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【長谷川圭一・公式アメブロ】成功するフリーランス:年収一千万円は簡単に実現できる

著書「成功するフリーランス:年収一千万円は簡単に実現できる」で伝えきれなかったノウハウをブログで紹介します

 

皆さん、こんにちは。

 

最近、自分に向いていると分かっていながら、手を出さないでいたトレードを始めたのですが、やはり自分に向いていたようで、「このまま調子が良ければトレーダーもいいかな」などと妄想しています、笑

 

しばらくは楽しみながらやっていくつもりですが、又、当ブログで、結果を報告できればと思います。

 

トレードと言えば投資ですが、フリーランスや独立企業家にとって「自己投資」は重要な投資の一つです。

 

特にフリーランスの方は、多くの場合一人身で活動していますので、「自分の価値」を高めるには、日々の自己研鑽以外にも、自分への投資が必要になってきます。

 

以前の記事でもお話ししましたが、自己投資は、トレードのように、絶対失敗しないということがありません。

 

しかし、投資先を間違えたとしても、自分の経験や糧(かて)になることは間違いがなく、広い意味では、マイナスのリターンというものはありません。

 

それでも、投資先を間違えないためには、まず、自分の最も関心のあることについて、投資を始めると良いでしょう。

 

関心のあることならば、少なからずアンテナを張っているはずですから、見極めもしやすく、又、関心事であるが故に、知識を増やし、経験値を上げ、更には、それを吸収して自分の価値に変換することができます。

 

自分への投資癖がついたならば、「興味はあったけれど手を出してこなかったこと」に向けて投資先を考えると良いでしょう。

 

私の例で言えば、「スキルを伸ばしたい」と考えていながら、「いつかそのうち」と先延ばしにしていた、ビジネス英会話のレッスンです。

 

興味がありながら、今年に至るまでずっと思い切れなかったのですが、子どもがプレイベートレッスンに通い始めたのをきっかけに、意を決して一緒に通い始めたところ、会話スキルが伸びただけでなく、英会話の必要な案件が舞い込んできたりと、思い切って自分の背中を押したことで、大きなリターンを得ることができました。

 

「自己投資」は、自分自身のことだけに、つい先延ばしにしてしまったり、諦めてしまいがちですが、今年度後半に向けて自分をリフレッシュするために、皆さんも、ぜひ、新らしい自己投資をスタートしてみてください!

 

この「惜しみなく自己投資!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

私は、20年以上「DJ」として活動していたのですが、私がDJを始めた頃は、音楽をかけるためにアナログ盤(レコード)が必要で、CDのDJ機材なども無く、ましてや、PCやUSBメモリに入ったデジタルデータでDJをするなど、予想もしていない時代でした。

 

それ故に、DJは敷居が高く、「やっている人がほとんどいない」という意味では、非常にそそられる文化であり、アナログレコードの魅力も手伝って、かなりの頻度でレコード屋に通い、レコードを買い漁っていました。

 

又、私が最もDJに魅力を感じたのは、B面の「リミックスバージョン」です。

 

最近はレコードブームが再燃し、ソニーミュージックがプレス工場を再開したほど注目が集まっていますが、レコードに関心の無い若い世代の方は、「B面」などと言われてもピンとこないかもしれません。

 

レコードは、円盤状のプラスチックで出来ており、その盤面には溝が刻まれています。

 

そして、レコードプレイヤーの針でその溝の段差を読み取り、音声信号に変換するわけですが、その溝がプレスされた両面を、「A面」「B面」と呼びます。

 

多くの場合、A面とB面には、アルバムからカットされた曲が一曲ずつ入っているのですが、クラブミュージックの場合、A面には、ヒットチャートなどで耳にするアルバムバージョン、B面には、Instrumentalバージョン(歌なしのバージョン)やアカペラ(歌声のみ)、そして、オリジナルバージョンとは全く違う楽曲に差し替えられた「リミックスバージョン」が収録されているのです。

 

私は、このB面に収録された、一般人が手にすることのない「リミックスバージョン」に惹かれ、レコードやDJカルチャーにはまりました。

 

昨今は、デジタルデータが主流ですので、リミックスバージョンの希少性も少なくなりましたが、「リミックス」の良いところは、オリジナルの要素に味付けをして、その良さを引き出すところにあります。

 

今では「リミックス文化」などという言葉も時々耳にするようになりましたが、日本人はそもそも、この「リミックス」に長けています。

 

古くは農耕文化、仏教、産業、政治、経済に至るまで、輸入された新しいものを、日本人独自の解釈で「リミックス」し発展させてきました。

 

そして、今では「世界一」にまで押し上げられた、沢山の製品や文化を生み出しています。

 

以前の記事で、「Steal Like An Artist(アーティストのように盗め)」という本を紹介しましたが、この本と同じように、オリジナルの良さを盗み、新たな価値を生み出す、「リミックス」の考え方を、ビジネスに活かさない手はありません。

 

「新しいことを考えるのが苦手だ」とか「自分は発想力が乏しい」などと思っている方も、まずは、自分の好きなことを漁るところから始めてみましょう。

 

集められた自分の好きなことを並べて見ると、意外に自分の趣味趣向が露(あら)わになっていることに気づきます。

 

自分の方向性が見えてきた頃には、収集した好きなことが、すっかり自分の中に染み付いてきていますので、そこに自分のアイデアやテイストを混ぜていけば、自分なりの「リミックスバージョン」が仕上がります。

 

そして、沢山の「リミックスバージョン」を生み出していくうちに自身のセンスが洗練され、やがては「オリジナルバージョン」のアイデアを生みだすスキルが身についているはずです!

 

この「リミックスしよう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

昨日の記事では、健康を保つために、外に出て太陽の光を浴びましょう、というお話しをしましたが、打って変わって、今日は外出せず、一日中家で過ごしました、笑

 

昨日は、朝から子どもと運動をし、日中仕事をして、夜は遅くまで打合せ兼会食と、非常にアクティブな一日だったので、今日は昼過ぎから活動しはじめるスロースタートです。

 

しかし、午後は、これまでなかなかできなかった模様替え(部屋の整理)を、重い腰を上げて一気に仕上げました。

 

腰が重かったのは、積み上げられた重い荷物の移動があったので、文字通り物理的に「重い」作業だったからです。

 

以前の記事でもお話ししましたが、私は、模様替えや部屋の整理が好きで、モノの配置や並べ方を自分のマインドにフィットした状態にすることで、心地よさを感じています、笑

 

それと同時に、イメージトレーニングを行い、瞑想状態も楽しんでいますので、模様替えや部屋の整理は、私にとって、手軽にできるマインドフルネスとも言えます。

 

なぜ、イメージトレーニングになるのかは、以前の記事にも書いていますが、頭の中で最も整理されたゴールイメージを思い浮かべ、そこに至るまでの一番効率的な方法/モノの動かし方を考えるからです。

 

私は、面倒臭がりなこともあり、物理的にモノを動かすのは、最低限の動作で、かつ、一発で済ませたいので、この脳内でのシミューレーションを集中して行います。

 

そして、シミュレーションが完了すると、イメージしたプロセスを淡々とリアルなアクションに変換していきますので、非常に気持ちが集中し、いわゆる変性意識状態になります。

 

「たかが部屋の整理」と思われるかもしれませんが、私のように意識してやってみると、意外に充足感も得られる上、結果的に部屋も整理されますので、一挙両得です。

 

週末からお盆休みを取られる方も多いと思いますが(本記事執筆時点)、時間がある時こそ、脳をリフレッシュし、快適な環境で過ごすために、普段気になっている山積みの荷物を整理してみたり、私のように思いきって模様替えをしてみてください!

 

この「模様替えでイメージトレーニング!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日の都内は、日中35度もあり、かなりの猛暑でしたが、天気が良かったのでジムに行くのをやめ、子どもとサッカーをすることにしました。

 

以前の記事で、私は、しばらく極度の貧血になったお話をしましたが、その後、回復したこともあって、今日は以前と同じようにボールを蹴り、人工芝の上を走り回ることができました。

 

灼熱の公園でしたが、クーリングダウンしたあとは頭もスッキリし、夏バテどころか、かえって頭が冴えて、活動的になることができました。

 

朝方、夜型、どちらが良いのか、色々な方の意見や、睡眠や脳に関する様々な本の情報を読み漁ったものの、未だ、解決はできていませんが、人間の生態的な仕組としては、日中に強い光を浴びることが心身に良いということは間違いないように思います。

 

多くの書籍に書かれていることですが、人間は強い光を浴びると、セロトニンという物質を生成し、しばらくすると(夜になると)、そのセロトニンを元に、メラトニンという物質を生成し、睡眠を誘発します。

 

このセロトニンは、精神を安定させる効果もあるため、それ故に、日中、屋内に引きこもっていると、セロトニンの生成が促されないため、気持ちが内向きになり、鬱病のようになります。

 

ですので、「日中バリバリ仕事をしたい!」と思っているならば、当然、オフィスに一日中こもっているスタイルは、心身の健康を害するばかりか、仕事のモチベーションを阻害する一因になるのです。

 

まだ8月真っ只中(本記事執筆時点)、残暑激しい時期になりますが、夏バテを防ぎ、暑くともモチベーションを保つのは、外に出ることに限ります。

 

もちろん、熱中症になるくらいの無理をする必要はありませんが、「クーラーにあたって、一日中だるい」「猛暑の毎日で仕事のやる気がおきない」というような方は、思い切って外に出て、太陽の光を浴び、汗をかいて、体をリフレッシュしてみてください!

 

この「脳力は身体から!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

私は、元々、あまり日記をつけたり、自分自身の記録をこまめに取る方では無いのですが、このブログは、なんとか毎日更新し、3ヶ月以上続いています。

 

又、アメブロの先輩方にはまだまだ及びませんが、少しずつ読者登録者数も増え、チェックしていただいている方のブログを時折拝見し、皆さんに感謝しております。

 

このブログは、著書「成功するフリーランス - 年収1000万円は簡単に実現できる」で書ききれなかったことを紹介するとともに、フリーランスや独立企業家の方に役立つ情報を提供できればと思いスタートしたわけですが、そもそもこまめに日記をつけたり、ブログを更新しない私がこのブログを続けているのは、「新しい自分を作るきっかけにしたい」と思ったのと同時に、「自分を作るのは自分」と思ったからです。

 

多くの人は、成功している人の一部分だけを見て、自分をその成功者と比較し、「その人になりたい!」と、その人物をトレースするかのように模倣しようとしますが、どんな成功者も、(本人が「努力」と意識しているかどうかは別として)成功の裏には、表には晒(さら)されることのない努力があります。

 

当ブログでもお伝えしたように、成功者たちの行動や習慣、あるいは、数値化・マニュアル化された手法を取り入れることは良いと思いますが、そうした人物そのものになることはできません。

 

著書やブログでも強調している「自分の価値を高める」ということは、言い換えれば「自分を作る」ことであり「自分というキャラクターを演じきる」ことでもあります。

 

最近、最新作が発売された「ドラゴンクエスト」の勇者のように、待ち構えるラスボス(最後のボスキャラクター)と対等に戦うためには、地道な経験値の蓄積とクエスト(冒険)の積み重ねが必要になるのと同様、フリーランスや独立企業家の皆さんも、様々な情報を吸収し、自身で様々な体験をしながら、自分というキャラクターを形作っていくことが必要になります。

 

そのためには、「誰々になる」ではなく、「自分自身というキャラクターを作る」という意識づくりが重要です。

 

もちろん、「自分を作る」ことは一朝一夕にはいきませんが、高いゴールを設定し、日々自己研鑽することで、「価値の高い自分」を作り上げることができるでしょう。

 

私自身も、日々、努力の毎日ですが、私が体験したことや知識を、皆さんの「成功の糧」として、これからも発信できればと思っています!

 

この「人生は演劇!自分自身を演じよう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

当ブログでは、著書「成功するフリーランス:年収一千万円は簡単に実現できる」にまつわるテーマや、著書で書ききれなかった内容などを書いていますが、今回は、子育て寄りの内容をお話ししたいと思います。

 

昨日の記事では、「ニューロプラスティシティ 脳は変わる」という本を紹介しながら、人間の神経系は、生まれたときに構成されたまま育っていくのではなく、外的要因によって、その機能や構造が変化していく、というお話をしました。

 

又、環境によって神経系が変化するという「神経可塑性(しんけいかそせい)」という性質は、私たちの潜在能力を引き上げる役割も担うということもお伝えしました。

 

この「神経可塑性」は、母親の胎内にいる時にでさえ起きている現象で、お腹の中の赤ちゃんに音楽を聴かせたり話しかけたりすることが「胎教」になるといったことも、胎内の赤ちゃんの神経に影響を与えているからです。

 

幼年期になると、早くから英語を習わせたり、ピアノやバイオリンを習わせたりする家庭もありますが、これも、単に早期教育が才能を伸ばすという、ぼんやりとした理由ではなく、「神経過疎性」によるものなのです。

 

しかし、一方で、幼少期から虐待を受けたり、愛情を注がれず育てられたりすると、子どもは、無意識の内に、自身の置かれた状況に対して感情的な反応を抑えるようになり、神経系の構造も変化してしまいます。

 

それでも、無関心な親に育てられ内向的になったラットが、その後、毛づくろいを一生懸命してくれる親元にやると、活発な性格に変化するように、人間の子どももまた、愛情を与えられる環境に身を置けば、健やかな精神状態に戻ることができます。

 

子育てをしている大人は、つい、自分が育てられてきた環境や、現在の自分の目線から子どもを見てしまいがちです。

 

その結果、理由を示さずに、子どもの主張や気持ちを抑えつけてしまったり、子どもを貶(おとし)めるような物言いで怒鳴りつけてしまい、意図せず子どもの能力を引き下げてしまうことが、しばしばあるように思います。

 

私の著書「思春期の男の子を持つ、お母さんのための処方箋」の副題に、『「いいからやりなさい!」って言ってませんか?』と記しているのは、理由無く、大人の都合で子どもの可能性を潰して欲しくないという思いからであり、又、自分自身もそのような親にならないように心がけているからです。

 

夏休み真っ只中(本記事執筆時点)、子どもと過ごす時間が多い方もいらっしゃると思いますので、この機会にぜひ、子どもとの接し方を再確認し、皆さんの愛情で「コンフォートゾーン」を引き上げ、子どもの能力を引き出すとともに、親子の絆を深めてほしいと思います!

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日は、「ニューロプラスティシティ 脳は変わる」という本を読んでいます。

 

この本では、「ニューロプラスティシティ」、つまり「神経可塑性」が大きなテーマとして書かれています。

 

「神経可塑性」とは、脳を含む神経系が、外的要因によって、その機能や構造を変化させることを言います。

 

以前の記事では、「遺伝子は、変えられる」という本を引用し、「蛙の子は蛙」のように、遺伝子は死ぬまで変わらないと思われていたことが、遺伝子解析が進んだ現在、人間の遺伝子は変容することがわかっている、というお話をしました。

 

その遺伝子と同様、神経系は、私たちが生きている環境によって、大きく変化していくことが、神経科学の進歩によって証明されています。

 

よく知られているところでは、楽器演奏やパソコンのタイピングなどが、アルツハイマーの抑制に役立つ、といったことありますが、これも、脳の老化に係わらず、神経系の構造が変化していることを示しています。

 

一方、覚醒剤やギャンブルなどは、脳の報酬系を変化させることで中毒になるため、神経可塑性は、常にプラスに働くわけではないことも、この本で指摘されています。

 

いずれにせよ、私たち人間は、生まれた時に決まった神経組織が変わらずに育つわけではなく、幾らでも外的な要因で変化することができるのです。

 

「自分を変えたい」と言う願望があるならば、この「神経可塑性」のプラスの側面を、活かさないわけにはいきません。

 

これまでの記事でもお伝えしてきた、自己啓発的に言うところの「コンフォートゾーン(自分が心地よいと感じる環境)」などは、正に、コンフォートゾーンの引き上げによって、自身の内側を変化させることに他なりません。

 

つまり、コンフォートゾーンのようなキーワードは、自己啓発的なマジックワードに捉えられがちですが、脳科学や神経科学的にも証明された方法なのです。

 

皆さんも、人間の持つ潜在的な能力を知識として受け入れ、この「神経可塑性」を自身の成長に役立ててみてください!

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日は「鳥を識る(しる)」という本を読んでいます。

 

鳥は、私たちの身の回りにいる小さな動物ですが、彼らは、とても高い能力を持っており、この本では、その様々な能力についての考察が書かれています。

 

例えば、鳥の視力は人間よりも高く、種類によっては、紫外線などの波長を感知し、人間が識別できない羽の色を区別しているそうです。

 

更には、記憶を参照し、生き物やモノなどの対象を細かく区別する能力や、思考して道具を使う能力、文法を持ち、人間の赤ちゃんと同じように言語を習得する能力など、普段見ている鳥からは想像できない多様な力を持っていることを識ることができます。

 

私が、鳥に興味を持ったのは、日本中どこにでもいるスズメやハトの行動が、ある時、非常に気になるようになったからです。

 

人間が慌ただしく生活している傍(かたわら)、鳥たちは、無邪気に木や電柱の間を飛び回り、時には、人間の近くにやってきて餌を期待したりします(生き残るために、必死に飛び回っているのかもしれませんが)

 

そんな、鳥たちを眺めている内に、「何考えて生きてるんだろう?」と思うようになり、愛でるように鳥を観察するようになったのです。

 

鳥は、空を飛ぶことができますので、広い行動範囲で活動していますが、そのような鳥の動きを眺めていると、普段気がつくことのなかった物事が目に入るようになります。

 

又、目の前の物事を違った視点から見ることができますので、鳥からアイデアをもらうこともしばしばあります。

 

だからと言って、皆さんに「鳥の観察」をオススメするわけではありませんが、私が鳥から学んだのは、自己啓発的に言うところの「スコトーマ(心理的盲点)」に隠れた物事に気づく能力です。

 

少し大げさに聞こえますが、私たちは、忙しく毎日同じ行動を取っていると、次第に視野が狭くなり、気づけなくなることが増えていきます。

 

そのように狭くなった視野を広げてくれたのが、私の場合は「鳥」だったのですが、鳥に限らず、普段気に留めないところに目をやることから気づかされることは沢山あります。

 

皆さんも、「自分は考えが偏りがちだ」とか「なかなか視点を変えることができない」ということがあれば、時々周りを見渡して、身近にありながら気づくことのなかったことを探してみてください!

 

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皆さん、こんにちは。

 

私は、午前中、ジムに行く前に時間がある時や、ジムが無い日には、代官山のT-SITEで本を物色したり、コーヒーを飲んだりしています。

 

最近はなるべく忙しくしないようにしているのですが、そうは言っても、ジムに行って、仕事をして、夕飯を作って、子どものサッカーの送迎をして、などとやっている内に、一日が慌ただしくなってしまいます。

 

そんな慌ただしい一日を過ごしていると、つい心に余裕が無くなってしまうことが時々ありますが、私は、できるだけ、忙しさから切り離された時間を取るようにしています。

 

T-SITEの評価は人それぞれかと思いますが、都内にありながら、広々とした落ち着いた空間で、晴れた日などは、屋外の椅子に座って、読書をしたり、ゆったりとメールチェックしたりできるので、私は気に入っています。

 

それに加え、平日の午前は、私のようにただリラックスしに来ている人や、犬の散歩に通りがかる人が、周りにちらほらいますので、ゆったりとした気の流れを感じることができ、又、土地柄、いつも風が心地良いので、非情に瞑想にも向いています、笑

 

実際、読書などをしていると、周りの音が一切シャットアウトされた状態になり、いつの間にか、瞑想状態になっていて、気がつくと時間が過ぎていることもしばしばです。

 

そのようにして、慌しい時間の合間に、良い感じの時間や空間のアクセントを置くと、脳が活性化され、ふとした瞬間にアイデアが湧くことが増えるようになります。

 

私は、たまたま近所にT-SITEがあるので、この場所を訪れていますが、「忙しくて、あれこれ考える余裕が無い」「やるべきことが、一向に捗らない」などと気持ちに余裕が持てない時には、一日の中に無理矢理にでもリラックスタイムを設定し、お気に入りのリラックススポットを探して足を運びましょう。

 

脳を常にフル回転させることは良いことですが、リラックスタイムで脳を落ち着けてあげることで、さらなる脳力アップが図れるはずです!

 

この「リラックスタイムを取ろう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日は、英会話のレッスンだったのですが、偶然、昨日の記事で話題にしていた講師が担当で、早速、瞑想教室の体験結果を聞き出してみました。

 

結果は予想通りで、目をつぶって、優しい先生の声を聞いているうちに、眠りに落ちてしまったそうです、笑

 

更には、その教え方も定石通りで、目をつぶって、頭を空っぽにし、人差し指を額にあてて集中すると、次第に光が見えてくる…、という、漫画のようなやり方だったそうです。

 

私は、以前のレッスンで、その講師に「瞑想は簡単にできる」と話していましたので、気軽な気持ちでチャレンジしたそうですが、結果、いわゆる「瞑想のやり方」でありながらも、何も感じることができずに終わってしまった様子です。

 

目をつぶって集中すること自体は否定しませんし、私自身も、ジムが終わった後などは、露天風呂につかり、目をつぶりながらリラックスして冥想しますので、やり方自体が間違っているわけではありません。

 

しかし、目をつぶるだけならまだしも、指を額に当てて、頭を空っぽにするというのは、どう考えても、瞑想初心者には難しいやり方です。

 

指を額に当てて、頭を空っぽにすると、次第に光が見える…、のようなやり方は、瞑想らしいやり方でありイメージですが、何か超能力者のような特別な力を引き出すような印象を与えてしまいますので、そればかりに集中してしまい、潜在意識を引き出すには至りません。

 

現に、私自身も、冥想は特別なものだと思っていましたので、神秘的な気持ちにならなくてはいけないと思っていましたが、実際は、人間が本来持っている力を引き出すだけですから、人間ができることだけをやれば良いのです。

 

しかし、日常的に、そのやり方に気づいていないために、冥想状態に至ることが「非日常」になっていますので、それを日常に戻してやることを意識するだけで瞑想というものが理解できるようになります。

 

一番わかりやすい例は、朝起きてぼーっとしている状態です。

 

起きたばかりの時は、意識が朦朧(もうろう)としていますので、周りのことがはっきりしませんが、なにかぼんやりと考えたりセルフトークを繰り返したりしています。

 

瞑想状態とは、意識がはっきりしたまま、起きたてのように周りの様子や音が頭に入ってこない状態ですので、日中、意識がはっきりしている時に、起きたてのぼーっとした感じを再現する、と説明するとわかりやすいのかもしれません。

 

具体的な方法については、また、掘り下げて書きたいと思いますが、これから瞑想をやってみようと思っている方は、既存のやり方にとらわれず、まずは、周りの音をシャットアウトする、くらいに思いながら、自分のやり易いやり方を見つけてみてください!

 

この「気軽に瞑想!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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