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【長谷川圭一・公式アメブロ】成功するフリーランス:年収一千万円は簡単に実現できる

著書「成功するフリーランス:年収一千万円は簡単に実現できる」で伝えきれなかったノウハウをブログで紹介します

 

皆さん、こんにちは。

 

今日は、ジムに行った後に新しいプロジェクトの打ち合わせを済ませ、英会話スクールで頭を使い、夕飯の準備をして、夜は某巨大グループ社長の誕生日パーティーに参加し、非常に充実した一日でした。

 

その誕生日パーティーでは、主役の方の立場上、様々なゲストが来場し、非常に大盛況だったわけですが、多くの来場者に祝われている様子に感心し、お酒片手にその姿を眺めながら、沢山のパワーをもらって帰ってきました。

 

私は、目立つことが苦手なわけではないのですが、周りにいる人が一定以上の人数になると、どうも遠慮がちになってしまう傾向があります。

 

しかし、その誕生日の主役の方を見て、「それではだめだ」と思い、もっと図々しく前のめりになろうと、パーティーの場で心に決めました、笑

 

心に決めたと言っても、「自分の性格を押しのけて」ということではありませんが、思い返せば、控えめになっていたがために、せっかくのチャンスを失ってしまったことが何度もあります。

 

それは、単に性格的な問題というよりも、多くの場合は、自己能力の自己評価を下げてしまったことによる結果です。

 

多くの人は、過去の失敗や過去の事例と、現在の自分を比較してしまい、ほんとうは大したことではなくとも、失敗のイメージを無意識に植え付けていまい、チャレンジすることを諦めてしまうことがあります。

 

私も、かつてはそのような状況に陥っていた時期があり、未だ、その状況から100%脱しきれていません。

 

それ故に、今日の誕生日パーティーの主役の姿を見て感化され、さらに邁進(まいしん)すべきと、モチベーションが高まったのです。

 

「自分は引っ込み思案(じあん)だ」とか「人の先を行くことができない」という方は、思い切って自分の背中を押せることがベストですが、それができない方は、自分のコンフォートゾーン(自分が心地よいと感じる環境)を引き上げてくれる場所に身を置くよう努めてみてください。

 

意識の高い人、何かを達成している人と同じ空間に身を置き、その言動を目の前にすると、自ずとコンフォートゾーンが高い位置に移行し、モチベーションも高まり、知らずの内に、自分自身の価値も高められているはずです!

 

この「自分の価値を高めよう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日は、「予想通りに不合理」という本を読んでいます。

 

この本では、行動経済学というカテゴリーで、我々が日常的に陥ってしまう多くの不合理な出来事を、いくつかの事例を元に、研究・考察しています。

 

本書の前半では、価値の相対性や、需要と供給について書かれていますが、人間は、生まれたばかりのヒナが最初に見た生き物を親と認識するように、初めに影響を与えられた価値をアンカーとして引きずるそうです。

 

そして、その後、そのものの価値が不合理であったとしても、アンカリングされた価値は、未来の決断にまで影響を及ぼしてしまうとのことです。

 

少し話が難しくなりましたが、例えば、私の例で言えば、何かの買い物で10万、20万と使うのは躊躇するにもかかわらず、パソコンやスマートフォンのようなガジェットには、平気で10万、20万と支払ってしまうのは、初めから、パソコンやスマートフォンに魅力を感じており、自分にとって有用であると思い込んでいたからです。

 

その最初のインパクトによって定められた価値観(アンカー)があるため、その後も、10万のiPhoneや20万のパソコンの価格に、なんの抵抗も無くお金を払ってしまうようになったのです。

 

又、「自己ハーディング」という現象は、自分が以前に取った行動をもとに物事の良し悪しを判断する性質を言いますが、この性質により、人は、一度自分が選択した行動や、繰り返しおこなった行動について、「過去に何度も繰り返してきた」という理由で、「今後もそうすべきだ」と自分自身に刷り込みをします。

 

言ってみれば、ちょっとした洗脳のようなものですが、この本でも触れられているスターバックスのように、多くの企業は、この相対性をうまく利用し、商品の価値を定着させることに成功しています。

 

これは、皆さんのようなフリーランスや独立企業家にも応用できる理屈です。

 

著書「成功するフリーランス - 年収1000万円は簡単に実現できる」でも触れていることですが、フリーランスのような立場だと、同業種の企業やライバルのフリーランサーと「いかに差別化するか」が重要になります。

 

超絶スキルを持っていたり、競合の少ない技術を持っていれば話は別ですが、競合が多ければ多いほど、他者に差をつけなくてはいけません。

 

しかし、クライアントに自分の価値をアンカリングすることができれば、その後は、「自己ハーディング」により、自分自身を売り込むことが楽になります。

 

他者に秀でたスキルでアンカリングできるのが一番ですが、それが難しい場合、私は「はったり」でも良いと思っています。

 

スターバックスが、小ぎれいな店内にフラペチーノやマキアートを並べることで、「ただのコーヒーショップ」から「ちょっとオシャレなコーヒーショップ」へと印象を変えたように、フリーランスの皆さんも、トーク術や雑学を駆使してインパクトを与えられれば、その後はなんとかなってしまいます。

 

もっとも、流し読みした程度の知識を並べるだけでは相手に見透かされてしまいますが、自分の持っている知識や術(すべ)を総動員させ、自分を懸命に飾り立てることで、強いファーストインパクトを与えることができるはずです。

 

「自分は売り込みが下手だ」とか「営業がうまくいかない」という方は、ぜひ、最初の一球でアンカーを仕掛けることを意識してみてください!

 

この「アンカーを仕掛けよう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

私は平日の午前中、ジムに通っているのですが、先日の記事でもお伝えした通り、ひどかった貧血が快復したので、今週からマシントレーニングを再開しました。

 

貧血を我慢していた頃は、たった5分のランが非常に長く感じられ、毎回、マシンのタイマーを気にしていましたが、体力快復後の今日は、「こんなもんだっけ?」と思うくらいに短く感じられ、不健康によって体力が低下させられていたことを、改めて実感しました。

 

身体が不健康だと、頭でイメージした行動と実際の身体の動きが一致しなくなりますので、日常的な運動も無駄に意識してしまい、かえって身体に負担をかけ、どんどん不健康になっていきます。

 

特に、私のような極度の貧血の場合、筋力的には問題が無いにもかかわらず、日常的な運動に制限がかかるので、体力的な負荷だけでなく、精神的な負荷も大きくなります。

 

当然、精神的負荷が高いと、脳の疲労も早く、時に頭の回転が悪くなることがあります。

 

「テロメア」という物質は、染色体の損傷を防ぎ、細胞を健康な状態に保つよう機能していますが、「SLEEP」という本によれば、そのテロメアは、睡眠不足によって劣化するスピードが速くなるそうです。

 

又、睡眠の質は運動によって良質なものへ改善されるということも書かれていますが、つまり、不健康によって運動ができなくなることで、睡眠不足が慢性化し、さらには、睡眠不足により「テロメア」のような物資も劣化し、自ら老化を促進してしまいます。

 

身体の不健康は、不健康なパーツそれぞれが自己修復しようとしますが、その指示を出すのは「脳」です。しかし、脳も又、それ以外のパーツに支えられて健康な状態を保つことができますので、身体が健康で無い限りは、脳がフル稼働することは難しいと言えます。

 

皆さんも、「ついつい夜更かしして、朝起きれない」とか「週末は昼過ぎまで寝て、平日の昼間はいつもだるい」ということがあれば、「老化を防ぎ、最高の脳を作る」という気持ちに転換し、健康体を維持する意識を高めてみてください!

 

この「脳力は身体から!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

当ブログでは、あまりネガティブな話題を綴りたくないと思っていますが、たまには私自身の失敗例をテーマに書いてみようと思います。

 

私は、基本的に、「好きなこと」「やりたいこと」を主に仕事をしていますが、最近、「お世話になったから」という理由で、ちょっとした案件を受けてしまったがために、私自身の価値を著しく下げられてしまう状況に陥ってしまいました。

 

もっとも、お世話になったこと自体には、感謝で返したい気持ちがありますが、実質的に無料で仕事を依頼され、無料にも関わらず、無配慮にきりの無いリクエストを投げられていて、非常に困っている状態です。

 

「お世話になっている」という事情や、何かの「しがらみ」によって、不当に値引きされてしまったり、無料で仕事を請けてしまうような話は、フリーランスや独立起業家の方々からは、よく耳にする話題です。

 

私の場合は、相手側の裏事情を知っているがために、どう考えても、依頼者を「乞食」としか思うことができず、自ずと私自身のモチベーションが低下してしまいました。

 

そのような仕事はさっさと終えて、縁を切ろうと思っていますが、皆さんのように「成功」を目指すフリーランス/独立企業家のみなさんには、できるだけ、そのような失敗をしないでいただきたいと思っています。

 

大企業のような、経済的にも人員的にも体力の大きい会社は、しがらみや相手との関係性を重視した仕事が時には必要になるかもしれませんが、独り身で自由の効くフリーランスや独立起業家の方にとっては全く不必要なことですので、もし、自分が望む対価を得られないと感じたり、不当に自分自身の価値を下げられていると感じるならば、そのようなクライアントからの仕事は断りましょう。

 

多くの人は、「ここで断ると仕事が無くなる」「安くても仕事が欲しい」といった目先の欲だけで、自分自身の価値を下げてしまいます。


しかし、クライアントが、自分の希望するよりも安い(時に「あいみつ」のような形で)金額を提示してくる状況は、そもそもクライアントが相手を馬鹿にしているか、依頼される側が不当な値下げに屈し市場価格を下げてしまったことに起因しています。

 

時間は全ての人に平等に与えられていますが、その時間の価値を決め、価値を生み出すのは、自分自身です。もちろん、それが客観的に評価されてはじめて価値が決まるわけですが、自分の価値は時に自分で下げてしまうことがある、ということを、よく肝に命じてほしいと思います。

 

もちろん、自分自身に高い価値を設定するには、それなりのスキルや経験が必要ですが、名実ともにゆるぎない自分自身の価値を相手に提示するよう、常日頃から、自分を安売りしないことを意識してみてください!

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日は、子どもの同窓会があり、その会に親として同席しました。

 

子どもの会にしては終宴時間が遅かったのですが、その後、一部の子どもたちが、そのあとに「カラオケに行きたい」のようなことを言っていたので、私は「他の親がいいならばつきあうよ」といった姿勢で静観していました。

 

結果的には、ほとんどの子どもが帰り、残った子どもたちで、楽しい「大人の時間」を引き延ばそうと、子ども同士でグダグダ話し合っていたのですが、最終的には、親側の「けしからん」という理由で解散となりました。

 

就寝時間が遅くなることは睡眠不足の原因になりますし、成長を阻害する一因にもなることを考慮すると、生体的には反対の意見なのですが、「ちょっと背伸びしたい」「この時間を少しでも引き伸ばしたい」と思う子どもの気持ちは、ものすごく理解できますので、無理やり解散させたりせず、子どもたちの意向に沿おうと傍らで待っていました。

 

しかし、お母様方の突き刺す視線によって、その気持ちも遮(さえぎ)られ、あえなく解散となり帰宅しました。

 

この話についての道徳的な議論はさておき、私は、こうした、その時ににしか得られない気持ちをないがしろにすべきでは無いと思っています。

 

私の母親は良い意味での放任主義で、父親は悪い意味でかかわりがありませんでしたので、私は、子どもの頃から自分の好きなように行動し、実体験に基づいて、良いこと悪いことを自分で学んできました。

 

それ故に、経験をしたことも無い人が、「世間的な常識」という曖昧な理由をふりかざし、それによって、自分以外の人の気持ちを押さえつけることに、強烈な違和感を感じます。

 

そもそも「世間的な常識」というものは、多くの場合、社会的な洗脳であり、その根拠を考えることなく、「みんながそうしているから」という理由で、その社会に属する人間は、その考えを洗脳的に植え付けられています。

 

万人に共通して「道徳に反している」と感じられることにまで、主張を押し通すつもりはありませんが、ある一瞬に、「こうしたい」「こうありたい」と思う気持ちは、誰であれ、邪険に押しつぶすべきではありません。

 

これは、子どもだけではなく、大人にも言えることです。

 

特に、サラリーマン的に会社に隷属している人にはなかなか理解されませんが、そもそも「こうしたい」「こうありたい」と思うことは、人間として純粋な気持ちの発露にも関わらず、多くの場合「大人の事情」によって、その気持ちもつぶされてしまいます。

 

洗脳された人々からすれば、「そんなの当たり前だよ」とか「大人なら常識だよ」という意見を返して終わりになってしまいますが、私は、断じて、そのような意見を許容できません。

 

もしも皆さんが会社勤めで、自分の「こうありたい」を主張したがために、上司からの評価が下がったならば、即刻その会社を辞めるべきです。

 

あるいは、このブログのターゲットである、フリーランス/独立企業家であれば、クライアントの「おうかがい」を立てるようなスタイルで仕事をしている場合は、すぐにでもそのやり方はやめ、自分が「やりたい」と思うスタイルを貫き通すべきです。

 

「やりたい」ではなく「やらなくてはいけない」という姿勢は、プライベートなことにせよ、ビジネスにせよ、いつかは破綻します。

 

皆さんのような意識の高い、フリーランス/起業家の皆さんは、そのような破綻が見えているやり方を選択せず、その「一瞬」に「やりたい」と思ったことを貫き通し、真の成功を目指して欲しいと思います!

 

この「一瞬を大切にしよう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

私は、平日の午前中にジムに通っているのですが、ここしばらくは異常なレベルの貧血により運動を止められていたこともあって、マシンでの筋トレはやめ、プールでのウォーキングに切り替えていました。

 

午前中のジムは、ほとんどが60〜70代、あるいは、それ以上の年輩の方ばかりで、特にプールは、そのような方ばかりが利用しています。

 

それ故に雰囲気もまったりしていて、以前の記事で書いた「水中ウォーク冥想」には最適な環境で、私はその環境を楽しみながら、プールトレーニング+瞑想に日々励んでいます。

 

「コレクティブ・エフィカシー」とは、「エフィカシー(自己能力の自己評価)」の高い人が集まることによって、さらにエフィカシーが高まる状態のことを言いますが、プールで運動したい人に囲まれることで、ある意味、高い「コレクティブ・エフィカシー」の中に自分を収めることができた一方、冥想にはよくとも、それなりに身体を鍛えたいと思っていた私にとっては、幾分物足りなさを感じていました。

 

私は、常々、自分の子どもに対して、勉強を頑張っている時には、「勉強ができる人のそばにいろ」と言い、サッカーを頑張っているときには、「モチベーションの高い選手の近くにいろ」と言っているのですが、最近になって、「自分ばかり偉そうに言っていてはいかん」と思い、来週からは、マシンのトレーニングを再開することにしました。

 

フィットネスクラブは、基本的に、痩身や筋トレという明確な目的をもった方がやってくるので、「コンフォートゾーン(自分の心地よいと思う環境)」を変えるきっかけにはもってこいの場所です。

 

特に、「新しいことに挑戦したい」「今いる環境から脱したい」と思いながら、なかなか現状維持を脱することができない人にとって、メリットが大きい場所と言えます。

 

現状から脱する一番の方法は、「現状の外側にゴールを設定する」ことですが、「やりたいことが見つからない」「目標が設定できない」という人には、ジムに通ってみることをオススメします。

 

先述のように、ジムには目標を持った人が集まり黙々とトレーニングに励んでいますので、面倒臭い手続きなしに、自らを「コレクティブ・エフィカシー」の高い環境に身を置くことができます。

 

そのような場所に身を置くと、自然と、自らの「コンフォートーゾーン」が高いレベルに移行し、目的に向かって一生懸命行動することが当たり前に感じるようになりますので、現状を脱したいと思っている方には最適な方法です。

 

もっとも、近所にジムが無かったり、ジムの入会手続きすら面倒、という方もいると思いますが、私がオススメしたいのは、自分の目標に合った、より高いレベルの人の近くに身を置くことです。

 

人間は、「気配」のような「気」を感じることができますが、それは、まだ科学的に証明されていない目に見えない能力があり、その通信手段によって、無意識に感知することができているのだと、私は考えています。

 

その「気」のようなものを利用すれば、身の周りからエフィカシーを吸収し、コンフォートゾーンを引き上げることで、現状維持から脱することができるはずです。

 

「自分が現在いる環境から一向にレベルアップできない」と思っている方は、ジム通いとまではいかなくとも、エフィカシー高く目標にむかっている人の集る環境に身を置くよう意識してみてください!

 

この「コレクティブ・エフィカシーで引き寄せまくろう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日は、いつものように子どもをサッカーグラウンドに送り、傍(かたわ)らで練習風景を眺めていたのですが、そばにいた小さな男の子が、夜空に浮かぶ月を見ながら、「お月さまが、黄色くなったよ!」と、周りの大人たちに一生懸命伝えていました。

 

我々大人からすれば、月が黄色く見えるのは「当たり前」のことであり、そこに驚くことはありませんが、月に感嘆する子どもの姿を見て、世の事象を「当たり前」に思うことにより、多くの感動や発見を見逃しているのではないかと、考えさせられてしまいました。

 

とは言え、月は月ですから、曇っていなければ毎晩目にすることができますし、今更驚くべきことはありません。

 

しかし、当たり前のことを改めて注目しようとする意識が無くなることで、私たちは、自らスコトーマ(心理的盲点)を作り、気づきを得る機会を失っています。

 

ビジネスのアイデアも、誰もが「当り前」に思っていることから、ちょっとした閃(ひらめ)きが生まれ、ビッグビジネスへと繋がることが多々あります。

 

人間の脳は「重要」と判断した情報以外を認識しないようにできていますので、「当り前」と認識することで、「それはもう重要でない」と判断されてしまい、心理的な盲点の中に隠されてしまいます。

 

もちろん、わざわざ新しい気づき探しをしなくても、楽しく生きることはできますが、皆さんは、「成功する」フリーランス/独立起業家ですから、普段から気付きを得るチャンスを意識し、新しい何かを発見するチャンスを見つけ出しましょう。

 

それは、大げさなことでなくとも、例えば、普段通っている道に知らない情報が無いか探してみたり、習慣になっていることから何か一つをやめて、未経験のことにチャレンジするなど、自分が「当り前」と思っている情報を再確認し、新しい行動に切り替えるよう意識してみてください!

 

この「当たり前を再確認しよう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日は、午前中に新しい仕事の話が進み、昼は子どもと近所の店でランチをして、夜は英会話講師と会食と、とても充実した一日でした。

 

私は、良いことがある時ほど、「ハッピー」を感じるセンサーが働くようになり、周りにある「ハッピー」を積極的に探すようにしています。

 

「ハッピー」と言っても、大げさなことではなく、街にあるちょっとした「ハッピー」です。

 

例えば、今日の午前中は、打ち合わせ先のオフィス街で、楽しそうに観光ガイドを眺めている外国人観光客の様子を眺めたり、昼は、ランチに訪れた店で、ハーフの小学生二人がはしゃいでいるのを微笑ましくチラ見したりと、そんなちょっとした「ハッピー」を感じながら過ごしました。

 

日本人は他国と比べて、他人の幸せを妬(ねた)む傾向が強いですが、私は、他人のハッピーはどんどん吸収し、自分も便乗して幸せな気分を楽しむべきだと思っています。

 

周りのハッピーを感じられるようになると、同じように感じられる人との間でハッピーが循環するようになります。

 

赤ちゃんに笑顔を見せると、その赤ちゃんが笑顔を返し、周りにいる大人にも笑顔が波及するのと同じことです。

 

皆さんも、「失敗ばかりで気分が浮かない」「仕事に行き詰まって前向きになれない」ということがあれば、身近にある「ハッピー」を見つけて、自分自身を盛り上げるよう意識してみてください!

 

この「ハッピーを取り込もう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

今回は、著書「成功するフリーランス:年収1000万円は簡単に実現できる」に即したシリーズ、「無駄な努力、有益な努力の審美眼を身につける」のPart1です。

 

「審美眼」とは「美を見極める力」のことを意味しますが、この場合の「美」とは、フリーランスとして働く中での「有益な努力」を指しています。

これを聞いて、「努力に有益や無益なんてあるの?」と思われる方もいるかもしれません。
 

人生全体からすれば「無駄な努力は無い」とも考えられますが、近道があるにも関わらず、わざわざ遠回りをしたり、手間のかかることをする必要はありません。

しかし、皆さんが、右も左もわからない「フリーランス初心者」であれば、「なにが無駄な努力かなんて、初めからわかるわけない!」と思われるでしょう。
 

そのような「フリーランス初心者」の方が、まずやってみるべきことは、「無駄な努力を知るために、無駄な努力を経験する」ということです。「無駄な努力を経験する」と言っても、初めから「無駄」とわかっていることを積極的にやれと言っているわけではありません。
 

多くのフリーランス初心者の方は、努力云々の前に、初めてやることばかりでしょうから、まずは迷わず様々なことにトライし、失敗も経験しながら、「これは無駄な努力だ」と判断していけば良いのです。

では、どのようなことが「無駄な努力」なのでしょうか?

例えば、もっともわかりやすい例が、コミュニケーションにおける「無駄な努力」です。


昨今、コミュニケーション手段と言えば、メールを初め、facebookなどのSNSや、LINEなどのメッセージングツールを使うことが、ほとんどです。
 

いつでもどこでも連絡できる便利なツールですが、クイックかつ簡単にレスポンスできるからこそ、つい頻繁にやりとりしてしまい、話が整理されず連絡だけで一日が終わった、といったことが起こりがちです。

しかし、コミュニケーション手段が効率化したと言っても、全てのクライアントが「コミュニケーション上手」とは限りません。

 

メールを返信している間に追記のメールが来て、何度も返信しなくてはいけなかったり、思いつくままにメッセージを送られて、話の要点が一向にまとまらないなど、「便利ツール」が、却って「非効率なツール」になってしまうことが、ままあります。

このコミュニケーションの例のように、明らかに「無駄」とわかる経験をしたならば、そのやり方をいつまでも続けず、見直す機会を設けましょう。


やり方に関しては、クライアントに強制できない部分もありますので、相手のやり方を阻害しないよう自分がリードし、「自分にとって、最もやりやすい方法」を提示します。

このように、基本的な作業における「無駄な努力」の見極めができるようになると、今度はよりレベルの高い悩みが出てくるでしょう。

 

その事例と解決方法については、Part2でお話ししたいと思います!

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日の都内は、真夏のような蒸し暑さでしたが、夜は風が気持ちよかったので、本を持ち出して、外で読書をしました。

 

私は、週末になると、本屋に行って面白そうな本を物色します。

そして、つい本を買いためて積ん読(つんどく)してしまいます。

 

と言っても、私の場合は、一冊の本が読み終わる前に、別の本に手をつけてしまい、同時進行で複数の本を読んでいることがほとんどです。

 

私は、本を読むのが速い方なので、さっさと一冊読み切ってしまえば良いのですが、読んでいる途中で他のことが気になってしまい、別の作業に切り替えている内に、また違う本を読み始めたりと、意外に落ち着きがありません、笑

 

欲張りな性格がゆえに、そうなってしまうのですが、これまでの私は、興味のあることに何でもトライし、それが広く長く続いてきましたので、今後も「それでOK」と思っています。

 

とは言え、「一つずつ片付けてから進めたい」という性分も持ち合わせているので、時に、同時進行の性分がスローダウンすることもあります。

 

しかし、どちらが良いかと言えば、同時進行している方が、より多くのことから充足感を得られますので、同時進行の方が、生き方としては「お得」と言えます、笑

 

何かを始めたいと思う時、多くの人は「まだ準備できていないから」とか「タイミングが来たら」などと言って、すぐに実行しようとしませんが、私のように、気になったらすぐにやってみると、意外に「勢い」でやれてしまうことがわかり、自分自身にスコトーマ(心理的盲点)があることに気づきます。

 

ほとんどの場合、「他にやらないといけないことがある」と言う気持ちが、新しいことへのチャレンジにストップをかけてしまいますが、仮に中途半端な状態になったとしても、同時進行することで、自分自身が自然と効率化し、行動もスピードアップしてきます。

 

「自分は出足が遅い」「腰が重くて他のことに手をつけられない」と思っている方は、思い切って何か一つに手をつけてしまい、同時進行で新しいことにチャレンジしてみてください!

 

この「同時進行で行こう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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