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【長谷川圭一・公式アメブロ】成功するフリーランス:年収一千万円は簡単に実現できる

著書「成功するフリーランス:年収一千万円は簡単に実現できる」で伝えきれなかったノウハウをブログで紹介します

 

皆さん、こんにちは。

 

私は、現在通っている英会話レッスンで、教材の内容や講師の質問がつまらない時は、わざと相手の期待しない回答をして、別のテーマに誘導します。

 

先日は、どの質問にも「meditating = 瞑想をしている」という答えを挟んで、無理やり瞑想の話題にすり替えていたのですが、偶然、その講師が「冥想のレッスンに行く予定」ということでしたので、「料理をしながらでも、片付けをしながらでも、いつでもできるよ」と教えました。

 

「冥想」と言うと、「目をつぶって、何も考えずに集中する」といったやり方が、一般的なイメージです。

 

そして、ご多聞に漏れず、その講師が「何も考えないようにするんでしょ?」と聞いてきましたので、「好きなことを考えればいいよ」と答えたのですが、実際、私は好きなことだけを思い浮かべて冥想をしています。

 

そもそも、人間は無意識にセルフトークをしていますので、「何も考えない」と言うのは、寝ている時以外、できないように思います。

 

「冥想」のやり方は人それぞれだと思いますが、私のやり方からすれば、冥想は、一般的に考えられているような、仰々しく難しいものではなく、もっと気軽で簡単に実践できるものだと思っています。

 

これまでの記事でも、「料理冥想」「模様替え冥想」「水中ウォーク冥想」などを紹介してきましたが、どれも目をつぶっていませんし、好きなことにひたすら集中しているだけです。

 

私のやり方のポイントは簡単で、一つは、料理や模様替えのように、出来上がりのイメージを頭にリアルに描き、それに向かって作業している自分をイメージしながら、実際の動作でそのイメージをなぞらえるというやり方です。

 

このやり方の良いところは、「ゴール」の形や、その途中の自分の姿をできるだけリアルにイメージする必要がありますので、何かを始める時に、「ゴールイメージ」を描きやすくなり、やるべきことに対する発想の力がつくようになります。

 

そして、もう一つのやり方は、心身ともに気持ちの良い環境に身を置いて、単調な動作を繰り返すことです。

 

「気持ちの良い環境」は、山や海などが近くにあるならば、そうした自然に囲まれる状態がベストですが、一番気軽なのは、水に触れたり、水の音を聞くことです。

 

又、服を着ているよりも、裸でいる方がリラックスできますので、プールやお風呂などはオススメです。

 

プールに行く余裕が無ければ、家のお風呂につかりながら、水を細く出して、その音を感じながらリラックスすれば、すぐに冥想状態になります。

 

プールならばウォーキングのような単調な動作ができますが、お風呂で動くのは難しいですので、手でお湯をかるくなぞったり、あるいは、ただ浸かっているだけでも構いません。

 

考えるのは好きなことだけです。

 

何か一つ好きなことのテーマを決めたら、それに関することを頭の中で次々と思い浮かべます。

 

頭で色々なイメージを思い浮かべ、セルフトークを繰り返しているうちに、気がつくと周囲の音や景色が気にならなくなりますので、そうなれば、あとはひたすらイメージを繰り返すことで、瞑想状態になるでしょう。

 

初めて冥想を実践する前に重要なことは、既存の冥想のイメージを捨てることです。

 

「何も考えず、暗闇に光が見えてきて…」といった、作られたイメージが頭にあると、「そうならないといけない」という気持ちに支配されて、瞑想状態になりづらくなります(もっとも、暗闇で光が見える方もいると思いますが)

 

一度、自分なりの瞑想方法が得られると、私のように色々な場面で冥想を楽しむことができますので、「潜在意識を引き出して、自分の才能を伸ばしたい!」と思っている方は、ぜひ、気軽に冥想を始めてみてください!

 

この「気軽に瞑想!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日は、と言いますか、ここしばらく、理系の雄である東工大の教授でありながら社会学者でもある橋爪大三郎さんの「ゆかいな仏教」を読んでいます。

 

この本は、Kindle Unlimited対象だったので既にダウンロードして読んでいたのですが、なぜか紙バージョンも購入して読んでいました。

 

副題は「ブッダはキリストと何が違うのか?」とされていますが、私は、この副題が「仏教は一神教のいわゆる宗教とは異なるものである」という主張だと捉えています。

 

実際、この本の中では、ブッダ、つまり、出家したゴータマ・シッダールタが、悟りを開いた後も、あくまで一人の人間であり、我々となんら変わらないことを暗喩しながら、話が進められています。

 

仏教と言うと、輪廻転生や生きている間の行い、あるいは、念仏を唱えることや、仏を崇めることが強調されがちですが、歴史を正しく学んでいる人からすれば、多くの仏教宗派があとから付け足された教義によって成り立っていることは明白だとわかります。

 

私は、仏教の専門家では無いので詳しい話はしませんが、ブッダ=釈迦が、悟りを開き学んだことについては、おおまかにでも多くの人が知るべき知識だと思っています。

 

そして、釈迦が悟りを開いて得たことの中で大きなことの一つは「空の論理」です。

 

「空」とは、全てを包摂する概念であり、全ての事象の説明でもあります。

 

例えば、線が交差している「点」を説明する場合、厳密にはその交差した箇所は「面」であり、厳密には「点」という概念が成り立たなくなります。

 

しかし、理論上、「点」という概念は存在しているのですが、「点」を厳密に定義することはできません。

 

このような概念を「空」と定義し、全ての事象は、この「点」のように、「あるかもしれないが、ないかもしれない」という不安定な状態で成り立っているとしています。

 

又、そのような「空」の状態は、この世に存在する全ての事象がお互いに関わりあって成り立っていることから、それが「縁起」と呼ばれる状態であり、「縁起」によって「空」の概念が成り立っているということを示します。

 

少し話しが難しくなりましたが、釈迦は、覚りを開くことにより、非常に「抽象度」の高い視点を得て、世の中の全ての事象の状態を理解することができたのです。

 

仏教を絡めて話をすると誤解が生じるかもしれませんが、ここ数年で流行っている「マインドフルネス」や「瞑想」などは、釈迦が覚りを開くきっかけなになった方法のごく入り口のやり方であり、より高い視点、つまり「抽象度」の高い視点から物事を見れるようになるための方法の一つに過ぎません。

 

しかし、重要なのは、「マインドフルネス」でも「瞑想」でも、自分の才能を信じ、自らに押し込められている「潜在意識」を引き出すことです。

 

多くの人が自分の中にある才能に気づいていながら、自ら押し殺し、開花できないのは、周囲の環境や、世間的な常識によって毒されてきた結果です。

 

その抑制された「潜在意識」を引き出すのは、自分自身ですから、「もしかしたら自分にできるかも?」と思っていながら、自分を押し殺してチャレンジする気持をくじかれてきたならば、どんな人間にとっても、全ては「空」であり、その「空」の状態は自分にも変えられると思えば、どんなことにでもチャレンジできるでしょう。

 

皆さんも「周りからダメだと思われるから」とか「失敗して文句を言われたらどうしよう」と思うことがあれば、全ては「空」であり、状況を変えるのは自分であると思い、臆することなくチャレンジしてみてください!

 

この「物事の全ては「空」である!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日は、量子コンピューターの本を読んでいますが、このような本を読むと、コンピューターに関わる仕事をしていながら、基礎ができていないな、と実感させられます。

 

私は、地道に一つのことに集中して基礎から学タイプではなく、好きなことをかいつまんで、幅広く色々なことをするタイプなので、一つのことがそれなりのレベルに達するまで、時間がかかります。

 

それ故、多くのことに手をつけているので、最終的には、幅広いスキルを手に入れることができるのですが、この歳になって読書量が劇的に増えてからというものの、自分の基礎の無さを痛感している次第です。

 

しかし、読書量が増えたことにより、知識のゲシュタルトが大きくなり、一昔前ならば、はっきり理解できなかった概念や基礎知識が、すらすらと頭に入るようになっています。

 

以前の記事でも書きましたが、コンピューターやインターネットに関わる仕事をしていると、必ず「理系でしょ?」と言われますが、私は、一般的な「理系/文系」の分け方で言えば、全くの文系です。

 

ですので、数学はおろか、物理なども全く苦手で、今でも得意では無いのですが、幅広い分野について読書をしていると、基礎的な知識が自然と固められ、苦手だった数学や物理などの考え方が見えるようになります。

 

「見えるように」と表現したのは、知識の幅や深さが増えることで、思考の「抽象度」が高まり、物事を俯瞰(ふかん)する能力が高まるからです。

 

「抽象度」については、これまでの記事でも説明をしてきましたが、簡単に言うと「情報を取りまとめる概念の度合い」と言えます。

 

具体的な物事を捉えるには、必ずその物事を包摂する上位の概念がありますが、その概念の度合いを「抽象度」と表現し、それが高次であるほど「抽象度が高い」と表現されます。

 

「抽象度」の高い思考ができるようになると、私の読書の話のように、幅広い知識が高い位置から「見えるように」なります。

 

これは、読書や勉強に限らず、ビジネスにも応用できることですが、基礎を固めて、その知識や方法を自分のものとして吸収していくと、次第に、これまでに見えなかったもの、つまり、自己啓発的に言う「スコトーマ(心理的盲点)」に隠れていたものが見えるようになります。

 

「なぜ、あいつはできているのに、自分はできないんだ」ということがあれば、それは自分の「抽象度」が、「できているあいつ」より低い位置にあり、まだ見えていないものがあるからです。

 

もちろん、私自身の「抽象度」もまだまで、日々自己研鑽しているところですが、皆さんも「何度やってもうまくいかない」「いつも同じ壁にぶちあたってしまう」ということがあれば、思考の「抽象度」を高めるために、普段気にとめることのなかった知識や、いままで関心のなかった分野の事柄に興味を持つようにしてみてください。

 

一見関係ないと思う知識も、突き詰めていくと、全ての知識はどの分野にもつながっているとわかり、困難と思っていたことも、なんなく乗り越えられるようになるはずです!

 

この「思考の抽象度を高めよう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

今回は、著書「成功するフリーランス:年収1000万円は簡単に実現できる」に即したシリーズ、「自己投資は惜しむな、買える時間はお金で買え」です。

 

著書「成功するフリーランス:年収1000万円は簡単に実現できる」の中では、フリーランスとして成長する過程で、スキルの向上を図ったり、レベルの高い要求に応えるための投資であれば、惜しまずお金で買おう、という話をしました。

では、具体的に、どのような自己投資をしていけば良いのでしょうか?

著書の中では、英語力が必要であれば、英会話スクールや英語教材にお金を使い、時間が必要であれば、移動手段にはお金を惜しまない、などの例をお伝えしました。

手持ちの資金はそれぞれですから、現状に見合った形で考えていけば良いですが、重要なのは、「これがあったら、きっと役に立つのに…」といった気持ちで、仕事の延長線上にあるものについて悩んでいるならば、迷いを捨てて惜しまず投資してしまおう、ということです。

ただ欲しいだけで役に立たないモノや、資金を大幅にオーバーしているものはNGですが、「ちょっと無理すればなんとかなる」くらいのものであれば、思い切って無理をすることで、自分のエフィカシーやコンフォートゾーンを上げることができます


「エフィカシー」とは、自己啓発的に言うところの「自己能力の自己評価」であり、「コンフォートゾーン」とは、文字どおり「自分が心地よいと感じる環境」のことを言います。

「お金を使ってエフィカシーやコンフォートゾーンを上げられるの?」と思われるかもしれませんが、大切なのはお金を使うことそのものではありません。


何かについて「ちょっと無理すればなんとかなる」というレベルで留まっていると、大抵は、どんなことにも躊躇(ちゅうちょ)してしまい、自分を現状に留めてしまいます。

それは、お金を使わない場合でも、同じことが言えます。


例えば、「ここでチャレンジすれば、絶対、次のステップにつながる」と、一瞬、頭をよぎっても、「やっぱり、大変そう…」と瞬時に考えが切り替わり、自分を成長させる機会を逃してしまう、といったケースです。

 

頭では「成功したい」「スキルアップしたい」と考えていても、「何もしない=楽で心地よい」と考えてしまい、人間の持つホメオスタシス(恒常性維持機能)が「チャレンジしない方が楽だ」と判断させているのです。
 

ちょっと無理をすればなんとかなる」という自己投資の先には、今までにできなかった可能性が待っています。

「お金が無駄になったらどうしよう…」と心配する方がいるかもしれませんが、当然失敗する可能性だって考えられます。
 

しかし、チャレンジを諦めて何も経験しないよりも、チャレンジして失敗をすることの方が、結果的に視野が広がり、自分を前進させるための推進力が増加します。

又、失敗を経験したならば、次には、より大きな成功が待っています。
 

トーマス・エジソンは、自分の体験について、「私は失敗したことがない、1万通りのうまく行かない方法を見つけただけだ」と話していますが、誰よりも先にうまくいかない方法を知ることで、成功のチャンスを増やしてきたという、最もわかりやすい体験談と言えます。

自己投資の対象は、皆さんの職種にもよりますが、「ちょっと無理すればなんとかなる」というレベルの自己投資であれば、お金を使うことを惜しまず、「自分の価値」を高めることへ転換していきましょう!

 

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皆さん、こんにちは。

 

今週からダイエットを始めましたが、一週間でひとまず3kg弱落としました。

 

3kgまでは簡単に落ちるのですが、それ以上が大きな壁なので、あと1週間でなんとか2kg落としたいと思います、笑

 

ダイエットをするにあたっては、セルフイメージを強めるために、ものすごい体型の写真を画像検索などで眺めて、頭に焼き付けました。

 

例えば、サッカーを知らなくとも、その肉体美で知られている、プロサッカー選手のクリスチアーノ・ロナウドのような人物です。

 

私の目標は、たった5kgの減量なので、クリスチアーノ・ロナウドのような身体を目指す必要は無いのですが、現状で達成できないような、最も理想的な状態をイメージすることで、ゴール達成のスピードを一気に上げることができます。

 

これは、ダイエットに限らず、「現状の外側」、つまり、現状では達成できないところにゴールを設定することで、ゴールに向かう自分を急速に引き上げられるということです。

 

この「現状の外側」は、イメージとして設定できても、なかなかリアリティを感じることができませんが、自分には敷居が高いと思われる場所に身を置くことで、「コンフォートゾーン(自分が心地良いと感じる環境)」を高い位置に引き上げ、「現状の外側」へ近づけることができます。

 

よく言われるのが、手の届かない高級ブランドの店に行ったり、高級ホテルのラウンジで食事をしてみる、などですが、もっと手軽にできる方法として私が実践しているのは、何か買う際に「一番いいもの」を買う、という方法です。


「現状の外側」は、自分が違和感を感じたり、居心地が悪いと感じる環境、つまり、自分の「コンフォートゾーン」とはかけ離れたところにありますので、何かを選択する際、「一番いいもの」を選択する習慣をつけることで、「コンフォートゾーン」を高める訓練になります。

 

例えば、私の仕事道具であるパソコンなどは、どの道、絶対に購入する必要がありますので、常に一番良いスペックのものを購入します。

 

これは、単に高いものを買うことを勧めているのではなく、「一番いいもの」を選択する癖をつけることで、「コンフォートゾーン」を高めているセルフイメージを作る、ということを意味しています。

 

皆さんも、「なかなか現状から脱することができない」「いつまでたっても目標に近づけない」と思い悩むことがあれば、より高いセルフイメージを作るために、「一番いいもの」を選択することを意識してみてください!

 

この「一番いいものを知ろう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

今週は、子どもがサッカー合宿に行っているため、自由な時間が多く、充実した毎日を送っています。

 

充実した、と言っても、普段から忙しくしていて、それなりに充実していますが、自由に使える時間が増えたため、感覚的には二倍以上の充実度を感じながら過ごしています。

 

実際は、空いた時間が二倍あるわけではないのですが、二倍以上に感じるのは、心の余裕があるからです。

 

お子さんがいらっしゃる方で、子どもの面倒を見ている方は共感いただけると思いますが、誰かのために自分の時間を使う際、同じ量の時間でも、自分のために使う時間と人のために使う時間では、心の持ちようがだいぶ変わります。

 

例えば、夕飯の準備をするならば、お腹が空く時間を想定して、買い物に行ったり、料理の準備をする必要がありますので、それらのための時間+それらをするたのあれこれを考えるための時間と気持ちが必要になります。

 

ここ数年は、ずっとそのようにして過ごしてきましたが、私は家事ばかりしているのではなく、仕事をしながら自分の趣味にも時間を費やしていますので、子どものいない時間を享受することで、自分がいかにタイムマネージメントの効率化を図ってきたか、ということに気づかされました。

 

多くの人は「時間が無い」と言いますが、私も同じように感じることがあります。

 

しかし、そのほとんどの人の「時間が無い」は、「時間を効率的に使えていない」ということに尽きます。

 

私の場合は、多趣味かつ、仕事の幅も広いため、やりたいことだらけで「時間が無い」のですが、「時間が無い」と言っている、ほとんどの人たちは、無駄な時間の使い方、効率の悪いやり方をしていることに気づかず、毎日、疑いもなく同じことを繰り返しています。

 

時間の感覚や、時間の使い方は、人それぞれですので、他人のやり方を批判するつもりはありませんが、仕事などで関わりのある人たちが、非効率なやり方をしていると、正直なところ、非常に苛立ってしまいます、笑

 

もっとも、自分のやり方を強要できるわけではないので、大概は、強硬手段に出るか、そうした人たちとの付き合いを絶つようにしていますが、相手を巻き込んでいる「時間」を平気で無駄に使ってしまう人の気が知れない、というのが率直な感想です。

 

では、時間を効率的に使うにはどうすればよいのか?、という問いに対しては、まず、当たり前な前提としては、「やりたいことがあるならば無為に過ごさない」ということです。

 

また、何かしら行動をを起こしていても、絶対に「時間が無い」という状態にはなりますので、「無駄なことは極力省く」ということが重要です。

 

過去のブログやメルマガの記事や著書でも触れていますが、やりたいことのための時間を増やすには、「無駄」なことを減らす以外にありません。

 

「無駄」の基準は、人それぞれですので、特定の指標を明示するのは難しいですが、やりたいことに時間を増やしたいのであれば、普段から「無駄」なことをできる限り省略していくべきでしょう。

 

「成功」を目指すフリーランス/独立企業家の皆さんは、私と同じように、やりたいことが沢山あるけれど「時間が無い」と思っている方も多いと思います。

 

そんな気持ちを抱えているならば、時間を超速化するために、毎日のループを一旦リセットし、無駄なことを極力排除して、これまでとは違う新たな一日を再構築してみましょう!

 

この「時間を超速化しよう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

最近、少しお金が入用だと思っていたら、新しい仕事のオファーがやってきて、嬉しいと思うと同時に、忙しくしたくないという気持ちもあり、仕事量の調整に悩んでいます。

 

私は、著書「成功するフリーランス - 年収1000万円は簡単に実現できる」や、当ブログの一番初めの記事でも書いた通り、「いわゆる営業」をしたことがありません。

 

「いわゆる営業」とは、得意先を開拓するために会社訪問したり、企業サイトに自分を売り込むといった、営業・宣伝活動です。

 

そのような営業・宣伝活動をせずに、どうやって仕事のオファーがくるのかというと、仕事が向こうから勝手にやってくるのです。

 

そうなった経緯は、当ブログやメルマガのバックナンバー、あるいは、先述の著書をチェックしていただければと思いますが、簡単に説明すると、単に趣味趣向で遊んでいた仲間とのコミュニティーが長年の間に広がり、知らずの内に、仕事が循環するシステムになっていたということです。

 

もっとも、単に呑み歩いていたり、好き勝手遊んでいるだけでは、仕事のオファーなどやってきません。

 

仕事をオファーし合っている仲間は、私を含め、皆「一風変わった」人たちなのです。

 

もちろん、ただ変わっているだけでなく、それぞれ何かしらのスキルを持っているのですが、そのコミュニティーの中で仕事が循環しているのは、その「変わっている」ことに、それぞれの価値があるからです。

 

同じスキルならば、適当な代理店や企業に仕事を依頼する方が、もしかするとメリットがあるかもしれませんが、それでも「一風変わった」人同士で仕事を回しているのは、スキルの信頼性以外に、人とは違ったアイデアがあったり、他には無い仕事のやり方や、プラスアルファのスキルがあるからです。

 

一人身のフリーランスや独立企業家の場合、基本的に下請けの仕事が多くなりますが、伸び悩んでいる方の多くは、盲目的に下請けに徹していることで、いつまでたっても「自分の価値」を高められず、一向に高みを目指すことができません。

 

又、顧客に値踏みされたり、不当に安く仕事を請けてしまうことで、自ら「自分の価値」を下げてしまうこともしばしばです。

 

「自分の価値」を高める方法は人それぞれですが、「自分の価値」を高めるのは自分自身です。

 

皆さんのようなフリーランスや独立企業家の多くは、基本的に時間を切り売りしてお金を稼いでいますので、「成功」というゴールを掲げるならば、決して自分を安売りせず、「自分の価値」を高められる仕事のスタイルを貫いていきましょう!

 

この「自分の価値を高めよう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

最近、筋トレを再開して食欲が増したこともあり、体重が上昇傾向になってしまったので、今日から思い切り食事を減らすことにしました。

 

食事を減らすと言っても、それまで食べ過ぎていただけなので、必要最低限の量に戻すだけですが、初日から身体がすっきりしていて、減量効果だけでなく、脳の持続力や集中力も増しています。

 

体重計の数値を見た瞬間、「セルフイメージを書き換えねば」と思い、新しい自分を強くイメージしましたので、二週間後には5kg減量できている予定です、笑

 

冗談のように話していますが、どんなことであれ、「セルフイメージ」を高めることは、ゴール達成するために重要な行動です。

 

「セルフイメージ」を高めることの重要性は、「コンフォートゾーン(自分が心地よいと感じる環境)」を引き上げ、「エフィカシー(自己能力の自己評価)」を押し上げることにあります。

 

私のようなダイエットの場合、多くの人は、つい初めの決意を無かったことにして、いつもと同じ量の食事に戻り、ダイエットに失敗してしまいます。

 

「ダイエットする!」と固く決意したはずの気持ちが揺らぎ、いつもと同じように食べ過ぎてしまうのは、「沢山食べること」が、自分の「コンフォートゾーン」になっているからです。

 

もちろん「痩せたい」と思っている気持ちに間違いはないのですが、潜在意識の中では、「沢山食べている自分」が「コンフォートゾーン」に設定されていますので、自然と元の自分に引き戻されてしまうのです。

 

そこで重要になるのが「セルフイメージ」の書き換えです。

 

「セルフイメージ」を書き換えるためには、自分の理想とするイメージをより具体的に、そして、強くイメージします。

 

ダイエットならば、まずは、スリムな自分をイメージし、体重計に表示される数値や、お気に入りの洋服がバッチリ決まっている姿を、できるだけ詳細に頭に思い浮かべます。

 

リアルな理想体型を強くイメージすることで、「コンフォートゾーン」が次第に「スリムな自分」へと移行しますので、ダイエットをスタートしたならば、あとは「セルフイメージ」をひたすらに更新することで、「減量」というゴールに近づくことができます。

 

その際、現在の体重が、目標とする体重に到達していないことに不満を抱くくらいの強い気持ちがあると良いでしょう。現状に不満を感じるのは、ゴール設定がうまくいっている証(あかし)です。

 

そして、体重計の数値が1kgでも減ったならば、よりイメージが具体的になりますので、自然と「エフィカシー」も上がり、あとは設定したゴールに引っ張られて行くだけですので、ひたすらに「セルフイメージ」を更新すれば、ダイエットは成功したも同然でしょう。

 

私自身は、すぐに痩せるタイプなので、二週間で5kg減量は既に達成したも同然ですが、このロジックは、ダイエットだけでなく、仕事や勉強にも応用できます。

 

今日はダイエットの話が中心なので、ダイエットに絡めてお話すると、冒頭にも書いたように、食生活を改善することで、体調が良くなるだけでなく、脳の働きも活性化されます。

 

我々の身体は脳によって動かされていますが、その脳を支えているのは身体ですから、身体を作っている食べ物や、食生活を整えることで、脳の性能は最大化されます。

 

どんなに「セルフイメージ」を高く持っていても、身体が健康でなければ力が発揮できませんので、皆さんも、「夏バテで気合が入らない」「いつも食べ過ぎて仕事に集中できない」ということがあれば、この機に食生活を見直し、併せて、高い「セフルイメージ」を設定して、活力溢れる自分にアップグレードしましょう!

 

この「セルフイメージを高めよう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日は、子どものサッカー合宿の見送りで早朝から出発し、帰りが渋滞だったこともあって、午後まで疲れ切ってしまい、やる気のでない半日でした。

 

しかし、夕方の英会話クラスを良い雰囲気で進められたため、終始頭をフル回転させて、わずか40分ですっかりリフレッシュしてしまいました。

 

私が英会話に通い始めたのは、いわゆるビジネスイングリッシュや、これまでに苦手だった要素をスキルアップしたいと思ったことが主な理由ですが、実際に通い始めてみると、英会話のスキルアップ以外にも大きなメリットがあることに気がつきました。

 

そのメリットとは、抽象度の高い思考トレーニングに向いているということです。

 

「抽象度」については、これまでの記事でも説明をしてきましたが、簡単に言うと「情報を取りまとめる概念の度合い」と言えます。

 

人間は哺乳類であり、哺乳類は動物であるように、具体的な言葉や分類は、それらを位置付ける上位の言葉や分類によって包摂されます。

 

その度合いを「抽象度」と説明しますが、認知科学や脳科学では、我々が目などの感覚器官で認識している物理空間と、脳の中で言葉や記憶を使って認識している情報空間が連続していると考えられているため、物理空間を包摂する抽象度の高い空間が情報空間だと捉えられています。

 

私の選択している英会話のコースはマンツーマンなのですが、1レッスンわずか40分しか無いため、できるだけ多くの言葉を発し、頭を巡らせた考えを随時英語に変換し、やりとりしようと、懸命に努力しています。

 

基本的には教材を元にレッスンを進めるのですが、教材は簡単すぎるので、それ以外の会話を詰め込むために、教材の内容を効率的にこなしつつ、いかにレッスンと関係の無い話に時間を使うか、短い時間で脳を回転させています。

 

当然ですが、言語は、脳の中で言葉を整理・構築し、音声に変換しますので、抽象度の高い能力が必要とされます。

 

私は、英会話レッスンで、教材の内容とそれ以外の内容を並行して考えながらクラスを進めていますので、普通にレッスンを受けている人の二倍以上、脳を使っています。

 

この作業はとても疲れるのですが、終わってみると非常に心地よい疲れで、情報空間で脳を使うことが、いかに良い刺激を与えるか、ということを実感させられます。

 

今日のレッスンの後は、昼までのだるさが嘘のようにすっきりし、すっかりやる気がみなぎって、活動的になることができました。

 

私の英会話レッスンのように、情報空間の中で抽象度の高い思考をし続けると、自然と物事を俯瞰(ふかん)できるようになり、細かい物事に気がつくようになるだけでなく、自己啓発的に言うところの「スコトーマ(心理的盲点)」が外れ、これまで脳が認識していなかったことにまで意識が行くようになります。

 

だからと言って、英会話に行くことをオススメするわけではありませんが、新しい気づきを得たり、脳をアイデアの湧きやすい状態にするためには、情報空間で言葉を捉え、記憶を比較・参照し、情報を整理する訓練が必要です。

 

私のように、外国語のレッスンを受けたりできればベターですが、そうでなくとも、誰かとちょっとした話題を真剣に議論したり、普段触れることの無い分野の本を読んだりして脳を回転させることで、思考の抽象度を高めることができます。

 

皆さんも、「最近、発想がマンネリになりがち」とか「もっと新しい視点が欲しい」ということがあれば、多くの言葉に触れ、情報空間で思考する機会を増やす努力をしてみてください!

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日は、子どものサッカー合宿のための買い物で渋谷にでかけたのですが、無駄に気疲れして帰宅しました。

 

気疲れといっても、誰かに気を遣ったわけではなく、訪れた店の雰囲気や、店員の態度による気疲れです。

 

特に、訪れた店の一つである、某ファストファッションの店は、そもそも、店員のパフォーマンスが悪く、態度も良くないことを知っていたのですが、買い物を済ませられる最寄りの店舗がそこだけだったので、やむなくその店で買い物をしました。

 

結果、休日の人だかりも手伝って、その店の雰囲気は慌ただしく、どこか落ち着かない雰囲気が充満していて、フロアに上がった瞬間にその気の流れにやられてしまいました。

 

私は、オカルト的なことは信用しませんが、私たちが生きている世界には、人間が人工的に作り出している無線通信のように、人間の能力では理解できない(けれども人間自身が発している)「気」のようなものがあり、それを人間が感知し通信手段として利用していると思っています。

 

わかりやすく言うと、誰かが後ろにいると感じる「気配」や、アスリートのような特別な能力を持っている人から感じられる「オーラ」のようなものが、それにあたります。

 

私が、その某ファストファッションの店を訪れると感じる違和感は、その店員や訪れる客が発している、「悪い気」によるもので、えも言われぬ、気持ち悪さと重い気分をすぐに感じてしまうほど悪い気の流れがあります。

 

以前の記事でもお話ししましたが、私は最近、例えば、場末の酒場で愚痴をこぼす人たちのような、悪い気の流れの中に身を置かないようにしています。

 

別に場末の酒場をバカにしているわけでも無く、たまにはそういうガード下的な店に行くことも楽しいと思いますが、そのような環境が自分の「コンフォートゾーン(自分が心地よいと感じる環境)」になってしまうと、途端に、愚痴を言い合ったり、自分のエフィカシー(自己能力の自己評価)を下げてしまうような行動が普通になってしまいます。

 

少なくとも、今の私は「もっと成長したい」と日々努力していますので、この気持ちを阻害するような環境とは距離を置くようにしているのです。

 

ファストファッションの店の話は、そのブランド自体が嫌いなわけではないので、今日は止むを得ずでしたが、私が普段意識しているのは、とにかく「良い気の流れ」のある場所を選択するということです。

 

かと言って、パワースポットのような場所に行ったりはしませんが、特にビジネスシーンでは、できるだけ自分の気持ちがモチベートされる仕事を選択し、やる気を増大させてくれる相手を探しています。

 

「コレクティブ・エフィカシー」とは、エフィカシーの高い人が集まることで、さらにエフィカシーが高まる状態のことを言いますが、「良い気」を作る人が集まると、お互いが刺激され高め合い、必ず良い気の流れができます。

 

皆さんも、仕事仲間に何かしらの違和感を感じていたり、普段付き合っている人にちょっとしたギャップを感じるようになったならば、一度、そうした関係からは距離を置くようにしてみてください。

 

それらの人たちを蔑(さげす)んだり、露骨に縁を切る必要はありませんが、自分の成長の妨げになっている何かがあれば、すぐにでもそうした環境からは離れ、自分のやる気を促してくれるコンフォートゾーンを探し出しましょう!

 

この「コレクティブ・エフィカシーで引き寄せまくろう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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