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【長谷川圭一・公式アメブロ】成功するフリーランス:年収一千万円は簡単に実現できる

著書「成功するフリーランス:年収一千万円は簡単に実現できる」で伝えきれなかったノウハウをブログで紹介します

 

皆さん、こんにちは。

 

先日、知人と食事をしたのですが、なんと、再会するのは20年ぶりで、しかも、一度しか会ったことがないにもかかわらず、「久しぶり」感が全くなく、お互い、それほど見た目の印象も変わらないという、不思議な再会でした、笑

 

それほど「20年前の出会い」のインパクトが強かったのだと思いますが、その詳細はさておき、その知人との会話で、色々と気づかされることがありました。

 

その方は、地方在住で、DTP関連、つまり、平たく言うと紙媒体のデザインやレイアウトの仕事をしているのですが、しきりに「地元は不況だ」というのです。

 

確かに、日本経済全体、あるいは、地方単位で見ると、成長が停滞している部分はありますが、色々と話を聞くと、どうやら、不況の波が地域全体に押し寄せていると言うよりも、需給関係を捉えることなく、衰退気味の産業について、単に「不況」だと言っていたのです。

 

例えば、新聞や雑誌などの紙メディア、あるいは、紙媒体の広告は、2000年以降、インターネット中心のデジタルメディアへと急速にシフトし、需給関係が逆転しました。

 

その頃、皆が口を揃えて「景気のせいだ」と愚痴をこぼしていましたが、実は、時代の流れに乗ることができなかっただけでなく、その流れの変化にすら気づいていなかったことが原因だったのです。

 

私の場合、そもそも、まともな就職活動などせず、趣味でも仕事でも「人と違った」道を歩んできましたので、いわゆる「普通」という感覚が無く、様々な変化を客観的に見ることができ、景気や需給に左右されることなく、今に至ることができています。

 

だからと言って、私のような奇異な生き方をオススメするわけではありませんが、人は、自分の属する場所や組織に安住すると、自然と視野が固定され、外側に目が向かなくなります。

 

もちろん、コアな視点を持つことも必要ですが、それが活かされるのは、マクロな視点をもってこそです。

 

又、物事には、必ず「波の動き」、つまり「波動」があります。

 

最近トレーディングを始めた私は、値動きに「波動」が影響していることを知り、この「波動」を強く意識するようになりました。

 

トレーディングをやったことが無い方は、「お金の動きに決まったパターンなんて無いでしょ」と思われるかもしれませんし、私自身も、以前はそう思っていました。

 

しかし、海や川に「波」があるのと同じく、通貨の動きにも、同じ「波」のエネルギーが働いています。

 

この「波動」は、通貨だけではなく、社会の様々なトレンド、さらには、歴史や生命の進化まで、世の中の全てに現れるものであり、「適者生存」の考え方で言えば、それに乗ることが「生き残るための鍵」となります。

 

少し話が大きくなりましたが、皆さんのように、フリーランスや独立起業家として「少し人と違った」人生を選択している方には、ぜひ、この「波動」を捉えることを意識してほしいと思います。

 

この「波動」を知り、「波」に乗るためには、自分が置かれた環境の外側で何が起こっているかを観察し、時には、自分の環境の中で起きていることを外側から見ることが重要になるでしょう。

 

そのためには、様々な物事に触れ、ネットに溢れる表層的な情報だけではなく、実際の行動で世の流れを体感することが必要になります。

 

「チャンスはわかっているのに、いつも出遅れる」「周りがうまくいってるのに、自分はうまく乗れない」といった方は、常に「波待ち」している状態を作り、次の「波」への準備をすることで、必ず成功につながる「波動」に乗ることができるはずです!

 

この「成功への波動に乗ろう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

先日話していた、自作のトレーディングツールが、ようやく出来上がりました。

 

通貨を売買する取引所には、「API(Application Program Interface)」と呼ばれる、情報をやりとりするためのインターフェースが用意されており、それを利用することで、自作のプログラムで取引ができるようになります。

 

少し難しい話ですが、「区役所で戸籍謄本をもらうために、窓口にある決まった「書式」に記入をして、それが受理されると謄本がもらえる」といった流れをイメージしていただくと、わかりやすいかと思います。

 

その区役所の書式が、ネット上の「書式」、つまり「API」で、それに従って、プログラムを書けば通貨を取引できる、といった感じです。

 

しかし、完成したその日に、かなりの暴騰暴落があったのですが、片手間なトレーディングと、自作ツールのテスト取引で資金のほとんどを溶かしており、「祭り」に参加できず、非常に複雑な気持ちになりました、笑

 

その「祭り」に参加できなかったのは痛いですが、「資金を溶かした」といっても、その取引所では、「無くなってもいいや」くらいの資金でやっていましたので、トレードとプログラミングの勉強代と考えて、まあ良しとしています、笑

 

ところで、このプログラムは、「Node.js」という言語で書かれているのですが、上述した「API」の開発事例がほとんど無い上に、私が未経験だった「Node.js」の情報も非常に少なく、なかなか苦労しました。

 

それでも、完全に自分の趣味のための開発で、仕事のためではないにも関わらず、わずか数日で「Node.js」を習得し、自作のツールを完成させたのは、単純に「好きなこと」だったからです。

 

正直、このツールを使ったからと言って、「いきなりトレード利益が十倍になる」というわけではありませんが、すっかりハマっていたトレーディングと、元々好きだったプログラミングがマッチし、「自分のため」だけに開発を始めたことで、爆発的なパワーが発揮され、短期間で新しいスキルを習得し、それなりの成果物を上げることができたのです。

 

「だったら、仕事もそれくらいのスピードでやれよ」と言われてしまいそうですが、正にその通りで、仕事でもそれくらいのスピードを出すことは可能なのです。

 

もっとも、ほとんどの場合、やっている仕事が、本当に「好きなこと」の場合に限ります。

 

以前の記事でお話ししたように、「自分を極限まで追い込む」ことができれば、例えば、会社の中での軍隊教育のようなもので「潜在能力」が引き出され、成果を上げることができるかもしれません。

 

しかし、人間は怠惰な生き物ですので、全ての人が、好きでもない「極限状態」で「潜在意識」のようなパワーを発揮することは難しいでしょう。

 

ですので、仕事や勉強で「潜在意識」を引き出し、爆発的なパワーを発揮するためには、私のように、誰のためでも無く、自分のために、そして、「好きなこと」だけをやることが、てっとり早い一番の方法なのです。

 

このブログの読者は、フリーランスや独立起業されている方がほとんどだと思いますが、そのような方は、ビジネスを「好きなこと」から始めていると思いますので、自分の分野で「潜在意識」を引き出すのは容易(たやす)いでしょう。

 

それでも、「そうは言っても、好きなことだけで仕事は成り立たない」と思われる方もいるかもしれません。

 

それは、そもそも「好きでもないこと」を選択しているか、「好きでもないこと」に惑わされているからです。

 

前者の場合は、「仕事を変える」などの根本的な解決方法が必要ですが、後者の場合は、「好きでもないこと」を「好きなこと」で「上書き」してあげれば解決できます。

 

そもそも、自分のやっていることが「好きなこと」なのであれば、「好きなこと」の占める割合を多くすることで、その内、「好きでもないこと」は気にならなくなります。

 

私は、最近、ちょっとした事故で左目を負傷してしまい、飛蚊症(ひぶんしょう)と言う、視界に黒い点が見える症状がひどくなり、又、ちょっとした曇りが出るようになってしまったのですが、何かに一生懸命になっていると、それらが全く気にならなくなり、曇りや点も見えなくなります。

 

これは、正に、自己啓発界隈で言うところの「スコトーマ」です。

 

「スコトーマ」とは、そもそも、脳の視覚情報処理における「盲」が生じる領域のことを言いますが、それが転じて、自己啓発界隈では「心理的盲点」を意味する言葉として使われています。

 

私の目の話は、正に、本来の意味での「スコトーマ(盲点)」なのですが、「好きでもないこと」も、「好きなこと」に集中している状態が続けば、やがては、私の「飛蚊症」のように、気にならなくなります。

 

そして、「気にならない」状態に至るためには、「心の隙(すき)」を作らないことです。

 

「心の隙」があると、「好きでもないこと」が少しずつ気になるようになり、「好きなこと」の領域が侵食されていきます。

 

ですから、「心の隙」を「好きなこと」で埋め尽くし、その割合が増えていけば、気になっていた「好きでもないこと」は、「好きなこと」に上書きされ、ある閾値(しきいち)を越えると、自動的に「潜在意識」のような、爆発的なパワーが発揮されるようになるのです。

 

「目の前の仕事が手一杯で、余裕がない!」と言う方は、本当に「好きなこと」をする時間を毎日少しずつ、無理矢理にでも増やしていきましょう。

 

読書でも勉強でも、あるいは、料理や、私のようなプログラミングでも、自分が「本当に好き」で、かつ、脳が活性化されるような時間を意識して作るようにすると、やがては「心の隙」が無くなり、「好きなこと」で満たされた自分が、「潜在意識」を自ら開花させるはずです!

 

この「「好きなこと」のパワーが引き出す爆発的な潜在意識!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

最近は、やりたいことがありすぎて(と言っても、いつもありすぎるのですが)、時間配分と効率化に苦心しています。

 

ところで、週末、子どものサッカーチームのトレーニングマッチがあったのですが、折角、それなりに名の通ったチームに来てもらったにも関わらず、負傷者や欠席者が多く、全く振るわない散々な結果でした。

 

私は、送迎の兼ね合いもあって、試合や練習はほとんど見ているのですが、結果や内容について、ダメ出しをするようなことはしません。

 

理由は、ダメ出しをすることで、子どもに「ダメなイメージ」を植え付けてしまい、「エフィカシー」を下げてしまうからです。

 

「エフィカシー」とは、自己啓発界隈では「自己能力の自己評価」のように訳されますが、わかりやすく言い換えると、「自分の能力を自分自身でどれくらい評価しているか」について説明する言葉です。

 

私は、子どもに「セルフイメージ」を高める力をつけてほしいと思い、できるだけ良かったポイントを伝え、子どもの「エフィカシー」を高め、「自分らしさ」を活かせるようアドバイスしています。

 

しかしながら、その週末の試合内容は散々で、コーチを始め、見にきていた家族の方々も思わずうなだれてしまうほどで、プロの試合ならば、ファンからブーイングが飛びまくるような試合でした。

 

そんな目も当てられないような試合でも、観戦者である私と、選手である私の子どもにとって、良かった点が一つだけありました。

 

それは、その試合の中で「潜在意識」を引き出す場面を体感できたということです。

 

最後の試合の残り10分、「もはや希望なしか」と思っていた場面で、なかなかボールを運べないことに苛立っていた私の子どもが、途中、陸上選手並みの疾走でドリブルし、半ば強引にディフェンスラインを崩し、見事、ゴールを奪ったのです。

 

そんなシーンが、残り時間わずかのところで何度かあり、明らかに疲れ切っていたはずの子どもが、試合後、「全力でやって、疲れているかどうかもわからなかった」と私に伝えてきたのです。

 

つまり、最後の最後で、自ら限界突破し、潜在意識を解放して、正に「火事場の馬鹿力」を発揮した、というわけです。

 

私は「親バカ」なタイプではありませんので、自分の子を、ひいき目に見ているわけではありませんが、その瞬間は、明らかに「内なる力」が発揮されたように感じられました。

 

とは言え、「できるなら、最初から頑張れよ」と言われてしまうかもしれませんが、それを「無慈悲なコメント」と思う一方、本気のアスリートならば「それができて当たり前」とも考えることができます。

 

世界のトップクラスのアスリートたちが、あれだけコンスタントに能力を発揮し続けられるのは、努力と身体能力以上に、「潜在意識」を常に引き出すことができているからです。

 

それを、以前の記事でもお話しした「フロー状態」とも言うことができますが、彼らにとって「潜在意識」とは、自分にとって「当たり前」のものであり、然るべくして自らの能力を引き出すツールとして活用できているのです。

 

トップアスリート達は、強靭な身体能力とメンタルを持った稀有なタイプの人間ですので、それを私たち一般人に適用するのは、なかなか難しいことですが、皆さんのように、自分の能力を最大化し、成功したいと願うフリーランスや独立起業家の方にとって、「潜在意識」は無くてはならないものの一つです。

 

「潜在意識」の引き出し方については、多くの本で論じられていますが、はっきり言って、それらの本を読んで、本当に「潜在意識」を引き出せるようになった方は、少ないように思います。

 

と言うのも、「潜在意識」は、「瞑想」と同じくして「よくわからないもの」だからです。

 

もちろん、「普段は、制限がかかっていて、発揮されることのない能力」のように説明をすることはできますが、具体的にそれをどうやって解除し、自由に引き出すかは、人それぞれであって、「誰でもできるハウツー」のようなものを確立することはできません。

 

ですので、「潜在意識」について実践する際、まずは「よくわからないもの」ということを認識した上で、向き合っていくべきでしょう。

 

しかし、手っ取り早く「潜在意識」を引き出す、一番の方法があります。

 

それは、私の子どもの話のように、「自分を極限まで追い込む」ということです。

 

多くの人が、「自分の力〜潜在意識」を引き出すことができないのは、「別にやらなくても良い」という状況や意識がどこかにあり、自分自身に「甘え」を作ってしまい、「潜在意識」を引き出すどころか、押さえ込んでしまう方に振れてしまうからです。

 

昔から「窮鼠猫を嚙む(きゅうそねこをかむ)」と言ったことわざがあるように、追い込まれたネズミが必死で猫に噛みつくがごとく、人間も、追い込まれれば、目の前のことを必死でクリアしようと無意識下で脳をフル回転させることができます。

 

そんな偉そうに話している私ですら、自分に「甘え」を作ってしまうことがしばしばありますが、物事に対し冷静に取り組むために「心の余裕」が必要な一方、余裕がありすぎると、却って、この「甘え」を生み出してしまいます。

 

もし、「自分を極限まで追い込む」方法を採るならば、「気持ちの隙(すき)=余裕」を作らないために、自分を追い込む生活スタイルにするべきでしょう。

 

逆に、「心の余裕」を持ちながら、「潜在意識」を引き出す方法は、集中力を高める方法、即ち「瞑想」のような、周りのノイズをシャットアウトして、自分自身の能力に気づきを得るやり方です。

 

しかし、これも以前の記事でお話ししたように、「瞑想」もまた、「よくわからないもの」なので、自分を追い込むよりも手軽に取り組める一方、なかなか「潜在意識」を引き出すほどの瞑想状態に至ることができません。

 

どちらの方法も、「よくわらないもの」で片付けられてしまいそうですが、いずれにせよ、共通して言えることは、「いかに自分自身に気持ちを集中させるか」「自分の能力にどれくらい頼りきることができるか」といったことに尽きます。

 

「そうは言っても、それが難しいんだよ!」と言われてしまいそうですが、まずは「自分にも潜在意識があると思い込むこと」「自分が集中できる環境を構築すること」「今の状況がどうあれ自分の能力を信じること」、こんなところからスタートすれば良いかと思います。

 

なにぶん「よくわからないもの」ですから、私の独自の方法である、「模様替え瞑想」「料理瞑想」のように、自分にあったやり方を模索していけば、必ず皆さんにぴったりな「潜在意識」を引き出す方法が見つかるはずです!

 

この「潜在意識について真面目に考えてみた!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

最近、アメリカ人の親戚がいることが判明し、「英会話スクールにいかなくても、ネイティブと話す機会ができた」と喜んでいます、笑

 

ところで、このところ、色々なことが、以前からイメージしていたように進んでいます。

 

「イメージしていた」と言っても、良いことばかりではなく、その内のいくつには、解決が難しい「困難」なこともあります。

 

良いことに関しては、努力を怠らない限り、放っておいても順調に進んでいきますが、「困難」なことについては、放っておいても、解決することはありません。

 

しかし、多くの人は、「困難」な局面にぶつかると、差し迫る事態を目の前にスローダウンし、やがては思考停止してしまう傾向があります。

 

私も、人生を振り返れば、そのように振舞ってしまったことはありますが、焦燥感に任せて「困難」という状況しか見えなくなり、現実逃避したり、自分自身を止めてしまうことは、ただ時間だけが過ぎていくだけで、何の解決にもなりません。

 

自分の未来は、自分が死なない限り必ずやってきます。

 

だからと言って、自殺した電通社員のように、死を選択するようなことは絶対にすべきではありませんが、どの道その「困難」は、日毎に秒毎に目の前にやってきます。

 

ですから、それがどんな状況であれ、どうせやってくる未来ならば、何か行動すれば良いのです。

 

例えば、椅子に座って落ち込んでいるならば、PCやスマートフォンで何かを検索したり、何もせず家にこもっているならば、外に出て少しでも刺激を与え解決のヒントを探す、といった具合にです。

 

「そんなことしたって、どうにもならない」と思う方もいるかもしれませんが、何もしないよりも、何かした方が、何かを見つける確率は絶対に上がります。

 

人間には、当ブログでも度々お話している、「スコトーマ」というものがあります。

 

「スコトーマ」とは、脳の視覚情報処理における「盲」が生じる領域のことを言いますが、それに転じて、自己啓発界隈では「心理的盲点」を意味する言葉として使われています。

 

つまり、その「スコトーマ(心理的盲点)」によって、本来認識できるはずの解決方法が、無意識下で脳がスルーしてしまい、気づくことができなくなっているのです。

 

「何もしないよりも、何かした方がよい」ということは、その解決方法を見えなくしている「スコトーマ」を取り去り、解決方法を見つけるための刺激を与える必要があることを意味しています。

 

又、以前の記事でもお伝えしたように、脳は、大脳辺縁系と呼ばれる部位により、「情報の重要性」をフィルタリングしますので、何もしなければ、「重要な情報」、つまり、「困難」の解決策について重要性を見いだすことができなくなり、それが目の前にあったとしても、あっさり見過ごしてしまうようになるのです。

 

「スコトーマ」を外し、「情報の重要性」を見つけるためには、とにかく行動することですが、まずは、普段気づかなかったことを見えるようにするために、見慣れていない場所に行ってみたり、あるいは、日常的に通る道で見過ごしているものが無いか探してみましょう。

 

「新しいものを探す」という行為は、必ず、物事を見極める機能を活性化します。

 

時間的に余裕があるならば、頭をフル回転させるような行動、例えば、普段「面倒」と思っていたことに一生懸命取り組んでみたり、関心のある分野の本を無心に読む、といったことがオススメです。

 

いずれにせよ、一番良くないことは、思考を止めてしまうことです。

 

ところが、人間には、「ホメオスタシス(恒常性維持機能)」という機能があり、自分を取り巻く環境や、自分自身に大きな変化があると、それを食い止めようと、いつもの状態に戻そうとします。

 

それ故、「思考停止」してしまうのは、この「ホメオスタシス」が「困難」な状況を避けようとし、「困難」に打ち勝つために普段以上の能力を使うことを食い止めようとするからです。

 

しかし、この「ホメオスタシス」の性質を逆手に取り、「困難に打ち勝とうとする自分が普通である」とイメージできれば、「困難」を乗り越えるために、脳が勝手に機能するようになります。

 

つまり、見慣れぬ場所にでかけたり、何かを探したり、手間のかかることをしたり、大量の文字を読むという行動は、この「困難に打ち勝とうとする自分」をイメージさせるためのきっかけとなる行動なのです。

 

皆さんが、何か「困難」にぶつかった時には、私たち人間に備わっている「ホメオスタシス」を味方につけ、「困難に打ち勝つ自分」という強力なセルフイメージを作るよう行動すれば、必ず「困難」を乗り越えることができるはずです!

 

この「困難に打ち勝つ処方箋!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

このところ、怪我や体調不良が続いたせいか、バイオリズムが下降気味だったのですが、先週は仕事がかなり片付いたので、「週末は思い切り、自分の好きなことだけをやる」と決めて、余計な仕事をは一切せずに、心からやりたいことに没頭していました。

 

と言っても、終日家にこもり、「node.js」というものを使って、プログラミングをやっていただけなのですが、普段使用しているトレーディングツールが使いづらすぎて、誤発注を繰り返していたので、注文周りについては自作しようと、久しぶりに仕事以外でプログラミングに励みました。

 

その日は、朝から近所のコーヒー屋に豆を調達しにいき、家でコーヒーを淹れながら、上機嫌でPCに向かっていたのですが、ふと「失っていた何か」に気づいたように感じました。

 

私は、これまで、いわゆるコーディングやプログラミングと言われる仕事が多かったのですが、一般的な仕事からすればお金は悪くないものの、やがて仕事が拡張するにつれ、「大して好きでもない」仕事の割合が増えていきました。

 

それ故、最近は、「もうプログラミングの仕事はやめたい」と思っていたのですが、それは当たり前のことですが、これまで「好きなこと」だったことが、いつの間にか「好きでもないこと」に変わっていたからです。

 

もちろん、どんな仕事でも、やむを得ない状況や、困難な立場に置かれてしまうことはあります。

 

ヨーロッパで活躍するプロサッカー選手のようなトップアスリートでさえ、プレッシャーやスランプに打ち勝つ努力が必要になる時がやってきます。

 

しかし、例えば、プロアスリートがプロとして活躍し続けられるのは、強靭なメンタルを鍛えている以上に、自分の邁進していることが、心から「好きなこと」だからです。

 

私は、「自分の好きなこと」のためにプログラミングをしながら、昔聴いていた「好きな音楽」をひたすらに聴きまくり、黙々と作業をしている自分の姿を自分自身で考えながら、「ああ、こういう時代があったよな」と、ただひたすらに「好きなこと」に邁進していた10代、20代の頃を思い出しました。

 

もっとも、私は、早々に独立起業しましたので、一般的な人よりも「好きなこと」ばかり選択できていましたが、意に反して、知らずのうちに「好きでもないこと」を少しずつ選択していたのです。

 

多くの人が、人間ドックや健康診断を避け、「知らずのうちに大病を患っていた」ということがあるように、マインドやメンタルも、自分の気持ちに反して行動していると、「知らずのうちに好きでもないことに侵されていた」という状態に陥ります。

 

私は、ここしばらく心身のバランスを崩していましたが、「自分自身のあるべき姿」について、ゆっくり考えることができ、かえって、「自分をリセットする良いタイミングになった」と、「好きなこと」を選択する自分の大切さを実感しています。

 

私の悩みは、割と贅沢な方なのかもしれませんが、「人生がつまらない」「何もかもうまくいかない」と嘆き、落胆している方の多くは、「本当の自分」を失っているからです。

 

理屈としては、今の自分が「本当の自分」なので、「調子が良かろうが悪かろうが、それが本当の自分だ」と思う方もいるかもしれませんが、私が伝えたいのは、自分が「こうなりたい」と思っていた自分を、知らずのうちに抑え込み、「こんな風になりたくない」という自分を、自分自身で作り上げてしまっている、ということです。

 

皆さんも、「ここ最近調子がでない」「自分自身伸び悩んでいる」と感じることがあれば、「好きなこと」だけに没頭する時間を作り、「自分自身のあるべき姿」を強くイメージする時間を設けてみてください。きっと自分が進むべき道が見えてくるはずです!

 

この「本当の自分になれていますか?好きなことで作る自分!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

先日お話しした、耳と目の怪我をしたことで、心身の疲れるスピードが高まり、睡眠不足などで生活のサイクルが乱れがちになった結果、少し「まいった」状態になってしまいました。

 

当ブログでは、なるべくネガティブな話はせず、できるだけ皆さんに有用な話をしたいと思っていますが、巷の自己啓発書やブログでは、「きれいなこと」のみを取り上げて、実際の人間の弱さについて見えないことが多いため、私は、自分の体験を元に、そうしたこともお伝えしていきたいと思います。

 

私は、気分転換やストレス解消は得意な方なので、精神的には、すぐに改善すると楽観的に考えていたのですが、目や耳は、日常的に最も使用する器官ということもあり、自分が意識している以上に負担がかかっていたようで、知らずの内に、肉体的にも精神的にも疲弊していました。

 

そんな状態だと、日中は気分が落ち着かないだけでなく、どんなことにも身が入らず、又、先月からスタートしたトレーディングも、「なにかしないと」という安易な考えで手をつけてしまい、二日で資金を半分以下に減らしてしまうという、大失態をおかしてしまいました。

 

「絶対にダメなパターン」とわかっていながら、思考停止状態でPCに向かってしまい、勝ち目のない相場でトレードをした結果、散々なことになったわけですが、落ち込んでいても仕方がないと思い、普段の習慣から一歩離れて一呼吸することにしました。

 

その午後、英会話のレッスンがあったのですが、急ぎ足でスクールに向かう途中、友人のお笑い芸人に声をかけられ、挨拶もそこそこに足早に教室に入ると、プライベートでもつきあいのある気の合う講師が担当で、しばらく自信を無くしていた英会話もスのムーズに話が弾み、気持ち良い午後の時間を過ごすことができました。

 

気分良く帰宅した私は、上機嫌で料理をしていたのですが、「料理瞑想」をしながら気づいたのが、どんな時も、自分を「アウトプット」することが必要で、周りの人が持つ「気」が必要だということです。

 

私は、目や耳の怪我や体調を崩した余波もあって、あまり外出しない生活が続いたせいか、知らずの内に自分を抑制する方向に陥っていたのですが、「お笑い」をやっている気のいい友人と言葉を交わし、私のネガティブなトピックも「リアルな人生」とストレートに受け止めてくれる英会話の講師と触れ合うことで、ふさぎこんでいた気持ちが解放され、気持ちが晴れたどころか、クリエイティブなマインドも開眼し、一気に清々しい気持ちになれたのです。

 

「そんな単純な」と思われたあなたは、きっと幸せな状態にいるはずです。

 

人はふさぎこんだ気持ちになったり、日々の生活に忙殺された状態になると、「そんな単純な」ことも考えることができなくなり、やがては、自殺した電通社員のように、究極的には、「死」という選択よる「永遠の現実逃避」しかできない状態になります。

 

私自身は、それほどの状態には至っていませんでしたが、とにかく自分を「アウトプット」すること、それを受け止めてくれる「人との縁」が必要であり、それらによって自分が生かされていることを実感した次第です。

 

その「縁」に関して、仏教、ひいては、釈迦が悟りを得て理解したことの一つに、「空(くう)」という概念があります。

 

これは、仏教でよく知られている「色即是空」という言葉の中の「空」のことです。

 

この「空」の考えでは、世の中の物理的事象(色)は、そもそも、あるかないかわからない(あるとも言えるし、ないとも言える)ことであり、それが、なぜ成立しているかと言えば、世の中の事象それぞれがお互いに繋がり、影響しあっているからであって、その状態が「縁起」と呼ばれているものです。

 

つまり、人もまた、お互いが影響しあって成り立っているのであり、その「縁起」の状態が悪ければ、当然、悪い自分が作られ、「縁起」が無ければ、自分の存在や価値に意味を持たせることが難しくなります(人と関わらないことが悪いと言っているわけではありません)

 

落ち込んだ時、やる気が出ない時、あるいは、死にたい気持ちになった時、最も必要なことは、この「縁起」です。

 

人生とは、そもそも「あるかないかわからない」「空」というものであるからして、自分でこの「縁起」を変えれば、いかようにも人生を改善することができるのです。

 

もちろん、だからと言って、人生はそんなに楽なものではありませんが、皆さんが、日々の生活に疲れていたり、困難な状況に陥っているのであれば、楽でないものを「楽しむ」ために、より良い「縁起」を自ら開拓し、よりよい人生を築き上げましょう。

 

そのためには、自らを「アウトプット」とすることも必要です。

 

良い「アウトプット」をしている人には、必ず良い「縁起=人のネットワーク」が生まれます。

 

その「縁起」が良い状態であればあるほど、自分が辛い時、苦しんでいる時には、自分のシェアした「アウトプット」や、築き上げた「縁起」から、必ず、自分の元へ良い影響が戻ってくるはずです!

 

この「「縁起」が生み出す、よりよい人生!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日は、「ファスト&スロー あなたの意思はどのように決まるか?」という本を読んでいます。

 

しばらく前に購入していたのですが、一旦、流し読みした後、積ん読リストに入ってしまったので、今更になって読み直しています、笑

 

この本は、人間の意思決定に関して、わかりやすい文体と身近な事例を用い、認知心理学的に深く分析しています(「わかりやすい文体」は、もしかすると、訳者の翻訳が優れているのかもしれません)

 

この本の上巻で最も関心のあった内容が、「認知容易性」に関する話です。

 

「認知容易性」と言うと、難しそうな印象を受けますが、章の副題に「慣れ親しんだものが好き」と付記されているように、我々は慣れ親しんだものを受け入れ、重要とみなしたり、錯覚することがあるように、人間は、「慣れ親しんだもの」によって、簡単に様々な影響を受ける傾向がある、といったことが書かれています。

 

簡単な例を挙げるならば、「○ンゴ」と書かれた文字を目にした際、直前にリンゴを見ていれば「リンゴ」を想起し、海に広がるサンゴを見ていれば「サンゴ」を思い浮かべる、といった具合です。

 

これは、至極当たり前のことを言っているように思われるかもしれませんが、このような行動は、「リンゴ」のような単純な文字列だけではなく、他のどんなことにも当てはまります。

 

以前に紹介した「東大主席が教える超速「7回読み」勉強法」の中でも、知識や情報を吸収するためには「認知」が必要であると語られています。

 

この本では、「認知」に関して、「知らないことは、理解できない」という、これまた当たり前に思われるような一言から始まり、「理解するためには、まず『認知』というプロセスが必要である」と説明されています。

 

つまり、どんなに頭脳明晰な人でも、「慣れ親しんでいないもの」「見たことのないもの」は、いきなり理解することはできず、どんな知識や情報も、まずは「認知」することが必要だということです。

 

もちろん、いくら見慣れているからと言って、相対性理論のようなものが突然わかるようになるわけではありませんし、難解な知識や理論を理解するためには、それに見合った幅広い情報の吸収、理解が必要になります。

 

お伝えしたいのは、普段から、この「認知」活動を繰り返すことで「物事の理解が早まる」ということであり、「認知」を無意識にこなすことができるようになると、あらゆる知識を横断できる脳を作ることができる、ということです。

 

多くの人は、何か「慣れ親しんでいないもの」「見たことのないもの」を目の前にすると、途端に「なんか難しそう」「私には無理」と言って、敬遠してしまいます。

 

しかし、そこには、単なる情報だけでなく、千載一遇のチャンスが隠れているかもしれません。

 

「あの時やっておけばよかった」「やっぱりそうなったか」のように、逃した魚を見て後悔しがちな方は、そのようなチャンスを逃さないためにも、普段から様々な分野にアンテナを張り巡らし、色々な情報に対する「認知」活動を意識してみてください!

 

この「全てを無意識に取り込もう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日は、懇意にしていただいている著名な作家さんと、私が運営している電子書籍レーベルの打ち合わせをし、その後、会食をしました。

 

知識や経験、教養のある方と出会うたびに、自分の知識の範囲の小ささを感じさせられますが、そのような方と会い、話をすることで、「コンフォートゾーン(自分が心地よいと感じる環境)」が、一気に上がったように思いました。

 

ところで、この「コンフォートゾーン」という言葉は、当ブログで何度も使われていたり、話題にもしていますが、具体的には一体どういう意味なのでしょう。

 

「コンフォートゾーン」とは、英語の「Comfort Zone」のことで、ざっと辞書で調べると、「a situation where one feels safe or at ease.」「a settled method of working that requires little effort and yields only barely acceptable results.」と書かれています。

 

前者は、「安全、あるいは、落ち着ける状態」という意味で、後者は、「大した努力を必要とせず、又、それに見合った結果しか生み出さない、一定のやり方」といった意味になります。

 

前者の意味は、正に文字通りで、例えば、知らない人ばかりの中で友人と出会った時の気持ちや、誰かと近くで接する時の適切な距離感、のようなものです。

 

この場合の「コンフォートゾーン」は、アメリカドラマなどを見ていると、よくセリフに出てくる言葉ですが、後者については、皆さんご存知の通り、自己啓発的な意味で使われることの多い「コンフォートゾーン」です。

 

辞書の用例には、「If you stay within your comfort zone you will never improve.」と書かれていました。

 

日本語にすると、「コンフォートゾーンの中にいる限り、あなたが成長することは無い」といった内容になります。

 

つまり、「コンフォートゾーン」とは、上述の前者の意味である「安全、あるいは、落ち着いた状態」であるが故に、「大した努力を必要とせず」「それに見合った結果」しか生み出すことが無いのです。

 

よく、自己啓発書などで「ゴールは現状の外側に設定する」と言っているのは、この「コンフォートゾーン」本来の意味を逆手に取り、現状のはるか外側のゴールを「自分のいるべき場所」としてイメージすることで脳をだまし、現状の外側が「コンフォートゾーン」だと認識させ、自分の状態を「コンフォートゾーン」に引き戻そうとさせるための方法です。

 

人間には、「恒常性維持機能=ホメオスタシス」という、身体を安全に保とうとする機能があるため、身体が暑ければ発汗して体温を下げ、寒ければ鳥肌が立ち(毛穴が収縮し)体温を逃がさないよう働きます。

 

同じように、脳が、自分があるべき状態(コンフォートゾーン)は「バリバリ働いて世界で活躍する自分」であると認識したならば、「ダラダラ働いて家に引きこもっている自分」を、大至急「世界で活躍する自分」に戻そうと、無意識の内に働くようになるのです。

 

しかし、「理屈はわかった、でもそんなうまくいかない」とおっしゃる方も多いかと思います。

 

かくいう私も、常にそれがうまく働くわけではありません。

 

ですので、以前の記事でお話ししたように、「身近な未来の目標」「実現しそうな目標」も併せて設定し、自分をモチベートすることを継続しながらも、「現状の外側」に大きなゴールを設定し、日々、小さな手応えを感じながら、着実に「コンフォートゾーン」を大きなゴールに移行するよう、地道な努力を繰り返してみてください!

 

この「「コンフォートゾーン」について、マジメに考えてみた!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日は、「東大主席が教える超速「7回読み」勉強法」という本を読んでいます。

 

私は、この手のキャッチーな本を積極的に手に取ることは無いのですが、子どもとの待ち合わせの合間に立ち寄った本屋で、なんとなしにページをめくり、他の本と一緒に購入してしまいました。

 

私は決して女性蔑視はしませんが、良い意味で女性バイアスが働くことがあり、「東大主席で財務官僚経験者で弁護士のハーバード留学経験者の女性」というイメージに惹かれてしまい、思わず手にとってしまったのです、笑

 

内容は、さすがに「勉強法」「超速7回読み」のようなことを書いていることもあり、全体的に平易な文章で書かれているため、300ページを20分程度で読了できました。

 

この本は、おそらく「勉強をめげずに行うための指南書」として書かれたのかと思いますが、私からすれば、完全なる「自己啓発書」のように感じました。

 

しかし、中身はよくまとまっていて、中には、私の著書「成功するフリーランス - 年収1000万円は簡単に実現できる」と共通している内容や、他の自己啓発本に書かれているような内容も散見されました。

 

ただ、私の著書やブログ、あるいは、他の自己啓発系の書籍と違う点は、「より現実に即したやり方」で貫き通していることです。

 

多くの自己啓発本では、「ゴールは現状の外側に設定する」とか「エフィカシーを高める」のような、今の自分より高い場所にあるセルフイメージを作ることを強調していますが、この本では、一貫して「地道なやり方」「辛いこと苦手なこと」など、実体験に基づいたことだけが、淡々と綴られています。

 

それ故に説得力があるわけですが、本の内容以前にも、この本の著者は、「東大主席」「財務官僚」「弁護士」「ハーバード留学」ですから、説得力も300%です。

 

以前にお話しした「瞑想」もそうですが、「瞑想」や「成功法」などを教える人たちは、「良い側面」や「理想の面」ばかりを教えて、その裏にある地道な努力や、実際に必要なプロセスなどを教えることはありません。

 

もちろん、時間的な問題や、書籍であればページ数の問題もあるかと思いますが、きっかけを掴(つか)む最短の方法は、「地道なやり方」「辛いこと苦手なこと」をはっきりと知ることなのです。

 

私の好きな、ある日本人の成功者の一人は、上述の自己啓発本が語るような「現状の外側のゴール設定」の他に、「身近なゴール」も設定する必要があると語っています。

 

それは、人間の脳が「報酬」を得ることによって快楽を得るようにできていることからも、「小さな成功体験」によって、自分をモチベートしていく必要もあるからです。

 

自己啓発書や、(私のブログを含む)その手のブログ記事を読んで、「そうは言っても、現実は甘くない」とか「言われた通りにやっても、一向にうまくいかない」などと嘆かれているならば、大きなゴール設定やセルフイメージを作る努力の他に、現実を直視した「身近な未来の目標」「実現しそうな目標」も併せて設定し、自分を奮い立たせられるよう努めてみてください!

 

この「自分を奮い立たせる目標づくり!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

数日前に、ちょっとした事故で、鼓膜が破れてしまったり、目に傷が入ってしまったりといったことをお話ししましたが、その後、体調が悪くなり、二日ほど寝たきりの状態でした。

 

久しぶりに熱が出たりと、おそらくは、耳が不自由になったりということも重なって、普段のストレスや疲れが一気に爆発してしまったのかもしれません。

 

私は、ストレスや疲れを発散するのが得意な方だと思いますが、やはり、身体が弱っては、そううまくいかないのは、仕方ないのでしょう。

 

しかし、私は、これを「デトックス」するいい機会だと思い、食事を摂るのもやめて、水だけでひたすら過ごし、少し快復してところで体重を測ると、(当たり前ですが)最近リバウンド気味だった体重も一気に目標値まで下がり、身体が軽くなって、気持ちが軽やかに感じるようになったのです、笑

 

そこで、お休みしていたトレーディングを再開しようと、チャートを見ながら入札したりしていると、頭が冴えてチャートの動きが見えるようになり、やはり、何でも身体があってのものだと、実感している限りです。

 

私は、普段、家の風呂につかることは無いのですが、寝過ぎで身体が硬くなっていたこともあって、風呂に浸かりながら、「瞑想」について考えてみました。

 

他のことに気持ちを集中させると、痛みや気分の悪さが飛ぶのをわかっているので、目をつぶって瞑想状態にもっていこうと思いましたが、うまくいきません。

 

うまくいかないのは何故かわかっているので、他の方法に変えたのですが、その際、「瞑想教室」のようなものに行って、ほとんどの人が、どんなものかわからずに帰ってくる具体的な理由が頭にうかびました。

 

まず、「瞑想」というものは、「よくわらないもの」だということです。

 

「瞑想」のことを語っている私自身ですら、はっきりと「こういうもの」だとは説明ができません。

 

なぜならば「瞑想」は、物理的な空間にあるものではなく、あくまでも、抽象空間、あるいは、言語空間でしか認識することができないため、他人とそのイメージを共有することができないからです。

 

少し言葉が難しくなりましたが、例えば、「リンゴ」という文字を見て、多くの人は、「赤くて丸くて甘い果物」という共通のイメージを頭に思い浮かべるはずです。

 

それは、「リンゴ」は物理空間にあるため、誰もがその外観や味などを共有できるからです。

 

しかし「瞑想」は「リンゴ」と違い、物理空間にありませんので、「なんとなくこういうもの」という、ぼんやりとした言葉でしか説明できないのです。

 

又、「瞑想」のやり方は、人それぞれ違うことが多いと思いますし、感じ方も違うはずですから、共有することが非常に難しいと言えます。

 

しかしながら、一つだけはっきりしていることがあります。

 

それは「心地よい状態に身を置く」ということです。

 

私は、これまでに「料理瞑想」「模様替え瞑想」「水中ウォーク瞑想」「病院瞑想」など、一風変わった瞑想方法を紹介してきましたが、どれも、私にとって「心地よい」と感じる状態に身を置いたから、「瞑想」のような状態に至ることができたのです。

 

「瞑想」や「潜在意識」というものは、おそらく、誰もが気づいていながら、ほとんどの場合「無意識下」で起こっているため、自ら引き出すことができないのでしょう。

 

「瞑想」に関心がある方で、「瞑想教室」などに行って、よくわからずに帰ってきたり、あるいは、「瞑想本」や、ネットの記事などを読んで、試しても「よくわからない」という方は、まず、「心地よい状態に身を置く」を実践してみてください。

 

河原や海岸に座ってぼーっとする、といった、自然を利用する方法ができれば一番だと思いますが、私のように、料理や模様替えなど、それ自体が「好きなこと」で「没頭できること」をやりながら、「心地よさ」を強く感じると、「瞑想状態」がなんとなくわかるようになるはずです!

 

この「「瞑想」について、マジメに考えてみた!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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