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【長谷川圭一・公式アメブロ】成功するフリーランス:年収一千万円は簡単に実現できる

著書「成功するフリーランス:年収一千万円は簡単に実現できる」で伝えきれなかったノウハウをブログで紹介します

 

皆さん、こんにちは。

 

今日は、一年遅れで「サピエンス全史」を読んでいます。

 

この「サピエンス全史」は、2016年に出版されて以来、大ヒットした本であり、既に読まれた方も多いと思います。

 

タイトルから想起できる通り、人類進化の歴史が主な内容でですが、それに加えて、人類の発展を辿りながら、社会、文化、科学、宗教、経済といった文明の構造、そして、それらが人類にどのような影響を及ぼしたのか、ということが描かれています。

 

本書の中で私が気になったのは、上巻第2章の「虚構が協力を可能にした」という内容です。

 

この章では、サピエンスとネアンデルタール人が同時に生存していた時代に、なぜネアンデルタール人が滅び、サピエンスが存続できたかについての考察が書かれています。

 

そして、サピエンスがネアンデルタール人よりも優位性を保てたのは、「認知革命」による結果であり、発達した認知能力によって複雑な行動や思考するための力を獲得し、仲間同士の協力や社会的活動が可能になったからだ、と述べられています。

 

更に、サピエンスの世界は、植物や動物と言った「現実世界」だけでは無く、「社会的構成概念」「想像上の現実」といった「虚構世界」へと拡張し、「虚構世界」の中で発生した、国、宗教、法律といった概念の力を今日にまで至らしめていると言います。

 

つまり、「虚構世界」に作られた社会とは、遡(さかのぼ)れば、何万年もの昔に、サピエンスが地球の覇者となったことから始まっているのです。

 

しかし、多くの人は、社会が「虚構」によって成立していると気づいていません。

 

今日における「虚構」と言えば、デリバティブと言われるような、実体の無い経済くらいでしか語られることがありませんが、国や法律、お金、それが流通する市場、媒介する企業や広告など、私たちの周りにある多くのものは「虚構」によって作り出されているのです。

 

少し話が難しくなりましたが、私たちは、サピエンスの認知革命以降、「情報空間」、つまり、情報によってコントロールされる世界に生きています。

 

しかし、情報によって世の中が動いていると知ったならば、私たちは、それをうまく利用すれば良いのです。

 

著書やメルマガ、当ブログでは「自分の価値」を高めることを強調していますが、その価値も、言ってみれば、「虚構」によって生み出された価値の一つにすぎません。

 

「自分の価値を高める」と言うと、スキルアップや人脈作りなど、一朝一夕にはいかない努力が必要になって、つい気負いしてしまいますが、それも「虚構の中の価値」と考えれば、ゲーム感覚で捉えることができます。

 

以前の記事でも、「ドラクエ」のようなロールプレイングゲームの例えを出しましたが、正に「虚構世界」であるドラクエのように、自分の生きる世界をゲームのような感覚で生きれば、もっと「楽しく」「楽に」自分を高めていくことができるでしょう。

 

もっとも「虚構」だからと言って、単なる嘘や表面的な情報で固めただけでは、すぐに見透かされ、自分の価値を下げてしまうことにつながります。

 

「ドラクエ」のようなゲームでは、自分のレベルを上げ、ゴールに到達するために、その世界を知り、ルールに従ってゲームを攻略していくことが必要になります。

 

同じように、皆さんが生きる世界でも、作られた「虚構世界/情報空間」のことを知り、そのルールの中でうまく立ち回れば、必ずゴールを達成することができます。

 

「成功したいけれど頑張れない」「目標達成できなくてしんどい」と、息切れしてしまうことがあれば、「自分は作られた世界にいるんだ」とイメージしてみてください。気負わずゲーム感覚で人生を楽めば、きっと、私たちの取り巻く情報世界を攻略することができるでしょう!

 

この「情報空間を利用しよう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

昨日、今日と、縁あって長野に行きました。

 

初めて訪れる土地でしたので、色々な体験をしつつ、改めて観光地について考えさせられました。

 

今回の主な行き先は諏訪大社でしたが、その規模と知名度もあってそれなりの観光客が見られたものの、以前に静岡や福島を訪れた時と同様、本格的な「観光地化」についてはかなり遅れており、多くの建物や街並みは、数十年前から時間が止まっているような状態でした。

 

諏訪大社の施設はもちろん、その周りの街や商店からも、特別「観光客を増やしたい」という熱意が見られず、東京オリンピックを目前とし、海外旅行者の流入も増えている中、少し残念な印象でした。

 

又、訪れた旅館や温泉は非常に歴史が長く、古くは戦国時代にまで遡る宿もあり、古い資料や、その歴史を語り継いでいる女将などがいるにもかかわらず、そうした貴重な存在も、次の世代には風化してしまうのではないかと感じました。

 

行きすぎた「観光地化」は単なる「便利な街」にしかならないため、それを成功させるためには、仲介者やプロデューサーが重要な鍵となりますが、大抵の場合、現地の方の視野が非常に狭いため、自ら現状を把握することが難しく、私が見た街のように、注目されるべき史跡や歴史的資料が埋もれてしまい、観光業自体も振るわなくなります。

 

このようなケースは、他の業種にも言えることで、例えば、コンサルタントのような仕事は、特定の分野について深い知識をもっていることは当たり前ですが、新しい発想や、同業他社が思いつかないようなアイデアを出すためには、依頼された分野の外側にある視点が必要です。

 

プログラマーやデザイナーなどにしても、プログラミングやデザインしかできないのであれば、単なるオペレーターに終始してしまいますが、主たる仕事以外の視点やスキルを併せ持つことで、成果物のクオリティーが向上し、クライアントが要望する以上の結果を出すことができます。

 

これは以前の記事でもお話しした「抽象度」を高めるということにつながります。

 

「抽象度」とは「知識や思考のレベル」と考えるとわかりやすいかもしれません。

 

例えば、チワワも柴犬も「犬」ですが、「犬」という概念やカテゴリーが存在していなければ、同じ「イヌ科」と捉えることができませなん。

又、「犬」と「猫」は同じ「哺乳類」ですが、「哺乳類」という概念が無ければ、同じ特性を持った動物であると理解することはできません。

 

このように、知識や思考を階層化した度合いを「抽象度」と表し、その知識や思考能力が高次になるほど「抽象度が高い」と考えます。抽象度が高いほど、見渡せる知識や思考の範囲が広くなり、必然的にレベルの高いイメージができるようになります。

 

ビジネスにおいても、より抽象度の高い思考や発想を持つことで、「自分の価値」が高まり、必然的にライバルと差がつけられるようになります。

 

まだまだ注目されていない日本の観光地も、より抽象度の高い視点から、堂々と海外にアピールできる観光地へ進化してほしいと願いますが、皆さんのような高い目標を持った方々が成長することで、日本全体が活性化されていくのではないかと思っています。

 

「現状からもっとステップアップしたい」「同業他社に差をつけたい」と思っている方は、ぜひ、この「抽象度」を高めることを意識し、得意分野の外側にある事柄にも関心を持つようにしてみてください!

 

この「思考の抽象度を高めよう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

昨日の記事では、2015年に出版された堀江貴文さんの著書「本音で生きる」と、それに関する堀江さんのコラムを引用しましたが、実は、この本を読んだことが無かったので、今日訪れた本屋で購入しました。

 

中身は、堀江さんがブログやYouTubeなどで話していることばかりでしたので、内容としては、わざわざ買ってまで読む必要は無かったのですが、折角の機会なので他の本と併せて購入し、早速、通読しました。

 

この本に書かれている多くのことは「至極もっともなこと」ばかりですが、堀江さんのポリシーは「極端」なくらいに偏っています。

 

しかし、若くし大きな経験をした人物だからこその説得力がありますので、ぜひ一読することをオススメします。既にフリーランスとして働いている方や独立起業されている方でも、何かしら気づかされることがあるはずです。

 

ところで、この本で最も強調されている点は、「時間」がいかに大切かということ、そして「他人の時間」ではなく「自分の時間」を生きるべきだということです。

 

「他人の時間を生きるな」というのは、「自分のやりたことがあるならば、他人のためにばかり時間を費やすべきではない」という話です。そして「自分の時間」を生きるためには、「全てのことを最適化」すべきだと主張しています。

 

これは、昨日の記事で私がお伝えした「全てを効率化・最適化する」という話と同じことです。

 

堀江さんは「本当にやりたいことがあるならば、バランスをとろうとしないこと」と言っていますが、私から見れば、本当にやりたいことを全てやるために全てを最適化し、やりたいことをバランスよくこなしているように見えます。

 

もちろん、一般的な人の考えるワークバランスとは異なりますが、これは私も同じで、自分がやりたいことのために時間を割くことを重視し、一日のバランスホイールが「好きなことだらけ」になるよう努力しているのです。

 

又、「忙しくて時間が無い」という言葉は、多くの人の決まり文句ですが、堀江さんは「できるだけ忙しくする」ことで自分の時間を増やしていると言います。それは、自分がやりたいことを詰め込めば、どうでもいいことをやる暇が無くなるからという理由です。

 

皆さんも、つい「忙しくて…」「時間が無くて…」と言ってしまいがちだと思ったならば、今日から、無理矢理にでも「自分のやりたいこと」「自分の好きなこと」をスケジュールに詰め込み、それらを楽しむために、「他のもろもろ」を全て最適化・効率化してしまいましょう!

 

いずれは「他のもろもろ」の占める割合が減り、「自分のやりたいこと」「自分の好きなこと」だけで一日のバランスが取れるようになるでしょう!

 

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皆さん、こんにちは。

 

古い(2015年)記事ですが、東洋経済ONLINEに掲載されている堀江貴文さんのコラムをたまたま読み返し、いろいろと納得しつつ、その内容を自分に照らし合わせて考えてみました。

 

そのコラムの「“でも”が口癖の人は一生ダメ」という記事では、堀江さんの著書「本音で生きる」を補足する内容として三つの必要要素を列挙しています。

 

その要素とは「言い訳しないこと」「バランスをとろうとしないこと」「自意識とプライドを捨てること」の、三つのポリシーです。

 

どれももっともな内容ですが、二つ目の「バランスをとろうとしないこと」については、私自身、特に実践していることなので、改めて考えさせられました。

 

「バランスをとろうとしない」とは、両立の難しい欲求は中途半端な結果になるだけなので、「はじめからバランスなど取らない方が良い」ということです。

 

例えば、「仕事に熱中したいけれども、家族との時間が欲しい」とか「趣味の時間は欲しいけど、収入も上げたい」といった欲張りな考え方はそもそも無理である、というのが、堀江さんの意見です。

 

私自身は、現在、子どもと過ごす時間や、家族のために費やす時間が楽しく、趣味や習い事、体力維持にも時間を使っているため、必然的に仕事をする時間が少なくなります。

 

実際、最近の労働時間は一日に3〜4時間程度で、他のことが忙しい時には、1〜2時間くらいになる日もあります。

 

しかし、一般的な理想像における「バランス」は実現が難しいですが、それぞれのタスクをスピードアップし、全てを効率化・最適化していけば、ある程度のバランスは取れると考えています。

 

私は、基本的に「面倒なことはやりたくない派」ですので、仕事でもプライベートでも、何かする時には「いかにして楽をするか」ということを初めに考えます。

 

とは言え、やるべきことを「さぼる」わけではなく、「無駄なこと」を極力排除する方法を頭の中でシミューレートし、それを実践しながら開拓していきます。

 

そして、普段から「面倒なこと」を排除していると、そのスピードが徐々に速くなり、効率的な方法がすぐ頭に浮かぶようになります。

 

私の場合はPCを使う仕事のため、高速なPCを使うのはもちろんのこと、タイピング速度のような物理的スピードアップから、アプリケーションを操作するショートカットコマンドの習得、作業を効率化するユーティリティーの導入など、「楽をする」ためには努力を惜しみません。

 

その結果、家族との時間を持ち、家事をこなし、趣味や体力づくりに時間を使い、仕事でお金を稼ぐ、という「兼業主夫スタイル」で、それなりのバランスが保てるようになったのです。

 

もっとも、私は「なんでもやってみたい」と思う「欲張り」な性格なので、正直なところ「もっとお金を稼ぎたい」「もっと趣味を本格的にやりたい」「もっと体を鍛えたい」「もっと子どもと遊びたい」「もっと読書をしたい」と、欲望に際限がありません。

 

「バランスをとろうとしない」というのは至極もっともなことですが、そのバランスをどこに置くか、どの程度のレベルでバランスを取れば良いのかを自分で定めた上で、私のように生活を効率化・最適化すれば、必ずバランスを取ることができます。

 

皆さんのようなフリーランスや独立起業家の方は、基本的に一人体制で仕事をすることがほとんどですから、いかに効率的に多くのことをやるかが「成功」のための大きな鍵になります。

 

皆さんが思い描く理想に近づくために、「やりたいこと」の「バランスレベル」をしっかり定め、日々「効率化・最適化」に余念無く過ごせば、毎日が充実した日になるはずです!

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日も英会話スクールでレッスンを受けてきたのですが、前回のレッスンで「ひと区切り」したこともあり、英語脳が一気にレベルアップしました。

 

通い始めた頃、レッスンを受けるたびに、自分のIQが引き下げられているような気がしていたのですが、この段階になって、その理由がわかりました。

 

私は、学生の頃から英語が得意でしたので、語彙や文法のレベルは一般的な日本人よりだいぶ高いと思っているのですが、どうやら、英会話スクールに通う多くの人は、それほど語彙や文法のレベルが高くないようで、私も同じように、大した語彙や文法知識が無いと思われていたのです。

 

とは言え、会話では苦手な部分もあるため、時制のミスや細かな言い回しについては指摘されて当然なのですが、毎度、中学生程度の文法レベルで指導してくるため、その「ノリ」につられてしまい、英語脳のIQが下がって、どうでもいいところで考え込んでしまったり、言葉に詰まったりしていました。

 

しかし、最近になり、相性の良い講師に当たることが増えてきたため、趣味やプライベートの話をはさみながら会話を進めていると、向こうが私の英語レベルを察してくれるようになり、本来のIQレベルに引き戻すことができたのです。

 

又、最近の担当講師は、相手をモチベートすることに長けており、私のテンションが上がっているのを感じ取って相手のテンションも上がり、相乗効果が起こった結果、「今日はProductive(生産的)な会話ができた」とまで言われるようになりました。

 

「エフィカシー」とは、自己啓発的に言うと「自己能力の自己評価」を意味していますが、英会話レッスンを通じて、エフィカシーは自分だけで上げるものではなく、エフィカシーの高い者同士が集まり相手のエフィカシーを上げることで、それが自分にもフィードバックされ、更に高まるのだと、改めて気づかされました。

 

このような現象が起こる状態を「コレクティブ・エフィカシー」と言いますが、これは、私のような英会話レッスンに限らず、あらゆることに当てはめることができます。

 

一番わかりやすいのはスポーツやビジネスのシーンですが、例えば、サッカーのように複数人で行う集団競技では、エフィカシーの高い選手が集まり、選手同士がモチベートしあえる環境ができると普段以上の能力が引き出され、時には神がかったプレイさえできるようになります。

 

ビジネスにおいても、エフィカシー高くゴール達成する意識が共有されていると、意見やアイデアが泉のごとく湧き上がり、問題解決やゴール達成も早くなります。

 

逆に、サッカーチームの中に、相手をモチベートするどころか、チームメイトを低く見積もるような選手がいると、途端にチームバランスが崩れ、最悪は、すべての選手にネガティブな気持ちが波及してしまいます。

 

又、ビジネスならば、プロジェクト内に、失敗ばかり気にしたり、自らの利益を優先して足を引っ張るようなメンバーがいると、その他のメンバーの思考まで止められてしまい、課題ばかりが山積して、ゴール達成も危うくなります。

 

皆さんのような、フリーランスや独立起業家の方は、そもそもエフィカシーが高い方ばかりですが、公私問わず、相手のエフィカシーをこちらから引き上げる働きかけを時々意識してみるとよいでしょう。

 

もちろん、エフィカシーの高い人ばかりと接していれば、特別に意識することなく、お互いがモチベートされ続けるばかりですが、関わらざるを得ない人のモチベーションが低い場合には、こちらからエフィカシーを高めてあげる努力をしてみましょう。

 

もっとも、そもそもエフィカシーを下げることしかできない人とは、無理やりつきあう必要はありませんが、まず相手のエフィカシーを上げることを先に考えることで、時には何十倍、何百倍もの高いエフィカシーを作り出すことができるはずです!

 

この「コレクティブ・エフィカシーで引き寄せまくろう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日は、先日に引き続き、音楽関連のデータを整理していました。

 

最近は、DJもほとんどやらなくなってしまい、音楽と言っても、気になった曲をストックする程度にしていたのですが、またDJ熱が再燃してきたので、Mixなど作りつつ、真面目に曲を聴き込もうと思っています。

 

しかし、一旦、真剣に曲を聴き始めると、際限無く曲やアーティストを掘り続けてしまうので、ここ数年は、DJをやらなくなったという理由もあり、「他の仕事に差し支える」という言い訳で、あまり音楽に時間を割かないようにしていました。

 

普通に音楽鑑賞をしている人からすれば、「音楽に時間を割かないように」というのは、いささかおかしな表現に聞こえるかもしれませんが、私は、どんな曲もDJ気質で聴いてしまうため、「この曲とこの曲を混ぜたら面白いな」とか「他のアルバムも全部チェックしたい」などと考え始めてしまい、気がつくと1時間や2時間、平気で曲チェックに時間を費やしてしまうのです。

 

そんなわけで、ここ数年、音楽とは「付かず離れず」の関係でいたのですが、私の人生のほとんどは音楽によって成り立ってきたようなものなので、やはり「音楽とベッタリ付き合いたかったのだ」と、改めて実感しています。

 

実際、音楽を聴き込みだすと、他の仕事に差し支えるのですが、時間が減ったら減ったで、いかに効率的に音楽を聴いたり、仕事を終わらせたりということに頭が働き、時間の問題はなんとか解決されるようになります。

 

又、仕事や時間を言い訳に「本当に好きなこと」を諦めていた分、沢山の忘れていた感覚が蘇(よみがえ)り、音楽的な感覚だけでなく、自分が最もフレッシュだった頃の気持ちが湧き上がり、色々な思いとともに、アイデアや新しいゴールが自然と思い浮かんできました。

 

これは、どんなことにでも言えることですが、やりたいことがありながら、それを実行する前にあれこれと考えてしまうと、頭の中で「やらない自分」をイメージしてしまい、次第に、やりたいと思っていたことから遠ざかってしまいます。

 

皆さんも、私のように、仕事や時間を言い訳に「好きなこと」を諦めていたり、あれこれと考えて実行しない理由を考えてしまっている方は、ぜひ、何も考えずに、とりあえずやってみてしまいましょう。

 

それがどんなことであれ、思い切ってやってみてしまえば、思い悩んでいたことなどは杞憂(きゆう)だと分かり、これまで感じられなかったことや、新しい自分に気づくことができるはずです!

 

この「とりあえずやってしまおう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日は、多湖輝(たごあきら)の「催眠術入門」という本を読んでいます。

 

写真でお分かりの通り電子版を読んでいるのですが、電子版は手軽な反面、調子が良い時でないと読書速度が上がらず、冒頭で「今日は」と書きましたが、実はダラダラと読んでいます、笑

 

この多湖輝という人物は、昨年逝去されたのですが、1970年代から催眠術や深層心理についての著書をリリースしており、言ってみれば「催眠術の大家(たいか)」のような方です。

 

私は、これまで多湖輝氏の本を読んだことが無かったのですが、彼の名前は知っていました。

 

その名前を知ったのは、1970年〜1980年代に放送されていた「それゆけスネークマン」というラジオ番組です。

 

この番組は、伝説的ラジオ番組「スネークマン・ショー」の続編番組で、プロデュースしていたのは、日本のナイトクラブ〜サブカルシーンを作った桑原茂一、そして、ホストを務めていたのは、小林克也、伊武雅刀です。

 

その伊武雅刀演じる「ジャンキー大山」のコーナーで、「多湖輝」の名前が挙げられていたのです(番組中では、「たご」でなく「たこ」と読まれていましたが…)

 

その名前が私の頭にずっと残っていたため、ある時、この電子版を見つけて、思わず読み始めてしまったのです。

 

内容は催眠術のことが中心ですが、その中で気になったのが、催眠状態における潜在意識についての説明と、イメージトレーニングについての一節でした。

 

人間は「潜在意識」により、普段以上の能力を発揮できることがわかっていますが、多くの人が潜在意識を引き出せないのは、「顕在意識」によって、不安や悲しみ、恐れなど、私たちが普段持っている感情によって邪魔されているからです。

 

催眠状態とは、その顕在意識による感情を取り去り、潜在意識を引き出している状態なのだそうで、例えば、人前に出るのが苦手だったマリリン・モンローも、自己催眠をかけてセルフイメージを書き換え、名女優として名を馳せることができたのだそうです。

 

イメージトレーニングも正に自己催眠と同じ効果があり、この本で引用された3つのグループの実験では、何も練習をしないグループ、毎日練習をするグループ、半分の期間を休んでイメージトレーニングするグループと分けたところ、イメージトレーニングを行なったグループが最も成長度合いが高く、その結果を体感したグループは自信を持ち、さらに成長できたとのことです。

 

私は、予(かね)てからイメージトレーニングの重要性を感じており、「イメージできるものはなんでもできるはず」と思っています。

 

実際、私と私の子どもは一緒にサッカーを始めて、(私はサッカー嫌いで全くの未経験だったにも関わらず)セルフイメージを最も高いところに合わせることで、急激に成長することができました。

 

その他にも、イメージトレーニングで改善されたことは普段の生活で沢山ありますが、多くの人が様々なことでうまくいかないのは、「うまくいっているイメージ」を頭に描けていないからです。

 

私のサッカーの例は、「世界で一番上手い選手」という映像でイメージできる対象があったので、上達も早かったのですが、ビジネスなどの場合、前例が無かったり、成功者のイメージが湧きづらいため、リアリティーを感じることが困難です。

 

そのイメージをリアルに感じるためには、まず、参考にする対象を探す必要があります。

 

現状の環境に、自分と同じ程度のイメージを持っている人か、それ以下のイメージを持っている人しかいない場合、一生、成功するイメージにリアリティーを得ることができません。

 

なぜならば、自分のコンフォートゾーン(自分が心地よいと感じる環境)が、自分と同等かそれ以下のレベルであるため、必然的に潜在意識がそのコンフォートゾーンを維持しようとするからです。

 

そこから脱するためには、場合によっては、人間関係も変える必要があります。

又、自分の理想とするイメージに近い人物に触れる機会を増やしたり、そうした人物の行動パターンや思考を取り入れることも必要になるでしょう。

 

皆さんも、「こうなりたい」という理想を思い描いているにもかかわらず、「なかなか現状から脱することができない」ということがあれば、ぜひ、イメージトレーニングを取り入れてみてください。

 

些細なことでも、イメージトレーニングによって結果が現れるようになると、そのイメージをどんどん高めることができ、実現できる内容も、次々とレベルアップできるようになります!

 

# 今日は、先日も紹介したDJのMixの第二弾を紹介します。

# 70分のDeep Houseのミックスです。仕事や勉強、ジョギングやドライブにぴったりな雰囲気のミックスです!ディープな音で潜在意識も強くできます!

 

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日は、新しいDJ Mixでも作ろうと、しばらくストックしていた音楽データを整理していたのですが、良い曲がありすぎて聞き入ってしまい、なかなか捗りませんでした、笑

 

音楽好きの方は、割と好きなジャンルが固定されていて、決まったジャンルの中で曲を掘っていく方が多いですが、私は、自分の仕事スタイルと同じで、音楽に対しても興味の幅が広いので、HipHop、House、Jazz、Latin、R&B、Pops、Reggae、EDM、Electronica、Downtempo、Drum'n'Bassなど、ウオッチしているジャンルが多岐に渡ります。

 

そんな中、1990年代には、HipHopやR&BのInstrumental(歌なしの曲)や、TripHopやAcid Jazzと言われていたジャンルの曲、のちにElectronicaと呼ばれるようなジャンルなどを混ぜ、2000年代から流行り始めた「カフェミュージック」などと冠されるラウンジ向けミックスや、現在ならば、Future Beatsと呼ばれるような雰囲気のミックスを、誰よりも先にやっていました。

 

しかし、私は、その当時、全く欲が無かったため、セルフプロモーションも下手で、特に注目されたり有名になることはありませんでした。

 

それでも、「好きなジャンルは何でも手をつける」というスタイルは、その他のことにも影響し、著書でも書いたように、カバーする仕事の範囲も、プログラムやネットワーク、セキュリティー、サーバーなどのインターネット関連から、デザイン、DTP、動画や音楽編集、コンサルタント、プロジェクトマネージメント、コピーライティング、執筆業、出版レーベル、などなど、多くのことに「手をつけてきた」ことが結果に現われ、「自分の価値」を高めることができました。

 

時々、「◯◯してみたい」「◯◯になりたい」という人に、「じゃあやってたら?」と言うと、「無理そうだし…」とか「時間がないし…」などと、あっさり諦めてしまう人がいますが、私は「興味があるならなんでもやってみればよい」と思っています。

 

以前の記事でお話しした私のサッカーの話のように、あとから「意外と自分に向いている」ということが分かったり、好きで続けていれば「いつのまにか形になった」ということは必ず起こります。

 

重要なのは「やってみたい」という気持ちなので、興味のないことに手をつける必要はありませんが、好きなことに何でも手をつけていると、いつかそれらが自分の中に染み付き、自分の基礎を形成する一要素となります。

 

又、自己啓発的に言えば、知識や経験が蓄積されることで、大きなゲシュタルトが形作られ、より高い抽象度で物事を俯瞰(ふかん)できるようになり、アイデアの幅も広がり、問題解決の速度も速くなります。

 

皆さんも、「◯◯してみたい」など、ちょっとでも興味があることならば、「私には無理」などと考えず、とりあえず「手をつけて」みましょう!

 

自分の引き出しが増えることで、得することはあっても、損することは何もありません。

 

多くの引き出しを武器に、最強のフリーランス/独立起業家を目指しましょう!

 

この「引き出しを増やそう! 」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日は、子どもがJustin Bieberのライブに行きたいということで、朝からチケット申し込みで、電話に、画面に張り付いていました。

 

私は、DJを20年以上やってきましたし、一般的な音楽ファンより、はるかに多くの音楽を聴いてきましたが、実は、ライブにあまり興味が湧きません。

 

何故なら、私は、どちらかというと録音された完成品としての音楽の方が好きで、それをDJとしてツール的に扱うのが好みだからです。

 

例えば、ライブだと、わざと声質を変えたり、ところどころ力を抜いて歌ったりするアーティストがいますが、それまでに録音された曲と異なる歌や演奏を聞くと、一気に興ざめしてしまうことがあります。

 

ですので、ライブ感が重要なジャズやクラシックはさておき、ロックやポップス、HipHopやダンスミュージックなどは、ライブで余計なアレンジをしないでほしいと思っています、笑

 

それはさておき、これまでに、チケット予約で必死に申し込みをしたことが無かったので、それはそれで面白い体験でした。

 

結果的には、狙っていたVIP席が数秒で完売してしまったため、S席ですが、家族の分の枚数を抑えることができました。

 

ところで、Justin Bieberと言えば、まだ声変わりしていない子どもの頃は、どちらかというとミーハーなポップスターで、その後は、反動で悪い連中と付き合い、プライベートジェットでマリファナを吸いまくったり、パパラッチに暴言を吐いたり、愛車で乱暴運転をするなど、破天荒なイメージのついたシンガーになってしまいました。

 

しかし、2015年にリリースされたアルバム「Purpose」以降、自戒とも取れるメッセージと共に、SkrillexやDiploというダンスミュージックの最前線で活躍するアーティストをプロデューサーに迎え、既存のファンだけでなく、本格的なダンスミュージックのアーティストとして支持されるようになりました。

 

そして、今や、EDMはもちろんのこと、R&B、HipHop、Reggaeなどの旬なアーティストのフィーチャリングオファーは絶えず、改めて、ミュージシャンとしてのステップアップを成し遂げています。

 

おそらく、彼の周りには「Justin Bieber」をブランディングするブレーンがいるのだと思いますが、自ら「自分の価値」を書き換え、更にその価値を高めることに成功した、最高の例ではないでしょうか。

 

これまでの記事でもお伝えしてきたように、皆さんのようなフリーランスや独立起業家にとって最も重要なことは、「自分の価値」を高めることです。

 

これまで成長させてきた自分自身をさらに磨き上げ、「自分の価値」を高めていくことも必要ですが、皆さんにも、Justin Bieberのように、これまでの自分を捨て、新たな「自分の価値」を構築しなくてはいけない時がやってくるかもしれません。

 

しかし、自分を成長させる時に多くの人ができないことが、それまでの自分を捨てたり、それまでにやっていたことを辞めることです。

 

何か新しいことをチャレンジする時、あるいは、新しいことをインプットする時、自分自身に、それを受け入れる十分なスペースが必要になります。そのスペースを確保するためにも、何かを変えたり、辞めたりする必要があります。

 

皆さんも、「なかなか次のステップに進めない」とか「自分自身に勢いがつけられない」といったことがあれば、思い切って「古い自分」を捨て、これまでにやってきたことを辞めたり、自分の中の何かを変える努力をしてみてください!

 

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皆さん、こんにちは。

 

掲題の「SEO」という言葉は、「Search Engine Optimize」つまり、「検索エンジン最適化」の略ですが、2000年代のはじめは、インターネットの知識がそれなりにある人の使う技術的な用語でしたが、昨今は「ネットで一儲けしてやる!」と息巻く、割と普通の方にまで浸透する言葉になりました。

 

皆さんご存知の通り、SEOとは、Googleのような検索エンジンプログラムに対し、自分のホストするページが検索エンジンにインデックスされるよう(検索結果に表示されるよう)、ページ内のキーワードやコンテンツを最適化することが、主な最適化の作業となります。

 

検索エンジンのプログラムは、インターネット上のハイパーリンク(ウェブページ内のリンク)を辿り、他のページやウェブサイトを巡回し、それらに含まれる単語や文章構造を読み取り、そのプログラムが稼働するサーバーと呼ばれるコンピューターに蓄積していきます。

 

検索エンジンの利用者が入力した検索ワードは、その蓄積されたデータを参照し、最も重要とみなされたページから優先的に検索結果へ表示します。

 

技術的に言うと、単語や文章だけではなく、ウェブページを構成するHTMLコード(プログラムのようなもの)の構造も参照するため、言ってみれば、コンテツ的にもコード的にも「最もインターネットらしい」ウェブページに、高いサイトランク(検索エンジン上の評価)が付けられることになります。

 

これは、あくまでもインターネット上の話ですが、私たちの脳も、同じように脳に蓄積されたデータを必要に応じて参照し、言葉に変換したり、視覚などの感覚機能を補完するものとして使用されます。

 

我々の身体でどのようにデータが通信されているかというと、コンピューターと同様、電気信号によってデータが運ばれています。

 

我々の身体を張り巡らしているニューロン(神経細胞)では、「スパイク」という活動が行われ、目や耳などの器官からのフィードバックを脳へ伝え、脳から器官へと指令を出します。

 

そのスパイクという通信活動は、一秒間に400回程度しか行われないそうです。

 

「一秒間に400回」というと、とても高速に感じますが、これは現在のコンピューターと比較するととても小さな数字で、2017年現在のコンピューターであれば、一秒間に何千億回、あるいはそれ以上のデータ処理をすることが可能なのです。

 

コンピューター以上に複雑な処理をこなす人間の脳が、コンピューターよりも劣る性能でまかなわれているのは、人間自体が進化の過程で最適化されたからだそうですが、その最適化された脳も、そこに保存されるデータを効率的に扱えなくては意味がありません。

 

検索エンジンが「SEO」と呼ばれる情報の最適化によって最適な検索結果を表示するように、脳内のデータも最適化がなされていないと、それを最適に引き出すことはできません。

 

「脳のSEO」は、一朝一夕に行えませんが、脳のデータが最適化されることで、アイデアがひらめくスピードや、問題解決能力が劇的に向上します。

 

この「脳のSEO」をかけるためには、情報のインプットはもちろんのこと、アウトプットも必要です。なぜならば、インプットされたデータは、活用されることがなければ、学習されず、それらが整理されることは無いからです。

 

アウトプットは、私がこのブログで文章を書くように、単なる情報の外出しだけではなく、不要なデータを捨てることも意味しています。

 

仕事などで行き詰まったりすると、どうしても頭の中で考えを巡らせ、なかなか抜け出せませんが、それは、脳内のデータが最適化されていないために、「最適な検索結果」が表示されないからです。

 

皆さんも、「なかなかいいアイデアが浮かんでこない」とか「仕事で失敗すると、すぐに落ち込んでしまう」という方は、この「脳のSEO」を意識してみてください。

 

読書や勉強による知識の吸収はもちろん、様々な場所を訪れて体験をしたり、それらを家族や友人、ビジネスパートナーとシェアしたりと、インプット・アウトプットをどんどん行って、Googleのような最強の思考能力を獲得しましょう!

 

この「脳にSEOをかけよう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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