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【長谷川圭一・公式アメブロ】成功するフリーランス:年収一千万円は簡単に実現できる

著書「成功するフリーランス:年収一千万円は簡単に実現できる」で伝えきれなかったノウハウをブログで紹介します

 

皆さん、こんにちは。

 

私は、ここ3年ほど、頻繁に料理をするようになったのですが、これまで、調味料を細かく計量するタイプの料理をしてこなかったので、味付けの感覚がわかるまでに時間がかかりました。

 

よく、余り物でおいしそうな料理を手際よく作る人がいますが、大概、そういう人は「味付けとかはテキトー」のようなことを言います。

 

「自分もそんな風になりたい」と思いながら、毎度同じような料理ばかり作っているので、一向に味付けの感覚が身につかなかったのですが、途中から「ベストなものを作るよりも、いかに手抜きで美味しいものを作るか」に方向転換するようになり、徐々にバランスの良い味付けがわかるようになりました。

 

又、調味料の分量などが感覚でわかるようになると、できあがりのイメージが思い浮かぶようになりますので、今度は、料理の材料を買っている最中や、料理をする前の準備中に、出来上がりのイメージ、そして、そこに至るまでの調理手順などを頭でイメージし、最短で「手抜き」するためのやり方を頭に思い浮かべるようにしたのです。

 

そのように、ひたすら「美味しい手抜き料理」をイメージしている内に、料理の腕前も上達し、その内に、レシピの幅を広げたいと思うようになりました。

 

そして、本屋で「余り物でおいしいおかず」や「作り置きサイドメニュー」のようなレシピ本を適当に眺めるようになり、頭の中の「手抜きレシピ」のイメージが増えると、パッと気に入った料理の写真を眺めて軽くレシピをチェックしただけで、いい感じに調理できるようになったのです。

 

私は、基本的に面倒くさがりなので、できるだけ最短で物事を済ませたいと思いがちなのですが、最短でやるためにひたすら頭でイメージを繰り返しているので、結果的には、地道にやるのと変わらないくらいの時間を要しているのかもしれません。

 

しかし、頭でイメージしたり、イメージトレーニングによってスキルアップすることには、大きなメリットがあります。

 

頭でイメージする作業は、物理空間のモノをただ取捨選択して構築する作業と違い、脳を使って様々な記憶を合成したり、幅広い知識を引き出すことによって、より柔軟な思考ができるようになり、自己啓発的に言うところの「スコトーマ(心理的盲点)」が外れて、これまでに気づかなかったことが見えるようになります。

 

私は、身体能力のような物理的制限を除けば、何でもイメージトレーニングで、ある程度のスキルアップが図れると思っています。

 

実際、そのようにして料理も上達しましたし、以前の記事でも書いたように、子どもと共に、ド素人だったサッカーが、それなりのレベルにまで上達することができました。

 

又、仕事においても、「手抜き(と言っても雑にやるわけではありませんが)」するためのイメージをひたすらに繰り返してからスタートしますので、スタートダッシュからゴールまでのスピードがどんどんとアップしています。

 

皆さんも、「新しいスキルがなかなか身につかない」とか「仕事をもっとスピードアップしたい」と思うことがあれば、まずはゴールをリアルに思い浮かべ、頭の中でイメージトレーニングする癖をつけてみてください!

 

この「なんでもイメージトレーニング!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日は、子どものサッカーのチームメイトが、実力を発揮できず悩んでいると言うことで、その様子をうかがっていました。

 

私は、頻繁に子どもの練習を見に行っているため、チームメイトたちは顔なじみで、それぞれどんな様子か観察していたのですが、子どもの話を聞いている限り、自分の与えられたポジションの「役割」について悩んでいると言うよりも、他の選手と自分を「比較して」悩んでいる様子でした。

 

察するに、その悩んでいる選手は特別なスランプでは無いにも関わらず、周りが過剰に反応して、本人を追い込んでいるように思っています。

 

又、元々、それなりの評価を得てメンバーになったということもあって、その時の「エフィカシー(自己能力の自己評価)」と、今の実力の差を受け入れられず、現状に不満を抱いているようでした。

 

現状に不満を持っていること自体は、「エフィカシー」が高く、自分の「コンフォートゾーン(自分が心地よいと感じる環境)」がもっと高いところにあると感じている証拠なので、それは大いに「あり」なのですが、その動機が、一緒に成長している他の選手との比較によって生まれているため、それでは意味がないと思いながら、子どもの話を聞いていました。

 

悩んでいる選手には、早く自分で気づきを得て、良い状態に戻ってほしいものですが、自分の能力を伸ばすためには、自分の能力を他人と能力を比較して考えるべきではありません。

 

多くの人は、周りの優れた人を見て、自分に無い能力をうらやんだり、自分と比較することで劣等感を感じたり、時には妬(ねた)んだりすることがあります。

 

しかし、他人と比較することは、かえって、エフィカシーを下げてしまう結果になり、自分の能力を伸ばすどころか、自ら押し殺してしまうことになります。

 

皆さんも、周りで成功している人たちを見て、つい自分を蔑(さげす)んでしまうようなことがあれば、比較すべきは周りの誰かではなく「未来の自分」であるということを意識し、ゴールである「未来の自分」のイメージを現状の外側に設定し、その目標を日々アップデートしていきましょう!

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日は、子どもが、東京のはずれにある老舗遊園地「よみうりランド」に行っていたので、サッカーの送迎のついでに迎えに行きました。

 

よみうりランドは、私の親せきが近くに住んでいることもあり、子どもの頃から馴染みの深い場所です。

 

又、付近は草木生い茂る山なので、私が小学校の頃は、背の高い草をかき分けて、巨大なカマキリやトノサマバッタを捕まえに繰り出していました。

 

そんなエピソードを、帰りの車中で子どもに話していたのですが、虫取りや自然には興味が無いようで、それよりも、手もとのスマートフォンに夢中の様子でした。

 

このような現代っ子を見て、「最近の子は虫取りもしない」とか「今時の子は自然で遊んだりしない」とぼやく大人がいますが、私も時々そのように思うことがあるため、少し残念に思いながらも、今日は、違う観点の発想が頭に浮かびました。

 

「最近の子は〜」と言っている大人の多くは、逆の立場からすれば、インターネットやスマートフォンなどのテクノロジーを積極的に学ぼうとしなかったり、ましてや、そうした機器に触れようともしない人もいます。

 

もっとも、最近は、スマートフォンが生活の一部として浸透しましたので、中年以上の方々も、LINEやメールくらいはなんとかできるようになりましたが、それでも、一生懸命自撮り写真をSNSにアップしたり、何時間も動画を見たりゲームに興じる姿に共感できる大人は多くありません。

 

「世間的常識」を決めているのは大人たちですので、今のところ、虫取りや自然に興味も無く、ひたすらスマートフォンの画面を眺めているのは「おかしい」ということになっていますが、今の子どもたちが大人になる頃には、テクノロジーが劇的に進化し、その「世間的常識」も全く異なるものになっていることでしょう。

 

そんな時代が来ても、私は、山や海にでかけて自然に触れるべきだと思いますが、私が気づいたのは、多くの大人が、自分の経験だけで「常識」を語ってしまうことに、なんら違和感を感じていないということです。

 

私は、幸いにも、子どもの頃は自然の中で駆け回り、学生時分から今に至るまでインターネットにどっぷり浸かってきましたので、昔を懐かしむ大人と、テクノロジーを享受する子どもたちの両方の言い分が理解できますが、ことスマートフォンやインターネットについて盲目的に毛嫌いする大人を、私は毛嫌いしています、笑

 

テクノロジーを使うかどうかの選択は人それぞれなので、無理に最新機器を使う必要などありませんが、これからの時代を生きる子どもたちが、自ら興味を持ったテクノロジーに触れるチャンスを、大人の「常識」で潰してしまう大人が許せません。

 

そのような大人たちに少しでもインターネットを理解してもらう本を、ただいま執筆中ですが、その話はさておき、自らの経験だけで物事を捉えてしまい、つい偏った考えになってしまうことはビジネスのシーンでもよく見られます。

 

特に古い慣習や年功序列で生きてきたビジネスマンは、おかしなほどに、自分たちのやっていることの古臭さや非効率さに気づかないことがあります。

 

このブログの読者の皆さんは、意識の高いフリーランス/独立企業家の方ばかりですので、先進的な考えを持っていると思いますが、自分以外のやり方に目をやる機会が少ないという方は、一旦、自分の中の「普通」や「常識」を横に置いて、新しい世代の人たちの行動や考え方を観察してみてください。

 

特に、まだまだ未熟な、小・中学生の行動や考え方には、気づきを得ることが沢山あります。

 

自分の考え方をつい押し付けてしまったり、新しい技術や文化に抵抗を感じてしまうという方は、自分の中の「スコトーマ(心理的盲点)」を外すためにも、普段触れることの無い環境に身を置いたり、なかなか付き合うことのない人たちと出会う機会を積極的に設けてみると良いでしょう!

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日も英会話のクラスがあったのですが、ある表現について、講師の指摘に合点がいかず、ちょっとした議論になりました、笑

 

ある表現とは、facebookなどのソーシャルメディアや、インターネットにおける何かを表現する際に、「on」を使うか「in」を使うか、という話でした。

 

私は、「advertisement in faceook」や「in the internet」という表現を使ったのですが、すかさず「on facebook」「on the internet」と修正されました。

 

前者の例で言うと、「facebookページ上に表示された広告」という意味であれば、「advertisement on facebook」で納得がいくのですが、「facebookというシステムにおける広告」という意図であれば、「advertisement in facebook」なのです。

 

又、後者については、「インターネット上での活動」のようなニュアンスであれば、「on the internet」でOKなのですが、「インターネットという情報空間における何か」ということであれば「in the internet」とするべきだと考えています。

 

インターネットは、時折「サイバースペース」などと呼ばれるように、「Space=空間」と捉えられて然るべきなのですが、その講師は、インターネットを「Surface=表面」にあるものと認識していたのです(実際、手元のタブレットをさすりながら、平面にあるものと説明していました)

 

「on」と「in」の違いを簡単に説明すると、「on」は何かに接地している状態で、「in」は何かの空間の中にある状態です(あくまでもイメージを伝えるための説明です)

 

私は、インターネットについて圧倒的な知識と経験がありますので、イメージに差があるのは仕方がないのですが、英会話スキルについては、私の実力不足だったため、相手を納得させられるほどの説明ができず、残念な思いをしながら帰ってきました、笑

 

ただ、一点、気になったのは、その講師が、言葉を操る仕事をしていながらも、情報空間における言葉のイメージができていないと感じたことです。

 

つまり、コミュニケーションツールとして言語を操れているものの、言葉の周辺にある様々な情報を捉えきれていないということです。

 

これは、英語に限らず、どの言語にも共通して言えることですが、言葉の持つ意味や、言外にある情報を読み取る力がないと、表層的な意思の疎通しかできず、説得力のある言葉を発することができません。

 

言語を操る職業に携わっているならば、なおさら必要なスキルです。

 

しかし、これは、語学講師だけにあてはまることではありません。

 

言葉の意味を正確にイメージして相手に表現することは、多くの職業にとって必要な能力です。

プレゼンや営業、クライアントとの折衝などで、より説得力のある言葉を発することができれば、商品の価値を伝えるのが容易になり、自分自身がその価値の裏付けとなることができます。

 

更には、一つの言葉から多くの意味をイメージできるようになると、より「抽象度」の高い思考ができるようになります。

 

この「抽象度」は、これまでの記事でも説明してきましたが、簡単に言えば「情報を取りまとめる概念の度合い」のように説明できます。

 

言葉を表層的に捉えていると、例えば、インターネットに関することなら、その裏側で動いているサーバーやルーターなどのハードウェア、その中で動いているプログラムや送信されているデータといった様々な要素がイメージできず、「平たい画面で映し出されている何か」としか認識することができません。

 

これは、物理空間の事象のみで思考していて、インターネットというものを取り巻く様々な要素にまで意識が働いていないためです。

 

もちろん、技術的な知識は、専門分野でない限り知ることはありませんが、単にスマートフォンの電源を入れて画面にでてくるもの、としか認識できないと、それが何故画面に表示されるのか、どのように動いているのかということにまで意識が働かず、物理的に認識した情報だけでしか思考することができません。

 

しかし、物理空間の事象を、脳の中の言語空間/情報空間で思考できるようになると、自然とその周囲にあるものにまで意識が行き届くようになり、具体的な知識を知らなくとも、そのもののイメージが湧くようになります。

 

つまり、自己啓発的に言う「スコトーマ(心理的盲点)」に隠れていることを認識できるようになります。

 

「毎回、納得のいくプレゼンができない」とか「いつも相手の言いなりで話が進んでしまう」といったことがあれば、言葉にこだわり、自分の発する意味を意識するようにしてみてください。

 

より抽象度の高い思考で言葉を表現できるようになれば、最強のマインドで、どんな相手にも自信を持って立ち向かうことができるでしょう!

 

この「思考の抽象度を高めよう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日は、しばらく本の執筆意欲が減衰(げんすい)していたので、勢いを盛り返すために、途中にしていた原稿の続きを書き始めました。

 

できるだけ早くリリースしたいと考えていますので、書き上がり次第、当ブログで事前告知したいと思います。

 

私は、このブログを更新することで、言葉を考えたり、文章をまとめる作業をしていますが、執筆のトレーニングだけでなく、言語空間/情報空間における脳のトレーニングに役立つと思い、日々ブログを書き綴っています。

 

皆さんが、ブロガーや著者であれば、言葉を選んだり文章を作ることは、非常に頭を使い、それなりに疲れる行為だということを体感的に知っているかと思います。

 

アスリートが「ゾーン」に入るような潜在意識が引き出された状態になれば、ひたすら文字に集中して書き続けることができますが、それでも、物理空間のモノを見て判断するだけの行動とは比べ物にならないくらい、脳のパワーが必要とされます。

 

読書に慣れていない人が本を読み始めた瞬間に眠くなってしまうのは、文字に慣れていない脳が、言語空間で思考し始めることで一気に疲れてしまうからです。

 

多くの人は、「わざわざ疲れることをしなくても」と思うかもしれませんが、言語空間/情報空間で脳を使うのは、思考の「抽象度」を高められることにメリットがあります。

 

この「抽象度」は、これまでの記事でも説明してきましたが、簡単に言えば「情報を取りまとめる概念の度合い」のように説明できます。

 

モノを見たり感じたりして判断するのは、物理空間に存在しているモノを、感覚器官からの信号によって脳が認識し、それを瞬間的に判断しているだけですので、そこまで脳のパワーを必要としません。

 

しかし、言語などの情報だけの空間では、言葉の持つ意味やニュアンス、その周辺のあらゆる情報を脳の中で精査し、意味を成した文章として、文字にアウトプットしたり、音声として言葉に変換する作業が必要になります。

 

この物理空間と情報空間の違いがイメージできない場合は、情報空間には物理的な「形」が存在せず、実体の無い言語や記憶のような「情報」しかないと考えてみてください。

 

情報空間には、モノのような確固たる形がありませんので、全ては記憶された情報を元に形を想像したり、言語の意味や、文章の辻褄(つじつま)を合わせる作業が必要になります。

 

このように、物理的な概念を取りまとめている上位の空間が、言語空間/情報空間であり、つまり、その概念の階層が高いほど、「抽象度」が高いと言えるのです。

 

「抽象度」の高い思考ができるようになると何が良いかと言えば、それまでに気づくことのできなかった情報にアクセスできたり、それによって高度なアイデアが浮かぶようになります。

 

人間には、自己啓発的に言う「スコトーマ(心理的盲点)」があり、脳が不要と認識しているモノや情報を無視する、つまり、自動的にスコトーマに隠してしまう習性があります。

 

しかし、思考の「抽象度」が高まると、情報空間での思考が得意になり、物理空間のレベルだけでは気づくことができなかったことや、脳がスルーしていたことに気がつくようになります。

 

当然、勉強やビジネスでも、高い抽象度で思考することで、沢山の気づきを得られるようになり、高度な発想ができるようになります。

 

私のように、本を書いたり、ブログを頻繁に書いたりすることまでは必要ありませんが、少なくとも普段から多くの文字に触れ、できれば本を読んだりすることで、言語空間/情報空間で脳を使うことをオススメします。

 

「いつも似たような発想ばかりになってしまう」「自分のアイデアがなかなか出てこない」といったことがあれば、思考の「抽象度」を上げるよう、言語空間/情報空間でのトレーニングを意識してみてください!

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日は、久しぶりに、iPhoneをレンガ(英語で「Bricked=起動不能」と言う)にしそうになり、焦りつつ復旧させました、笑

 

携帯電話と言えば、もはや、iPhoneのようなスマートフォンを持つのがノーマルで、今後は、二つ折りの携帯電話など見たこともない世代が増えてくるでしょう。

 

一昔前であれば「全然使いこなせない」と言いながら、スマートフォンを必死にいじっていたのが、今や、誰もが様々なアプリをインストールし、写真加工やSNSを楽しんだりと、テクノロジーの進歩と人間の適応能力に感心してしまいます。

 

私自身は、昔からITの仕事に携わっていたり、ネットやPCに詳しかったため、スマートフォンやPCのOS(iOSやAndroidなどの端末を操作する基本ソフト)の操作性に、非常に苛(いら)立ちを感じることがあります、笑

 

というのも、インターネットデバイスがスマートフォン主軸になった結果、OSのインターフェースが「何も知らない人」向けに設計されているため、上級者の「こういう風に操作したい」という部分が極力省略されてしまっているからです。

 

もちろん、初心者が直感的に使えることで機械が普及しますので、それ自体は当然の流れなのですが、使いこなしている人にとっては、「もっとこうしたい!」と思うことが逆に遠回りになり、もどかしくなることがしばしばあります。

 

私自身の話はさておき、「スマホとか使いこなせないから!」と言っていた人たちも、スマートフォンを駆使して、自撮りにインスタグラム、LINEで友達と話しながら音楽を聴いたりと、知らずの内に自らのキャパシティーを広げています。

 

キャパシティーを広げることで楽しみが増えることは、スマートフォンを使いこなす多くの人が理解していることですが、こと勉強や仕事となると、キャパシティーを広げることに二の足を踏んでしまう人が多いように思います。

 

それは、そもそも「やりたいこと」「好きなこと」では無いから、というのが大きな理由ですが、スマートフォンのアプリのように、「自分ができること」を、次々と「インストール」すると思えば、勉強でも仕事でも、楽しくキャパシティーを広げていくことができます。

 

「やってみたいことはあるけど、前に進めない」とか「今やっていることだけで手いっぱい」と思っている方も、まずはアプリを「インストール」するように、新しいことをスタートしてみてください。

 

一旦、スタートしてしまえば、自然と自分のキャパシティーが広がり、やれることが増えている自分に成長しているはずです!

 

この「キャパシティーを増やそう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日は、高名な方々の列席する会に参加し、多くの学びを得て、有意義な時間を過ごして帰りました。

 

その方々が一目置かれる存在になったのは、人生経験が豊富で沢山の知識を持っているということもありますが、そもそも「好きなこと」に没頭し、誰に言われることなく、それを極めた結果によるものです。

 

私は、それなりに知識をつけているつもりですが、密度が濃く、厚みのある知識を持った方々にお会いすると、いかに自分がまだまだで、更なる学びが必要かを思い知らされます。

 

しかし、私は、エフィカシー(自己能力の自己評価)を下げるどころか、むしろそのような方々からパワーをもらい、コンフォートゾーン(自分が心地よいと感じる環境)が引き上げられ、かえって、自分がやるべきことを教えてもらったように感じました。

 

「コレクティブ・エフィカシー」とは、エフィカシーの高い人が集まることによって、自然と全体のエフィカシーが引き上げられる状態を言いますが、お会いした方々は、飽くなき好奇心を持ち、その好奇心を満たすために邁進(まいしん)されていて、そのような中に身を置くことで、私のエフィカシーまでもが自然と引き上げられました。

 

出席された中で最も高齢の80歳を超える学者の方は、一般的な「老後のセカンドライフ」を楽しむどころか、ひたすらに「好きなこと」を探求し、さらに新しい発見を追い求めているようで、実に頭が下がるばかりでした。

 

こうした学びや気づきは、普段、頻繁に顔をあわせる仲間や、普通の(と言うと失礼かもしれませんが)仕事相手からは、なかなか得ることができません。

 

「成功」を目指すフリーランス/独立企業家の皆さんも、「最近、少しマンネリだな」とか「新しい変化が欲しい」と思うことがあれば、他分野で活躍されている人や、自分のゴールに近い人のいる環境に身を置くよう意識してみてください。

 

本を出している人であれば、まずは文字空間で臨場感を高めてみるのも良いでしょうし、セミナーやイベントを開催されているのであれば、それらに参加して同じ時間を共有してみるのでも良いでしょう。

 

又、心のメンターと思っている人がいるならば、「いつか会いたい」と強く思い続ければ、すぐに実現できるはずです!

 

この「コレクティブ・エフィカシーで引き寄せまくろう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日は、縁あって、栃木県の那須に向かっています。

 

ただでさえ観光客の多い東京駅ですが、外国からの旅行者に加え、三連休の移動で、ホームはごったがえしていました。

 

私は、お金をおろすためにATMを探していたのですが、それなりに広い構内にも関わらず、どの地図にもATMの場所が載っていなかったので、やむなく少し離れたインフォメーションまで歩き場所を尋ねました。

 

そのインフォメーションの方の説明もおおまかで、不安な気持ちのまま言われた場所へ向かったのですが、こうした入り組んだ場所に不慣れな方ならば、もう一度、他の人に場所を聞かなくてはいけなかったでしょう。

 

東京の玄関口とも言える東京駅ですから、売店やATM、その他の施設まで網羅した地図くらいあってもいいはずですが、おそらくは、担当広報の方が、利用者の立場にたった視点を持っていないのだと思います。

 

東京オリンピック開催に向け、観光客へのもてなしが更に拡充することを期待していますが、ビジネスのシーンでも、このように、広い視野でものごとを考えられず、提供者側の都合だけで、仕事をする人をよく見かけます。

 

私は、代理店経由の案件は滅多に請けないのですが、時折、広告代理店が間に挟まると、クライアントの「おうかがい」ばかりを立てて、成果物が提供される消費者のことを全く配慮しない人がしばしば登場します。

 

もっとひどい場合になると、「そちらから提案しないでください」といった類いことを言われることもあります。

 

当然ですが、そのような考え方では、良い仕事を残すことなどできません。

 

「成功」を目指すフリーランス/独立企業家の皆さんには、そのような狭量(きょうりょう)な考えを持っている方はいないと思いますが、「なかなか顧客が開拓できない」「自分の営業先をもっと広げたい」と悩んでいる方は、一度、自分の視点を忘れ、より広い範囲で可能性を考え、広い視点を持つようにしてみてください!

 

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皆さん、こんにちは。

 

私は平日の午前中、ジムに通っているのですが、しばらくひどい貧血に悩まされていたため、マシンでの筋トレは休止していました。

 

その後、ようやく体調が快復してきたため、今週からマシントレーニングを再開したのですが、初日は、いままでの荷重がきつく感じてしまい、ウエイトを500g〜1kg落としてのトレーニングでした。

 

三日目の今日は、体調が快復したという自信からか、ランもバイクもいつも以上のスピードを出すことができ、ウエイトも、初日以上の状態でトレーニングできました。

 

しかし、わずか三日で筋力が大幅に変わるとは思いませんので、これまでのブランクから「きっと筋力が落ちている」という思い込みで、脳が身体にストップをかけていたと思われます。

 

昔から「火事場の馬鹿力」というように、人間は必要に迫られたり、極限状態に追い込まれると、普段以上の力を発揮することができます。

 

普段、この「馬鹿力」が発揮できないのは、人間が誰しも持つ「ホメオスタシス(恒常性維持機能)」によるものであり、このホメオスタシスが自分を危険にさらさないよう、身体に働きかけた結果です。

 

その際に発生する意識を一般的に「潜在意識」と言いますが、私がマシントレーニングの初日に力を発揮しきれなかったのは、この潜在意識によってホメオスタシスが働き、無理をしないよう脳が身体を制御していたからです。

 

そして、わずか三日で、これまでと同じように動けたのは、私自身が「もう問題ない」と思ったことにより、脳が「危険」と判断しなくなったためです。

 

つまり、普段抑制されている潜在意識は、脳によって制御されていますので、この潜在意識をうまくコントロールすれば、日常的生活やビジネスの現場で、普段以上のパフォーマンスを発揮することができるのです。

 

この潜在意識を引き出す方法としてよく知られているのが「瞑想」です。

 

一般的な瞑想のイメージは、「目を閉じて、何も考えず無になる」といったやり方ですが、私の個人的な体験からすれば「無」になる必要はありません。

 

さらに言えば、目を閉じる必要も無いです。

 

私の場合は、ひたすらに好きなことだけをイメージするようにしています。

 

好きなことですから、いくらでも妄想を膨らませることができますし、妄想を繰り返している内に気持ちが集中し、周りにある他のことが気にならなくなります(正確に言えば、周りのことに気づかなくなります)

 

そのような方法を採っていますので、これまでの記事でお伝えしたように、私は、「料理瞑想」「模様替え瞑想」「水中ウォーク瞑想」など、自分が集中できるタイミングで瞑想状態を楽しんでいます。

 

潜在意識を引き出す方法は瞑想に限りませんが、脳の中のイメージを書き換えることができれば、誰でも潜在意識を表に出すことができます。

 

例えば、自己啓発的に言えば、「アファメーション(自己肯定)」であったり、「セルフイメージの書き換え」ができる何かでも構いません。

 

全ての人間には、この「潜在意識」が備わっていますので、「私は、人と違った能力が無い」とか「他の人のように頑張ることができない」といったネガティブマインドに陥ってしまうことがあれば、「エフィカシー(自己能力の自己評価)」を上げることのできる環境に身を置き、自らの力を信じて、自分にぴったりな潜在意識の引き出し方を見つけてみてください!

 

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皆さん、こんにちは。

 

私の家には、PS4(プレイステーション4)が二台あるのですが、一台は子ども用で、もう一台が自分用です。

 

なぜ二台も購入したかと言うと、「Grand Auto Theft V(GTAV)」というオープンワールド系のゲームを子どもと一緒にプレイするのに、本体一台では二人同時にプレイできないため、止むを得ず、二台購入したのです、笑

 

家庭用の据え置きゲームは、1987年に発売されたPCエンジン以降、全くやっていなかったのですが、ファイナルファンタジーVIIあたりからの3Dグラフィック主体のゲームには一切魅力を感じなかったため、「もうゲームをやることはないだろう」と思っていました。

 

しかし、Wiiに飽きた子どもがPS4をねだったので、以前から興味のあったGrand Theft Auto Vを購入し、オンラインモードをプレイしてみたところ、ゲーム内での自由度、グラフィックや操作性の完成度に驚き、しばらくは、別のゲームであるCall of Dutyシリーズと共にPS4にどっぷりはまってしまいました。

 

グラフィックや世界観がリアルになったと言っても、所詮はゲームなのですが、私は、このタイミングでゲームを始めたことが、オフライン/リアルライフでの人生に影響し、実際、非常に役に立っています。

 

GTAVというゲームは、Los Santosという街で、車を盗んだり、強盗をしたり、武器を買って誰かを殺したりという、道徳的には非常に最悪なゲームです、笑

 

その辺りの是非はさておき、このゲームには、お金稼ぎをするためのミッションが多数用意されていて、車やバイクのレースもあれば、手の込んだ強盗ミッションから、ギャングのアジト襲撃、ジェット機の強奪など、映画さながらの演出がなされています。

 

当然、警察につかまったりギャングに殺されれば、The ENDなのですが、それ故の緊張感も味わえるため、本物さながらの達成感を楽しむことができます。

 

私は、この感覚を、仕事や私生活でのあれこれに応用し、困難があるごとに、ゲームのように立ち振る舞うようにしています。

 

もちろん、リアルライフでの大きな出来事はゲームのようにリセットできませんが、私は、あれこれと不安に思う前に、ゲームと同じ感覚で新しいことや困難なことに挑んでいます。

 

逆に、日常の些細なことであれば、心のリセットボタンを押して、ゲームのように綺麗さっぱり忘れることができますので、いやなことや失敗を引きずることがありません。

 

「だから、皆さんもゲームをやりましょう!」とまでは言いませんが、「これはゲームみたいなものだ」と割り切って、目の前のあれこれを処理していくと、躊躇(ちゅうちょ)することなく判断ができるようになり、いちいち先の失敗を考えて思考停止してしまうことがありません。

 

「難しいことがあると、すぐに考えるのをやめてしまう」とか「問題が発生すると、すぐに腰が重くなる」という方は、リアルな被害がでない程度に、ゲーム感覚で目の前のことを捉えてみてください。

 

ゲームのミッションをクリアするかのように生きることで、「人生」という、最大のリアルゲームで勝利することができるでしょう!

 

このGTAVは、車で町中暴走して、海にそのままダイブ、みたいなこともできますので、嫌なことがあったら、この仮想空間で暴れまくってストレス発散することもできます!笑

 

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