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【長谷川圭一・公式アメブロ】成功するフリーランス:年収一千万円は簡単に実現できる

著書「成功するフリーランス:年収一千万円は簡単に実現できる」で伝えきれなかったノウハウをブログで紹介します

 

皆さん、こんにちは。

 

以前にもお話しした「予想どおりに不合理」という行動経済学の本の中に、「先延ばし」についての行動分析が書かれています。

 

学生を対象にしたこの実験では、3つのレポート提出の期日について、期日を自由に設定させたクラス、最後の期日のみ強制したクラス、全ての期日を強制したクラスに分けた結果、期日を強制したクラスが一番成績が良く、期日を自由に設定させたクラスは一番成績が悪いという結果になったそうです。

 

これは当然の結果かもしれませんが、筆者の考察として、「先延ばし」の問題を自覚し、スケジュール設定をして締切の「決意表明」をすることにより、自力で「先延ばし」問題を克服できるとしています。

 

この考察自体も当たり前のことに感じますが、多くの人が「先延ばし」問題を解決できない理由は、締切やスケジュールを設定していなかったり、そもそも「先延ばししない」という決意表明すらできていないことにあります。

 

とは言え、一人で動くことの多いフリーランスや独立企業家の場合、どうしても自分に甘えてしまい、「決意表明」することなく「先延ばし」の問題に陥ってしまいます。

 

又、この「先延ばし」の話の締めくくりとして、秘訣は「正しい行動強制手段を見つけること」であるとし、自分の好きなものと、嫌いだけれど自分にとって良いものを組み合わせることで、欲望と成果を結び付け、自制の問題を克服できる、と結んでいます。

 

私の場合、「正しい行動強制手段」を意識しているわけではありませんが、スケジュールやタスクリストの管理を積極的にできるよう、ツールの最適化をしています。

 

私は、PCやスマートフォンなどのガジェットが好きなので、さっと開くことができ、いつでも気軽に確認できるツールを使っているのですが、仕事でPCやスマートフォンを使う時間が多く、それらのガジェットをいじるのが好きなので、必然的にタスクやスケジュールをチェックすることができています。

 

皆さんも、「その場でやらずに後回しにしがち」とか「タスク管理が苦手で仕事がたまる一方」ということがあれば、自分のモチベーションが高まるものや作業と組み合わせて、「先延ばし」にしない自分をビルドアップしてみてください!

 

この「決意表明で先延ばし予防!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日も、車のディーラーにメンテナンスに訪れたのですが、今回は、ショールームの奥にある落ち着いた席に通され、作業が終わるまでの間、静かなスペースの中でコーヒーを飲みながら、非常に読書が捗(はかど)りました。

 

その間には、アイデアが浮かんでメモをしたりと、なかなか充実した時間だったのですが、「なぜ、こんなに頭がスッキリするのだろう」と思いながら気づいたのが、「適度な緊張感」です。

 

静かなスペースと言っても、ソファーのある間接照明のカフェのような雰囲気ではなく、無機質な広々とした空間に、新しい車が何台か展示されているという、謂(い)わば硬質な雰囲気で、ちょっとした緊張感のある空間です。

 

又、少し離れた場所には、スタッフが座って事務作業していたり、別のお客の対応をしていたりと、広い空間の適度な距離に数人の人間がいることで、気持ちに張りがあるように感じられ、それが却(かえ)って頭をスッキリさせて、気持ちを集中させることができました。

 

そのような空間で活字を追いかけていると、次第に、周りの音や視界がシャットアウトされ、ちょっとした瞑想状態に入ることができます。

 

これまでの記事でも、「料理瞑想」や「模様替え瞑想」など、一風変わった瞑想方法を紹介してきましたが、今回は「カーディーラー瞑想」とでも命名しておきます、笑

 

冗談半分、本気半分ですが、この「適度な緊張感」は、非常に集中力の訓練に役に立ちます。

 

人目を気にする必要の無い、自宅やオフィスで仕事をするのも良いですが、「どうも仕事が捗らない」「やるべきことに集中できない」と思うことがあれば、「適度な緊張感」が感じられる場所へ気晴らしにでかけることをオススメします。

 

都心に住んでいるならば、オフィス街のちょっとしたベンチにしばらく座って読書をしたり、高級ホテルのラウンジや、空いている時間帯の図書館や美術館などで、ノートPCやタブレットを持ち込んで、ちょっとした仕事をするのでも良いでしょう。

 

ポイントは、それほど遠くない距離に人の気配が時々感じられる、少し背筋が伸びるような空間に身を置くことです。

 

身の回りに「適度な緊張感」を感じながら、一つのことに集中していると、その境界が次第に曖昧に感じられるようになり、やがては、周りのことが気にならなくなります。

 

こう書くと、少し難しい修行のように感じてしまうかもしれませんが、気負わず、そのように実践すれば、やがては、自然と集中力が増していることに気づくはずです!

 

この「適度な緊張感で集中力アップ!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

先日、トレーディングを始めたという話をしましたが、わずか1ヶ月程度で、まずまずの利益が出ており、やはり自分に向いていたということを、再認識しています、笑

 

とは言え、失敗も経験しています。

 

私は、まだド素人ということもあり、トレードツールの扱い方も不慣れなため、始めてから今に至るまで、誤発注で数度マイナスを出しました。

 

誤発注と言っても、操作ミスによるものなので、チャートを見誤ったということではないのですが、とは言え、お金がかかっていますから、それなりに気持ちは焦ります。

 

そういうシーンでは、大抵、「狼狽(ろうばい)売り」と言われるような、慌てて大きな損を出す方向に動いてしまうのですが、私の場合は、どちらかというと、ツールの使い方に慣れていないことの方が気になり、そのような場面でも、全力でチャートやツールを学習するようになりました。

 

更には、私の得意なパソコンやスマートフォンでお金を稼げてしまう、ということもあって、モチベーションの上がり方が半端ではなく、朝のチャートが気になって、日の出前に起きる習慣がついてしまったほどです、笑

 

又、一日中、モチベーションが高まっているためか、本業のアイデアもどんどんひらめき、外出中もちょっとした瞑想状態で、潜在意識が引き上げられているように感じます。

 

ここ何年かは、特別な高揚感を得る機会が全くなく、何をやっても中途半端な感じがしていたのですが、生活の中に、とにかく「やりたい」ということが一つ増えることによって、こうもモチベーションが変わるのかと、自分自身で驚いています。

 

「やりたい」と思えることを能動的に探すのは、なかなか難しいものですが、「生活や仕事に張りが欲しい」「仕事にさらなる勢いをつけたい」と思われている方は、何か一つ、仕事以外に心から「やりたい」と思えること見つけ、本業のモチベーションを引き上げてくれるサブツールとして、潜在意識を開花させてみてください!

 

この「「やりたい」気持ちで潜在意識アップ!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日は、車のメンテナンスにディーラーを訪れたのですが、毎度訪れるたびに気になることがあり、今日も、あれこれと気になって仕方ありませんでした。

 

その気になることとは、店内の構造や、人の出入りです。

 

自動車メーカー、特に、外国車ディーラーは、決して安いとは言えない買い物をお客にさせるわけですから、顧客には特別な体験をしてもらう必要があります。

 

私は、旗艦店ではなく、たまたま近所のディーラーで購入してしまったため、その店舗の内装は中途半端なのですが、店の半分は、実に高級感の無い作りになっており、そのエリアに座らされると、非常に気持ちがゲンナリしてしまいます。

 

又、人の出入りにも気を使っている様子が見られず、お客に出しているおしぼりの業者が表のショールームから出入りしていたり、配送業者がお客の横から荷物を搬入してきたりと、割と残念な気持ちにさせられるケースがしばしばあります。

 

特に高級なラインの商品を購入する際は、それにふさわしい空間と体験を提供することで、商品そのもの以上の価値が生まれるのであり、その付加価値を蔑(ないがし)ろにすべきではありません。

 

又、私は、デパートなどの地下駐車場に車を止めた時には、よく階段を利用するのですが、大抵の場合、そのような場所の階段の壁は、適当な塗り壁で、暗いグレーの塗装だったりと、そこに足を踏み入れるだけで陰鬱な気分になってしまいます。

 

利用者の少ない箇所にまでお金をかけられない、といった事情は理解できますが、デパートや高級車ディーラーなどであれば、そうしたディテールを含めた部分にまで、価値を提供すべきでしょう。

 

Apple社の初期のパソコンは、Frog Designというデザインファームが製品デザインに関わっていたのですが、実に細部にまでこだわってデザインされており、それは現在のApple製品に至るまで継承されています。

 

「同じ機能ならば安いのを買った方が良い」という趣向も理解はできますし、そのような考え方が悪いわけではありませんが、ディテールにまでこだわった、機能的価値以上の付加価値こそが、本当に「お金を出したい」と思っている人の感性に届くのであり、永続的に高い価値を生み出すことのできるマインドは、ディテールの中に宿ります。

 

皆さんのような、フリーランスや独立企業家の方々にとっては、多売薄利ではなく、より高い価値を生み出すことが、時間的・経済的自由を掴(つか)む近道になります。

 

「なかなかサービスを高く売れない」「値決めをするのが苦手だ」という方も、クライアントやお客にとっての価値を改めて推し量り、自分自身の付加価値を高めるために、ディテールにこだわって、唯一無二の自分を創り出しましょう!

 

この「ディテールにこだわろう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

私が関わっているポップコーンブランド「Beauty Pop」のショップが、8/29より、GINZA SIX B2階にオープンしますので、近くに寄ることがありましたら、ぜひ、足を運んでみてください。

 

ヘルシーな素材のみを使用した40種類以上のフレーバーがあり、おしゃれなパッケージで、手軽なお土産やプレゼントに最適です!

 

唐突に宣伝をしてしまいましたが、本当にオススメなので、ぜひ食べてみてくださいね。

 

ここのところ、しばらく溜めていた雑事を整理し、ようやく、色々なタスクが解消され、とても気持ちがスッキリしています。

 

著書や当ブログでは、「とにかくやってしまおう」といった類のことを、皆さんにお伝えしていますが、偉そうに言っておきながら、私も時には溜め込んでしまうことがあります、笑

 

実際は、様々な事情で保留にせざるをえなかったりするのですが、どのような事情であれ、消化していないタスクが目の前に溜まっていると、毎日気になってしまい、精神衛生上、よろしくありません。

 

私は、マルチタスクに作業ができる方ですが、特定のタイプの作業については、ある程度まとまった時間無いと気持ちが入っていかないことがあり、「半日あれば片付くのに…」と思いながら、先延ばしにしていることがあります。

 

しかし、そのような場合でも、大抵は、思い切って着手してしまうと、案外、するすると物事が運び、思ったよりも簡単に済んでしまうことがしばしばあります。

 

多くの人は、何か先延ばしにしていることがあると、「重い腰を上げればうまくいく」という状況で気持ちにストップをかけてしまい、自分を前に進ませることができません。

 

これは、以前の記事でもお話ししている、脳の「現状維持機能」によって引き起こされている結果です。

 

人間は、危険な状況に陥ったり、現状と異なる状況が訪れると、それを回避したり、現状を維持しようと、脳が働きます。

 

つまり、我々人間の持つ、「ホメオスタシス(恒常性維持機能)」がそうさせているわけですが、重い腰を上げさせるためには、この「ホメオスタシス〜現状維持機能」を逆手に取り、目の前のタスクを片付けることが、自分にとって良いものであると認識させればよいのです。

 

最も簡単な方法は、その作業をしている自分の姿をイメージせず、その作業が終わった後の自分をイメージすることです。

 

例えば、すべての作業を終えてできた自由な時間で、買い物や映画にでかける予定を考えたり、実績が増え、スキルアップした自分の姿をイメージしたり、あるいは、それによって得られるギャラで欲しかったものを物色している自分をイメージしたり、などです。

 

積み重なったタスクを目の前に、「どうしようか」と気にしている自分のイメージは捨て、タスクをバリバリとこなし、自由な時間を楽しんでいるのが「自分のあるべき姿だ」と考えることができれば、必然的に重い腰がすっと軽くなり、どんなことでも迷わず対処できるマインドでいられるはずです。

 

「自分はつい先延ばしにしがちだ」とか「いつまでたっても先に進めない」と悩んでいる方は、ぜひ、少し未来の自分の姿を脳に強くイメージし、まずは、「とりあえずやってみる」という気持ちで、自分を一歩前に押し出してみてください!

 

この「やってみないと、わからない!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日の都内も残暑激しい一日でしたが、夕方すぎには涼しくなったので、外に出てお酒を飲みながら読書をしています。

 

私の家からは東京タワーが見えるのですが、東京タワーには、えもいわれぬ都会の風情が感じられ、なぜか、夜景にその姿を見ると安心してしまいます。

 

しかし、東京タワーに行ったことがある方はわかると思いますが、東京タワーを足元から見上げたり、タワーの中に入ってみると、ただ高い塔というだけで、なんの風情もありません。

 

東京タワーの夜景は、離れた場所からみることで、ようやくその風情がわかるのです。

 

この東京タワーのように、近くではわからない良さも、遠景になることによってその全体像がわかるといったことは、我々の思考回路でもしばしば起きていることです。

 

例えば、何かのプロジェクトに携わっているような場合、ミーティングの場では、ブレインストーミングという名目であれこれと意見やアイデアが交わされますが、多くの場合、そのミーティングスペースに比例して、プロジェクトや、その外にある情報を見渡す視界が狭まっていき、クリエイティブなアイデアが生まれるどころか、なんら面白みのないありふれたアイデアだけが積み重ねられていきます。

 

又、コミュニティーという点でも、「居心地がいい」という理由で、愚痴を言い合ってお互いが同じポジションにいることに安心し、「成功」を望んでいながら、いつまでたっても、現状の外側に出ることができないというケースを散見します。

 

いずれにせよ、問題は、物事を俯瞰(ふかん)的に見るための視点を持とうとしていないということです。

 

遠くから見ることによって、都会の風情が感じられる東京タワーのように、一歩でも遠い外側に出ることによって、新たな気づきや、見落としていた発想を得られるチャンスは、沢山あります。

 

又、足元の情報だけではなく、その上位に存在している情報にアクセスすることで、「抽象度」の高い思考ができるようになります。

 

本ブログで何度かお話ししている「抽象度」とは、簡単に説明すると「情報を取りまとめる概念の度合い」ですが、具体的な情報を知り、更に、それらを包摂(ほうせつ)する上位の概念を知ると、より物事を俯瞰的に捉えられるように、情報を取りまとめる概念が高次になるほど「抽象度が高い」ということになります。

 

これから秋に向けて、夜は過ごしやすくなります。

 

あまり夜は外に出ない、と言った方も、たまには外に出て、高い場所から夜景を眺め、ビルの明かりから夜半まで働く人たちのことを考えたり、眼下に広がる街の様子を見ながら自分が小さな存在であることを考えてみたりと、物理的に視点を広くする体験から、「抽象度の高い」思考を育てることは可能です。

 

「いつまでたっても現状から外に出られない」「自分の殻を打破するきっかけがほしい」と思っている方は、ぜひ、広い視点を脳にイメージするために、視界を広げるための体験をしてみてください!

 

この「思考の抽象度を高めよう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日は、寄稿している季刊誌の締め切り日だと知らず、早朝、確認の連絡がきてから、慌てて原稿を執筆し、一時間程度で入稿しました、笑

 

我ながらよく書けたものだと思いましたが、焦りながらも、うっすら自信があったため、ペン(タイピング)に勢いがつき、あっという間に文章を書くことができました。

 

早朝だったこともあり、気分が爽快になれたのかもしれませんが、普段の瞑想の成果が、ここで現れたのではないかと過信しつつ、入稿を終えた後の頭は、とてもスッキリモードになりました。

 

「火事場の馬鹿力」とは、昔から言われる言葉ですが、人は切羽詰まった状態になると、普段以上の能力を発揮することができます。

 

これは、ノーマルな状態で物事を判断している「顕在(けんざい)意識」とは別に、人間がそもそも持ち合わせている「潜在意識」が仕向けているものです。

 

人間は、危険が差し迫ったり、現状と異なる状況が差し迫っていることを察知すると、この「顕在意識」が行動を抑制し、危険を回避する行動や、現状を維持する行動に移行します。

 

この危険回避や現状を維持しようとする機能は、いわゆる「ホメオスタシス(恒常性維持機能)」によるものであり、動物の本能としては、正常に機能している証拠です。

 

しかし、「潜在意識」が引き出されやすい状態にしておけば、危険回避のような非日常的なシチュエーションでなくとも、常にベストなパフォーマンスを出せるわけで、それをうまく引き出すために、私は「瞑想」を実践しています。

 

過去の記事でもお話ししていますが、私の瞑想は一風変わっていて、料理瞑想や、模様替え瞑想、水中ウォーク瞑想など、自分が周りの物事をシャットアウトできる環境を使い、潜在意識を引き出す訓練をしています。

 

潜在意識の教材やセミナーなどでは、瞑想などの、潜在意識を引き出す「手法」にばかりフォーカスしがちですが、実際、「火事場の潜在意識」を引き出すためには、瞑想などの「訓練」だけでは不十分です。

 

これは当たり前のことですが、潜在意識を引き出す訓練をいくらしたところで、その時にすべき行動の下地が整っていなければ、能力など発揮できるはずがありません。

 

つまり、潜在能力を活かすためには、普段の勉強や鍛錬が必要なのであり、それを爆発的に引き出すことができるのが潜在意識なのです。

 

皆さんも一生に何度かは「火事場」が訪れる時があると思います。

 

一生に一度級の幸運を逃さないためにも、地道に基礎づくりに励み、そして、いざという時の「潜在意識」を鍛えて、真の「成功」を掴(つか)んで欲しいと思います!

 

この「火事場の潜在意識!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

最近、長い間、継続してきたいくつかのことが、ようやく形になりはじめ、月並みな言葉ですが「継続は力なり」を実感している日々です。

 

私は、成果を性急に求めるタイプではないので、時間がかかるとわかっているプロジェクトは、可能性があると感じられ、コミットすることに充足感を得られるのであれば、気長に続けることができます。

 

しかし、そんな性格の私ですら、目立った成果がなかなか現れないと、「もうやめようかな…」という気持ちになることがあります。

 

世の中の多くの人は、中・長期で得られる大きなリターンよりも、目先の利益に目が行きがちになり、大きなチャンスや莫大なメリットを手にすることができません。

 

特に「成功者」をうらやむ人に多い傾向として表に出てこない努力や経験の数々を無視して、早急な結果を望むあまり、一朝一夕程度の努力で大きな結果を求めようとします。

 

「継続」は、地道な作業であり、場合によっては、うまくいかないこともあれば、やる気が低下してしまうこともあります。

 

それでも、「継続」ほど、説得力のある材料はありません。

 

何かを「継続」をすることができれば、時間的な価値はもちろんのこと、その経験や行動の価値は、指数関数的に増加していきます。

 

数年前に、「ロングテール」という言葉が流行りましたが、正に「継続」はロングテール的なグラフに表されるものであり、表面的な努力や、短期的なコミットで得られるものではありません。

 

そうは言っても、「継続」することは、決して容易(たやす)いことではありません。

 

そこで、「継続」のためのモチベーションを維持するためにオススメしたいのは、「すぐに成果を得られる何か」を並行して行うことです。

 

例えば、読書好きなのであれば、読後に得られる満足感の高い本を買い込み、毎日一冊読みきるようにしたり、あるいは、ゲーム好きならば、ゲームを買い込んで、毎日少しずつ攻略するなどです。

 

私の場合は、最近、始めだしたトレードでバランスを取っています。

 

トレードは、短期で利益が得られ、「お金」という実利にもなりますから、一石二鳥です。

 

なんにせよ、「継続」することで成立することのほとんどは、地味な積み重ねと、それを維持し続けられる強い意志が必要です。

 

皆さんも、「なかなか成果が出ない」「いつまでたっても光明が見えない」と嘆いているのであれば、「継続」へのモチベーションをうまく維持し、自身の力を信じて、自分が描いた「成功」をつかみ取りましょう!

 

この「継続は最大のエネルギー!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

今回は、著書「成功するフリーランス:年収1000万円は簡単に実現できる」に即したシリーズ、「無駄な努力、有益な努力の審美眼を身につける」のPart2です。

 

前回は、フリーランスとして働く中で、「無駄な努力」「有益な努力」を見極める「審美眼」を身につけることの重要性をお伝えし、無駄な努力の例を挙げながら、現在のワークスタイルの中から、それらを見直すことが必要であるとお話ししました。

 

今回は、基本的な作業における「無駄な努力」が見極められるようになり、よりレベルの高い悩みを持ち始めた方への対処方法を取り上げます。

 

「レベルの高い悩み」とは、例えば、「より高度な案件を効率的にこなしたい」とか「仕事の単価をもっと上げたい」などの贅沢な悩みです。

 

自分の目標や、それに対する努力のレベルが上がると、一層「無駄な努力」を削減し、「有益な努力」のみにフィルターしていく作業が必要になります。

 

そのフィルターの精度を上げるための、最も手軽な方法は、「成功者の事例」を深掘りし、それを準(なぞら)えていくことです。

 

「成功者の事例」と言っても、まずは気負わずに、ネットでよく引用されるような「成功者の名言」や、ライフハック系サイトの記事を参考に、自分のワークスタイルに当てはめていくと良いでしょう。

 

最近では、メジャーなニュースサイトで、億万長者の方々のオススメ本を紹介していたりしますので、成功者のマインドを掴(つか)むためにも、どのような物語や知識に共感を覚えるのか、それらの本を読んでみるのもオススメです。

 

当ブログでも、時々お伝えしていますが、一冊にまとめられた「本」は、ネットで得られる情報の何十倍も有益な知識を得ることができます。

 

もちろん、読む価値の無い本も沢山ありますが、体系的にまとめられた本から知識を得ることにより、新しい発想や視点が生まれ、自己啓発的に言うところの「スコトーマ(心理的盲点)」が外れ、これまでに重要とみなしていなかった情報が、どんどんと目に入るようになります。

 

又、知識以外に「環境」を変えることも重要です。

 

「環境」とは、物理的な空間だけでなく、自分とつながりのあるコミュニティーや、友人・仕事仲間などの交友関係も「環境」に含まれます。

 

特に同じコミュニティーや交友関係にとどまっていると、考え方や視点が固定されてしまい、先述した「スコトーマ」が増えて、広い視点で物事を観察することができなくなります。

 

人脈開拓については、執筆中の本でもお伝えする予定ですが、新しいコミュニティーや交友関係を開拓することで、「コンフォートゾーン(自分が心地よいと感じる環境)」が変わり、「スコトーマ」も外れ、より俯瞰的(ふかんてき)な視点を獲得することができます。

 

そのように自分の視点を高める努力をすることで、やがては「無駄な努力」をフィルターするスピードが高まり、「有益な努力」のみを追求できるマインドに成長することができるでしょう!

 

この「無駄な努力、有益な努力の審美眼を身につける」シリーズは、これで終わりですが、著書「成功するフリーランス:年収1000万円は簡単に実現できる」に即したシリーズは、引き続き、投稿していきます。

 

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皆さん、こんにちは。

 

割と古い記事(2017年3月)ですが、WIREDに「時代遅れで動きの遅い「会社支給のPC」は、年間19日分の仕事時間を奪っている」というコラムが書かれています。

 

短い記事なので目を通すことをオススメしますが、このコラムは、多くの会社が時代遅れなPCを使い続けており、それによって一人当たり年間19日分の労働力が失われているという統計を引用し、「労働者は企業よりも先に自己投資が必要である」という結びで記事を終えています。

 

このブログの読者の方は、フリーランスや独立企業された経営者の方ばかりかと思いますが、様々なクライアントとお付き合いをしていると、大きな企業ほど、必要な機器が長い間リプレースされず、業務に支障をきたしているケースをよく見かけます。

 

逆に、仕事の内容を時代遅れな環境に合わせるよう要求されるケースもあり、イノベーティブな仕事を求めていながら、古い環境に合わせなくてはいけないのはいかがなものかと、疑問を感じることもしばしばです。

 

私は、IT系という仕事柄、よく「パソコン買いたいんだけど、どれがいい?」といった質問をされることがあるのですが、最近は「スペックが一番いいやつ」とだけ答えるようにしています。

 

「説明が面倒」という理由もありますが、パソコンならば「スペックが一番いいやつ」は、最終的に必ず恩恵が大きくなります。

 

PCのスピードを必要としている仕事でなければ、「一番いいやつ」を買っても、恩恵が無いように感じますが、多くの一般ユーザーは、同じPCを3年から5年は使い続けるため、中・長期的には大きなメリットが発生します。

 

購入した環境のまま何もアップデートせずに使えば、低スペックなPCでスタートしても問題はありませんが、最近は、マルウェア(悪質なプログラム)やランサムウェア(お金を要求するプログラム)も流行っており、セキュリティを守るために、アップグレードせずには使用できません。

 

そのようにして、ソフトをアップグレードしている内に、2年目を過ぎたあたりから、自分のPCが遅くなっているように感じます。

 

これはPCが老朽化しているというよりも、新しいソフトウェアが、最新のスペックに合わせて作られているため、古いPCでは十分な速度で動かすことができないからです。

 

しかし、初めから「スペックが一番いいやつ」を購入しておけば、「そろそろ買い換えるか」と思った頃まで、まあまあの性能で使用することができるのです。

 

又、当然、購入時は、最速の環境で使うことができますので、無駄なアイドルタイムを極力減らすことができます。

 

最近では、スマートフォンやタブレットの高性能化で、PCの需要も減りましたが、この「一番いいやつ」理論は、他のどんな製品、あるいは、サービスにも当てはめられます。

 

もちろん、安価で便利なサービスや、リーズナルブで十分な性能の製品は存在しますが、多くの人は、初めにケチったために「無駄な時間的・経済的なコストを支払っている」ということになかなか気がつきません。

 

皆さんのような、フリーランスや独立企業家の皆さんは、一人身で仕事をされている方も多いかと思いますので、無駄なお金や時間の使い方は、ライフバランスを崩すだけでなく、自ら「自分の価値」を下げることにつながります。

 

お金を使えば良い、ということではありませんが、自分がどれくらい効率的な投資をしているか計測するためにも、何かにお金を投じる際は、「一番いいやつ」理論を適用し、最も自分に効率の良い自己投資を心がけてみてください!

 

この「惜しみなく自己投資!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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