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【長谷川圭一・公式アメブロ】成功するフリーランス:年収一千万円は簡単に実現できる

著書「成功するフリーランス:年収一千万円は簡単に実現できる」で伝えきれなかったノウハウをブログで紹介します

 

皆さん、こんにちは。

 

今日は、これまでの記事でもお話した「極度の貧血」の検査のために、初の腸内検査を受けてきました。

 

結果、腸内に全く問題は見られず、胃カメラでも異常が無かったということもあって、さらに健康に自信がつき、一気に体調が快復した気持ちになりました、笑

 

とは言え、貧血の原因が判明したわけではないので、他の原因も調べたいと思っていますが、もしかすると、気づかずに溜め込んでいた心的原因だったのかもしれません。

 

実際、増血剤の量を減らしても血中成分は順調に改善されているようで、少し前まではすぐに息切れし、目眩(めまい)を感じていたような運動も余裕でできるようになりました。

 

ところで、検査には、他に何人かの患者がいたのですが、看護師さんは、その場で同意してもらうべく、全ての注意事項を口頭で一人一人に説明していました。

 

トラブルを回避するために行なっているというのは理解できますが、初めての検査で不安を感じている患者に対し、「出血する恐れがあります」とか「場合によっては入院になります」といった、不安を煽る内容を特に強調していたことに疑問を感じました。

 

もちろん、そのような可能性を考慮しての説明ですが、不安を煽る言葉を聞かせることで、人はかえって緊張したり、検査や施術中の痛みが増してしまうということがあります。

 

しかし、私は、そのようなことを全く気にしない性格なので、検査はスムーズに終了し、腸内の状態が良好であると聞いて、快活な気分で帰宅しました。

 

体が健康であることを知り一気に気分が良くなったわけですが、実際の体の状態は、検査を受ける前と受けた後では、ほとんど変わりがないはずです。

 

それでも、体調が良くなった気がしたのは、いわゆる「プラシーボ効果」によるものでしょう。

 

「プラシーボ」とは「偽薬」のことですが、効果があるとして処方した偽の薬も、患者がそれを信じることで症状が改善されるといった効果を言います。

 

これは、自己啓発的に言えば、「マインドやセルフイメージの書き換え」といったことに共通する話です。

 

病院の検査を不安に思っていると、検査中に突然気分が悪くなってしまうように、目の前の大きな仕事やチャレンジに対して不安に思っていると、大きなミスを犯してしまったり、いつまでもチャレンジできないといったことが起こります。

 

私のように人は意外と単純なものですから、自分のマインドに「プラシーボ」を与えてやり、うまく自分の脳をだましてあげれば、体調ばかりで無く、ビジネスや勉強などにおいても、不安や迷いを一切考えずに突き進むことができるでしょう。

 

そのためには、「セルフイメージの書き換え」の努力も必要ですが、ネガティブな環境から離れ、少しでもポジティブな雰囲気の中に身を置く努力も必要です。

 

プラシーボを味方に、次々と「成功する」セルフイメージをアップグレードしていけば、やがては、どんなゴールも難なく達成できる最強のフリーランス/独立起業家になることができます!

 

この「プラシーボを味方に!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

私の子どもは、小学1年生からサッカーを始め、今は、ある海外チームの下部組織で活動しています。

 

私は親バカではないので、子どもを贔屓目(ひいきめ)に見ることはありませんが、子どものサッカーセンスは割といい線で開花しており、現在もチームを盛り上げる存在しとして頑張っています。

 

以前の記事で少し触れましたが、そもそも私自身はサッカーが好きではなく、どちらかという「嫌い」でした。

 

しかし、子どもがはじめに入ったチームは保護者主体だったため、コーチ登録をし、ルールを知らずに審判をやらされるなど、半ば強制的にサッカーへ足を踏み入れることになりました。

 

それでも、子どもとの活動を楽しみながら、はじめは嫌だった審判もいつしか堂々と務められるようになり、10回もできなかったリフティングは、100回、200回とできるようになり、この歳になって、意外とサッカーのセンスがあることがわかりました、笑

 

子どもも私も、ここまで上達できたのは、毎週練習に出たり、場所さえあればボールを蹴ったりと、サッカーに没頭してきたからです。

 

又、それ以外に最も大きかった要素は、「世界トップのプレイしか見ない」ということでした。

 

私自身、サッカー観戦の下地がありませんでしたので、「参考にするなら、高校サッカーやJリーグではなく、世界で一番うまいプレイだけを見よう」と子どもと話し、リーガエスパニョーラ、プレミアリーグ、リーグ1、セリエA、ブンデスリーガといったヨーロッパのトップリーグや、南米の一部の試合だけを見るようにしました。

 

その結果、自分たちのゴールやセルフイメージが、世界トップのチームや選手に設定され、急激に上達するようになったのです。

 

又、サッカーでは、選手も審判も監督も「広い視野」を持つ能力が重要なスキルの一つになります。これは「抽象度」や「抽象思考」といった、自己啓発でおなじみの考え方が当てはまる良い例です。

 

「抽象度」とは、簡単に言うと思考のレベルのことであり、それがより高次になることを「抽象度が高い」と表現します。「思考のレベル」と言っても、頭が良いとか悪いとか言う話では無く、例えば、なにかの具体的知識が集合し、ある一つのカテゴリーを成り立たせている場合、その具体的知識を包摂する高次のカテゴリーを知ることで、より俯瞰してそれらの知識を考えることができるようになるという話です。

 

説明が少し難しくなってしまいましたが、サッカーの場合、ルールも知らず、選手との連携やボールの流れが全くわからないと、ただボールを追いかけ、やってきたボールを前に蹴ることぐらいしかできません。

 

しかし、ルールを知ることで、どのように動けばよいかがイメージできるようになり、さらには他選手との連携が頭に浮かぶようになり、ボールさばきのスキルが高まることで、より柔軟に相手をかわし、自由にパスを回すことができます。

 

つまり、ただボールを蹴ったり奪ったりという低いレベルの思考から、ルールやテクニック、プレイスタイルを身につけることで、サッカーというゲシュタルトが構成され、より広い視点からピッチ全体を見渡せるようになるのです。

 

実際、私自身も、具体的なルールを知り、基本的なスキルが身についたある時、どこにボールを出せばよいか、どう動けばよいか、そのコースが突然見えるようになった瞬間がありました。

 

今回はわかりやすく、サッカーの例を出しましたが、ビジネスの世界でも往々にして、この「抽象度」が重要になります。

 

「抽象度」の高い思考ができるようになると、物事を俯瞰できる能力が高まり、難局にぶちあたった時にも、より高い視点から対処できますので、あらゆる可能性がすぐにイメージでき、最適な解決策が思い浮かぶようになります。

 

この「抽象度」は一朝一夕にレベルアップできるものではありませんが、普段から知識の吸収に余念無く、広い視野が持てるよう、周りを見渡せる高いところに上がる意識を持ち続けていると、今までに見えていなかった情報が視界に入るようになります。

 

皆さんのような「成功する」フリーランス/独立起業家の方々は、そもそも意識が高いところにありますので、その強い軸で、誰よりも高い「抽象度」の思考を持ち、さらなる高みを目指しましょう!

 

この「思考の抽象度を高めよう! 」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日も、旧友と久しぶりに会いました。

 

その友人は、以前の記事でお話しした別の友人と共に、日本人観光客がほとんどいなかった時代のイビサ(スペイン)に遊びにいったりしていた仲間です。

 

そして、彼も又、DJであり、お互いがオーガナイズするイベントで一緒にプレイしたり、飲みに出かけたりと、20代を一緒に謳歌した友人の一人です。

 

今日は、彼からちょっとした仕事を依頼され、近況報告をしながら、また近々会おうという話をし、帰途につきました。

 

著書や当ブログでも何度かお伝えしていますが、私は、これまでに「いわゆる営業」をしたことがありません。

 

それは、彼のようなDJ仲間や飲み仲間でつながった「遊び」のコネクションが、いつのまにかコミュニティーやネットワークとなり、成長したそれぞれがお互い仕事を依頼するような関係に変わっていったからです。

 

「あの人どうしてるかな」と、ふと頭をよぎると、その人物から連絡があり、近況報告がてらの食事をしたり、仕事を頼まれたりということが、しばしば起きます。

 

このところ、こうした久々の再会や、仕事のつながり、発展が連続して起こっているのですが、こうした機会/チャンスは、「偶然訪れた」というよりも、「自らつないだ」と感じています。

 

これまでに築いてきたコミュニティーやネットワークもきっかけの一つになっていますが、私は、色々な物事を直感的を選択して生きてきましたので、無意識の内に潜在意識がそのように仕向けているのだと思っています。

 

皆さんの中にも、「これはチャンスかもしれない」と思いながら行動に移すことができず悔しい思いをした方がいらっしゃるかもしれませんが、そんな時は、できるだけ直感に従ってみてください。

 

もちろん、天秤にかけられない特別な事情や、物理的な制約があるかもしれませんが、大した障害が無いのであれば、思い切って行動に移してしまいましょう!

 

直感を優先して行動していると、いちいち迷うことなく、その時に最適な選択ができるようになります。

 

つまり、素早く最適な選択をすることで、チャンスの訪れるタイミングが早くなり、次々とチャンスが到来しているかのような現象が起こるのです。

 

皆さんも、自分の直感を信じて突き進み、誰よりも早く沢山のチャンスをゲットしてください!

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日も、夕方から英会話のクラスでした。

 

クラスが終わると毎回レッスンについてのアンケートがあるのですが、その回答が反映されているのか、このところ、高い評価を付けた講師が連続して担当してくれています。

 

プライベートレッスンなので、雰囲気の良い人、自分をモチベートしてくれる人に高評価を付けていますが、その一人が割とキュートな女性ということもあり、なかなかモチベーションが高まっています、笑

 

冗談はさておき、私は、この英会話のクラスで、時々、気持ちが離れ混乱してしまうことがあります。

 

というのも、使用している教材は、私にとって大したレベルでは無いのですが、それらを一言一句間違わず「正確な文章」で会話することが求められるため、自分にとって簡単な文法や表現なのにも関わらず、一瞬でも会話で詰まってしまうと、自分の知識と会話能力の差をうまく受け止められず混乱してしまうのです。

 

もっとも、どんなシチュエーションでも澱みなく会話できるようにと通い始めたので、目的としては問題がないのですが、私は負けず嫌いなので、これを回避する方法を一つ考えました。

 

それは、海外ドラマに出演している俳優のようなシチュエーションに身を置くことです。

「シチュエーションに身を置く」と言っても、場所はただの英会話スクールですので、あくまでも「セルフイメージ」を書き換えるという意味での、シチュエーションの転換です。

 

これを実践すると、会話に詰まったり、言葉を間違えたとしても、俳優のようにアドリブで回避したり、別の話を差し込んだりと、会話の流れに柔軟性が持てるようになります。

 

実際、今日はこれで乗り切り、授業内容と関係ない話題も差し込みながら和気藹々(わきあいあい)とレッスンを進められました。

 

一見、この話は、私の個人的な「苦手対策」のように思われるかもしれませんが、このやり方は、ビジネスや人生にも応用できます。

 

「セルフイメージの書き換え」は、自己啓発などに関心のある方なら、よく見かけるフレーズだと思いますが、大きな目標を掲げると、はるか遠くの成功者や固いビジネスの話などを想像してしまい、なかなか実感が湧かないという方も多いでしょう。

 

そこで、自分のビジネスパーソン像や人生そのものを、映画やドラマに置き換えるというやりかたを実践します。そして、自分が俳優になり、自分が理想とする自分を演じてしまえば、自然とセルフイメージが書き換えられるようになります。

 

例えば、お気に入りの映画でお洒落な豪邸に住む主役が自分の理想ならば、実際にそのような豪邸に住んでいなくても、そのキャラクターと同じ振る舞いをしたり、セリフを真似てみたりします。

 

あるいは、バリバリ働きお金を稼ぎまくる主人公の役柄が理想ならば、作中の生活スタイルを一から十までなぞって、自分の生活サイクルに取り込んでしまいます。

 

演じる自分は、必ずしも映画やドラマを引用する必要はありませんが、頭を固くしてセオリーを実践していくよりも、「自分を演じる」と考えた方が、遊びの要素もあり、マインドも高めやすくなります。

 

しかし、そもそも自分の人生は、自分が主役として自分で切り開いていくものですから、人生を演劇の舞台として捉え、自分を一生演じ続ければ良いのです。

 

多くの人が自分を演じられないのは、周りにいるドリームキラーや、世の中の「常識」とされるルールによって、自分が制限されてきたためです。

 

そのような人は、大人になるに従い「自分はこういう人間である」と思い込むようになったり、「あなたにはこれが向いている」と周りから決めつけられたりと、いつのまにか、自由の無い脇役に仕立てられているのです。

 

皆さんのようなフリーランス/独立起業家の方は、自分を主軸としたワークスタイルですから、ビジネスでも人生でも、自分が主役であることをイメージしやすいはずです。

 

「成功」を目指す皆さんは、自分の人生を「最高の舞台」に設定して、その「主役」を演じ、「最も成功している自分」を演じ切りましょう!

 

この「人生は演劇!自分自身を演じよう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日は、午前中から子どもの散髪で美容院に行きました。

 

私の家族は全員、同じ美容院にお世話になっているのですが、オーナーがその美容院を別の店に売り渡したため、買い取った店のスタッフが新たな子どもの担当になりました。

 

新しい担当者のスキルには特に不満もなく、クオリティーも申し分ありませんが、買い受けた店には一つだけ、元の店のポリシーと違う点があります。

 

それは、お客をさばくスピードです。

 

元のオーナーだった頃は、一人当たり1時間程度の時間を設定していたのですが、店のオーナーが変わってからは、一人当たり30分程度でカットするようになったのです。

 

もちろん、速ければ良いというものでもないですし、ゆっくり寛(くつろ)ぎながらシャンプーやカットをしてもらうサービスも良いと思います。

 

しかし、新しい担当や、買い受けた店のサービスは無駄なく丁寧で、しっかりしたスキルを提供していますので、私はむしろ気に入っています。

 

そして、カットが終わった帰り道、子どもと二人でその話をしました。

 

私は、「自分の時間と引き換えにサービスを提供しているから、短時間で沢山の客さんを回した方が良い」と言い、「少ないお客さん相手に稼ぐなら、一人当たりの単価を上げればいい」と、子どもに話しました。

 

そして、立ち寄ったカフェでは「なんで、こういう店の飲み物って高いの?」と聞かれ、「長居する客が多いから、飲み物で一人当たりの単価を上げるんだよ」といったやりとりをしながら、物やサービスの価値について語りました。

 

又、子どもがわかりやすいよう、プロサッカー選手の移籍金の話などを例に出し、どのようにして「自分の価値」を上げ、大きな収入を得るかについて話したのです。

 

最も効率的にお金を稼ぐ方法は、投資家かビジネスオーナーになることですが、皆さんのようにフリーランスや独立起業家として起業された方の多くは、いきなり投資家としてスタートしたり、ビジネスオーナーとしてスタートアップされる方も少ないかと思います。

 

むしろ、クリエイティブな仕事やスペシャリストとしての職を選択されている方も多いでしょうから、そうなると、収益を上げるために必要なことは、時間あたりの単価を上げたり、スキルなどで「自分の価値」を高めていく必要があります。

 

そのためには、実績を作ったりスキルアップをしながら「自分の価値」を高めていく努力が必要ですが、一番重要なことは「自分の価値を下げない」ということです。

 

フリーランスのような小規模の立場だと、弱気になって値引き交渉にすんなり応じてしまったり、ひどいケースだと、クライアントの買い叩きにあって泣き寝入り、といったケースがよくあります。

 

これは私の著書でもお伝えしていることですが、「どんな場合であっても、自分の納得がいかない値下げはしない」ということ必要です。

 

そもそも、クライアントによる不当な減額や買い叩きは、公正取引委員会により禁止されていますし、そのように値段を下げてしまうことで、結果的に自分の価値を下げることになります。

 

よく「友達価格で」とか「お金が無いんだけど」という常套句で、格安で仕事を頼む人がいますが、そういう注文にも応じるのはやめましょう。

 

そのような頼み方は、「あなたには正当なお金を払う価値がない」と遠回しに言われているのと同じことであり、自分の提供するサービスとの等価交換は期待できません。

 

もちろん、現在のスキルや実績を考慮して金額を決める必要はありますが、あきらかに足元を見られているならば、そのような相手とは仕事すべきではないでしょう。

 

皆さんは、「成功を目指す」意識の高い方々ですから、自分の価値を下げず、堂々と「自分の価値」を提示できる最強のフリーランス/独立起業家を目指しましょう!

 

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皆さん、こんにちは。

 

先日の記事に引き続き、コレクティブ・エフィカシーの話題ばかりで申し訳ないですが、本日もそんな体験をしましたので、コレクティブ・エフィカシーについて書きたいと思います。

 

今日は、子どもの、中学最初の運動会でした。

都内は初夏と言ってもいいくらいの晴天で、積極的に日向に座っていた私は、帰って鏡を見てみると、恥ずかしいくらいに真っ赤に焼けていました、笑

 

中学の運動会ともなると、親の「観戦したい」という気持ちが次第に薄れるのか、子どもが参加する競技だけを見て帰ってしまったり、親子で昼食を摂らない方針になったこともあって、イベント感の非常に少ない運動会でした。

 

しかし、観戦していた父兄の話に耳を傾けていると、一生懸命に競技をおこなっている生徒たちを見て、思わず応援に熱が入っていたり、リレー競技を見て影響された兄弟の子が、会場の隅で選手になったつもりで本気で走っていたりと、「運動会」という熱量が観戦者に伝播している場面をちらほら見つけました。

 

運動会での競技や集団行動についての是非・賛否はさておき、運動会は、本番に向けて一生懸命練習をした結果、気持ちや行動の熱量が一気に集中するイベントですので、その周りで見ている観衆に、その熱が伝わっても不思議ではありません。

 

これまでの記事でも説明してきた通り、「コレクティブ・エフィカシー」とは、「エフィカシー(自己能力の自己評価)」の高い人が集まることによって、さらにエフィカシーの高まる状態を言います。

 

運動会の例は、先の記事で例示したライブやフェスの話と同様、一体感で生まれる意識の結果、そこから拡散されるパワーと言っても良いでしょう。

 

著書や、当ブログでもお話しましたが、私は、これまでに「いわゆる営業」をしたことが一切ありません。営業なしに、20年近く仕事を続けられてきたのは、同業種の仲間やコミュニティーを無意識に広げてきたからです。

 

私は、特別「仕事のため」と思って、フリーランスのネットワークを拡張しようと思ったわけではありませんが、自分が興味を持った人物や、サークル/コミュニティーなどに積極的に関わってきた結果、自然と同じ意識が集まり、営業なしに仕事が回るようになったのです。

 

しかし、コミュニティーやネットワークを拡張したとしても、そこに集まった人のマインドがネガティブであれば、成長することはおろか、成長するための気持ちすら生まれず、愚痴を言ったり、目標をつぶしあったりして、何もプラスになることは生まれません。

 

そのように現状に不満をいだいてばかりで、夢を語ったり、目標を掲げる仲間に対してネガティブな意見を発してやめさせようとする人を「ドリームキラー」と言いますが、皆さんのように、意識の高いフリーランス/独立起業家の方には、ドリームキラーの意見は聞き入れず、自分の気持ちがぶれないよう、常に自分を応援してくれる人、また、自分が応援したいと思う人と関わっていただきたいと思います。

 

決して人を「差別」する必要はありませんが、無意識で「ドリームキラー」になっている人も、皆さんの周りに必ず現れますので、もし「これはドリームキラーかな?」と感じたならば、そうした人とは距離を置き、自分の夢や目標を貫き、「成功する」フリーランス/独立起業家として、その夢や目標を実現してしまいましょう!

 

この「コレクティブ・エフィカシーで引き寄せまくろう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日は、家のエアコン3台を、業者に掃除してもらいました。

 

仕事でやっているので当たり前なのですが、業者の方は、エアコンを綺麗にするために、手際よくひたすら一生懸命に清掃していました。

 

私は、時々作業進捗をチェックしながら、先に掃除の終わった部屋で仕事をしていたのですが、エアコンを熱心に清掃している姿を見ている内に、思わず部屋を片付けたくなり、気になっていたケーブルの取り回しや、積み重なった箱や本を綺麗に整理し、すっかり部屋が整頓されました、笑

 

隣の部屋でごそごそと片付けをしていたので、おそらくは、私の様子を見た業者さんも、自然と清掃に熱が入ったと思います(と、勝手に思っています、笑)

 

私自身が片付け好きというのもありますが、作業している業者さんの熱量が近くにいる私に伝播し、「部屋を綺麗にしたい」という気持ちを向上させたのでしょう。

 

この話も、以前の記事と同様、「コレクティブ・エフィカシー」のわかりやすい例です。

 

「コレクティブ・エフィカシー」とは、エフィカシー(自己能力の自己評価)の高い人が集まることで、それぞれのエフィカシーがさらに高まることを言います。

 

私の掃除の話は、部屋を気にしない人もいますので、誰にでも当てはまる話ではありませんが、掃除に限らず、周りの熱量に乗せられて思わず体が動いたり、気持ちが動かされたといった経験は誰にでもあるはずです。

 

例えば、音楽が好きならば、ライブやフェスなどが良い例でしょう。

大きな音でお気に入りの音楽を耳にしながら、その音に乗る人、声援を送る人、陶酔する人、その客を煽るミュージシャンと、一つの場を共有する人の熱量が集中することで、その場に参加している人の脳が高揚させられます。

 

自己啓発的な別の言葉で言い換えれば、「コンフォート・ゾーン(自分が心地よいと思う環境)」が上げられた結果とも言えます。

 

これはビジネスの場にも当てはめることができます。

 

例えば、向上心の高い経営者や起業家ばかりの中に身を置くと、それが現在の自分にとって高いレベルだと感じているならば、脳は自分のコンフォート・ゾーンとかけはなれていると感じ、その場から離れようと考えます。

しかし、その環境に身を置き続けると、自然とそれが当たり前の状態となり、自分のコンフォート・ゾーンが引き上げられます。

 

私は、最近、愚痴ばかり言う人や、そうした人が集まる環境からは距離を置くようにしています。もちろん、コンフォート・ゾーンやエフィカシーを下げられるのが嫌だと言う理由もありますが、そもそもそうした話が面白くない上に、何もプラスになることが無いからです。

 

皆さんのような、フリーランスや独立起業家の皆さんも、同業者の仲間が増えてくるにつれ、不満ばかり言い、愚痴を言って満足するような人が現れるかもしれません。

 

そのような人に対してぞんざいにあしらったり、嫌悪感を表す必要はありませんが、「これは良くない」と感じたならば、迷わず離れるようにしましょう。

 

逆に、自分よりも高い場所にいると思う人に怯(ひる)んでしまった場合でも、その人物とマインドを共有したいと思ったならば、躊躇せずその環境に自分を順応させ、より高いゴールの臨場感を体感しましょう。

 

エフィカシーを下げる要素を排し、エフィカシーを上げてくれる場所へと進んで行くマインドが身につけば、自然と、自分自身もコレクティブ・エフィカシーを引き上げる強力な一人になっているはずです!

 

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皆さん、こんにちは。

 

このところ、昨日の記事のように、色々なことが偶発的に連続で起こり、思っていたことや、望んでいたことが、引き寄せられ続けています。

 

先に書いたように、私は「引き寄せの法則」的なものは特に信じていないのですが、それを換言(かんげん)すれば「興味と関心」の結果だと考えています。

 

又、物事の捉え方として、「抽象思考」や、思考の「抽象度」という考え方がありますが、この「抽象度」を高めることにより、より高次の視点を持つことができ、抽象度が高ければ高いほど、様々な情報や知識にアクセスでき、それらを統合した思考ができるようになります。

 

これは「ゲシュタルト心理学」における「ゲシュタルト」を用いてわかりやすく説明されることがありますが、全体性を持ったまとまりのある構造によって、それを為す部分や要素を理解し認識することができるということです。

 

話が少し難しくなりましたが、例えば、ダックスフントとラブラドールレトリバーは、見かけや大きさが全く異なる犬種ですが、生き物の種類としては「犬」という分類に括られます。

しかし、「犬」という概念が無ければ、それらを全く違う生き物だと認識しても不思議ではありません。

 

それらが同じ種類の動物であると認識できるのは、「犬」という、ダックスフントやラブラドールレトリバーを包摂する高次のカテゴリーの知っていればこそです。

つまり、様々な犬種をまとめる「犬」という枠組みがあり、それが一つのゲシュタルトを成しているわけです。

 

このように、より高次のゲシュタルトを認識することで、「ダックスフント」→「犬」→「哺乳類」→「動物」→「生命」のように、カテゴリーのレベルが上がっていきます。

このように、「ダックスフント」といった具体的な物事に対し、その上の概念を抽象的に捉える際の度合いのことを「抽象度」と呼びます。

 

「抽象度」は、動物やモノだけでなく、全ての知識に対して当てはまる考え方で、それは、ビジネスにおいても応用ができます。

 

例えば、アインシュタインのような偉人も、その功績を残すに至ったのは、抽象度の高い思考能力を持っていたからです。もちろん、天才的な遺伝子も持っていたこともありますが、数学やその他の圧倒的な知識により、高い抽象度で思考ができ、その結果、あのような偉業をなすことができたのです。

 

しかし、私を含む一般的な人間でも、この「抽象度」を上げることで、誰も思いつかなかったアイデアやビジネスなどを生み出すことが可能です。

そのためには、やはり幅広く、そして深く知識を吸収し、様々な体験をすることで、ゲシュタルトが形成され、より高い視点から物事を捉えられるようになるでしょう!

 

# 今日は、久しぶりにDJのMixをSoundCloudにアップしましたので、ご紹介しておきます。

# 90分程度のDeep Houseのミックスです。この手の音が好きな方でしたら、仕事や勉強、ジョギングやドライブにぴったりな雰囲気になっています!

 

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日は、以前の記事でもお話しした旧友とビジネスの話をし、その後は、未来についてお互いのビジョンを語りながら、今年は新しい展開をしようと、非常にモチベーションの高い話をして帰途につきました。

 

会合の場所は、その友人の馴染みの場所とあり、オーパスワンを開けてもらい、美味しい食べ物と共に非常に楽しい時間を共有し、会を終えました。

 

そして、その帰り、駅から家まで歩いていた途中、小腹が空いたと思ってのぞいた店に、知った顔のお客がいました。彼は、某企業の上場を成功させ、今では、投資や投資顧問などを行う、やり手起業家なのですが、思わず隣の席に座り、空いた小腹を収めながら、ビジネスの話に話を咲かせ、また、家路へと向かいました。

 

「なんたるタイミング」と思い、気分良く我が家へ向かったのですが、エフィカシー高く、モチベーションの高い人と会話をすることを意識していたからこそ、そのようなシチュエーションが生まれたのだと、改めて実感しています。

 

「コレクティブ・エフィカシー」とは、自己啓発界隈で、エフィカシー(自己能力の自己評価)の高い人が集まることで、更にそれぞれのエフィカシーが高まる効果のことを言います。

 

エフィカシーは「自己能力の評価」ですから、自分自身で、いくらでもレベルを設定できますが、最終的にそれが結果(仕事など成果)につながるのは、自分が関わりのある人間、仏教的に言えば「縁」によるものだと言えます。

 

今日、私と私の子どもは、英会話のクラスがあったのですが、たまたま同じ講師に教わりました。その講師は、非常に会話がスムースで、指摘すべきことは助言を施しつつも、余計なことを言わず、流れのある会話で、相手をモチベートすることに長けていました。

それ故、私も、私の子どもも、本日のレッスンでは会話に詰まることがなく、気持ちよくレッスンを終えることができました。

 

これは、言ってみれば、コレクティブ・エフィカシーが体現された良い例で、その流れもあり、更には、私の友人・知人とのエフィカシーに連結し、最高に気持ちのよいマインドが引き寄せられたのです。

 

このような現象を引き寄せるために、私が最近意識しているのは、愚痴を言ったり、自分の価値が下げられるような場所に身を置かないということです。

 

例えば、大衆酒場が悪いわけではありませんが、そのような場所な散々楽しんできましたので、今は、意識高く、成功マインドを持っている人たちや、そうした人が集う空間を、なるべく自分のいるべき環境になるよう、意識のベクトルを変えるようにしています。

 

別段、そうした行動をするためにお金を使えばよいと言うわけではありませんが、自分の価値を推しはかり、又、自分の価値を設定するためにも、時には、自分が、場所や物にどれくらい対価を払うレベルにあるか、そのような環境に身を置くことで、初めて自分の価値がわかることもあります。

 

皆さんは、「成功する」フリーランス、独立起業家ですから、コレクティブ・エフィカシーを高め、チャンスを最大限に引き寄せるためにも、自分なりの「自分の価値」を最大化するための方法を見出してみてください!

 

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皆さん、こんにちは。

 

昨日、近所で買い物をしている途中、「パソコン教室」なるものの前を通ったのですが、年配の方から中高生の方まで、パソコンど素人な雰囲気の人々を教えている講師の姿を見て、思わず「(教えるのが)面白そう」と思ってしまいました。

 

店先には「教わり放題○○円!」と書かれていて、教えている人数と金額を考えながら「もうからなそう」と思い通り過ぎたのですが、私は人に教えるのが得意なので、「自分ならスーパーPCユーザーに仕立てられるのに」などと、自画自賛しつつ妄想しながら帰途につきました。

 

そしてその翌日、なんと「コンピューターの家庭教師」という変わった仕事の依頼が来たのです、笑

 

もっとも、相手は特殊な方で、教える内容もネットワークやセキュリティなど、パソコン教室では絶対に教えてくれない割と高度な内容です。

 

面白そうなので、その仕事を引き受けることにしましたが、私はこのような絶妙なタイミングで仕事がやってくることが多々あります。

 

「あの人どうしてるかな」と思っていたら、その人から連絡が来て仕事の話を持ちかけられたり、なんとなしにある事柄を調べていると、そのことに関する仕事が突然舞い込んで来たりなど、私は「引き寄せの法則」みたいなことを信じていませんが、いわゆる「引き寄せ」的なことがしばしば起こります。

 

しかし、よく考えてみると、そうした現象に共通していることは、「色々なことに興味・関心を持った結果」ということです。

 

仕事が良いタイミングでやってくるのは、本当に偶然、あるいは、ラッキーなことだと思いますが、やってきた仕事が自分の興味や関心の対象でなければ、そもそも私がそうした知識や技術があると知られることもありませんので、仕事の依頼自体がこないかもしれません。

 

当ブログや著書でも書いてきたように、私自身は、色々なことに関心を持ち、仕事もやりたいこと、やれることは何でもやってきた質(たち)ですので、アンテナの範囲が広い方だと思います。

 

ですので、一見、引き寄せられてきた仕事のように思えても、実は「無意識に自分が興味・関心を持っていたことである」というだけなのかもしれません。

 

これは、仕事の案件だけでなく、集まる人も同様、興味・関心のアンテナ感度が高ければ、当然、同じ種類の人が集まります。

 

皆さんのように、フリーランスや独立起業家であれば、基本的にスタッフは一人ですから、よりアンテナ感度を高くし、広く人脈を作り、その人脈から様々な仕事が舞い込んでくる体制が必要になります。

 

そのためにも、普段から幅広いことに「興味・関心」を持つ習慣を付けるようにすれば、自ら営業活動をしなくとも向こうから仕事が引き寄せられてくる感度の高いフリーランス/独立起業家になることができるでしょう!

 

この「興味と関心で引き寄せよう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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