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【長谷川圭一・公式アメブロ】成功するフリーランス:年収一千万円は簡単に実現できる

著書「成功するフリーランス:年収一千万円は簡単に実現できる」で伝えきれなかったノウハウをブログで紹介します

 

皆さん、こんにちは。

 

最近、他人のちょっとしたITの使い方を見ていて、「現代人も大分思考能力が低下してしまっているな」と感じることがありました。

 

今時は、電車のルート、料理のレシピ、楽器の弾き方から、最新のニュースまで、誰もがインターネットを使って瞬時に調べられますが、その便利さが当たり前になったが故、「ネットに無い→わからない→人に聞く」というように、「思考」の入る隙が全く無くなってしまったように思います。


スマートフォンが普及する以前、インターネットのメインユーザーは、パソコン好きのヲタクか、仕事でネットに携わっている人が多数だったため、初心者が無遠慮に質問をすると、日本では「ググレカス」と言われ、海外では「Google It」と言われることがほとんどでした。

 

現在はインターネットが一般に普及し、Googleで検索することが当たり前の行為になったため、そのような言葉もあまり耳にしません。

 

しかし、インターネット検索が日常になった今も、「検索能力」が向上している気配は見られず、むしろ、「ネットに無いもの=わからない」という認識が強くなっていると感じます。

 

この主な原因は、一言で言えば「検索能力」なのですが、大きな理由は、「言語能力」の低下と「思考能力」の低下です。

 

検索エンジンプログラムは日々進化し、その裏で動いているコンピューターは、人間が到底追いつかない能力を持っていますが、曖昧な言葉を理解する力は、まだまだ人間に及びません。そのため、正確な情報を引き出すためには、コンピューターが理解できるよう、検索ワードを選別し、それを適切に組み合わせてあげることが必要になります。

 

つまり、検索する側には、豊富なボキャブラリーを駆使して正しい言葉を組み合わせるという、「言語能力」が必要なのです。

 

又、正しい言葉を使って検索したとしても、検索結果に情報が見つからないことがあります。

その場合、類似の検索内容から情報を掘り下げ、それに関連した検索を再度繰り返すなど、単なる単語での検索以上に、「思考能力」をフル回転するという「ひと手間」が必要になるのです。

 

テクノロジーの進化目覚ましい現代だからこそ、その利便性は大いに享受すべきだとは思いますが、画面に表示された検索結果をただ受動的に眺めるだけでは、決められた情報の枠組みから外に出ることができず、アイデアも乏しくなります。

 

意識高いフリーランス/独立起業家の皆さんには、ちょっとした検索でも言葉を「ひと工夫」し、欲しい情報が見つからなければ、簡単に「無い」と諦めず、さらに思考を巡らすという「ひと手間」かけるよう意識してほしいと思います。

 

たかがインターネット検索ですが、言語空間で脳を活性化させることで、新しい発想や、斬新なアイデアも容易に引き出せるようになることでしょう!

 

この「思考能力を最大化しよう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

今回は、著書「成功するフリーランス:年収1000万円は簡単に実現できる」に即したシリーズ、「フリーランスにとっての営業とは?今だからできる仲間との交流・人脈づくり Part2」の続きです。

 

前回は、フリーランスとして仕事をしていくために必要な人脈を、どのように築いていくかについてお伝えしました。

 

人脈が増え、ビジネスの幅も広がってくると、皆さんの前に「付き合わざるを得ない」人が登場するかもしれません。

 

人付き合いは、個人によって得手不得手がありますし、「正攻法」などもありません。

 

しかし、多くの場合、「付き合わざるを得ない」人は、それがプライベートでもビジネスでも、良い関係を成り立たせることが難しく、関係自体も長続きしません。

 

個人事業主や小さな会社の社長の中には、下請けに徹しているがあまり、相手が「付き合わざるを得ない」ような人や会社でも、関係を崩さないようにと平身低頭している方がよくいます。

 

そのような種類の人たちは、大抵の場合、ビジネスが上手くいかなくなるか、早々に失敗します。

 

もっとも、ビジネスの観点からすれば、人間性がどうあれ、相手の要望に応え、対価に見合ったサービスを提供するだけですから、人付き合いは度外視できるはずです。

 

それでも、相手に「おうかがい」を立てて、顔色を気にしながら仕事の関係を維持しようとすることがあるならば、それはすぐにでも止めるべきです。

 

そもそも、ビジネスに「おうかがい」は必要の無いことですが、それ以前に、上から目線で下請けを邪険に扱うようなクライアントであれば、絶対にいい仕事を残すことはできません。

 

皆さんは、「成功する」フリーランス/独立起業家ですから、「自らの価値」を高め、「おうかがい」を立てずとも、常にクライアントと対等な関係で自分の価値を提供できる人物になりましょう!

 

この「フリーランスにとっての営業とは?今だからできる仲間との交流・人脈づくり」シリーズは、これで終わりですが、著書「成功するフリーランス:年収1000万円は簡単に実現できる」に即したシリーズは、引き続き、投稿していきます。

 

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皆さん、こんにちは。

 

私は、子どもの頃からミートパイに目がないのですが、パン屋でもレストランでも、意外にミートパイを出しているところが少なく、たまにミートパイを見つけると、お腹が空いていなくても食べてしまいます。

 

私がミートパイのある店を見逃しているだけかもしれませんが、都内近郊で、美味しいミートパイを出している店があれば、ぜひ教えて欲しいと思います。

 

ところで、最近は、なるべく「好きなこと」の時間を増やそうと、これまで仕事を言い訳に諦めていたことや、「時間を作っていつかは」と思っていたことを積極的にやるようにしています。

 

しかし、好きなことに時間を使いすぎて、あまり仕事ができず、少し不安に思いつつも、「セルフイメージはこれでOK」と自分に言い聞かせています、笑

 

一方で、いくつか生活の中でうまくいかないこともあり、私はストレスを自然と解消するのが得意なのですが、知らぬ間にストレスが溜まっていたようで、これを機に、ストレスが溜まる原因になることは一掃しようと、「好きなこと」の割合を増やすキャンペーンを強化中です。

 

もっとも、私がやっている仕事の多くは、「趣味」が転じて仕事になったことばかりですので、そもそもは「好きなこと」だったのですが、ビジネスとなると、どうしても色々な人と接したり、止むを得ず、つまらない仕事や、どうでもいい仕事を受けてしまうことがあるため、「好きなこと」も「それほど好きでもないこと」に変わってしまうことがあります。

 

それでも、「好きなこと」のパワーは計り知れません。

 

子どもの頃ならば、ボロボロになるまで同じ絵本を読み続けたり、テレビ番組やおもちゃに夢中になったり、公園の遊具で日が暮れるまで遊んだりと、正に「時間を忘れて」「好きなこと」に集中していました。

 

それは大人になっても同じはずなのですが、様々な「大人の」理由で、「好きなこと」への情熱も薄れ、日々の仕事や雑事に追われてしまう人がほとんどです。

 

ただ、私は「仕事がしたくない」という理由で、好きなことばかりしているのではありません。

 

熱中できることをやっている内に「いつのまに仕事になっていた」ということを沢山経験してきましたので、そんな期待も抱きながら、今までできなかったことを積極的にやっているのです。

 

フリーランスや独立起業家の皆さんも、情熱溢れていた起業当初の気持ちと裏腹に、仕事に行き詰ってしまったり、想像していた形とかけ離れて、仕事のモチベーションが低下してしまうことがあるかもしれません。

 

そんな時には、無理矢理にでも「好きなこと」を一日のスケジュールに詰め込んでみましょう。

 

「好きなことをする」という、ちょっとした意識で、その機会を増やしていけば、いつかは一日中「好きなことだらけ」の毎日に変わっていることでしょう!

 

# 今日は、先日も紹介したDJのMixの第三弾を紹介します。

# 70分のDeep Houseのミックスです。仕事や勉強、ジョギングやドライブにぴったりな雰囲気のミックスです!ディープな音で潜在意識も強くできます!

 

 

この「好きなことだらけにしよう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日は、子どもがサッカーで足を痛めたので、家から少し離れた行きつけの病院へ連れて行きました。

 

その病院は9時から診察が始まるのですが、5分前に着いたので、「早めに診てもらえるかな?」と思いつつドアを開けると、既に待合室はいっぱいで、全ての診察が終わるのに二時間以上かかりました。

 

私は分厚い本を持っていったので、読書タイムにちょうど良かったのですが、その病院のオペレーションは旧態依然としていて時間も無駄にかかり、普通ならば二度と来ないレベルです。

 

しかし、なぜ、家から離れた場所にある、混雑した病院に行ったかといえば、院長先生の腕が確かだからです。

 

私の子どもは、3年前、サッカーの試合中に足を蹴られ、その痛みで動けなくなったため、試合会場からほど近い病院で診てもらいました。そこでは、「単なる打撲」と言われたのですが、一週間以上痛そうにしていたため、今度は、家の近所の病院に診てもらうと、「捻挫」だと言われました。

 

それでも治りが遅いため、オリンピック選手がお世話になっていると噂の病院に行ってみたところ、「打撲」でも「捻挫」でもなく「骨折」だということが判明したのです。

 

それ以来、子どもがスポーツで怪我をすると、必ずその病院に行くようになりました。

 

私が経営者ならば、オペレーションを自動化し、院内を改装して気持ちの良い空間にすると思いますが、昔の病院のように薄暗く、リハビリに通う老人で溢れる病院に、多くのスポーツ選手がわざわざ足を運ぶのは、院長先生の腕に「ものすごい価値」があるからです。

 

その先生のような「絶大な価値」を生み出すには、時間も経験も必要ですが、「自らの価値」を高めることができれば、人は磁石のように引き寄せられるようになります。

 

もし皆さんが、「自分には得意なことが無い」とか「他人より優れた要素が見つからない」と悩んでいるならば、まずは「好きなこと」を続けることから始めてみましょう。その「好きなこと」は、仕事と無関係でも構いません。

 

先日の記事で紹介した、「Steal Like an Artist 10 Things Nobody Told You Begin Creative」という本のように、初めは、誰かの良い部分を少しずつ拝借したり、真似から始めてみるのでも良いでしょう。

 

どんな些細なことでも、それを継続し、自分が好きだと思う気持ちを投入し続けていれば、いつかとんでもない価値に転換する時が訪れるはずです。

 

そのタイミングは誰にも予言できませんが、積み重ねられ、洗練された、皆さんだけの何かは、「絶大な価値」を生み出すことでしょう!

 

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皆さん、こんにちは。

 

二日前の記事では、「Steal Like an Artist 10 Things Nobody Told You Begin Creative」という、クリエイティブになるためのヒントが書かれた本を紹介しました。

 

その本の6番目の章、「THE SECRET : DO GOOD WORK AND SHARE IT WITH PEOPLE.(秘訣:良い作品を作ってみんなにシェアしよう)」の中に、「THE NOT-SO-SECRET FORMULA(公然の秘密の方程式)」ということが書かれています。

 

著者はこの章で、「多くの人は、他人のことなど全く気にしていない」という厳しい考えを元に、「ならば、毎日良い作品を作って、それをみんなにシェアをする」ことを始めれば、「その内、周りの人が気に留めてくれるようになるはずだ」と話します。

 

そして、もしうまくいったならば「その秘密を公(おおやけ)にしよう」と言います。

 

その例として、著者がインスパイアされたという、画家のBob Rossや、ライフコーディネーターであるMartha Stewartの名前を挙げています。

 

実際、Bob Rossはその素晴らしい画法を惜しげも無く披露し、Martha Stewartはライフスタイルをより良くするコツを包み隠さずに見せ、その才能を評価された二人は、世界中に名が知れ渡ることになりました。

 

ビジネスにおいても、誰かに気にかけてもらうためには、自らが「良い」と思うものを、周りの人たちにシェアすることから始める必要があります。

 

それは、「いわゆる営業」とは異なるもので、手当たり次第に売り込むのではなく、純粋に自分が「良い」と思ったものをシェアすることです。

 

それが本当に良いもので、目にした人の注意を引くことができれば、必ず多くの人の共感を得ることができるでしょう。

 

又、そこにちょっとした秘訣があるならば、秘密を惜しみなくシェアすることで価値が発生し、対価/報酬という形で、文字通り報われることになります。

 

しかし、「なんでも教えちゃって大丈夫なの?」と、心配に思う方がいるかもしれません。

 

そんな時には、「SHARE YOUR DOTS, BUT DON'T CONNECT THEM(秘密をシェアしても、その一つ一つのつながりは見せずにおこう)」と、秘密をシェアするためのコツを伝えています。

 

商売をする上で、「地道な営業」というのも一つのやり方だと思いますが、私自身がそうであったように「いわゆる営業」をせずとも、「自分の価値」を高める方法はいくらでもあります。

 

皆さんも、「なかなか顧客開拓ができない」「自分の商品がなかなか広まらない」と悩んでいるならば、まずは自分が良いと思うもの、好きなものを一つにまとめ、それを周りにシェアすることから始めてみてください。

 

ビジネスの秘密を惜しみなくシェアすることで、やがては「この人の才能を盗みたい!」と思われるような人物に成長することができるでしょう!

 

この「公然の秘密で行こう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

私は、インターネットがまだつなぎ放題ではない従量課金の時代から、趣味で自宅にサーバーを立て、アングラなチャットサーバーや、ウェブサイト、BBSなどを運営していました。

 

30代以下の方は、インターネットが「つなぎ放題ではない」と言ってもピンとこない方が多いかもしれませんが、一般人が利用できるようになった初期のインターネットや、それ以前の「パソコン通信」と言われていた時代は、データ通信が固定料金ということは無く、接続した分だけお金がかかり、人によっては月に何十万も請求された、ということがありました(かく言う私も、月に数万払っていたことがあります)

 

携帯電話が普及し始めた頃は「パケ死(メールや写真を送りすぎて携帯代がバカ高くなること)」なる言葉が流行りましたが、それと同じような状況です。

 

この「サーバー」というのは、皆さんが普段見るウェブサイトなどのデータを保存し、それを配信する、ネット上にあるコンピューターのことです。

 

インターネット上のサーバーは、Linux、BSD、Windows Serverと言ったOS(オペレテーティングシステム)で動作しており、その中で、様々な機能のアプリケーションが稼働しています。

 

皆さんがお使いの、AndroidやiOSといったOSも、サーバーで使用されているLinuxやBSDから派生したものですので、実は、皆さんのスマートフォンの中でも、サーバーと同じ機能を持ったプログラムが動いているのです。

 

その「サーバー」ですが、一から構築する場合、OSをインストールし、ネットワークの設定を行い、アカウントやセキュリティー、ウェブサイトを公開する設定、データベースの構築など、多くは、コマンドラインと言われる、文字入力の操作で設定を行います。

 

私は、この一連の作業が好きで、一通り設定が終わると、非常に充足感を得ることができます。

 

なぜ、この「サーバー構築」作業が好きなのか、その理由に、今更ながら気づきました。

 

それは、「サーバー構築」が、非常に「抽象度の高い」作業だからです。

 

「抽象度」はこれまでの記事でも説明してきましたが、簡単に言えば「情報を取りまとめる概念の度合い」のように説明できます。

 

例えば、人間や犬は「哺乳類」という概念の中にあり、哺乳類や爬虫類は「動物」という概念でまとめられます。このように、具体的な情報を包摂する概念が高次になるほど「抽象度が高い」と言います。

 

更に、動物やスマートフォンなどの物理的存在は、視覚や触覚を通じて情報が脳に伝わり初めて認識されますので、認知科学の分野では、物理空間と情報空間を連続したものとして捉え、情報空間がより「抽象度の高い」と考えます。

 

サーバー構築は、「コマンド」と呼ばれる文字を入力し、文字によって成り立っているデータを整理する作業ですので、その全貌や個々の状態を頭の中で描く必要があります。

 

つまり、「抽象度の高い」情報空間をイメージしながらの作業となりますので、より頭脳を使い、頭が活性化され、充足感が得られるのです。

 

これは、プログラミングも同じで、何万、何十万行というプログラムを頭の中で整理し、記述された内容を、そこかしこで引用しながらプログラムを書く必要があるため、非常に「抽象度の高い」作業が必要とされます。

 

抽象度の高い作業をすることのメリットは、私のように充足感が得られること以外に、より広範な視点が持てるようになり、様々なことに対してアイデアが湧きやすくなる点です。

 

だからと言って、皆さんにサーバー構築やプログラミングをオススメするわけではありませんが、機会があればチャレンジしてみると良いかと思います。

 

しかし、最も手軽に抽象度を上げる方法は、読書により、情報空間の中で脳の訓練をすることです。

 

読書により知識が蓄積されると、それらが脳の中で洗練され、情報空間におけるイメージ能力が向上します。

 

既に知っている内容の文章を読んだ時に、流し読みしただけで内容がイメージできるように、文字や言語といった情報空間のイメージ力が高まると、その下位にある物理空間での問題解決能力が一段と高くなります。

 

つまり、ビジネスなどにおける困難な課題やトラブルも、抽象度の高い思考を持ってすれば、迷わず迅速に対処できるようになるのです。

 

皆さんも、「問題があると右往左往してしまう」とか「トラブルになると他のことが考えられない」という方は、普段から興味の対象外のことなどにも関心を寄せ、読書などを通じて、より抽象度の高い思考の訓練を意識してみてください!

 

この「思考の抽象度を高めよう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

私は、10〜20代の頃、HipHopのダンサーだったことがあり、ダンスショーなどにも出演していました。

 

わかりやすく言えば、EXILEの初期メンバーと同じ世代でしたので、何人かのメンバーは、同じショーに出演しています。

 

HipHopなどのストリートダンスには、「ダンスバトル」というものがあり、ダンスフロアーの輪の中にダンサーが一人ずつ入って、お互いの技を競い合うことがあります。

 

このダンスバトルについての、あるダンサーのインタビューの中に、「相手の技を盗み、相手の技を全て出しきったところで、相手にできない技を出す」といったコメントがあり、私は、この理論をダンス以外のことにも応用してきました。

 

この記事のタイトルである「アーティストのように盗め!」とは、「Steal Like an Artist 10 Things Nobody Told You Begin Creative」という本のタイトルです。

 

この本には、「クリエイティブになるためには天才である必要は無く、世のアーティストと同じように、アイデアを盗めば良い」といったメッセージが書かれています。

 

ここで言う「盗む」とは、いわゆる「盗用」とは違います。

 

「盗用」とは、「パクリ」と分かっていながら、それをオリジナルであるかのように世に出す行為です。

 

しかし、この「Steal Like an Artist」の「Steal=盗む」という言葉は、ただ盗むのではなく、「躊躇なく盗み、それを自分のアイデアに昇華すれば良い」ということを伝えています。

 

さきほどのダンスの話も同様で、「相手の技を盗み、自分の中に取り込むことで、新しい技へと転化していく」ということを意味しています。

 

皆さんの職種によっては、「斬新なアイデア」や「他と違ったデザイン」のような要望を求められることがあるかもしれませんが、どこにも無いアイデアやデザインを生み出すのは、誰にとっても至難の技です。

 

デザインのような目に見えるクリエイティブでなくとも、ビジネス全般においては「斬新なアイデア」が必要になります。

 

しかし、無から有を作り出すことは、ほぼ不可能です。

 

人間の脳は、知識や経験によって思考を作り、「斬新なアイデア」は、これまでに脳が記憶した情報を元に構築されるからです。

 

皆さんも、「新しいことをやる自信が無い」「センスが無くて人と違うことができない」と思うことがあれば、「アーティストのように盗み」、それを自分の中に取り込んでいきましょう。

 

初めは「真似」でも、蓄積され洗練された脳の中の記憶は、いつか「斬新なアイデア」と変わり、皆さんのオリジナルな発想へと変わるはずです!

 

この「アーティストのように盗め!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

今回は、著書「成功するフリーランス:年収1000万円は簡単に実現できる」に即したシリーズ、「まずは、やれることをやろう!Part3」の続きです。

 

前回は、フリーランスを始めたばかりの方や、独立起業されたばかりの方の、「なにから始めたらよいのか、わからない」に関して、まずは、成功に向かって「ゴール設定」をすること、そして「自分の価値を高める」ことを、大きな「TO DO(やるべきこと)」に設定する、というお話をしました。

 

次は、「なにから始めたらよいか、わからない」を、具体的な形に落とし込んでいく方法をお伝えします。

 

まずは、単語レベルでも、箇条書きでも構いませんので、自分がやりたいと思っていること、それに関連することを、思いつくがままにメモしていきます。

その際にメモを記すモノは、最も自分が使いやすく、手に届きやすいツールを選びます。
 

紙のメモ帳やポストイットなどのアナログツールでも構いませんが、多くの方は、スマートフォンと多くの時間を共有していると思いますので、できれば、スマートフォンでメモ書きできるアプリを選定しましょう。
 

又、普段、PCで仕事をする方ならば、迷わず、クラウド対応のアプリを選ぶことをオススメします。メモ書きがクラウドに保存されていれば、PC、スマートフォン、それぞれでメモ書きを確認できますし、いつでも、思いついた時に、メモを取れるからです。

クラウド対応のツールについては、いくつか紹介しておきますので、愛用アプリが無い方は、ぜひ参考にしてください。

■メモ帳(https://support.apple.com/ja-jp/HT205773
iPhoneやiPadなどのiOSデバイスで使用可、必要最低限の機能に絞られているので、気軽にメモ書きできる。又、Macを使用していればシームレスにメモを参照できる。

■Google ドキュメント(https://www.google.com/intl/ja_jp/docs/about/
iOS、Android、Mac、Windowsなど、どのOSでも使用できる。
Microsoft Wordライクなので、Wordに慣れている人も使いやすい。

■Microsoft Word / Office Online(https://products.office.com/ja-jp/office-online/
Microsoft製品に使い慣れている人は、戸惑うことなく使用できる。
オンライン版のOfficeならば、iOS、Android、Mac、Windowsなど、どのOSでも使用できる。

■EVERNOTE(https://evernote.com/intl/jp/products/
早くからメモ書きに特化しているため、メモ書きのための機能が充実している。
iOS、Android、Mac、Windowsなど、どのOSでも使用できる。

■お使いのメールアカウント
アプリ自体ではありませんが、思いついたことを自分のアドレス宛にメールしておくという方法も、やり方次第ではシンプルな方法です。
 

その他、クラウド対応アプリは沢山ありますので、いくつか試して自分に合ったものを探しましょう。ただし、アプリ選定だけに時間をかけるのはやめましょう。単なるメモですから、良いツールが見つかったならば、いつでも乗り換えられます。

さて、メモ書きのツールが決まったら、思いつくままに、自分のフリーランスとしての仕事、目標、関連事項を書き出します。
 

具体的な仕事内容や提案内容でなくても構いません。「備品リスト」「経費一覧」などからスタートしてもOKです。
 

又、綺麗に書く必要はありませんので、「本屋でネタ探し」「○○君と近況報告」「買った本を今日中に読む」のような、些細な箇条書きを連ねていきましょう。

書いたメモ書きは、あとで参考にならなくても問題ありません。とにかく、自分のイメージを具体化していく作業です。
 

お風呂に入っている時、洗濯している時、外を歩いている時など、ふとした瞬間に思いついたことは、迷わずひとつのメモ帳に追加していきます。

やがて、メモが溜まって行く内に、ちょっとした箇条書きがアイデアに変わったり、単なるメモ書きから「行動を起こそう」と思う瞬間がやってくるでしょう。これは、フリーランス中~上級者でも有効な方法です。

「なにから始めたらよいのか、わからない」という多くの場合、大きな範囲では「ゴール設定」ができていないこと、そして、小さな範囲では「自分自身の情報整理」ができていないことが原因です。


「フリーランスで成功する!」と一念発起した皆さんですから、少なからず「自分のイメージ」があるはずです。それを、少しずつ具体化し、初めは難しいと思っていたことに、ちょっとずつ近づいていきましょう!

 

この「まずは、やれることをやろう!」シリーズは、これで終わりですが、著書「成功するフリーランス:年収1000万円は簡単に実現できる」に即したシリーズは、引き続き、投稿していきます。

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日も、英会話のレッスンを受けてきました。

 

先日の記事以降、会話の障害になっていた要素も外れ、英語脳が一気にレベルアップしましたので、今日はさらにスムーズな会話ができ、講師からの感想も「Productive(生産的)」から「Perfect(完璧)」にグレードアップしました。

 

私は何かに挑戦する時、例え経験不足でも、相手と同等かそれ以上の意識で臨むようにしているのですが、この英会話レッスンでも、講師の先を行く思考で臨めるようになったため、一層自信を持って対応できるようになったのです。

 

思い返せば、学生時代に初めてPCの仕事に就いた時にも、未経験ながら、当時一般家庭に普及していなかったプリンターやスキャナーを手に入れ、印刷の知識とDTPソフトのスキルを一通り独習した上で面接に挑みました。

 

それ以降、負けず嫌いという性格も手伝い、仕事をスタートする前には、絶対にクライアントの前で怯(ひる)まないよう、相手の先を行く知識や技術をしたため、自信を持って対応するようにしています。

 

言ってみれば、勉強の「予習」のようなものですが、この「予習」が良いのは、単に相手の話についていくだけではなく、これを繰り返すことで「要点」をつかむセンスが洗練され、概要を聞いただけで、相手の要望を感じ取れるようになるという点にあります。

 

又、準備をしたことによって、クライアントへ安心感を与えることができ、仕事の入りもスムーズになるため、結果的に自分も相手も仕事が進めやすくなります。

 

未経験な仕事の場合は、知識だけで経験を補えないこともありますが、それでも、事前準備があるとないとでは大きな差になります。

 

しかし、知識だけでもカバーできるコツはあります。

 

それは、普段から幅広く様々なことに興味を持ち、知識を吸収しておくことです。

但し、表面的な知識だけでは意味がありません。その知識の本質を理解し、自分の言葉で表現できるよう、しっかりと準備しておくことが必要になります。

 

フリーランスを始めたばかりの方や、独立起業して間もない方は特にそうですが、中堅〜ベテランクラスの方であっても、初めて経験する仕事では、うまく準備ができなかったり、常に相手の要望を「おうかがい」するばかりになってしまいがちです。

 

英会話レッスン同様、自身が持てない仕事は絶対にうまくいきません。

 

皆さんも、「相手の要望を汲み取るのが苦手だ」といったことがあれば、どんな仕事でも隙の無い対応ができるよう、相手の一歩先を行く姿勢を意識してみてください!

 

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皆さん、こんにちは。

 

私は、先日、本を紹介した堀江貴文さんのように電話が嫌いなので、今ではかかってくる電話も少なくなり、電話で話すのは家族や仲の良い友人くらいです。

 

しかし、今日、仕事中にかかってきた電話が携帯電話の番号だったので、やりとりしているクライアントだといけないと思い電話をとりました。

 

ところが、その電話は、利用しているプロバイダーからの連絡で、「セールスかな?」と思いながらも、とりあえず話を聞くことにしました。

 

案の定、値下げキャンペーンの営業でしたので、「面倒なので、気が向いた時に変更する」と伝え話を終えようとすると、押せば折れると思ったのか「この電話で手続きをすれば、すぐに申し込めるから」と、しつこく話を続けてきたのです。

 

正直、鬱陶しかったので、「ITの仕事をしているから、自分で調べればわかる」と言うと、突然ぶしつけな態度になり「じゃあ、申し込みたくなったら、自分で調べてくださいね」というニュアンスの言葉を残し、電話を切られてしまいました。

 

そもそも申し込む気が無かったので、さっさと切ってくれたのは良かったのですが、かりにも相手は自社サービスの利用者なのにも関わらず、自ら印象を悪くしてどうするのかと、ただでさえ嫌いな電話が、さらに後味悪くなってしまいました。

 

営業電話をかけてきた女性は、職務遂行のためにセールスをしているので、その行動自体に問題はありません。

 

しかし、その営業は、「お客をハッピーにさせる」という目的を忘れて、ただサービスを押し売りすることしか考えていませんでした。

 

以前の記事では、冷たいアイスと熱々のブリトーを平気で同じ袋に入れる店員に驚いた話をしましたが、世の中には、基本的な「思考能力」の無い人があまりにも多く、そのような人に出会う度に可哀想に思います。

 

電話をかけてきた方は「安くなるんだから、申し込まないなんて馬鹿だ」くらいに思っていたのでしょうが、私は「面倒な手続きをして、時間を無駄遣いする方が損だ」くらいに思っていました。

 

つまり、その方の視野は「自分の中の常識」にしか届いておらず、最重要事項である「お客」の立場や考え方にまで至っていなかったのです。

 

このようなことは、営業電話に限らず、ビジネスシーン全般でよくあることです。

 

多くの場合、自分の売るものが「絶対にお客のためになる」と盲目的に思うあまり、相手がなぜそれを必要としていないかに気づくことができません。

 

意識の高い皆さんは、普段、何も考えずに行動するということは無いかと思いますが、「自分のサービスがなかなか受けない」とか「営業が全然うまくいかない」ということがあれば、一旦、自分の中の常識を捨て、断られた相手の性格や背景などを考えてみてください。

 

お客に迎合してまで商品を売る必要はありませんが、今まで行き届かなかった考え方や感じ方を自分に取り込むことで、「スコトーマ(心理的盲点)」が外れ、自らの価値が高まり、どんな相手にも通用する営業ができるようになるでしょう!

 

この「思考能力を最大化しよう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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