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【長谷川圭一・公式アメブロ】成功するフリーランス:年収一千万円は簡単に実現できる

著書「成功するフリーランス:年収一千万円は簡単に実現できる」で伝えきれなかったノウハウをブログで紹介します

 

皆さん、こんにちは。

 

今日は、子どもが、国語のテストがあるということで、文法や文章の構成などについて質問をしてきました。

 

文章構成については、導入、呼び込み、説明、解説、根拠、引用…のように、一般的な文章構成の要素と、その概念について知っておく必要があったようなので、良いノートのまとめ方を教えるついでに、私が、それらについてまとめて見せました。

 

私はここ数年、若い頃は全く興味の無かった読書に楽しさを見出している最中ですが、さらには読書を通じて、誰でも勉強ができるようになる「ちょっとしたコツ」を見つけました。

 

その「コツ」を惜しみなく教えてしまいますが、その方法は至ってシンプルで、「文字のイメージを掴(つか)む」ということです。

 

多くの知識は、「文字」によって説明され、文字情報による「言語空間」の中で理解する必要があります。

 

「勉強が苦手」と言う人が、なぜ勉強できないかと言えば、国語でも数学でも理科でも、教科書や問題集に書いてある「文字」の意味を頭の中でイメージできないからです。

 

例えば「熱」という文字を見て、多くの人は「あつい」とイメージできますし、「水」という文字を見れば「川」や「水道」などを思い浮かべることができるはずです。

 

これは計算も同じことで、「2x3」という簡単な計算式であれば、多くの人は「2が3つある」というイメージが脳にインプットされていますので、いちいち2を3つ足すということをやらなくとも、計算式を見た瞬間に答えが思い浮かびます。

 

ところが、「√24x√48-√75」のような式になると、平方根がイメージできない場合、一瞬、頭がフリーズしてしまうはずです。あるいは「海驢」や「樹懶」といった漢字を見て、それが何か思い浮かぶ人は少ないかと思います(ちなみに、読みは「あしか」「なまけもの」ですが、私も知りませんでした…笑)

 

どんなに難しい言葉や計算式も、それが頭にイメージできれば、見た瞬間にそれが何であるか理解できます。その理解するためのツールは、あくまでも「文字」ですので、「言語空間」において、いかに文字情報を処理できるかが重要な要素となるのです。

 

多くの学生は、「テスト勉強」と言って、テスト直前に頭に詰め込む暗記学習をしますが、もっとも簡単な勉強方法は、「その文字が頭でイメージできるまで理解する」ことをゴールにすることです。

 

頭でイメージできないものは、いくら詰め込んでも、一時的な暗記にすぎませんので、本質的に理解したことにはなりません。

 

頭の中でイメージするためには、「言語空間」における「抽象度」の高い思考能力が必要になります。「抽象度」については、これまでの記事でも説明をしてきましたが、「情報を取りまとめる概念の度合い」のことを言います。

 

例えば、人間も樹懶(ナマケモノ)も、「哺乳類」というカテゴリーに属する生き物の具体的な名称であり、更に、哺乳類は「動物」というカテゴリーの中にある種類の名称です

 

このように、それぞれの情報を包摂する度合いが高まるほど、「抽象度」が高まると考えます。

 

さらには、認知科学や脳科学の分野では、物理空間と脳の認識する世界/抽象空間を連続したものと捉えるため、世の中の情報を認識するにあたり、言語空間はより抽象度の高いレベルにあると考えられています。

 

この「抽象度」がより高い思考能力があるほど、物事を俯瞰(ふかん)する能力が高まり、必然的に、広い分野のものごとに対して、脳でイメージが作られやすくなります。

 

もちろん、抽象度の高い思考/抽象的思考ができると、ビジネスにもメリットがあります。

 

抽象的思考が高まることによって、斬新なアイデアが頭に浮かんだり、誰も考えなかった発想が突然思い浮かんだりといったことも起こりえます。

 

抽象的思考を鍛える最も良い方法は「読書」ですが、私のように、中学生や高校生の教科書を見返して勉強してみるのも一つの方法でしょう。

 

「勉強は苦手」と思っている方も、学生の時には持っていなかった経験や視点がありますので、改めて違った考え方で勉強に接することができると思います。

 

「違った視点を持ちたい」「新しいアイデアが欲しい」と思っている皆さんは、ぜひ、この「抽象的思考」を意識し、より「抽象度」の高い視点を持つための努力をすることをオススメします!

 

この「思考の抽象度を高めよう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日は、「超人類の時代へ」という本を読んでいます。

 

この本には、高度に発達した医療、AIなどの発展で、これまでの治療が大幅に前進し、人工臓器や義体の進歩により寿命は数百歳になり、さらには不老不死をも実現する可能がある、といった内容が書かれています。

 

正に、漫画の「攻殻機動隊」の世界がやってくるわけですが、以前の記事で書いた、脳が外部デバイスと接続されるという話も書かれており、そこから一歩進んで「マインド・アップローディング」ということにまで踏み込んでいます。

 

「マインド・アップローディング」とは、文字通り、人間のマインド、一般に「心」と定義されている脳の記憶を、コンピューターにアップロードし、永遠の生命を得ると言う手法です。

 

もちろん、現状は、空想上のアイデアなわけですが、私は、この本にも書かれている通り、100年以内には実現するのではないかと思っています。

 

これまでの記事でも書いてきたように、ようやく、世間でもAIやロボティックスについての話題が挙がり、生活や仕事について大きな変化が起こると言われるようになりました。

 

しかし、遺伝子解析が一般的になり、遺伝子による治療が現実化しようとしている現在、人類全体が大きな変革を受け入れなくてはいけない時代というのは、この最先端医療における人間の高寿命化、不老不死化による、人類の進化の中で起こることでしょう。

 

高寿命化すれば、当然、これまでのように「老後」という考え方も無くなり、ライフスタイルも激変します。又、既存の人生設計を元に成り立っていたビジネスの多くは無くなり、これまでに創造された価値も、新たなものへと切り変わります。

 

少し話が難しくなりましたが、AI、ロボティックス、仮想通貨が世間の潮流となりはじめた昨今、「成功」を目指すフリーランス/独立起業家の皆さんには、さらに一歩進んで、その次の未来を見据え、新たな価値を創造し、「超人類」へと進化してほしいと思います!

 

この「超人類になろう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

私は、平日の午前中にジムに通っているのですが、この数ヶ月、貧血がひどくなり、マシンでのトレーニングはやめて、プールでのウォーキングに切り替えていました。

 

体調のためには仕方ないと、毎回、水の中を歩いていましたが、トレーニングとしては意外に効果があることがわかりました。

 

水中での歩行は、それなりに水の抵抗があるのですが、浮力でバランスが取れるため、無理なく体幹が鍛えられ、食べ過ぎた翌朝にジーンズがきつく感じた時も、ウォーキングを終えた後は、下半身が締まり、すんなりと履けるようになります。

 

しかし、もっとも良い点は、ウォーキングしている内に瞑想状態になれることです。

 

これまでの記事で「料理瞑想」や「模様替え瞑想」などを紹介しましたが、今度は「水中ウォーク瞑想」と銘打って、プールでトレーニングしながら、瞑想状態を楽しんでいます。

 

なぜ、瞑想状態になれるかと言うと、一つは水の音です。

 

プールなので、川のせせらぎとまではいきませんが、自分で水をかく音、歩いたり泳いだりしている人の動きで水が流れていく音を聴いていると、自然と気分が良くなります。

 

又、ウォーキングと言っても、プールを往復するだけの単調な運動ですので、同じことを繰り返している内に、水の音の心地よさで気持ちが集中し、潜在意識が引き出されるようになります。

 

周りで泳いでいる人や、波打つ水面などにぼんやりと目をやりながら歩いていると、次第に瞑想状態になり、色々なアイデアが浮かんできたり、今まで気づかなかったことが突然頭にイメージできるようになったりします。

 

お近くにプールのある方は、この気軽に体験できる「水中ウォーク瞑想」を、ぜひ試してみてください。瞑想だけでなく、気分転換やダイエットにも非常に効果的でオススメです!

 

この「水中ウォークで瞑想!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

私は、子どもと車で出かける際は、大概、Appleのインターネットラジオ局「Beats1」をかけているのですが、その影響もあってか、子どもは、番組でかかった気になる曲を自分で検索してプレイリストにしたり、気に入ったアーティストの曲を試聴して、音楽の幅を広げています。

 

ただ、年齢もあって、Justin BieberやAriana Grandeのようなヒットチューンばかりを聴いているので、たまに私が、知らない人が聞くと退屈に感じるようなDeep HouseやHip Hopの曲をかけて反応を見ると、はじめは全く響かなかったようで、「単調な音楽」くらいにしか思われませんでした。

 

ところが、色々な音楽を毎日聴いていると、同じ曲の中に聴き逃していた音があることに気づくようになり、「単調」と思っていた曲にも、ビートやベース、シンセなどの音のレイヤーがあるとわかり、いわゆるグルーブと言われる、音の「ノリ」を感じられるようになりました。

 

音楽のような感覚的なものは特にそうですが、細部の良さに気がつくようになると、そのものの楽しさが倍増します。

 

しかし、細部に気がつくようになるためには、音楽であれば、多くの音楽に触れたり、自分で演奏したり作曲したりと、経験や体験を積み重ねる必要があります。

 

又、感覚が物事のディテール(細部)に行き届くようになるためには、経験の多様性だけではなく、普段から細部を意識することが重要です。

 

「音楽を聴くのに、いちいち難しく考えたくない」と思われるかもしれませんが、ポイントは、自分が普段「楽しい」とか「良い」と自然と感じるものには、細部に隠れているものがあるということです。

 

また、そうした細部にある「良さ」を見つけることで、感性が研ぎ澄まされ、発想力が高まり、様々なことに気づきを得やすくなります。

 

AKB、アニソン、クラブミュージック、どんな音楽でも構いませんが、皆さんも、普段なにげなく聴いている音楽に少し意識して耳を傾け、「なんで自然とノってしまうのだろう」とか「どうしてこの曲は売れているのか」などと意識しながら、ディテールを探ってみてください!

 

この「ディテールにこだわろう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

このところ、好きなことにばかり時間を費やしている成果が現れてきたのか、しばらくぶりの友人から連絡がきたり、やりがいのありそうな仕事のオファーをもらったり、細かいあれこれで成果がでてきたりと、良い変化が現れています。

 

しかしながら、突然の(どうでもいい)仕事や、日々の雑事に時間を奪われそうになるため、目の前のことはなるべく即断即決で、さっさと片付けるようにしています。

 

その一環として、子どもと外食に行った際、メニューを見て1秒で即決するようにしているのですが、初めは、子どもに「1秒で」などと言って急かしたりしていたものの、今では、親子ともに、メニューを見た瞬間、オーダーするものを決められるようになりました。

 

「そんなところまで急がなくても…」と多くの人は思うかもしれませんが、普段から「即断即決」を意識していると、様々なところで応用が利くようになります。

 

例えば、子どもの場合は、サッカーをやっていますので、瞬時の判断によるボール捌(さば)きに圧倒的な影響があります。

 

私の場合であれば、1クラスたった40分の英会話レッスンで、できるだけ多くの会話をしたいと思っていますので、なるべく会話の空白が生まれないよう、正確な文法や単語を瞬時に選ぶマインドに切り替わっています。

 

日々、地味な積み重ねをしていると、次第に、どんなことでも頭をフル回転させて決定できるようになるため、当然、ビジネスにも応用が利くようになります。

 

また、決定するサイクルが速くなることで、様々なチャンスを得るサイクルも速くなりますので、必然的に「成功」を掴(つか)むチャンスも速く訪れます。

 

「自分は優柔不断な方だ」と思っている方も、それは単なる思い込みに過ぎませんので、まずは、食事のメニューなど、身近なところから判断を少しずつ速くしてみてください。

 

どんなことでも「1秒」で決定できるようになると、全ての行動が効率化され、好きなことをする時間も増えて、充実した毎日を過ごすことができるでしょう!

 

この「1秒で決めよう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

INDEPENDENTの記事によると、スウエーデンのSJ社が、世界初の決済用体内埋め込みチップを開発し、手をかざすだけで電車の自動決済ができるようになったとのことです。

 

他国に比べ、カード決済や電子マネーがそれほど普及していない日本では、ほとんどの人が、「体内に電子機器を埋め込む」ということに違和感を覚えるのではないでしょうか。

 

私は、予(かね)てから、脳をネットに接続し、あらゆる電気信号を脳で制御したいと思っているため、違和感を覚えるどころか、心踊ってしまいました。

 

現在の技術で言えば、脳に電極を接続して(パソコンの)マウスカーソルを動かしたり、大きなものであればヘリコプターのようなものまで操縦できますので、そうしたテクノロジーも、あと数年で一般的なものになるはずです。

 

私の予想では、脳に電極を埋め込んだり、大げさな脳波測定装置をかぶったりしなくても、補聴器のような小さなデバイスで脳と無線通信し、ネットへの接続はもちろん、体内の不具合を外部から調整したり、スマートフォンなどの物理的な画面無しに、視神経に直接映像を投影できるようになると思っています。

 

私は、この手のエンジニアではないので、あくまでも個人的希望+現在開発されている技術を考慮しての未来予測ですが、おそらく、20年後には、スマートフォンが世界中の人に受け入れられたのと同じノリで、当たり前のテクノロジーになっていることでしょう。


と、このような話を真顔で話すと、大抵、「この人、頭がおかしい」というようなリアクションをされます。

 

しかし、私は「それでOK」と思うと同時に、他人が「違和感」を感じることほど、そうした考えや行動を貫くべきだと考えています。

 

もちろん、誰も実現することがなければ絵空事で終わってしまいますが、世の中に無いものや、前例の無いできごとに、多くの人は違和感を感じるものです。

 

しかし、違和感を感じるほどのアイデアだからこそ、そこに「成功」が潜んでいたり、「革新的」なヒントが隠されているのです。

 

私自身、今のところ、アイデアはあっても、人類に革命を起こすほどの技術はありませんが、私は、人から「違和感」を感じられることばかりを妄想したり空想してきたため、自然と人とは違う考え方になり、他に比較対象のいない複合的なスキルを得ることができました。

 

皆さんも、日常のちょっとしたことに対して、「こんな風になったらいいな」とか「私ならこういう風に作るのに」と思い描くことがあると思います。

 

そんな時、妄想の中でアイデアを膨らませ、それが実現されている世界を想像してみてください。単なる妄想で終わったとしても、普段から、アイデアを膨らませることを楽しんでいれば、いつかは、そのアイデアが活かされる時がやってくるでしょう!

 

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皆さん、こんにちは。

 

来週から子どもの期末試験で、「徹夜したほうがいいかな」などと聞いてくるので、睡眠の仕組みと記憶の作られ方について説明し、「夜は睡眠の質をあげて、日中に勉強したほうがよい」と伝えました。

 

もっとも、中学受験の時に、わざわざ図解を作成して渡したのですが、そのことも、すっかり忘れてしまったようです。

 

就寝する時間は、「眠くなったら寝る」が一番理想な形ですが、多くの人の生活サイクルから考えると、日が変わる前に床につき、日の出とともに起床するサイクルが最も良いといえるでしょう。

 

人間は、日中、強い光を浴びることでセロトニンという物質を生成し、夜には、セロトニンの減少と共にメラトニンという物質が生成されます。

 

メラトニンは、睡眠の質を高める働きをするわけですが、寝る前に強い光を浴びると、セロトニンの生成を再促進し、せっかくメラトニンが増加していたにも関わらず、その状態をリセットしてしまいます。

 

つまり、現代人の多くは、寝る直前までスマートフォンのような画面を眺め、目を強い光に晒すことで、自ら睡眠の質を低下させているのです。

 

又、起きている間に蓄積された記憶は、脳の「海馬(かいば)」に一時保存され、睡眠中に「側頭葉(そくとうよう)」にコピーし長期保存するのですが、睡眠の質が低下すると、その効率が悪くなり、「物覚えが悪い」という状態を引き起こしてしまいます。

 

このように、人間は、睡眠によって得られる恩恵が大きいにも関わらず、多くの人は、そのことを知らずに生活を乱し、自分自身で鬱やストレスの原因を作っています。

 

皆さんも、「最近、ミスが多い」とか「大事なことをすぐに思い出せない」ということがあれば、良質な睡眠を取り、最高のパワーを引き出す生活サイクルを意識してみてください!

 

この「良質な睡眠でパワー倍増!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日は、子どものサッカーの試合を観戦し、振り返り談義に花を咲かせながら、お気に入りの焼き鳥屋でディナーをしました。

 

焼き鳥屋と行っても、場末の赤提灯(あかちょうちん)のような店ではなく、上品なメニューと店構えで、いつ訪れても行列のできている名店です。

 

その焼き鳥屋で、子どものチームのサッカー談義が続いていたのですが、その話題の中で、私は「(将来は)プライベートジェットで旅行に連れて行ってくれるくらいのイメージでしょ?」と、冗談混じりで話をしていました。

 

冗談交じりと言っても、私の中では、半ば本気のイメージトークで、ことサッカーに関しては異常なセルフイメージのできている子どもにとって、それが本当に訪れる未来として違和感を感じていないため、さらっと「うん、そうだね」くらいに返事をしていました。

 

この話だけ切り取って他人が見れば、「単なる親バカと夢見がちな子どもの話」という、ドリームキラー的な発想しか生まれないと思いますが、私も子どもも、その話が本気のイメージなので、「冗談交じり」と言いながら、実際は「そうなっても不思議ではない」と思っています。

 

自己啓発界隈の話で言えば、ゴールは、よりリアリティを感じられるほど、現実になる可能性が高まると言います。

 

私は、ごく最近まで「自己啓発」やその周辺の知識をまったく知らなかったため、そういった感覚を意識していなかったのですが、子どもの頃から「将来は思った通りになる」と感覚的に理解していましたので、良いことも悪いことも、自分の思った通りに現実化していました。

ただ、私の場合は、そもそも欲がなかったことと併せて、目の前の世界の外に、さらに大きな世界があるということを知る機会がありませんでした。

 

しかし、現在は、誰もがインターネットで世界中の情報にアクセスでき、「成功」している人々の世界を少なからず垣間見ることができます。

 

私は、自分の子どもには、狭い領域で人生を歩んでほしくないという気持ちが強いため、周りからどんなにドリームキラー的な意見をされようとも、沢山の可能性を持つ我が子に無限の可能性を目指して欲しいと、できるだけリアルな世界のことを伝えています。

 

そんな、成長著しい我が子の姿を見ながら、私自身の成長の糧として「やる気」をいただいている次第ですが、子どもでも大人でも、リアルなゴールイメージを持つことは本当に重要だと感じます。

 

誰も達成していないことであれば、リアルなイメージを抱くことは不可能ですが、多くのことには前例があり、そこに成功者がいます。その成功者のイメージにリアリティを感じるために、ライフスタイルを真似してみたり、成功者の訪れる場所に身を置いてみるなど、現実世界の体験で自分のゴールにリアリティを感じることは誰にでもできます。

 

「成功」を目指すフリーランス/独立企業家の皆さんも、大きな夢を抱きながら、一方で「自分には到底無理だ」「遠い世界の話だ」と諦めがちになっていることがあれば、ぜひ、ゴールの臨場感を得られる環境に身を置き、ゴール達成している自分をイメージしてみてください。

 

それが自分の持つ「コンフォートーゾーン(自分が心地よいと思う環境)」の外であればあるほど、ゴール達成に近づことができるでしょう!

 

この「リアルなゴールイメージを持とう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日は、子どもの足が大きくなり、サッカーのスパイクがきつくなったと言うことで、都内のサッカーショップに新調に行きました。

 

私の子どもの成長度合いは、一般的な子どもの成長と比べると、ゆるく長く続いているため、靴を新調しても、すぐにサイズが合わなくなってしまい、特にサッカーシューズは数回履いて買い換え、のような状態がしばらく続いています。

 

私も子どもも、ブランドとしてNikeが好きなので、毎回Nikeのサッカーシューズを購入しているのですが、Nikeの場合、三ヶ月に一回は新しいモデルがリリースされるため、この二年くらいは、Nikeのリリースに合わせるかのようにシューズを買い変えています、笑

 

もっとも、私自身、サッカーもNikeも好きなので、買い換えに渋ることはないのですが、サッカーシューズは、ジュニアサイズから大人サイズに変わると、数千円から数万円と、いきなり値段が跳ね上がるため、それなりの負担が発生します。

 

しかし、フィットしたお気に入りのサッカーシューズで、子どものモチベーションは数十倍、数百倍になり、実際、メキメキと実力を伸ばしているので、応援している身としては、相当な費用対効果となっていると思います。

 

以前の記事で、サッカーをやりはじめてから、世界のトップ選手だけをイメージしてプレイするようにしてきたとお伝えしましたが、それと併せて、モチベーションを高めるために、プロサッカー選手がスポーツブランドにスポンサーされるイメージで、常に最新モデルをを購入して、子どもと一緒にサッカーを楽しんできました。

 

その結果、子どものセルフイメージが高まり、サッカーについては異常な自信を持ち、それに伴った実力を身につけています。

 

「自己投資」は、自分を成長させるための常套句になっていますが、実際は、お金を投じることに躊躇(ちゅうちょ)してしまったり、「まあ、そのうち」といって、機会を逃している方も多いのではないのでしょうか?

 

私自身も、かつてはそのように思っていた時期がありますが、投じる目的さえ間違えなければ、「自己投資」は、時に何十倍、何百倍ものリターンがあります。

 

それに加え、自分自身に投資していますので、仮に経済的な利益が無かったとしても、自分自身には投資した結果が残るため、純粋に利益がゼロということはありません。

 

しかし、「限られたお金で、失敗せずに自己投資するにはどうすればよいのか?」と不安に感じる方も多いと思います。

 

大抵は、一切の経験が無かったり、先が予測できないことに投資することになりますので、不安に思うのは仕方がありませんが、絶対に失敗しないということは難しいでしょう。

 

その中で、いかに見極めていくかは、普段から様々なことに関心を持ち、物事に対するセンスを磨いていくほかありませんが、まずは「自分が一番好きなこと」を中心に自己投資していくと良いでしょう。

 

私の場合であれば、元々英語の勉強が好きなので「ビジネス英会話」だったり、音楽も大好きなので、DJ機材やソフトウェア、曲の購入にはなんら抵抗なくお金を費やしています。

 

好きなことであれば、ちょっとした失敗も気になりませんし、好きゆえに、お金の使い道も上手になっていきます。

 

そのようにして、自己投資のメリットを徐々に感じられるようになったら、元々関心のあった未経験のことに、思い切ってお金を投じてみましょう。

 

これまでだったら躊躇していたことでも、「これを試してみたい」と思ったならば、少し無理をしてでも前に進んでみるべきです。

 

自己投資のメリットやリターンを感じられるようになると、これまでの箍(たが)が外れ、「成功」への自己投資メソッドが構築されていくでしょう!

 

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皆さん、こんにちは。

 

先日の記事でお話ししたように、私は2年ほど、ひどい貧血に悩まされており、血液検査の結果、血小板以外の成分が標準男性の半分以下ということが判明しました。

 

しかし、投薬によってようやく回復し、血液検査を終えた翌日の今日、たまたま車が使えなかったため、気分爽快になった私は、ジムへ徒歩で行くことにしました。

 

そして、その帰り道、近所にある改装中の小学校のそばを通ったのですが、既に完成している校舎は非常にデザインが良く、遠目から見たらデザイナーズマンションと間違ってしまうくらい、モダンで洗練された雰囲気でした。

 

その洒落た校舎の横を通り過ぎながら、いくつかの教室に目をやると、気のせいか、どの教室でも生徒が活き活きと授業に参加しているように見えました。

 

おそらくは、理科室や家庭科室だったのかと思いますが、どの生徒も積極的に動いており、心なしか、生徒たちの表情も明るかったように思います。

 

小学校の校舎というと、会社の事務机のように悪い意味で無機質で、どこか暗い雰囲気の建物が多いように感じます。

 

しかし、子どもとは言え、まるでデザイン事務所のような教室の中に身を置けば、少なからずテンションも上がり、自然とモチベーションもあがるはずです。

 

我々大人も、薄暗い部屋に事務机が並び、蛍光灯のあかりだけが煌煌としている事務所よりも、新しい匂いのする、エルゴノミックデザインの椅子が並ぶオフィスの方がモチベーションが高まるはずです。

 

「仕事ができればなんだっていい」という方もいるかもしれませんが、「あまり仕事場にはこだわらない」という方も、例えば、電球を昼白色から昼光色に変えてみたり、観葉植物を置いてみたりと、落ち着いた雰囲気を演出するプラスアルファを加えることで、自然と気持ちが変わり、全てが前向きに感じられるようになります。

 

屋内でも屋外でも、雑然とした中にいると、知らずのうちに気持ちも澱(よど)んでしまい、感受性も狭められてしまいます。

 

「成功」を目指すフリーランス/独立企業家の皆さんには、気持ちを洗練し、素晴らしいアイデアや思考を育むためにも、ぜひ、普段の環境を変えてみることをオススメします!

 

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