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【長谷川圭一・公式アメブロ】成功するフリーランス:年収一千万円は簡単に実現できる

著書「成功するフリーランス:年収一千万円は簡単に実現できる」で伝えきれなかったノウハウをブログで紹介します

 

皆さん、こんにちは。

 

このブログの読者の方にも、ブロガーさんが沢山いらっしゃるかと思いますが、文章を書く際に重要なことの一つは、「校正」です。

 

「校正」とは、つまり、文字や表現の間違いをチェックして正しい文章に修正することを言いますが、私も、ブログ記事を書き終えたあとに、ざっと校正はしているものの、急いでいる時などは、「てにをは」がおかしかったり、前後の内容が少し矛盾しているようなことがあり、記事の公開後に修正していることが時々あります、笑

 

「校正」は、言葉を文字に起こす「書き言葉」に限らず、「話し言葉」にも必要な動作です。

 

我々は、口頭で言葉をやりとりする機会の方が多いため、日常会話の最中、意識的に校正をしている人は少ないと思いますが、昨日の記事でお話ししたように、言語能力を含む運動能力は、トレーニングをすることで、脳にある前頭前野のフィルタリング、つまり、脳による「校正」を経ずに実行されますので、意識的に「校正」をかけることで、さらなる言葉のブラッシュアップが図れるということです。

 

「そんなことしなくても、普通に話せる」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、人間が思考や感情を表現する一番の方法は「言語」ですので、言葉を正しく操ることで、自分自身をより正確に伝えることができるようになります。

 

皆さんの職種が、ほとんど人と話さずに成り立っている仕事であれば、もしかすると、わざわざ言葉のスキルをブラッシュアップする必要は無いかもしれません。

 

しかし、多くの場合、クライアントやお客さんを相手にする、「一対多」の関係がほとんどですので、自分自身について、いかに相手に伝えられるかが、「自分の価値」を高めることになり、又、ビジネスを「成功」させるきっかけになります。

 

常日頃から、言葉を推敲(すいこう)したり、頭であれこれ考える必要はありませんが、時には、いつもの会話に、少し違った言葉を差し込んでみたり、普段使わない表現を組み合わせながら、一度、文章を校正して言葉を発すると、自身の気持ちがリフレッシュされるだけでなく、たった一つの言葉だけでも、相手からの印象もガラッと変わります。

 

「なかなか熱意が伝わらない」「相手にインパクトのある話し方がしたい」と悩んでいる方は、ぜひ、自分の言葉を校正し、新しい自分の表現をビルドアップするよう意識してみてください!

 

この「校正力を鍛えよう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日も英会話レッスンがあったのですが、毎度、英語を使うたびに感じることは、「100%の自分では無い」ということです。

 

当たり前ですが、私の母国語は日本語で、使用している言語の割合も圧倒的に日本語の時間の方が多いので、英語力が日本語に勝るという状況は、今のところ遥か彼方です。

 

それでも、時間的な制約はさておき、ボキャブラリーやイディオムなどのストックが障害であるからして、まずはこれを改善しようと、レッスン帰りに、早速、英検1級とTOEFLの本を購入してきました、笑

 

私は、TOEFLも英検1級も受験経験はありませんが、高校時分には、SATやTOEFL、英検1級などの本を学習用に使っていましたので、目を通した限り、ほとんどの単語の意味は理解できていました。

 

しかし、これらの単語が会話の流れに自然と出てこないのが、目下、私の問題で、やはり日々のトレーニングが必要だと痛感しています。

 

昨日の記事で紹介した「睡眠の科学」という本によると、言語機能などを含む運動機能は、脳の前頭前野にある、補足運動野や運動前野という場所でイメージ(リハーサル)をして、運動パターンを選び出し、それを実行に移すそうです。

 

そして、この運動パターンがブラッシュアップされることで、前頭前野のリハーサルを介さずに運動パターンを選び出すことができるようになり、それが「運動の上達」という状態になるとのことです。

 

つまり、スポーツなどのいわゆる運動の他に、言語を司(つかさど)るという運動も、その動きのイメージが定着すれば、自ずと「上達」することができるのです。

 

私は、苦手だと思っていたサッカーや料理も、大した練習もせずに、イメージトレーニングである程度上達しました。

 

英会話もイメージトレーニングを取り入れてきましたが、やはり言語は知識がベースとなっていますので、+αは必要です。

 

言語脳力は、特に前頭前野の働きが必要ですので、今後は、イメージトレーニング+更なる知識の吸収で、英語バージョンの自分をアップグレードしようと息巻いています。

 

ところで、このような脳の仕組みや働きを知ると、自分の行動が具体化しやすくなります。

 

特に、自分が理想とする生活パターンや、成功者の行動をなぞらえようと努力しても、「なかなか習慣化できない」という人であれば、こうした脳の仕組みを理解することで、改善の助けになるはずです。

 

また、逆に「できない」という状態にしているのも、自分自身、つまり、自分の脳ですので、脳の機能を思い浮かべながら、自分の理想とする状態をイメージすることで、前頭前野で処理せずとも、無意識に習慣化できるようになるでしょう。

 

又、自己啓発的に言うところの「スコトーマ(心理的盲点)」は、「睡眠の科学」にも書かれているように、大脳辺縁系によって「情報の重要性」をフィルタリングすることによって起こっていると考えられます(「RAS/網様体賦活系」が情報をフィルタリングするという記述もよく見かけますが、その後の研究で、網様体賦活系の概念は間違っているとのことです)

 

脳について知ると、脳がいかに素晴らしい機能であり、私たちの活動の支えとなってくれているということがわかります。

 

皆さんも、何かに行き詰まったら、自分自身が「脳」という高度な器官を持っているということに自信を持ち、この「脳」を武器に、最高の自分をイメージしてみてください!

 

この「なんでもイメージトレーニング!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日は、子どものサッカー試合観戦で外にいたため、思い切り日に当たり、セロトニンを大量生成したので、夜はすぐに眠くなってしまいました。

 

眠りと言えば、今、「睡眠の科学」という本を読んでいますが、「睡眠を短くして一日を効率化したい」と思いつつも、毎日眠気は来るわけで、色々な本を読んでもなかなか睡眠を効率化する方法が見つかりません。

 

この本は少し古い本(2010年刊行)ですが、脳の覚醒を制御する「オレキシン」という物質を発見した睡眠の第一人者が記しており、他の睡眠本には無い情報も多く書かれています。

 

睡眠の仕組みについては、過去の記事でも時折触れていますが、通常、人間は日中に強い光、つまり太陽の光を浴びると、セロトニンという物質が生成され、それから数時間後に、メラトニンという物質が生成され眠気が生じます。

 

又、皆さんも、よく耳にするかと思いますが、睡眠時には、ノンレム睡眠とレム睡眠という2パターンの睡眠を繰り返しており、この二つのプロセスによって、脳細胞が修復されたり、記憶が整理・定着されるという現象が起きています。

 

このノンレム睡眠とレム睡眠は、およそ1.5時間のサイクルで繰り返されるため、これを聞くと、1サイクルの3時間睡眠で良いような気がしますが、90分、あるいは、45分睡眠という人も世の中にはいるようで、何が正解かがはっきりしません。

 

ただ、この本では、一つの回答として「眠気を感じないだけ眠ればよい」と結論づけています。

 

徹夜したことがある方はわかると思いますが、人は、ある程度、睡眠をとらなくとも能力を発揮することができるように、「睡眠は柔軟なもの」だと、この本の筆者が伝えています。

 

私も、一時は、平均3〜4時間程度しか寝ていない時期があり、若さもあって無理は利いていましたが、私は肌が弱いので、睡眠が短いと肌が荒れがちになります。

 

最近になり、7時間程度に固定してからは、肌の調子もすこぶる良く、昼間も頭がはっきりしているので、体感的には、やはり、「眠気を感じない」程度の十分な睡眠が必要だと感じています。

 

お盆明け(本記事執筆時点)で、不規則なサイクルになってしまった方もいるかと思いますが、バリバリと活動的に行動するためには、睡眠が重要です。

 

「昼間ぼーっとして、仕事が効率的にできない」「つい惰眠して、やることがはかどらない」といった方は、最高の脳の状態を作るために、良質な睡眠をとる、自分なりのベストな方法を見直してみてください!

 

この「脳力は身体から!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

皆さんが中学生の頃は、どんな子どもでしたか?

 

「子ども」と書いてしまいましたが、もしかすると、「私は大人だと思っていた」という方もいるかもしれません、笑

 

私の子どもは、現在、中学一年生なのですが、色々な知識を積極的に教えているものの、自分が中一の頃だったに比べると、まだまだ子どものように感じます。

 

ところで、「中二病」なる言葉がありますが、これは、中学二年生の多感な時期のように、夢見がちで、自分の世界に生きている、思春期の子どものマインドを指しています。

 

「中二病」自体は、否定的な意味で使われたり、自分を揶揄(やゆ)するように使われることが多いですが、私は、この「中二病」という状態は、決して悪いことではないと思っています。

 

誰しも、大人になるに従い、自我が形成され、自分なりの趣味趣向が形作られていく一方、逆に、「こうしなさい」という常識や固定観念を植え付けられて成長していきます。

 

すると、次第に「中二病」マインドも排除され、気がつくと「君は大人だから、こう生きなさい」というレールの上に乗せされてしまいます。

 

そして、「中二病」特有の「全能感」も無くなり、それ故、世間から植え付けられた制限の中で、「窮屈」という感覚すら麻痺しながら、窮屈に暮らさなくてはいけなくなります。

 

大人になれば、肉体的な制限や、社会的な制約は発生しますが、多くの人は、「大人はこうあるべき」という常識に当てはめられ、「本来自分はこうあるべき」という気持ちを打ち消し、人生半ばになってようやく、「あの時、こうやっていればよかった」と後悔します。

 

私は、父親に甲斐性が無く、母親が苦労している姿を見て育ちましたので、早くから独立心が強くなり、誰にも干渉されないように生きてきた結果、今に至るまで「中二病」マインドで生きています。

 

それでも、沢山の大人と関わっていると、いつの間にか自分を制約していることに気がつくことがありますが、幸いにも、私の子どもは中学一年生なので、自分の子どもや、その周りの子ども達とコミュニケーションすると、気づかされることが沢山あります。

 

とにかく、中学生の子ども達は、良い意味で「調子に乗っている」のです、笑

 

成功している人物が、良い車に乗ったり、豪華な生活をしている姿を見ると、「あいつ調子に乗っている」と妬(ねた)みを言う人がいますが、誰しも、かつては「調子に乗っていた」のです。

 

豪華な生活をすることや、それをひけらかすことが良いことだとは思いませんが、本心では「ああなりたい」と思いながら、それを妬んだりするのは、かつて「調子に乗っていた」自分を自ら打ち消し、「調子に乗れない」自分に成長してしまったからなのです。

 

「と言っても、もうすっかり大人になってしまったし」と思われている方も、肉体的な制約で言えば、今後、医療や科学の発展で、今まで以上に長生きできるようになります。

 

又、それに伴い、AIやロボティックスの利便性によって社会も変容していきます。

 

来るべき長寿社会やテクノロジーの世界を楽しんで生きるためにも、皆さんのような意識の高い方々には、「中二病」マインドを取り戻し、夢や自分のやりたいことに生きられる大人として、人生を謳歌(おうか)してほしいと思います!

 

この「中二病でOK!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

今回は、著書「成功するフリーランス:年収1000万円は簡単に実現できる」に即したシリーズ、「体力維持は必須!心身ともにストレスに負けない身体づくり!」です。

 

著書「成功するフリーランス:年収1000万円は簡単に実現できる」の中では、ついつい時間に区切りの無い生活が続き、健康や運動に気を使わなくなってしまうと、良いアイデアが浮かびにくくなり、モチベーションも低下してしまう、という話をしました。

 

フリーランスは、何人もスタッフを抱える会社と違い、基本的には「病気や怪我で誰かに代わってもらう」ということができません。

 

そのために、少しでも健康が維持できるよう「気持ちがすっきりする」程度に毎日体を動かすことをオススメしました。

 

「運動する時間なんてない!」と、日々忙殺されている場合、意外と頭がヒートアップして、脳は効率的に動いていないものです。

 

ちょっと足を伸ばして、お気に入りのカフェや本屋などに行くだけでも環境が変わり、気持ちがリフレッシュされ、新しいアイデアも湧いてきます。

 

「そこまで時間が無い」という場合でも、いつもより少し遠くのコンビニまで買い物にいくのでも良いですし、近所に公園があれば、10分程度ベンチに座って帰るだけでも、かなりの気分転換になります。

 

時間が取れる方は、週に2〜3回、15〜20分程度の運動ができれば、肉体的にも健康が改善されますし、「運動をする」という予定を組み込むことで、毎日の意識も変わり、心身ともに「強い」フリーランスになることができます。

 

「なかなか続かない」という性格の場合は、思い切って、フィットネスクラブの一番高いプランに契約してみましょう。

 

「お金を払ったからいかないといけない」というよりも、「自分は一番高いプランに見合った人間だ」と自信を持つことで、自分自身の「コンフォートゾーン」のレベルが上がり、それに伴って、ジムに行くモチベーションも高まります。

 

又、運動する習慣が持てるようになったならば、オススメしたいのが「瞑想」です。

 

最近では、多くの成功者が実践しているという話も一般的になり、ヨガなどと共に一つのブームになっています。

 

とは言え、「瞑想って、よくわからない」とか「ただ、目をつぶっているだけでしょ?」と思っている人も多いかと思います。

 

瞑想は、必ずしも目をつぶる必要もありませんし、さほど難しいものではありません。

 

ただ、これから始めようと思っている方は、まずは目をつぶって、周囲の雑音を消すところから始めると良いでしょう。

 

一番瞑想に入りやすいのは、お風呂です。

 

私は、平日の午前中、ジムに通っているのですが、たまたま露天風呂があるクラブなので、運動をした後、シャワーを浴びてすぐに露天風呂に向かい、疲れを取りながら目をつぶって瞑想をしています。

 

露天風呂でなくとも、ジムのような大きな場所にあるお風呂は、お湯が循環していますので、お湯の流れる音だけを聞きながら目をつぶり、好きなことだけを考えると、自然と瞑想状態になり、気がつくと周りの音がシャットアウトされます。

 

水の優しく流れる音は、瞑想に入る手助けになりますので、家で試される方は、お風呂に浸かりながら、湯船に少しお湯を流しておけばOKです。

 

瞑想状態になると、どんどんアイデアも湧いてくるようになりますが、アイデアが現れてこなくとも、気持ちよく集中状態になると、ほどよく疲れが取れ、運動をした後ならば、心身のリフレッシュが効率的に行えます。

 

体を動かし、瞑想もできたならば、食生活も改善してみましょう。

 

いくら運動をしても、身体を作っているのは、普段摂取している食べ物ですから、食事の質が低いと、健康になりにくい身体になります。

 

私も、かつては「忙しい」を言い訳に、コンビニ弁当やファストフードばかりの時期がありましたが、若さだけで乗り切れていたものの、身体も少しずつたるみ、結果、体調を崩したこともありました。

 

とは言え、いきなり自炊するのは敷居が高いですが、これを機に自炊にチャレンジしてみるのも良いでしょうし、自炊が難しければ、いつものコンビニ弁当にフレッシュなフルーツを足してみたり、オーガニック系のデリなどがあれば、少し健康を意識した弁当に切り替えてみると良いでしょう。

 

職種によっては、ひたすら仕事に時間を割くということも必要ですが、「頑張れる自分」を作るには、その自分を構成している肉体、そして、脳を健康にする必要があります。

 

体力維持を意識して、どんなストレスにも負けない身体を作り、心身ともに最強のフリーランスを目指しましょう!

 

著書「成功するフリーランス:年収1000万円は簡単に実現できる」に即したシリーズは、引き続き、投稿していきます。

 

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皆さん、こんにちは。

 

最近は、ぼちぼち読書をしているのですが、どうしても積ん読数が、読了数を上回ってしまい、早く消化したいと思いつつも、何かにつけて新しい本を買いこんでしまう今日この頃です。

 

このブログでも何度か書いていますが、私は、そもそも読書が好きではありませんでした。

 

成人してからはもちろんのこと、学生時分も、「この本が読みたい」と思って、本を手に取った記憶がありません。

 

唯一覚えているのが、小学校6年生の時に転校生が勧めてきた、江戸川乱歩の「大金塊」です。

 

しかし、本の内容というよりも、本の中身をくり抜いてゲーム(ファミコン)のカセットを隠していたという友達の芸当と、江戸川乱歩の怪奇物という内容が一致して、なんとなく興味が湧いたという程度でした。

 

それ以降、本を積極的に読むこともなく、「わざわざ本を読まなくても知識には困らない」くらいに思っていたのですが、遅まきながら今の年代になって、突然、読書の楽しさと重要性に気がつくようになったのです。

 

もっとも、あるきっかけで著名な作家さんと関わり、電子書籍のレーベルを運営したり、又、後には、自分で電子書籍を出版することになりましたので、本に関心を持つ地盤はできていたのですが、なんの気無しに、いくつかの本を斜め読みしている内に、ある知識が一冊にまとまっていることに、いたく感心し、自然と様々な分野の本を手に取るようになりました。

 

更に本への関心を増幅させたのは、近所にある代官山蔦屋書店です。

 

この店は、売り場面積に比べて蔵書数はかなり少ないのですが、キュレーションが素晴らしく、あるコーナーは、哲学・宗教・経済・教育・文化・歴史・科学と、全知識のゲシュタルトを構成しているような売り場づくりになっており、私は、その一角を小宇宙のように思って本を物色しています、笑

 

私の関心のベクトルが、読書、もっと言えば、学ぶということへ一気に向き始めたのは、この知識の「ゲシュタルト」にあります。

 

ある分野の本を読んでいると、著者が異なっても、同じ知識に出会うことが多々ありますが、その知識の理解を深めながら幅広い分野について本を読んでいると、それぞれの分野の知識が次々とつながる瞬間があります。

 

「ゲシュタルト」とは、個別の要素を包摂(ほうせつ)する全体の枠組みのことを言いますが、読書や学びの醍醐味は、この知識のゲシュタルトを知ることにあります。

 

又、幅広い知識を手に入れ、自分の中の知識のゲシュタルトが大きくなることにより、自ずと視野が広くなり、物事を俯瞰的に見る力が強くなります。

 

当然、この感覚はビジネスにも応用できます。

 

私は、著書や当ブログで「自分の価値」を高めることを強調してきましたが、知識の幅が広くなれば、物事の理解度も深くなり、スキルを身につける速度が向上して、「自分の価値」をいかようにでも高められるようになります。

 

どんな分野でも、表層的な知識やセンスの上に成り立ったビジネスは絶ち消えていくように、逆に、広く深い知識で足元を固めれば、太く長くビジネスを続けていくことができます。

 

フリーランスや独立起業家初心者の方にとって、場数を踏むのには長い時間が必要ですが、読書にはそれほど時間がかかりません。又、ベテランの方々も、更にステップアップしていくために、一見自分の職種と関係のない知識を吸収することで、自身の価値に幅を持たせることができます。

 

私は、紙の本も優れたメディアとしてオススメしますが、今は、Kindleなどの電子本もあり、紙の本もAmazonで注文すれば翌日には届きますので、「スキル獲得をスピードアップさせたい」「マンネリを打破するきっかけが欲しい」などと思っている方は、ぜひ、多くの本から知識を吸収してみてください!

 

この「知識のゲシュタルトを高めよう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日は、ひろゆき(西村博之)の「無敵の思考」を読んでいます。

 

ひろゆきと言えば、巨大掲示板サイト「2ちゃんねる」で有名ですが、2ちゃんねるも「あめぞうリンク」というBBS(掲示板)サイトを源流としており、当時は、perlという言語で書かれたBBSが流行っていたため、私も、BBSサイトを作って人に投稿させたりしていました。

 

2ちゃんねるのような掲示板サイトが、今も変わらず残っているのを見ると、「なんでも継続していれば形になるものだ」と思ってしますが、この本を読むと、当の本人は「そんなに深く考えていない」と感じるかもしれません。

 

この本では、ひろゆき氏が「いかに人生を楽に生きるか」のノウハウを語っていますが、初めにネタバレしてしまうと、「あとがき」以外は、本人が書いていません、笑

 

もっとも、編集者が、取材コメントや本人の書いた記事をまとめた内容になっていますので、中身は、本人の言葉によるものです。

 

それ故、見聞きした内容が多く、特別な新鮮さは無かったのですが、私がこの本を読んで感じたことは、「色々な人がいて良いんだな」ということです。

 

成功本や自己啓発本と言うと、真面目な側面から捉えたものになりがちで、私の著書やブログも、どちらかというとそのような傾向がありますが、彼のように、若くして成功しながらも、異端なやり方、世間から見れば「かっこよくない(かっこつけていない)」やり方で、「いかにラクに楽しく生きるか」を語る、ひろゆき氏のあり方を垣間見ることで、自己啓発的に言うところの「スコトーマ(心理的盲点)」が外れたように感じました。

 

この本も、根底にある部分は、成功本や自己啓発本と共通することが書かれているのですが、多くの成功本が、自分を高めることや、高いゴールなどの、ポジティブな切り口で語られるのに対し、ひろゆき氏の場合は、最悪のシミュレーションや、金銭感覚を低い位置に設定するなど、一見するとネガティブな切り口で思考しています。

 

本当の意味での「お金持ち」になれない理由は「お金を使いすぎること」という、身もふたもない理由は、他の本でも書かれていることですが、彼のように、ネガティブな側面からシニカルとも捉えられる語り口で綴られることで、妙な納得感を得ることができます。

 

私たちは、「成功」や「幸せ」というキーワードを見ると、つい、クリーンな言葉を期待してしまいますが、現実は、すべてクリーンなわけではなく、どんな成功者も、土臭い努力があったり、異端と思われるような生き方をひたすらに続けていたりと、なにか人と違った歩み方をしているものです。

 

「私はあの人みたいに立派な生き方をしていない」とか「成功している人たちのようにストイックにできない」など、理想のイメージだけに囚(とら)われてしまっているのであれば、一旦、そのような呪縛から外れ、自分自身を愛し、自分のやり方を信じてみてください!

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日は、「予想どおりに不合理」という本を読んでいます。

 

この本は、行動経済学をテーマに、欲求や規範といったことが、人々の行動にどう影響するかについて書かれています。

 

その中で、興味深かった話の一つが、ある実験の話です。

 

三つに分けられたグループに単調な作業を行わせ、一つのグループには高い報酬を、二つ目のグループには、それよりも少ない報酬を与え、三つ目のグループには、報酬を与えず社会的な依頼として作業を行わせると、少ない報酬をもらった二つ目のグループは、報酬をもらっていない三つ目のグループに比べて、熱心に作業をこなさなかった、という結果になったそうです。

 

この実験は、「お金」という市場規範が介入すると、その作業にふさわしくないと感じられる報酬の場合にモチベーションが下がり、「社会のため」という社会規範に則(のっと)ると、逆にモチベーションが高まる、ということを示しています。

 

著書「成功するフリーランス - 年収1000万円は簡単に実現できる」でも書いていますが、フリーランスのような立場の場合、職種によっては、クライアントの要求によって、不当な金額で仕事を受けてしまうケースをよく目にします。

 

そして、そのような場合、往々にしてクライアントの要求と実際の報酬に乖離(かいり)が生じ、金銭トラブルになるだけでなく、仕事として十分な結果を残すことができなくなります。

 

つまり、前述の実験の話のように、ビジネスという「市場規範」の上では、作業に見合った報酬を受け取るべきであり、いくらクライアントが強引に値踏みをしたとしても、必ず、その仕事に見合った報酬を受け取るべきなのです。

 

又、その「見合った報酬」とは、イコール「自分の価値」であり、それに見合わない対価で仕事をすることは、自ら「自分の価値」を下げるということになります。

 

皆さんのような、フリーランスや独立企業家の方は、自分の仕事の値段を、自分で決定することができます。

 

戦略的に価格設定をし、納得のいく報酬を得られるならば、需要に合わせることもアリかもしれませんが、皆さんは、誰からの縛りも受けずに「自分の価値」を対価として提示できる立場にありますので、決して自分を安売りせず、自信を持って「自分の価値」を高めていきましょう!

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日は、「宇宙が始まる前には何があったのか?」という本を読んでいます。

 

この本では、宇宙物理学者であるローレンス・クラウスが、宇宙の始まりから今に至るまで、そして遥か未来にはどのような姿になっているのかを、自身の研究と見識から解説し、更には、「宇宙は無から生じたと考えられる」ということを科学的見地から説明しています。

 

私は、IT系という職業柄、しばしば「理系でしょ?」と言われることがありますが、正直言って数学は学生の頃から苦手で、ましてや、物理などは学びたいとも思いませんでした。

 

しかし、この歳になって、今更ながら幅広い分野について読書をしていると、最も興味のある分野には物理や数学が必要であることに気づくようになり、まだまだ表層的ではありますが、意識的にそれらの知識を吸収するよう心がけています。

 

ところで、本編の内容ではないのですが、章の冒頭で作者が引用している文章に、面白い一文がありました。

 

それは、SF作家であるダグラス・アダムスの作品、「銀河ヒッチハイク・ガイド」の中の、「宇宙は大きい。ほんとうに大きい。気が遠くなるほど大きいのだが、そう言ってもあなたは信じないだろう。薬局まではずいぶん遠いと思っているかもしれないが、そんなものは宇宙の大きさに比べればケシ粒のようなものだ。」という一節です。

 

言われてみれば当たり前ですが、私たちは、物事の尺度を、普段生活している目の前の世界に合わせてしまい、宇宙という、とてつもないサイズの尺度から世界を眺めるということは、なかなかありません。

 

もっとも、そのような文字通り天文学的なサイズで生活のあれこれを捉えなくとも、なんら困ることはないのですが、目の前の世界のサイズで物事をとらえていると、自然と視野が狭くなり、巨視的な思考で物事を考えることができなくなります。

 

本ブログで何度かお話ししている「抽象度」とは、簡単に説明すると「情報を取りまとめる概念の度合い」ですが、具体的な情報を知り、更に、それらを包摂(ほうせつ)する上位の概念を知ると、より物事を俯瞰的に捉えられるように、情報を取りまとめる概念が高次になるほど「抽象度が高い」ということになります。

 

この本のように、宇宙レベルとまではいかなくとも、より大きなサイズで物事を眺めていると、「抽象度」の高い思考ができるようになり、結果的に、多くの情報を捉えられるようになります。

 

皆さんが「自分のやっていることに行き詰まってしまった」「現状の問題を打破したい」といった悩みを抱えているならば、毎日見ている風景から、さらにスケールアップし、大きな視点から目の前の問題を捉えてみてください。

 

まずは、普段の生活の範囲から離れ、抱えている問題の外側に出てみることをオススメします。

 

そのためには、旅行に行くもよし、私のように知らない道を散策するもよし、あるいは、宇宙についての本を読み漁り、広大な宇宙について想いを馳せるのでも良いでしょう!

 

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皆さん、こんにんちは。

 

今日の夜半は涼しかったので、徒歩で、夜の都内を20kmほど散策しました、笑

 

お盆時期もあって、都内はいつにも増して車や人の量が少なかったのですが、これがいつもの交通状況であれば、排気ガスに騒音、車の熱気で、3kmが限界だったと思います。

 

私は、子どもの頃から、わざと知らない道を通るのが好きなので、余裕がある時は、なんとなく方向を定めつつも、途中途中で行ったことのない道を通り、街の風景を楽しみます。

 

その散策の最中、新しい店を発見したり、裏道を見付けたりと、深夜の街並を楽しんでいたのですが、ふと、久しぶりの道を通り過ぎると、かなりの急成長ぶりに驚いた場所がいくつかあり、そうした道を通り過ぎた瞬間、「自分はいったい何をやっていたんだろう」などとぼんやりと考えてしまいました。

 

自分は自分なので、他者や他の環境と比較する必要は無いのですが、若かりし頃に通った街の姿を想像していたため、目の前の風景に圧倒されつつも、かえってやる気をもらって帰宅しました。

 

著書やこれまでの記事でも書いていますが、特に、気持ちが焦っていたり、アイデアに詰まっている時などは、いつもと違った環境に身を置くことをオススメします。

 

私の場合は、単に深夜の散策を楽しんでいただけですが、普段通ることの無い道はもちろん、これまでに通ったことのある道の変化に影響を受けながら、又、深夜という状況も手伝って、普段感じることのできない視点から様々なものを見ることができました。

 

時間や場所など、いつもと違った環境に身を置くと、自己啓発的に言うところの「スコトーマ(心理的盲点)」が外れ、「必要ない」と認識していた脳の判断が変化し、自分の思考や気付きに変化が現れやすくなります。

 

もちろん、「瞑想」のような静的なマインドの訓練も良いとは思いますが、ちょっとした散歩でも、体を動かすことによって気持ちがリフレッシュされ、足を運んだ場所からの外的な刺激によって、脳が活性化されます。

 

皆さんも、「自分を変える何かが欲しい」「新しいマインドの使い方がしたい」と思っている方は、まずは、きっかけを掴(つか)むために、知らない道へと散策にでかけてみてください!

 

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