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【長谷川圭一・公式アメブロ】成功するフリーランス:年収一千万円は簡単に実現できる

著書「成功するフリーランス:年収一千万円は簡単に実現できる」で伝えきれなかったノウハウをブログで紹介します

 

皆さん、こんにちは。

 

今日は、昨日の記事で書いた鼓膜が破れた件の流れで、眼科に来ています。

 

耳の聞こえが悪くなったことに気を取られて、気がついていなかったのですが、左目の視界に黒い点があることに気づき、改めて眼下にやってきました。

 

検査の結果、特に異常は無く、網膜剥離(もうまくはくり)なども起きていなかったため、しばらくすれば治るだろうということで、目の方はひと安心でした。

 

網膜の検査は、薬で瞳孔を拡張した状態にする必要があったため、点眼後、待ち時間がだいぶあったのですが、その際、あることに気づきました。

 

私が訪れたのは割と大きな病院だったのですが、一階の窓口は手続きで騒がしいものの、上階の待合スペースは、足音や呼び出し音がうっすら音が聞こえる程度で、心を落ち着けるには丁度良い環境でした。

 

そこで私は読書をしていたのですが、左耳の聴力が下がったことも手伝ってか、いつの間にか周囲の様子が全く入らなくなり、瞑想状態で活字に集中しながら、その一方で、色々なアイデアが浮かんできたのです。

 

私は、これまでに「料理瞑想」や「模様替え瞑想」など、一風変わった瞑想方法を紹介してきましたが、今回は、「病院瞑想」とでも名付けることにします、笑

 

「瞑想」や「ゾーン」などという言葉は、よく耳にすると思いますが、それらと似たような精神状態を表す言葉として「フロー」というものがあります。

 

この「フロー」は、心理学者のミハイ・チクセントミハイが提唱した言葉ですが、これは、「特別な努力無しに極度に集中でき、それ以外のことを全て忘れてしまう状態」のことを言います。

 

私自身、「瞑想」状態に入りやすい環境というのは、「頭でゴールをイメージしながらそれに向かって行動している時」や「周囲と適当な距離で、緊張感と心地よさを感じている時」、あるいは「静かな露天風呂などで、水の流れる音を聞いている時」なのですが、広い病院の待合スペースは、正に、この2番目の環境だったため、周りの音や視界がシャットアウトされ、気がつくと、この「フロー」状態になっていました。

 

私自身、「瞑想」や「フロー」のようなことを、特別意識することはありませんが、ちょっとした集中状態になり「心地よさ」を感じた時、それがどのような環境なのか、気にするようにはしています。

 

すると、そのような状態が訪れた際に、自然と「心地よさ」を受け入れられるようになりますので、気がつくと「瞑想」や「フロー」状態になっていることがあるのです。

 

「瞑想」や「フロー」状態が良いのは、集中力が増すことだけではなく、日常的に抑えられている潜在意識が現れやすくなることにもあります。

 

もっとも、「フロー」自体は、潜在意識が引き起こしているとも言えますが、いずれにせよ、「瞑想」や「フロー」状態であることで、潜在意識が最大化されやすくなるのは言うまでもありません。

 

と、偉そうに言っている私でさえ、集中力を保てない時はありますが、「瞑想」や「フロー」の心地よさを意識していると、特別「瞑想するぞ」などと気合を入れなくとも、病院の待合スペースのような空間などを利用して、「瞑想」や「フロー」状態に至ることができます。

 

「気が緩んでいると、上の空になってしまう」「日常的に、ひらめきが生まれるようになりたい」と思われている方は、集中力や心地よさを感じた時に、それがどのような環境なのか意識しながら、その状態を自然と受け入れられるよう、常日頃から脳を鍛錬してみてください!

 

この「どこでもフローで潜在意識アップ!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

あまりいいお知らせではありませんが、ちょっとした事故によって、左耳の鼓膜(こまく)が破れてしまい、左耳の聴力が極端に落ちてしまいました。

 

診察の結果、3ヶ月ほど経過観察することになりましたが、自然治癒する場合があるものの、治らない場合は、他の部位から繊維を取り出し、鼓膜に移植する手術となるそうです。

 

その後、人の話を聞くのもなかなか大変な状態ですが、以前の記事でお話しした極度の貧血の時のように、私は、症状を聞いて落ち込んでしまうのではなく、それとは逆の発想を頭に思い浮かべました。

 

私は、元々難聴気味で、子供の頃から可聴域が通常の人よりも狭く、「もうこれは治らないものだろう」と諦めていました。

 

しかし、最近になり、耳管狭窄症(じかんきょうさくしょう)のような、耳が狭まり聞こえが悪くなる症状があると知ったため、この事故以前に、耳鼻科にかかろうと思っていたところだったのです。

 

もっとも、手術をしたところで今よりも良くなるとは限りませんが、再生手術に加えて、今まで悪かった部分のメンテナンスを行うと考えれば、「これまでの聴力が改善されるのでは」と、期待を膨らませています、笑

 

と、半分冗談、半分本気ですが、私の鼓膜の話のように、窮地(きゅうち)を窮地と思わず、発想を転換することでチャンスにできることは、往々にしてあります(鼓膜の話は、まだチャンスかどうかわかりませんが)

 

多くの人は「当たり前」と思うことですが、プライベートでもビジネスでも、何か大きな失敗をしたり、追い込まれるようなことが起こると、思考能力が低下してしまい、たじろいだまま身動きができなくなってしまいます。

 

もちろん私も、過去にそのようなことがありましたし、人間の脳の働きとしても、なんら異常ではありません。

 

しかし、そのような状況は、ほっておいても悪化するか、そのうち改善されるかの、どちらかしかありません。

 

どの道やってくる未来ならば、そこで思考停止して何もしないよりも、発想を転換して、その状況を楽しんだり、形成逆転するための努力をしたほうが良いに決まっています。

 

もし今、「仕事で失敗をして落ち込んでいる」「この先どうしたらいいかわからない」といった悩みを抱えている方がいれば、毎分毎秒近づいてくる未来の出来事を変えるためにも、マインドを切り替え、窮地をチャンスに変える意識を強く持ってみてください。

 

あるいは、そのような状況に無い方でも、普段から、ちょっとした失敗に対して捉え方を変えるよう意識していれば、どのような窮地にも対応できるマインドを持つことができるはずです!

 

この「窮地はチャンスに変えてしまおう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

昨日お話しした鎌倉探訪ですが、途中、高名な学者二人による講演会があり、そこに聴講者として出席してきました。

 

テーマは私の得意分野である「AI」ということで、質疑応答の際には、ぜひ質問したいと待ち構えていたところ、ご年配の方数名が先に挙手されたため、時間いっぱいで質問することはできませんでした。

 

講演の中では、「AIによって無くなる仕事」のような話もあったのですが、質問者の方々は、その点ばかりにフォーカスし、まるで「そんな未来は受け入れられない」とでも言いたげに、自分の意見ばかりを主張していたため、私は途中から、質問レベルの低さにがっかりし、うなだれながら話を聞くことになりました。

 

「がっかりした」と言っても、別段、質問者の方々を馬鹿にしているわけではなく、滅多に機会の無い方が登壇されているのにも関わらず、質問内容が、どこかの三流記事に書かれているような話と自分の主張ばかりで、とても残念に思ってしまったのです。

 

AIが変える未来については、又、別の記事でお話ししたいと思いますが、最後の質疑応答の時間はさておき、久しぶりに、知識密度の高い話を聞くことができ、非常に脳が刺激され、「コンフォートゾーン(自分が心地よいと感じる環境)」が一気に上がったように感じました。

 

そして、ラッキーなことに、夜には、その登壇者のお二人と、ファリシテーターを務めていた方(この方も非常に優秀な方)と、懇親会を共にすることができ、講演会の質疑応答の話を酒の肴に、普段、なかなかすることのできない話をさせていただきました。

 

私自身、足元にも及ばない方々ですが、自分の意見や知識を交換したい一心で、頭をフル回転させ言葉を選択していたため、呑んでいたお酒も全く回らず(私はお酒が強いのですが)、会の後には頭がスッキリし、言語空間で脳を使い、抽象度の高い思考をすることの大切さを、非常に感じさせられた一日でした。

 

私自身、完璧な人間ではないので、時には、どうでもいいことを口にしてしまうこともありますが、普段は、できるだけ言葉にこだわり、平易な言葉でも適切に意味が通じるよう心がけています。

 

世間には、やたらと小難しい言葉を使う人がいますが、そのような人は、単に目新しい言葉や専門用語を並べて優越感に浸りたいだけの人種ですので、そのような人の言葉は信用しないことをオススメします。

 

しかしながら、私たちの唯一最大のコミュニケーションツールである「言葉」を駆使することができれば、自分の言いたいことを正確に伝えられるだけはなく、「自分の価値」を高めることもできます。

 

「マーケティングが苦手」「人脈開拓がうまくいかない」といった方は、「話し方に問題がある」ことが、うまくいかない一つの大きな原因と考えてみてください。

 

もちろん、出会いの機会や、仕事の場所などに左右される部分はありますが、人対人で自分の言葉を伝える以上、「言葉」の重要性は、非常に大きいと言えます。

 

だからと言って、私の話のように、学者の方々と話す機会を持ったり、難しい書籍を読みあされ、というわけではありませんが、まずは、自分の話し言葉や、書き言葉を見直す機会を設け、いかに自分自身をうまく表現できるかを意識するだけで、皆さんの「価値」が高まり、それが自身のマーケティングとなるはずです!

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日は、縁あって、鎌倉に来ています。

 

鎌倉は、私が住んでいる東京からそう離れておらず、周辺には時々来ることがあるのですが、今日は、定期的に集まる「とある会」のためにやってきました。

 

「時々来る」と言っても、鎌倉の神社仏閣には、修学旅行で訪れて以来、足を運ぶことが無かったのですが、改めて訪れてみると、近場にこんな沢山の史跡があったのかと驚かされます。

 

中でも、鶴岡八幡宮は、1063年に源頼朝が源氏の氏神を祀ったことに始まる大きな社(やしろ)で、外国人観光客も多く、とても賑わっていました。

 

その鶴岡八幡宮の前には、「段葛(だんかずら)」と呼ばれる真っ直ぐな参道があり、かなりの距離に見える長い道には遠近法が使われていて、奥に進むに従い、道が狭くなっています。

 

参道の入り口の幅は約5メートル、終わりにさしかかると3メートル弱に狭まるのですが、わざわざ道の幅を変えている理由は、「錯視」を利用して本宮を立派に見せ、道を狭くすることで、敵が一気に攻め入るのを防ぐためだったそうです。

 

参道を目の前にしてみると、奥にある本宮がかなり遠くにあるように見え、およそ500メートルの参道が、1km近くあるのではないかと錯覚してしまいました。

 

この参道の「錯視」のように、実際に訪れてみないと、その違いがわからないといった事柄は、私たちの身の回りにも沢山あります。

 

現代の世の中は情報に溢れ、誰もがどんなことにでもアクセスできる時代ですが、それ故に、表層的な情報だけを鵜呑みにしてしまい、ただ「分かった気」になり、物事の本質にたどり着かないことが往々にしてあります。

 

すると、やがては本質的な部分を見極める「脳力」が衰え、肝心な事柄にリーチすることができなくなります。

 

又、このブログでも度々お伝えしている、自己啓発的に言うところの「スコトーマ(心理的盲点)」によって、物事の本質が盲点の中に隠れ、重要な情報を見逃してしまったり、チャンスが訪れた時にも、それが重要であると認識できず、見過ごしてしまうようになります。

 

以前の記事でもお話ししましたが、情報に踊らされず、本質を見極めるためには、できるだけ「一次情報」に近い情報にアクセスする必要があり、更には、情報源を絞り込む必要があります。

 

流れて来たニュースも、右から左に脳を通過させるのではなく、核となる情報は何なのか、そこに虚偽の情報は無いのか、探求と疑いの目を併せ持つと良いでしょう。

 

本質を見極める「脳力」が鍛えられれば、自分にとって有効な情報を取捨選択し、チャンスを逃さない、強力なマインドを手に入れられるはずです!

 

この「本質を知る「脳力」を磨こう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

最近、すっかりはまっているトレーディングでPCの画面を凝視しすぎているため、目がかなりの疲労気味です、笑

 

ビギナーズラックに頼ってはいけないと思い、テクニカルなことを勉強中ですが、勝手がわかってきたものの、知識を入れることにより情報に偏り過ぎてしまい、却ってうまくいかなくなっていました。

 

トレーディングで用いるチャートは、価格の幅を表す細い線(ローソク足)が時間軸に沿って並べられていくのですが、売り買いする際は、主に直近のローソク足を見るため、ただ漫然とローソク足を追いかけていると、自然と視点が狭い範囲に絞られていきます。

 

しかし、価格変動の予測は、直近のチャートを眺めているだけでは予測できないことがあり、チャート全体、あるいは、過去のチャートを遡って、動きを見る必要があります。

 

さらに、チャートには、分単位、時間単位、日単位でローソク足の表示を変えることができ、それによって、相場の傾向の見方が変わるため、画面を眺めていると言っても、多角的な視点が必要になります。

 

私がトレーディングを始めた際は、まともな知識が無く、細かい部分に目をやらなかったため、それが逆に功を奏して、チャート全体を広く眺めることができていたのですが、知識を入れるに従い視野が狭くなり、それに気づかずに、正しく相場を判断できなくなっていたのです。

 

このトレーディングの話は、他の分野、特にビジネスにおいても、共通している問題です。

 

どんなことでも、知識や情報を入れることは重要ですが、それらに頼ることで、つい頭でっかちになってしまい、大局的な判断や思考ができなくなります。

 

特に、具体的な事柄に囚われればとらわれるほど、抽象度の高い思考が失われます。

 

本ブログで何度かお話ししている「抽象度」とは、簡単に説明すると「情報を取りまとめる概念の度合い」ですが、具体的な情報を知り、更に、それらを包摂(ほうせつ)する上位の概念を知ると、より物事を俯瞰的に捉えられるように、情報を取りまとめる概念が高次になるほど「抽象度が高い」ということになります。

 

つまり、視点が具体的な部分に凝縮されると、その具体的な知識や事象を取りまとめている上位の情報や視点を持つことができず、いつまで経っても、目の前の問題を解決することができなくなってしまいます。

 

ですので、このトレーディングにおける「チャート」というものは、実に、抽象度の説明をするために好材料なわけですが、皆さんも、「何をやってもうまくいかない」「いつまで経っても進歩が見られない」と悩んでいることがあれば、トレーディングで言うチャートのローソク足(目の前の物事)だけを眺めるのではなく、より広い時間軸で、視野を全体へと拡大できるよう、一呼吸を置いて、抽象度の高い思考を意識してみてください!

 

この「木を見ず森を見よう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

今回は、著書「成功するフリーランス:年収1000万円は簡単に実現できる」に即したシリーズ、「翌日を気持ちよく迎えるためのコツ(午前中に何も言わせないための努力)」のです。

 

著書「成功するフリーランス:年収1000万円は簡単に実現できる」の中では、時間帯に縛られる必要がない、フリーランスの特権を活かし、自由な時間を享受するメリットや、一週間の始まりを気持ちよく過ごすことについて、お話ししました。

 

会社勤めの方の中には、よく「月曜が憂鬱」という人がいますが、多くの場合、前の週に溜め込んでしまった仕事のことなど、なんらかのわだかまりを抱えたまま月曜に突入し、憂鬱な気分になるという方がほとんどです。

 

月曜を気持ちよく迎えるには、前の週、あるいは、週末にでも、翌週の準備をしておけば問題はありません。

 

しかも、皆さんフリーランスは、基本的に「定時」というものがありませんから、週明けに仕事の催促が無い状態にしておけば、その他の時間をどう使おうが自由ですので、午前中にジムに通ったり、買い物にでかけたりと、好きなことに時間を費やすことができます。

 

翌週のための準備は、できれば、いつも仕事をしている時間内に片付けたいところですが、平日に終わらせられなければ、クライアントからの連絡が少ない週末に片付けてしまいましょう。

 

著書の中でもお伝えしましたが、新しい週になり、しっかりと仕事の準備ができていれば、自分自身が気持ちよく過ごせるだけでなく、クライアントを安心させることができ、仕事の印象も良くなりますので、ほんの少しの努力で得られるメリットも大きくなります。

 

もっとも、ここでは、平日出勤のクライアントを想定してお話ししましたが、普段からしっかりと仕事の準備をする習慣がついていれば、曜日やクライアントの稼働時間に関係なく、自由な時間を享受できます。

 

昨今では、社員がメールチェックやウェブサーフィン、あるいは、SNSなどに時間を使い、非生産的に過ごしていることに気づいた一部の企業が、午前中の出社時間を遅らせたり、勤務時間を減らすような施策を行なっています。

 

しかし、そもそも勤務時間を減らしたところで、無駄な時間を過ごす習慣を持っている社員の多くは、結局、大半の時間を浪費してしまいますので、それが効率的な解決策とは言い難いでしょう。

 

先にもお伝えした通り、皆さんフリーランスは勤務時間に「定時」がありませんので、いくらでもダラダラと仕事の時間を費やすことができますし、さっさと仕事を終わらせれば、余った時間は、遊ぶために使ったり、スキルアップや勉強のために使うことができます。

 

もちろん、「成功」を目指すフリーランスであれば、後者のやり方を選択するべきでしょう。

 

会社員の「月曜が憂鬱」という理由は、朝方の通勤ラッシュなど、不可抗力的な要因もありますが、多くの場合、気持ちよく一週間を終わらせられなかったことから憂鬱な気持ちに陥ります。

 

これは、フリーランスとて同じことですから、一旦、その負のサイクルに陥ると、自ら原因を解消しない限りは、ずっと「月曜が憂鬱」という気持ちで過ごすことになります。

 

逆に、毎週準備万端のサイクルを作り出しておけば、週の始まりは心に余裕ができ、次の週の仕事もスムーズになり、余暇の過ごし方までも充実したものになるでしょう。

 

「そうは言っても、なかなかうまくいかない」という方は、著書やメルマガでもお話しした「無駄な努力、有益な努力の審美眼を身につける」ということを意識しながら、無駄と思われる習慣を無くし、効率的な努力だけに絞れるよう、毎日の行動を改善しましょう。

 

意に反して、過密スケジュールや、無理な日程の案件を抱えてしまうこともあるかもしれませんが、普段から、「翌日を気持ちよく迎える」努力をしていれば、常に向かう所敵なしの、最強のフリーランスへと成長していることでしょう!

 

この「翌日を気持ちよく迎えるためのコツ(午前中に何も言わせないための努力)」は、これで終わりですが、著書「成功するフリーランス:年収1000万円は簡単に実現できる」に即したシリーズは、引き続き、投稿していきます。

 

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皆さん、こんにちは。

 

トレーディングを始めてからというものの、深夜、早朝もチャートが気になり、すっかり朝方になったのは良いのですが、睡眠時間が、平均7時間から、一気に3時間となったため、かなりの睡眠不足に陥っています、笑

 

睡眠といえば、以前の記事で「睡眠の科学」という本を引用し、睡眠時間についてのお話しをしましたが、この記事はとてもアクセス数が多く、皆さんがいかに睡眠について関心を持っているか、この数字から推し測られました。

 

この本には、「最も長く眠らなかったヒトのはなし」というタイトルで、不眠記録に挑戦した人物のことが書かれています。

 

紹介されている人物の一人は、1964年に17歳だった「ランディ・ガードナー」という高校生で、不眠記録に挑戦した彼は、11日間という不眠の記録を立てたそうです。

 

この挑戦の間、断眠2日目にして、非常に怒りっぽくなり、記憶にも障害が現れ、4日目以降には、強度の疲労感や言語障害が現れたとのことです。

 

二人目に紹介されている人物は、ラジオDJである「ピーター・トリップ」による、9日間におよぶ不眠不休のラジオ放送の記録です。

 

彼は、小児麻痺救済募金のためにこの挑戦を行なったそうですが、彼もまた、3日目以降に幻覚や妄想が現れ、放送の最中に意味不明な言葉を発するようになったと記録されています。

 

これらは極端な例ですが、人は睡眠不足に陥ると、なんらかの精神障害を起こし、脳がとても不安定な状態に置かれます。

 

睡眠には、「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」という二つの状態があることを、以前の記事でも触れましたが、彼らのような極度な睡眠不足に陥ると、通常先行して起こる「ノンレム睡眠」が短くなり、体だけが休息し、脳は活動している「レム睡眠」が、早く訪れるようになるそうです。

 

つまり、「レム睡眠」は睡眠不足を解消するために必要な状態であり、良質な「レム睡眠」をとらなければ、脳が不安定な状態になると考えられます。

 

実際、私自身も、うまくいっていたトレーディングに「乱れ」が見られ、冷静に相場を判断をすることができなくなっていました。

 

睡眠時間が3時間になり「使える時間が増えた」と喜んでいましたが、結果的に身体に負担をかけたため、「かえって一日が非効率になった」と反省しています。

 

又、睡眠不足が続くと、10代や20代のような若い年齢であったとしても、人の寿命を左右していると言われる「テロメア」という物質が劣化し、減少していくそうです。

 

つまり、睡眠が足りていなかったり、良質な睡眠をとらないでいると、いくら年齢が若くとも脳は衰えていき、病気にかかりやすく、早死にしやすい体質になるということが医学的に証明されています。

 

現代人は、睡眠になにかしらの障害を抱えている人が多くいますが、皆さんも、「すごく寝つきが悪い」「朝起きると、いつも体がだるい」ということがあれば、起きている時間を100%有効に使うために、良質で十分な睡眠を取ることを真剣に考えてみてください!

 

この「脳力は身体から!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日は、打ち合わせで外にでかけたのですが、打ち合わせの場所についた時点で、日にちを間違えていたことに気がつき、そのまま帰るのなんなので、下車して散策することにしました、笑

 

かくして、打ち合わせの予定の場所であった、秋葉原の街を散策することにしたわけですが、かつては「電気街」として、多くの電子ヲタクの聖地となっていた場所も、すっかり様変わりしてしまい、昔の秋葉原を知る私としては、実につまらない街になってしいまいました。

 

かつての秋葉原は、大型電気店が立ち並び、戦後発展した電気パーツ屋を中心に、マニアックなPCパーツショップ、アニメやゲーム専門店、道端では海賊版映画やソフトを詰め込んだCD-RやDVD-Rが売られ、所狭しと賑わっていました。

 

歩く人も、どちらかと言えば、いわゆる「ヲタク」な風貌の人が大部分を占め、私のような普通の格好をしている者がPCショップなどで店員に質問すると、「お前が来るところじゃない」と言った顔をされることをもありました(実際、私はPCなどに詳しいので、話すと急に態度が変わりましたが)

 

そんな秋葉原も、2000年代後半を過ぎた頃から、自作PCの需要が減り、パッケージ版のPCソフトもダウンロード版となり、CDはおろか、映画のDVDもストリーミングにとって代わられ、数々の名店・珍店が閉店となりました。

 

そして、今の秋葉原は、数店の大型電気店と、細々と開店する電子パーツショップを囲むように、オフィスビルや飲食店が増え、秋葉らしい(?)新しい店と言えば、メイドカフェとメイドリフレ(風俗)が増えたぐらいです。

 

新しいビジネスシティーとしての機能や、免税家電量販店に集まる外国人向けショッピングとしては成功しているようですが、あれだけユニークな街だったのが、「普通」どころか、実に「中途半端」な街になってしまい、郊外の街と同様、現代の日本のまちづくりの下手さ加減にがっかりしてしまいます。

 

又、現代の「電脳街」と言えば、中国の深圳(シンセン)ですが、もはや秋葉原とは比べ物にならないくらいの発展ぶり、アンダーグラウンドぶりで、街の機能としてだけではなく、産業の発展という面でも、日本は大分取り残されてしまっていると感じます。

 

高度経済成長期の日本は、追いつけ追い越せで海外の技術をふんだんに取り入れ、自分たちの技術と昇華させてきましたが、その後、あぐらをかいてきた日本人は、新しい感性を積極的に取り入れようとせず、先人の作り上げた実績にすがりつき、かつて世界一だった多くの技術は、他国の技術発展に抜かされていく一方です。

 

少し昔に「グローカル(Global+Local)」といった言葉を耳にしましたが、秋葉原という街は、実に、この言葉があてはまる街でした。

 

精密機械やアニメといった日本が得意とする文化がカオスに混ざり合い、海外の怪しい機械や、最新のデバイスが集まる場所としては、世界一の場所と言えました。

 

このような世界的に貴重な街や文化を、あっさりと別のものと置き換えてしまうのは、コアな視点、そして、広い俯瞰的視点を全く持ち得ていない人が、発展計画を行なっているからです。

 

これは、国や行政といったレベルではなく、会社や個人と言った単位でも起こりうることです。

 

皆さんのような、フリーランスや独立企業家の方々は、大抵の場合、なにかの組織に属しているわけではなく、自ら発想し、それを実行できる環境にいるわけですから、大きな話を言えば、次世代の日本を気づくことができるのは、皆さんのような方々なのです。

 

物事のコアな要素に気づき、更には、より幅の広い観点から思考することができれば、秋葉原のような街が「改悪」されてしまうようなことはありません。

 

皆さんも、何かをクリエイトし、新しい物事を提供しているのであれば、多様で立体的な視点を鍛錬することを意識し、自分が気づけなかったことを、いかに見つけるか、強く意識してみてください!

 

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皆さん、こんにちは。

 

先日お話しした「トレーディング」に、相変わらずはまっている毎日ですが、乱高下激しい難しい相場の日に、無謀にも敢えて挑戦してしまったがために、これまでの中では割と大きなマイナスを出してしまいました。

 

とは言え、トータルでは利益が出たままなのですが、一日中マイナスを出し続けたので、なかなかショックな出来事です。

 

しかし、私は、チャートの見方もよくわかっていないド素人からスタートしましたので、「失敗するのは当たり前だ」と素直に現状を受け入れました。

 

それが却ってモチベーションを高めるきっかけになり、推進力のついた私は、チャートなどに関する情報を読み漁った結果、一気に相場が読めるようになって、はじめた当初よりも、かなり落ち着いてトレーディングできるようになりました。

 

レバレッジを効かせた証拠金取引のようなトレードの場合、リターンが大きい分、マイナスも大きくなるため、難しい局面ではリスクが高まり、なかなか素人は手を出せません。

 

それでも私は、自分の腕試しも兼ねて、思い切ってチャレンジしてしまい、失敗はしたものの、経験的に得たリターンが多く、こんなところでも、「とりあずやってみる」ことの重要性を感じています。

 

トレーディングの話は、たまたま興味関心が強かったため、私にとって、かなりの推進力になっていますが、敷居が高いと思っていることほど、自己啓発的に言うところの「スコトーマ(心理的盲点)」に隠れていることがあり、足を踏み入れてようやく気付くということは沢山あります。

 

皆さんも、「やってみたいけれど、なかなか踏み出せない」「これができれば、うまくいく自信があるのに」などと思っているならば、まずは、思い切って足を突っ込んでしまうところからスタートしてみてください。

 

とりあえずやってしまえば、思っていたよりも意外に簡単なことだったことに気づき、あるいは、足を踏み入れた瞬間にうまくやるためのヒントが見えるようになるはずです!

 

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皆さん、こんにちは。

 

ここ最近、北朝鮮のミサイル関連について、日本のニュースを見ない私ですら耳に入ってきますが、割と他人事に見ている私としては、テレビなどのメディアは、相変わらず国民を扇動する伝え方をしており、それに翻弄されている人もちらほらいて、割と呆(あき)れています。

 

とは言え、東日本大震災後の一連の報道ほどの緊迫感は感じられませんが、核兵器が投下された際の緊急避難方法などの記事がニュースになっていたり、外出を控えたり、緊急時の食料などを突然準備しだしたりと、ニュースの受け手側は、過剰な報道に洗脳されるばかりで、「なぜ、本質的な部分を考えようとしないのか」と疑問に感じてしまいました。

 

もちろん、避難方法であったり、緊急の備えをしておくこと自体は良いことですし、私自身、有事でも生き残れるよう常に意識していますので、「危機管理」という面では否定することはありません。

 

しかし、核兵器という意味で言えば、本当に核戦争が起こる可能性のあった米ソ冷戦時代はとっっくに終わり、今の核は、あくまでも抑止力として機能しているのであって、それが一発でも発射されれば、世界が終わりに向かうことを世界のリーダーたちは知っています。

 

北朝鮮は核以外の弾道ミサイルも持っていますので、小さなミサイルの危険もありますが、私からすれば、ミサイルが日本に届くことよりも、海に投下して海洋汚染になる方に憤りを感じます。

 

又、戦争を恐れるならば、パキスタンなどの方がよっぽど核開発に熱心で、なぜ、非力な北朝鮮ばかりを恐れて、それ以外の国に脅威を抱かないのか不思議でなりません。

 

いずれにせよ、偏向報道の煽りを受けている人々の問題は、テレビなどに洗脳されることで、非常に視野が狭くなっていることにあります。

 

このような洗脳は、偏向報道に限らず、社畜やブラック企業と言った、日本の悪しきワークスタイルにも見られます。

 

電通の社員が自殺した事件も、電通に入社するような方はみな優秀なので、少なからず頭脳は明晰だったはずですが、それでも自殺しか選択ができなかったというのは、「つらくても我慢して頑張らないといけない」と押し付けられた「一般常識」や、会社からの暗黙の了解という「圧力」によって、洗脳されてきた結果です。

 

皆さんのような、フリーランスや独立企業家の方々は、おそらく、私と同じように「普通でない」方か、上意下達の会社組織から逃れたくて独立したという方がほとんどだと思います。

 

しかしながら、フリーランスや独立企業されている立場であっても、知らずの内に、視野が狭くなり、自己啓発的に言うところの「スコトーマ(心理的盲点)」によって、重要なものごとに気づけなくなることがあります。

 

そのような「スコトーマ」を外すためにも、能動的に得る情報はできるだけ一次情報に近いものを選び、どんな情報でも、大局的、客観的な視点で捉えるよう努めましょう。

 

本質的な物の見方ができるようになると、様々な事柄に見通しが利くようになり、誰もが考えつかなかったアイデアや、自分を押し上げるための方法が、どんどんと思い浮かぶようになります!

 

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