得力がありません。

 

「正しい言葉遣い」といっても、難しい表現や難解な専門用語を並べれば良いと言うものではなく、最低限の「てにをは」さえ使い分けられていれば、あとは、意味さえ間違えずに、できるだけ平易な言葉で話せるだけで十分です。

 

セールストークなどは熱意だけで通じる場合もありますが、人を引き込む話しができる人物は、必ずわかりやすい言葉を正しく扱っています。

 

学校で英語を習ってきたにもかかわらず、英会話のできない日本人のように、言葉を気にするあまり、言葉に詰まってしまうような状態になる必要はありませんが、どんな相手でも、堂々と自分の意思を200%伝えられることができるよう、普段から言葉を大切に意識すると自然と話し言葉が洗練されていきます。

 

皆さんも、「プレゼンがなかなかうまくできない」とか「商談で緊張してうまく話せない」という方がいましたら、普段何気なく使っている言葉でも、意味が曖昧ならば辞書をめくり、その用法などを調べると良いでしょう。

 

言葉が洗練され、その意味が自分の中に染み込むと、誰をも魅了できる話し方ができるようになり、自分自身の価値も一層高まります!

 

この「言葉を大切にしよう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

このブログのタイトルにもなっている、著書「成功するフリーランス:年収一千万円は簡単に実現できる」は、自己啓発カテゴリーの有料ランキングで10位前後を推移していたのですが、Amazonが独自の自己啓発本キャンペーンを展開し番狂わせが起こったので、思い切って無料キャンペーンを実施することにしました。

 

結果、おかげさまで、以下のようにランクインすることができました。

 

「成功するフリーランス:年収一千万円は簡単に実現できる」

→自己啓発カテゴリー(無料)1位

 

「思春期の男の子を持つ、お母さんのための処方箋」

→妊娠・出産・子育てカテゴリー(無料)3位

 

「木を食べる」

→美容・ダイエットカテゴリー(無料)1位

 

無料期間はまだ残っていますので、読むことを迷っていた方は、この機会にぜひご一読ください。

無料キャンペーン後も、Kindle Unlimited(読み放題サービス)に加入されている方は無料で読めます。

 

又、現在、メルマガも価格を下げ、「月額100円」で絶賛配信中です!

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日は、山梨県にあるサントリーの白州蒸溜所の見学ツアーに行きました。

 

以前の記事でもお話した通り、私は大の白州好きで、一度は訪れたいと思っていた蒸溜所に足を運ぶことができ、とても楽しい一日でした。

 

白州蒸溜所は、南アルプスの山々に囲まれた森の中にあり、その立地もさることながら、皆さんがよくご存知の「南アルプスの天然水」を使い蒸留されています。

 

見学ツアーでは、蒸留工程の説明から、ウイスキー原酒のテイスティングまで楽しめ、敷地内のバーでは、店では飲むことのできない原酒や、一般的なバーではなかなか置いていない、18年や25年ものの白州や山崎など、サントリーブランドのウイスキーを楽しむことができます。

 

このツアーは大変好評らしく、予約はだいぶ先まで埋まっており、最近、日本のウイスキーにも目をつけている中国の方の参加も見かけました。

 

白州はお酒ですが、お酒が無くとも生活はなにも困りません。

しかし、このようなこだわりのウイスキーを選んで楽しみ、その蒸溜所見学にまで人気が殺到しているというのは、娯楽や体験というものに価値が高まっていることに他ならないでしょう。

 

高度に発展したインターネット上の情報に、誰もが簡単にアクセスできるようになりましたが、それ故、実際に足を運び、目で確かめ体で感じる体験が、これから一層価値を生み出していきます。

 

体験を生み出す仕事というのは容易なことではありませんが、情報の吸収の仕方だけとっても、ネット上で表層的な情報だけを眺めている人と、実体験が蓄積された人の言葉の厚みには、かなりの差があります。

 

又、実際の場所でしか見えないこと、感じられないことも沢山あります。

もちろん、ネット上の情報を上手に活用し、大量に脳に蓄積していくこともプラスにはなりますが、実体験でしか得られない大量の情報にアクセスしていると、自然と身の回りのことからも、今まで見えなかった情報(スコトーマ/心理的盲点に隠れていたこと)が見えるようになります。

 

皆さんも、アイデアに行き詰まったり、新しいチャレンジへの突破口がなかなか見つからない時には、何か新しい体験をするようにしてみてください。

 

今までにない場所に身を置くことや、新しい情報をリアルに吸収することで、視野やマインドが一気に広がり、自らの価値を高めることができるでしょう!

 

この「体験を価値に変えよう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日は、子どものサッカー練習へ行く途中、子どもの色々なことに対する取り組みが中途半端だったため、本気で怒りました。

 

私は、普段、めったに怒りませんし、子どもに対して親の都合を押し付けたり、親の思い通りにさせたいと思うことはありません。

 

子どもと過ごす時間は他の家庭より多いため、これまで色々と話してきましたが、中学生になり、自分で判断できることも増えてきましたので、基本的には、本人が本気で取り組みたいと思っていることをサポートするだけに留めています。

 

しかし、最近、やるべきことを先送りにしたり、適当に対処していることが増えていることについて助言や質問をしたところ、いい加減な応対をしたため、本気で怒ったのです。

 

もっとも、一方的に怒りっぱなしとか、終わったことをいつまでも繰り返し言うようなことはしませんので、グラウンドに到着し、本気でやりたいことをやるためにはどうしたら良いか話し、練習後には、近場の温泉で文字どおり「水に流し」、疲れを取って帰宅しました。

 

私は、他人に対してエモーションコントロールができている方だと思いますが、世の中、うまく感情をコントロールできず、損をしている人が多いように感じます。

 

特に、ビジネスの場では、言いたいことをはっきり言わず、あとからトラブルになって無駄な感情のぶつけ合いに発展することがよくあります。

 

昨日の記事でもお話しましたが、日本社会的なシステムだと、「空気を読む」という余計なことが多すぎて、言いたいことも言わず、重要なことすら議題にあげないという、ビジネスの観点からは非常に非効率なことが多く、とても疑問に思います。

 

おそらくは「相手に嫌われたくない」とか「場を乱したくない」と言った、無駄な詮索が先行し、なんでもオブラートに包んでしまう結果、皆がストレスを感じると言う本末転倒な事態が起こります。

 

私は、それが大企業の一社員であれ、言うべきことは、はっきりと伝えるべきだと思っていますが、皆さんのようなフリーランスや独立起業家であれば、いちいち空気を読んで、無駄なストレスを感じる必要はありません。

 

そもそも、フリーランスのような立場であれば「クビ」ということもありませんので、どんな現場でも伝えるべきこと、言いたいことは、はっきりと言いましょう。

 

もちろん、なんでも不躾(ぶしつけ)に言えば良いというものではありませんが、意見をはっきり伝えたことが原因で仕事を打ち切られたとしても、いずれ、そのようなクライアントからは、ぞんざいに扱われ使い捨てられます。

 

皆さんは、「成功する」「価値の高い」フリーランス/独立起業家ですから、必要なことを相手にはっきりと示し、どんな相手でもぶれない強い芯を持って仕事に挑みましょう!

 

この「言いたいことは、言おう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

皆さんも使われているであろう「Gmail」に、AIが返信内容を提案する機能が付くようになるそうです。

 

GmailはGoogleのサービスですが、検索エンジンだけでなく、音声や翻訳システムなどで、高度な文章解析のアルゴリズムを開発していますから、よく考えてみれば「なぜ、いままでなかったのか」と思うくらいです。

 

当初は、メール内の単語から判断して、簡単な定型文を作成する程度になると思いますが、進歩の目覚ましいAI〜ロボット業界なので、2〜3年後には、ほぼ全文を自動作成してくれる機能がつくかもしれません。

 

世の中で送信されているメールは、そのほとんどが人間の主観で入力したものですから、ちょっとした感情が盛り込まれた文章であったり、相手の空気を読んだ内容で書かれたりしています。

 

しかし、「好きな子への告白」などではない限り、仕事のメールなどは基本的に定型文のやりとりで済むことが多いように感じます。

 

私が、仕事のメールで不要に思うのは、余計な言い回しや、相手の空気を読んで書かれた遠回しで不明瞭な内容のメールです。

 

日本社会的なシステムだと、どうしても「空気を読む」ことが重視されがちですが、迅速かつ効率的に仕事を終わらせるのが最も良い仕事なのにも関わらず、いちいち回りくどい表現で回答したり、無駄な返信やおかしな日本語が横行していて、そうしたメールを見るにつけ、閉口(へいこう)してしまうことがしばしばです。

 

それ故、このような「人間を補助するための機能」が提供されることで、AIが、無駄だらけのメールコミュニケーションに一石を投じてくれるかもしれません。

 

昨今、「AI」というと、「人間から仕事を奪う」といった、将来を危惧する話題をぼちぼち耳にします。

 

しかし、現代の仕事の多くは、そもそも「無くても良いもの」ばかりですので、そうした仕事が淘汰されるのは必然と言えます。

 

そんな「AI」が活躍する世の中において、多くの人が「対価を払いたい」仕事とは、どんな仕事なのでしょうか?

 

AIやロボットが発達し、それまで人間が行なっていた仕事が置き換えられると、当然、世の中は「便利」になります。「便利」とは、つまり「楽」ができるということですから、楽をした分、自由に使える時間が増えます。自由時間の中でおこなう仕事以外のことと言えば、趣味や娯楽です。

 

スマートフォンを中心に、インターネットの娯楽は更に増加しますが、そのサービスの多くは、もはや「無料(という名の広告収入モデル)」で成り立っていますので、そこに「対価を払う」という意識は生まれにくいでしょう。

 

そのような世界で、わざわざ対価を払ってまで楽しみたい娯楽は、オフラインでしか得られないリアルな「体験」になると考えられます。

 

旅や観光、アミューズメントやスポーツと、リアルなサービス、プレミアムな体験が、今後、人々のお金の消費先として伸びていくでしょう。

 

皆さんのようなフリーランスや独立起業家の皆さんも、現在の仕事が数年後に成立しているかはわかりません。しかし、大きな転換が難しい大企業と違い、小回りの効く立場にある皆さんならば、パラダイムシフトが起こり、それまでの仕事でお金を稼ぐことができなくなっても、すぐに転換ができるはずです。

 

それでも、世の中の流れを意識せずに安穏(あんのん)としている限り、AIに置き換えられる単純労働と同様、「いつのまに仕事が無くなっていた」ということになりかねません。

 

そうした状況を回避するためにも、今、自分が抱えている仕事が、本当にやるべき仕事なのかを一度整理してみると良いでしょう。

 

現在はお金を得ていても、「これはやらなくてもいい仕事では?」と思うことであれば、できるだけ早く切り捨て、それをやめた時間で、新たな仕事やスキルアップに時間を使うべきです。

 

世の動向をキャッチし、転換期が到来する前に準備ができるようになれば、どんな荒波にも飲まれない、最強のフリーランス/独立起業家になっているはずです!

 

この「やらなくていいことは、やめよう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日は、旧友であり、ビジネスに長けた友達と、久しぶりに食事をしました。

 

彼は今、郊外に在住し、オフィスもその近所に構えているのですが、都内にいるとのことで、店は私がアレンジしました。

 

提案した店は、私が割と気に入っている店で、ラグジュアリーな雰囲気もさることながら、内装・食・接客、それぞれのバランスが取れているため、その店を選びました。

 

その友人からは、昔たまに行っていた大衆居酒屋を提案されていたのですが、それを却下し、私の好きな店をチョイスしたのです

十数年前は、そうした大衆酒場によく行っていましたし、今でも、たまに行くぶんにはも問題ないのですが、最近は、酒場で愚痴をこぼしているような環境に身を置きたくないと思っているため、そのような店に行きたくない旨、彼に伝えました。

 

そして、2軒目は、昔から気になっていたシガーバーに行ったのですが、私が「良い」と思った環境で時間を共有したこともあり、話は、以前に行った旅行の昔話に始まり、新たなビジネスの話に発展するなど、実りのある時間を過ごすことができした。

 

自己啓発界隈では、「コレクティブ・エフィカシー」という言葉がありますが、エフィカシー(自己能力の自己評価)の高い人が集まると、自然と、モチベーションや成功イメージが伝播(でんぱ)し、会話もポジティブな方向へと流れて行きます。

 

私の例も多分に漏れず、ビジネスの発展を目指す二人が集まることで、ポジティブな話へと会話が流れ、「今年は一緒に頑張ろう」という話になったのです。

 

皆さんのようなフリーランスや独立起業家の皆さんも、ある程度事業が軌道にのってきたあたりに、周りから「昔のままでいようよ」といったニュアンスの言葉に流されそうになる場面に遭遇する可能性があります。

 

そんな時、もし成功を目指しているのであれば、いくら仲の良い友達でも、耳を傾けてはいけません。

 

多くの人は、仲間や友人が、自分を出し抜いて成功に近づくと、必ずそれを意識的、あるいは、無意識的に行動を止めようとします。

 

しかし、皆さんは「成功する」フリーランス/独立起業家ですから、そんなネガティブな意見はスルーし、自分のエフィカシーを高める作業に注力しましょう。

 

どんなに外野から「無理」だとか「やめたほうがいい」と言われたとしても、一度決めた「好きなこと」については信念を曲げず、自分のモチベーションを最大化すれば、それを貫き通すことができます!

 

この「モチベーションを最大化しよう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

昨日の記事では、「考えられない人」の話からはじまり、「思考能力を最大化」し、新しいチャレンジをクリアするために意識すべきことについてお話ししました。

 

この「考えられない人」の話は、少しネガティブな内容になってしまうため、あまり詳しくは書きませんが、今日も、その「考えられない人」が目の前に出現し驚いてしまいました。

 

夕方、子どものサッカー練習のあと、車でセブンイレブンに寄ったのですが、私は、そこでアイス(ガリガリ君レアチーズ味)とブリトーを買ったのです。

 

ブリトーはすぐに食べたかったので温めてもらったのですが、商品を入れる袋を一枚しか出していなかったので、「おや?」と思っていたところ、店員から「いっしょでもよろしかったでしょうか?」という、驚きの一言が出てきたのです。

 

そもそも「よろしかったでしょうか」自体、おかしな日本語なのですが、レンジでアツアツに温められたブリトーと、冷蔵庫でキンキンに冷やされたガリガリ君を並べて、それらを一緒の袋に入れてしまうことに一切の疑問を持たない店員に対し、「さすがに、それは無理でしょ!」とツッコミを入れてしまいました。

 

私は、特別怒ったりもしませんでしたが、フツーの顔をして、フツーにそのようなことを言っている店員を見て、「思考停止している…」と驚愕(きょうがく)してしまったのです。

 

その後、「すいません」の一言も無く二つの袋に分けてくれましたが、私は「ブログネタがひとつ増えたし、まあいいか」くらいに思い、その場を去りました。

 

私は「そんな当たり前のことをなぜ判断できないのか」と考えてしまいましたが、コンビニの作業は全てがマニュアル化されていますので、「考える力」が無い人は、目の前の事象を捉えることなく、マニュアル通り教えられたことを淡々とこなしてしまっているのでしょう。

 

つまり、「雑誌と温めた弁当」のような組み合わせであれば、一つの袋の方が良いこともありますので、そのような場合の「一緒の袋でもよろしいですか?」を、無思考に、そのまま実行してしまったのかと思われます。

 

そうした人達も、いつかは間違いに気づいてほしいものですが、いくら並以上の「考える力」がある人でも、「考えられない」ことが起こる場合があります。

 

それは、身近な「常識」や、自分が体験してきた「習慣」などにより、自分の間違えや、考え方の違いに気づかない、といった場合です。

 

人は物事に慣れてしまうと、それを「当たり前のこと」と認識してしまい、それ以外のことを間違っていると考えるか、全く気づかない状態になってしまいます。

 

これは、以前の記事でもお話した「スコトーマ(心理的盲点)」を抱えている状態です。

 

「スコトーマ(Scotoma)」とは、視覚野の損傷などで「盲(もう)」が生じている領域のことを言い、自己啓発界隈では、心理的な盲点を説明する言葉として使われています。

 

自分の中に強い「常識」や「習慣」があると、脳はそれ以外の情報を自分にとって不要な情報とみなし、自然と認識しないようになります。

 

先のコンビニ店員のように、「熱いものと冷たいものを一つの袋に入れてしまう」といったレベルの話は、逆にレアなことかとは思いますが、多くの場合、常識に囚(とら)われているめに「問題解決の方法がなかなか見つからない」といったことが起こりえます。

 

皆さんのようなフリーランスや独立起業家の方も、目の前に現れた問題を「どうやって解決したらよいかわからない」といったことが、いつかは訪れます。

 

そんな時、まずは今までの常識や習慣を忘れるために、違った物事に触れるようにしてみてください。例えば、普段読まないジャンルの本を読む、でもよいでしょうし、今まで行ったことの無い場所に足を運ぶ、などでもよいでしょう。

 

脳にとっても体にとっても、これまでと違う環境に身を置くと、それまでに気づかなかったことが見えるようになります。

 

スコトーマが外れ、新たなことに気がつけるようになると、どんな問題に対しても自分で解決できる術が身につくでしょう!

 

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皆さん、こんにちは。

 

先日、色々な人に会う機会があったのですが、その時に感じたのが、「考えられない人がいる」ということでした。

 

「考えられない人がいる」と言うと漠然としすぎていますが、よくある例で言うと、「やりたいことが無い」とか「なにをしたらよいかわからない」といった類いの「考えられない人」のことです。

 

例えば、「やりたいことが無い」といった人は、これまで、「なにかしたいし、考えてはみたけれど思いつかない」くらいに思っていたのですが、私が知ったのは、そもそも「どう考えて良いかわからない」あるいは「考えていない」人がこの世の中にいる、ということでした。

 

そうした人を馬鹿にしたり、蔑(さげす)んだりしているわけではありませんが、本当に「何も考えていない/考える力が無い」人がいて驚いたのです。

 

あまりレベルの低い話をすると、皆さんのような意識の高い方のエフィカシーを下げてしまうため詳しくは書きませんが、そうした人を見て「考えることの大切さ」を改めて実感したわけです。

 

「考える力が無い」というのは、様々な環境に身を置いたり、色々な物事に出会ったりする「経験が無い」ということも大きな要因です。

 

又、今の世の中は、最低限のお金さえあれば、何も考えずに生きていくことができるため、「考えること」が芽生える出来事に遭遇したり、友達などの外的要因によって「考えること」が引き出されない限り、極端な言い方をすれば「思考停止」したまま人生を過ごすことさえ可能です。

 

皆さんのようなフリーランスや独立起業家の皆さんは、日々切磋琢磨し、様々なことに思考を巡らせていると思いますが、それでも、「どう解決してよいかわからない」とか「なにから手をつけてよいかわからない」といったことがあるでしょう。

 

皆さんの場合は、考えた挙句にぶちあたった「わからない」ですから、「考えていない」にはあたりませんが、広い意味では、上述の「経験が無い」といったことが原因であると考えられます。

 

新しいことにチャレンジする時、「経験が無い」のは当たり前です。

そのため、そのような場合でも「思考能力を最大化」できるよう、普段から経験を増やすことが必要になります。

 

これからチャレンジする「新しいこと」は、当然「未経験」ですが、様々な経験を積み重ねていくと、「未経験」のことに対してもある程度の見通しが効くようになります。

 

それは、例えば、自分の知っている知識や単語ばかりの本を読んだ時に、ある程度の文脈を読み取ることができるように、経験による知識が増えることで、「未体験」の「新しいこと」の文脈がわかるようになるからです。

 

常に「思考能力を最大化」するためには、表層的な有象無象の知識では無く、できるだけ一次ソースに近い情報や、実体験に基づく知識が必要になります。

 

どんな場面でも「思考能力を最大化」し、新しいチャレンジをクリアするために、皆さんも、「考えること」を意識しながら、経験値を高める努力をしてみてください!

 

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皆さん、こんにちは。

 

今、「テクニウム」という本を読んでいますが、この本では、おおまかな内容として、個々のテクノロジーを包摂する「テクニウム」という概念について、様々な例を基に説明がなされています。

 

いわば、テクノロジーという分野における「ゲシュタルト」が「テクニウム」であり、多種多様なテクノロジーがお互いに関連し合うことで、「テクニウム」という空間を作り出しています。

 

短い文章で十分な説明はできないため、詳細は実際の本の内容に譲りますが、この本には、面白いトピックとして「発明の逆ピラミッド」ということが書かれています。

 

至極当たり前のことではありますが、例えば「テレビ電話」が発明されたとして、その発想を思い浮かんだ人は、おそらく、何万人、あるいは、それ以上いるはずです。

しかし、それをアイデアとして具現化する段階では急激に人数が減り、それを実用化する段階になると、更に人数が減ることになります。

 

つまり、トーマス・エジソンや、アルバート・アインシュタインのような、世紀の発明家とされる人物たちも、言ってみれば、初めにアイデアを思いついた人とは限らず、最終的に実用化したからこそ歴史に名を残すことができたのです。

 

又、この本には、「テクノロジー進化の三連構造」として、「テクニウム」を織り成す、三つの必要要素が書かれています。

 

その要素とは、「歴史的偶発性」「構造的必然性」、そして、「意図的開放性」です。

 

「歴史的偶然性」とは、歴史の中で、何かの拍子にアイデアが生まれるような偶発性のことを意味します。そして、「構造的必然性」とは、それらのアイデアを基に進化することで、そうあるべき構造が生まれた必然性を言います。

三つめの「意図的開放性」とは、偶然起こったアイデアが、然るべき構造に進化し、それを、世の中に対して意図的に開放される可能性を示しています。

 

話が少し難しくなりましたが、簡単に言えば、どんなに良いアイデアを思いついたとしても、それを実行し、実現しなければ、発明者として名を残すことはできず、そのアイデアや、発案者が注目されることは無いということです。

 

この本では、テクノロジーの進化について、その概念が語られているだけで、歴史に名を残すことや、どのようなテクノロジーが注目されるかについては書かれていませんが、上述の話を簡単な言葉に言い換えると、「やったもん勝ち」ということです。

 

お店に売っているものを見て「これくらい自分でも作れる」と言いながら実際は作らなかったり、何かの発明に関して「私も考えていた」と言いながら行動に移すことはない、といった人を時々見かけますが、要はアイデアがあっても、アウトプットできなければ意味が無いということです。

 

皆さんのようなフリーランスや独立起業家であれば、目新しいアイデアや、斬新な発想が必要とされることがあります。

 

しかし、普段からアウトプットする習慣が身についていないと、結局は「発明の逆ピラミッド」の中に埋もれていき、「ずっと前に私が考えていたのに…」といった形で、言い訳に終わる人生になります。

 

言ってみれば、上述の「意図的開放」をいかに自分が遂行できるかが「成功」の鍵になるということでしょう。

 

それが、例え些細なアイデアだとしても、それが何に転ぶかはわかりません。

「これは面白い」と思ったことがあれば、どんなことでもすぐに開放し、絶対的な価値を生み出してしまいましょう!

 

この「アイデアを開放しよう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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