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【長谷川圭一・公式アメブロ】成功するフリーランス:年収一千万円は簡単に実現できる

著書「成功するフリーランス:年収一千万円は簡単に実現できる」で伝えきれなかったノウハウをブログで紹介します

 

皆さん、こんにちは。

 

2017年は、どんな年でしたか?

 

私の2017年は、様々な体験をしたり、学びも多かった一年でしたが、自分自身は全く満足のいかない一年でした。

 

私自身は、昔から欲深くないこともあって、あまりガツガツいけない性格なのですが、その反面、自分のやりたいことが今まで以上に増え、達成したいゴールも大きくなっていき、どれも初めの初めくらいしかできない一年でしたので、満足することができなかったのです。

 

どれもやろうとすれば時間が足りないのはわかっているのですが、なんとか効率化したいと、情報吸収のために見ているYouTubeの動画を2倍速で見たり、本はなるべく速読するようにしたり、服を選んだり、買い物するときなどは迷わず即決即断するようにしたりと、少しでも時間節約するようにしています、笑

 

その甲斐あって、家事や仕事もかなりスピードアップできたのですが、それでも時間は足りません。

 

しかし、時間のことばかりを気にしていると、つい、決まった時間に何かをしようとして、どれも中途半端になってしまうことが時々あります。

 

もちろん、スケジュールを立てたり、時間で割った進め方は必要なのですが、よく「時間も忘れて」などと表現するように、夢中になったり、何かに集中しているのは、時間のことを気にせずやっている時なのです。

 

ですので、私の場合は、「時間も忘れて」何かに集中できる時間を作るよう、その他のことは、時間を節約して淡々と効率的にやるようにしています。

 

いずれにせよ、時間を気にしているのには変わらないので、この記事のタイトルの「時間に囚(とら)われない、は、矛盾しているのでは?」と思われるかもしれませんが、何かに夢中になる時間を作るために、それ以外のことを淡々とこなせるようになると、スケジュールを立てたり、時間を気にして行なっていたことが、自然と時間を気にせず半ば無意識にやるようになり、結果的に、さほど時間を気にせず行動できるようになるのです。

 

夢中になれることは、そもそも時間など気にせず勝手にやりますが、それほどでもないことは、つい後回しにしてしまったり、「面倒くさい」などと思いながら、だらだらと作業を進め、無駄なアイドルタイムを作ってしまうこともしばしばです。

 

その無駄なアイドルタイムを作らないためには、「面倒くさい」とか「どうしよう」といった迷いを捨て、淡々とこなす習慣を身につけられれば、自然と時間が効率化されていきますので、実質的に時間を気にすることなく、「時間も忘れて」しまう「夢中になれること」に時間を割くことができ、結果的に時間に囚われない毎日を送ることができるようになります。

 

「と言われても、面倒なものは面倒」と反論されてしまいそうですが、そこでオススメなのが、敢えて面倒なことを進んでやることです。

 

例えば、家の床に落ちている糸くずのようなゴミなどは、「あとで掃除すればいいや」などと思い放置してしまいがちですが、そうしたものを、敢えてすぐに拾い、見つけるたびに何も考えずにやるレベルまで繰り返すのです。

 

「私は綺麗好きなのでゴミは落ちていない」という方ならば、他のどんなことでも構いません。

 

これまで「面倒」と思っていたことを、ちょっとしたことから進んでやるようになると、それが無意識の内に「やらないと気が済まない」レベルになり、何も考えずにやれるようになります。

 

言ってみれば自己洗脳のようなものですが、これは言ってみれば、これまでの記事でもお伝えしてきた「コンフォートゾーン」です。

 

「コンフォートゾーン」とは、文字通り「自分にとって心地の良い環境」ですが、私たちは誰でも自分の「コンフォートゾーン」を持っており、脳は、その「コンフォートゾーン」に合わせて行動を促すようにできています。

 

「面倒なことを敢えてやる」ことにチャレンジしてみると、それらのことが「さほど面倒でもなかった」ことに気がつくようになります。又、そう気付いた時には「やるのが当たり前」という「コンフォートゾーン」に切り替わっていますので、きっと無意識にできるようになっているはずです。

 

もっとも、何事も節目であったり目標のようなものは必要ですから、自分なりの時間感覚は持つべきだとは思いますが、もしも時間に縛られてうまく物事が進んでいないと思うことがあれば、夢中になれることに使う時間を増やしながらも、それ以外の仕事や雑事を、時間に囚われずにこなしていく術を磨いてみてください!

 

そして、2018年は、皆さんにとって、最高の年にしましょう!

 

この「時間に囚われないマインドづくり!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日は、昼過ぎから、国内で数々のイベント興行を手がける、やり手の仕事仲間と会い、フレッシュなパワーをもらいながら帰途に着きました。

 

と…、午後は、やる気溢れる時間を過ごしていたのですが、午前中は、あまり考えたく無い問題があり、どうしようかと頭を抱えていました。

 

というのも、あまり人に頼るのが苦手な自分が、どうしても友人の力を借りる必要があり、最終的にはお願いをして問題は解決したわけですが、ともすれば、自分の性格が災いして最悪な結果も招きかねなかったわけです。

 

私は、子どもの頃から独立心が強く、人に頼るのが嫌で、悩み事も滅多に人に話さず、すべて自分で解決するようにしてきました。

 

そのような性格もあって、20代早々に独立し、フリーランスとして長く活動することができたわけですが、反面、自分一人で解決しようとするため、人に何かを頼むのが下手になり、時に、それが良くない結果となることもあります。

 

私の場合は、「基本的に、なんでも自分でやりたい」という理由が大きいため、一度、人に頼んでしまえば、あとはその流れに任せることもできるのですが、中には、「悪く思われたらどうしよう」とか「誰かに頼んで失敗したらどうしよう」などと、心配が先立ち、自分にとって本当に必要な手助けを求められなかったり、ぐずぐず迷っている内に、最悪の結果になってしまったり、チャンスを逃してしまう人もいます。

 

そのような人の多くは、自分でそう意識していなかったとしても、実は自分自身の「プライド」が邪魔をしてしまっていることが、ほとんどです。

 

例えば、誰かに「〜と思われたらどうしよう」と考えてしまうのは、そう思われる恐れよりも先に、「自分自身がどう見られるか」ということを過剰に心配しているためです。

 

又、「失敗したらどうしよう」と思うのは、失敗そのものへの恐れだけでなく、「失敗した自分を見せたくない」という自分自身の虚栄心から生まれる気もちです。


皆さんも、自己啓発、あるいは、成功にまつわる本やブログなどを読むことがあると思いますが、そういった本やブログ記事には、失敗談や、かっこ悪いことは、あまり出てきません。

 

書籍であれば、売れることを目的としていますから、多少の苦労話は書かれていても、基本的には、ひたむきな努力とポジティブなマインドフルネスのような、綺麗なことばかりが並べられています。

 

もちろん、自己研鑽(じこけんさん)や、成功への努力をするにあたって、ネガティブな起点からスタートするよりも、ポジティブマインドで突き進むほうが良いわけですが、自己啓発や成功本を読んで、それを盲信してしまい、結果、うまくいかない人の多くは、「実は、大きな成功を収めているひとですら、その陰には大小の失敗がある」ということに気づいていません。

 

だからと言って、失敗することを勧めるわけではありませんし、失敗など無いにこしたことはありませんが、失敗する可能性は誰にでもあるので、失敗そのものや、失敗している自分を前提にして物事に対峙(たいじ)していては、自分のもとに成功がやってくる確率は、どんどんと減っていきます。

 

と、偉そうに言っている私も、正直、「失敗した自分を見せたくない」と思うことはあります。

 

しかし、その先に大きな成功が待っているならば、たった一瞬の小さな「プライド」を守るために成功を逃すよりも、さっさと「プライド」を捨てて、前に進んでいったほうが良いと考えています。

 

皆さんも、他人の目を気にしてしまったり、失敗を恐れるがために、なかなか前に進めない、ということがあれば、「自分自身のプライドが自分をストップさせていないか」一度考えてみてください。

 

そして、その先にある自分の可能性を強くイメージし、自分の進むべき道がはっきりしたならば、失敗を恐れない、最強のマインドが手に入るはずです!

 

この「「プライドを捨てて」伸ばす自分の可能性!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日は、4:30に起きようと目覚ましをかけましたが、昨晩からあまり考えたくないことがあり、全く起きる気持ちにならず、布団をかぶって二度寝してしまいました。

 

と言いながら、早朝からオンライン英会話の予約を入れていたため、結局早起きしたのですが、会話の中で、講師が持ち出してきた内容が「ストレス」でした、笑

 

私は、ストレス解消が得意な方なので(ストレスをあまりストレスと思わないので)、あまり落ち込んだりはしないのですが、今日は少し挫(くじ)けそうになったことがあり、思わず二度寝に走ってしまったものの、結果的には朝から無理やりアクティブにしていたことが功を奏して、午後には問題も解消し、かえって頭をリフレッシュできた良い一日でした。

 

その日は、英会話が終わった後、少ししてジムに行き、いくつかの仕事を終わらせ、夕飯の準備をしている内に、悩んでいた問題は解決。

 

その勢いで、同業が集まる懇親会に出席し、参加者の「やる気」に囲まれて英気をもらい、悩んでいた気持ちもふっとび、充足感に満たされながら一日を終えることができました。

 

このくだりを読んで、「だからなに?」と思われる方もいるかもしれませんが、お伝えしたいのは、皆さんが抱える、大小のストレスや悩みも、「止(とど)まっていては何も解決しない」ということです。

 

放っておけば、いつかは、ピリオドを打つべく最悪の事態がやってくるわけですが、黙って塞(ふさ)ぎ込み、あれこれ悪いことばかりを想像しているだけでは、何も解決しないだけでなく、心身ともに疲弊し、無防備で最悪の状況に激突するのみです。

 

もちろん、何かしたからといって、最終的に問題が解決しない可能性もあります。

 

しかし、限られた時間の中で出した手数が多いほど、「当たり」が出る確率は高くなります。

 

「手数」と書きましたが、なにも全てが解決に直結する方法でなくても構いません。

 

私のように、ジムで体を動かしたり、溜まっている雑事をこなしていくのでも良いでしょう。

 

大事なのは、体を動かし、頭を動かすことです。

 

私たち人間の脳は、「重要」とみなしたもの以外、スルーするようにできています。

 

最も重要な器官である「眼」には、「盲点」というものがあるように、脳が意識するかしないかによって、視界に入っているものすらも「見えていない」と認識してしまいます。

 

脳の視覚情報処理において、この「盲」が生じる領域を「スコトーマ」と言いますが、これが転じて、自己啓発界隈では「心理的盲点」を意味する言葉として使われています。

 

つまり、「心理的盲点=スコトーマ」に隠れてしまった「何か」は、本来は見えているにも関わらず、「見えていない」ことになっているだけですので、この「スコトーマ」を外すよう能動的に行動すれば、やがて脳は、その「隠された何か」に気づくようになるのです。

 

「そんなバカな」と思う方も、自分がモノを無くしたり、置き場所を忘れてしまった時のことを思い返してみてください。

 

そのモノ自体は大切なものかもしれませんが、置き場所を忘れてしまうような場合、大抵、そのモノや、置くという行動に、意識が傾けられておらず、ほとんど無意識で行動し、その結果、置き場所がわからなくなってしまいます。

 

同様に、物事の解決方法も、案外「見えていない」だけで、それを見えるよう、脳に沢山のトリガーを仕掛けてあげれば、解決方法が見つかる可能性は高まるはずです。

 

当然ですが、同じ部屋にひきこもって、ましてや、布団をかぶって現実逃避では、視野が固定され、同じ風景でしか物事を捉えられなくなり、「見えていない」ことに気づくことはありません。

 

与えられた時間の中で、いかに行動し、いかに頭を回転させるかが、困難に打つ勝つための最も有効な方法です。

 

皆さんも、大事な局面や、避けなれない問題にぶつかった時には、まずは気持ちを落ち着けるべく、外にでかけ、散歩でもジョギングでも、体を動かし、色々な場所に目をやるようにしましょう。

 

自分自身を忙しくしてあげることで、脳の回転速度は上がり、問題解決の検索速度が高速化して、どんな困難にも打ち勝てるマインドが覚醒するはずです!

 

この「困難に打ち勝つ処方箋!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日は、近所にできた「BLUE BOTTLE COFFEE」に行ってきました。

 

BLUE BOTTLE COFFEEは、「サードウェーブコーヒー」ブームの流れで注目されたコーヒーショップですが、話題も一巡して「今更感」はありつつも、近所の、しかも、かなり変わった場所にできたため、ふらっと立ち寄ってみることにしました。

 

私の家の周辺には、STARBUCKSはもちろん、サードウェーブ的なカフェがちらほらあり、今日は、別にBLUE BOTTLEでなくてもよかったのですが、先月オープンした記事をたまたま目にした私は、なんとなく心にひっかかり、車での帰路、少し遠回りして訪れることにしたのです。

 

周辺の駐車場は時間賃が高いので、あまり長居するつもりはなかったのですが、(最近の)STARBUCKSのように「人の出入りが多くて、なんとなく落ち着かない」といったことも無く、適度な客数と、シンプルかつ落ち着いた雰囲気の店内で、このところ忙しくしていた私は、ついつい、ゆったりと過ごしてしまいました。

 

インテリア好きな私は、店内の構造、スピーカーやテーブルなどに目をやりながら、ふとサーブされた陶器が気になり、裏側に刻印されたメーカーをチェックし、即座に手元のiPhoneで検索をしてみると、なかなか興味深い陶器メーカーだということがわかり、さらには、沢山の「良さげな」コーヒーショップで使われているメーカーだということを知りました。

 

しかし、それよりも私が気になったのは、そのメーカーが展開している一連のウェブサイトです。

 

どのサイトも、綺麗にデザインされ、最新のトレンドを主張しすぎずにうまく取り入れており、ウェブ関連の仕事をしていながら、このところ気になるサイトを目にすることがなかった私は、「ゆったり」していることも忘れて、やや興奮気味にウェブページをチェックし、その間、次々とアイデアが頭に浮かんできました。

 

この気持ちを早く持ち帰ろうと、店を出たあと、あえて昔よく通っていた商店街を通りながら駐車場へ向かうと、これまでに見えなかった景色が目に入るようになり、それに伴って沢山の発想が湧き、頭がどんどんとクリアになっていったのです。

 

駐車場代は、およそ一時間で900円でしたが、「わざわざ」立ち寄ったことによる体験と、それに付随した沢山の気づきから考えれば、何百倍ものお釣りが来る金額でした。

 

私は、著書「成功するフリーランス - 年収1000万円は簡単に実現できる」や、当ブログなどでも常々お話ししていますが、多くの気づきは、同じ場所に止まっているよりも、どこかに「動く」ことで、より得られる機会が増えると思っています。

 

もちろん、私が訪れたカフェの情報も、ネットで詳細に載っていますし、画像検索で店内の雰囲気もわかります。

 

しかし、その場にいることで感じられる体験には、ネットに掲載されている情報とは比較にならないほどの情報量があります。

 

私の話を聞いて、「たかがカフェじゃん」と思われる方もいるかもしれませんが、「たかがカフェ」という限られた情報以上のアイデアが生まれるのは、その場から五感が直接的に得る、様々な情報が根底にあるのです。

 

更には、その店に至るまでの道中から感じるもの、その店での体験で鋭敏になった五感により帰路に感じることなど、「わざわざ」自分が動いて体験することの一連には、沢山の「気づき」を得るチャンスが隠れています。

 

その一連の中で気づくことそのものは、大したことではありません。

 

例えば、いつも通っていながら気に留めることがなかったお店や、あるいは、今まで認識していなかった標識や看板かもしれません。

 

それ自体は些細なことですが、「いつも見えなかったものに気づく」という体験から、「新しいアイデアや気づきに転換する」ということが重要なポイントです。

 

脳は、大脳辺縁系と呼ばれる部位により、「情報の重要性」をフィルタリングしますので、何もしなければ、「重要な情報」を見いだすことができなくなり、それが目の前にあったとしても、あっさり見過ごしてしまいます。

 

「いつもの通りのお店や看板」は、それ自体に大した重要性が無いかもしれませんが、脳が「気づき」のモードに入ると、「重要性」の基準に変化が現れ、連鎖的に新たな「気づき」を得やすくなるのです。

 

目の前の情報が「重要」とみなされない状態は、「スコトーマ(心理的盲点)」などと言われることがあります。

 

「スコトーマ」とは、そもそも、脳の視覚情報処理における「盲」が生じる領域のことを言いますが、それが転じて、自己啓発界隈では「心理的盲点」を意味する言葉として使われています。

 

つまり、自らが「動く」ことで、この「スコトーマ」を外すきっかけを与え、「たかがカフェ」に行った体験すら、「気づき」のトリガーとして作用させることができるのです。

 

ただし、何の興味や関心も無く、漫然とどこかにでかけたとしても、「気づき」のチャンスは多くなりません。

 

どこかに行くことが無目的であること自体は問題ありませんが、周囲の物事に対する興味や関心が薄ければ、「気づき」のアンテナ感度も弱くなります。

 

逆に、この点については、今時であれば、ネットを駆使して色々な情報が手に入りますので、自分の感度を磨く手段として活用することは良いでしょう。

 

しかしながら、表層的な情報が増えれば増えるほど、脳は「知った気」になってしまい、「その場」から情報を得る感度が鈍くなってしまいますので、あくまでも興味や関心を拡張するツールと捉えるべきです。

 

「アイデアの領域を拡張したい」「ひらめきに磨きをかけたい」と、自分の発想能力に伸び悩んでいる方は、様々な「場」からフレッシュな刺激を受けて、脳が「気づき」モードになるよう、自らを動かす機会を増やしてみてください!

 

この「「動く」ことで得るフレッシュな気づき!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

この数日、子どもが期末試験ということで勉強をしていたのですが、ご多聞に漏れず、ギリギリ追い込みでやっている教科があり、見かねた私は、テスト範囲を総ざらいカバーする問題集を作成してあげました。

 

私は、テスト前だけ必死で勉強するようになるのは、そもそも、学校や先生の教育方法に問題があると思っていますが、その話は、また別の機会にお話しするとして、このようにテスト直前ギリギリまで準備を引き延ばしてしまうと、なかなかモチベーションを高めることができません。

 

そんな時、多くの親は、心配しながらも「いいかから勉強しなさい」と言い、当の子どもは、人ごとのような物言いに感じて、モチベーションが高まるどころか、不安ばかりが増え、モチベーションは低下してしまいます。

 

そのような状況で、子どものモチベーションを高めるには、子どもの「エフィカシー」を高めてあげる必要があります。

 

「エフィカシー」とは、自己啓発界隈では「自己能力の自己評価」のように訳されますが、わかりやすく言い換えると、「自分の能力を自分自身でどれくらい評価しているか」について説明する言葉です。

 
私の場合は、単に側(はた)から「頑張れ」と言うのではなく、本気の問題集を作成してあげることで、「こんなに素晴らしい武器(問題集)を作ったから、君は絶対に頑張れる」と、行動の伴った応援をし、「強力な武器」と「強力な応援」を手に入れた私の子どもは、自信を回復し、モチベーションを高めて試験を乗り切ることができたのです。
 
と、このように書くと、美談のように聞こえてしまいますが、実際は、「勉強やらないの?」と言っても、だらだらとYouTubeを見たり、ゲームをしたりと、試験の日が近づけば近づくほど、現実逃避の理由を見つけてばかりいました。
 
放っておいても、追い込みで乗り切ったとは思いますが、私としては、追い込まれてようやく力を発揮するのではなく、どんな時にでも実力以上のパワーを発揮できるように、普段から訓練してほしいと思っていますので、できるだけ普段から準備するよう声がけをしています。
 
しかしながら、人間というものは、先送りする性格を持っているため、なかなかうまくいきません。
 
その日が近づけば近づくほど、「やらない理由」を無意識に見つけ、LINEをチェックしたり、動画を見たり、ゲームを始めてしまい、現実逃避に走ってしまいます。
 
「直前に一夜漬けでなんとかなった」という経験は、皆さんにもあるかと思いますが、それは少なからず、自分を追い込むことによって、誰もが持っている「潜在意識」を引き上げることができたからです。
 
そもそも「潜在意識」があるならば、常に引き出せるようにしておけばいいのですが、「潜在意識」を引き出すためには、それなりのパワーが必要であり、それが簡単にできるならば、誰もが順風満帆(じゅんぷうまんぱん)な人生を歩んでいるはずです。
 
一方で、「やらないといけない」と、わかっているにもかかわらず、LINEやゲームに走ってしまうのは、人間として正常な行動とも言えます。
 
それは、テスト勉強という、それなりのパワーが必要とされる状況に身を置くことで、人間の持つ「ホメオスタシス(恒常性維持機能)」が働き、いつもと異なる状況を、普段通りに戻そうとするからです。
 
人間が、暑い時に汗をかいて体温を下げ、寒い時に鳥肌をたてて体温を逃さないようにするのは、環境の異変に気づいた脳が、「ホメオスタシス」の力で、これまでの状態に戻そうとする結果です。
 
期末試験を直前に控えた子どもは、「テスト勉強」という普段と異なる状況において、そこから逃れるための理由を必死で考え、その結果、一生懸命さぼる行動に走ってしまうのです。
 
ですので、子どもには、優先順位が高いことがある時、つい携帯電話を手にしてしまったら、「まず一旦、手を止めて、自分にとっての優先事項を考えるようにする」と話しています。
 
現実は、なかなか難しいものですが、そのようにして、普段から「自分にとっての普通」を、「さぼり」と逆のベクトルに引き上げていくと、「追い込み」でしか発揮できなかった「潜在意識」までの距離が、どんどんと近くなっていき、やがては、「ちょっとしたモチベーション」だけで「潜在意識」を引き出せるようになります。
 
又、人間には、それぞれが感じる「コンフォートゾーン(自分が心地よいと感じる環境)」があり、大変なことを目の前に「さぼる」ことが当たり前と感じているならば、それが自分にとっての「コンフォートゾーン」になり、普段から準備をして、本番では実力以上を発揮することが当たり前と感じているならば、それが「コンフォートゾーン」になるのです。
 
つまり、「コンフォートゾーン」と「ホメオスタシス」は一体の存在であり、この「コンフォートゾーン」を引き上げることができれば、当然「ホメオスタシス」がそれに合わせようと働きますので、「潜在意識を引き出せる自分」を「コンフォートゾーン」にするよう訓練すれば、自ずと「潜在意識」を引き出す力が身につけられるというわけです。
 
大人になった皆さんには、もう「期末試験」はやってこないと思いますが、「自分の実力を300%発揮したい!」「もっと自分の力を伸ばしたい!」と思っている方は、「やらない」ことを「ホメオスタシス」のせいにするのではなく、「コンフォートゾーン」と「ホメオスタシス」のセットを味方につけ、爆発的な「潜在意識」を引き上げられる自分を強く意識すれば、その願いは現実化するはずです!

 

この「「期末試験」から気づきを得る潜在意識!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日は、縁あって、アフリカで活躍している起業家の講演会に出席してきました。

 

「アフリカ」というと、まだまだ日本人には遠い国ですが、「起業家にとってのラストリゾート」とも言われているアフリカは、発展途上へ急激にもたらされたテクノロジーの恩恵で、現在、様々なビジネスが生まれ、成長しています。

 

そのアフリカに、数十年前に乗り込み、大きな成功を収めた重鎮の方と、近年の成長に目をつけ、数百億円規模の成功を収めた若い起業家の方が登壇され、終始、刺激的な話を聞くことができました。

 

各々のビジネスの遍歴については、思わず頷(うなず)いてしまうことばかりでしたが、登壇者から聞こえる意見に総じて共通していることは、「やってみればわかる」「まずはやる」ということでした。

 

この二つの言葉を聞いて、「そんなの当たり前でしょ」と言われる方も多いと思いますが、「成功」を望んでいながら、いつまでも現状から抜け出ることができない大きな理由は、その単純な二つの行動が実践できないことにあります。

 

逆に、「成功」の定義から考えるとすれば、「誰も成し遂げていない」「到達することが困難」なことを行動に移し、一定の成果を挙げた状態が「成功」と言えるわけですが、「誰でもやっていること」「たやすく達成できる」ことは先が見えていますので、何も考えなくても、「やってみればわかる」「まずはやる」の二つを実践できるのです。

 

しかし、「誰も成し遂げていない」「到達することが困難」なことは、当然、事例や情報も少なく、先が見えなかったり、大きなリスクを抱える可能性があります。

 

それ故に、「やってみればわかる」「まずはやる」ことを躊躇(ちゅうちょ)し、目の前にチャンスが現れたとしても、二の足を踏んでいる内に通り過ぎてしまい、望んでいた「成功」は遠ざかってしまうのです。

 

もう少し小さな視点で言えば、そんな偉そうなことを言っている私ですら、誘いのあったこの講演会の出席を、「どうしようか」と一瞬ためらってしまいました。

 

それでも、どんな小さなことであれ、「次回はない」のであれば、「まずはやる」という思考に切り替えるべきだと考え、思い切って会場へ足を運ぶことにしたのです。

 

その結果、いきなりビジネスチャンスを得たわけではありませんが、それほど強い関心の無かった、アフリカのビジネスシーンの一端を知ることができ、また、そのような場に身を置き、手を伸ばしていなかった分野の方と知り合うことで、自分の領域が開拓され、チャンスを得る機会がたちまち拡がったのです。

 

さらに言えば、そこに出席している聴講者の多くは、既にアフリカでビジネスを展開している人や、新たなビジネスチャンスを狙う熱意の高い人ばかりで、登壇者はもちろん、出席者からも、強い「エフィカシー」を感じることができ、そのような空間を生で体験することで、一気にモチベーションも高まりました。

 

「エフィカシー」とは、自己啓発界隈では「自己能力の自己評価」のように訳されますが、わかりやすく言い換えると、「自分の能力を自分自身でどれくらい評価しているか」について説明する言葉です。

 

その「エフィカシー」が集合した状態を「コレクティブエフィカシー」と言いますが、正に、その会場は「コレクティブエフィカシー」とも言える場であり、必然的に、参加した私も、そのエフィカシーに引っ張られ、強いモチベーションを得ることができたのです。

 

「まずはやる」ことは、「誰も成し遂げていない」「到達することが困難」なことほど重要であり、その決断をするまでの時間が短ければ短いほど、チャンスを得る可能性が高まります。

 

とは言え、リスクの高いことや、実現可能性が少ないことは、誰しも、その目標を目の前にためらってしまいます。

 

ですので、「まずはやる」を実行するために、まずやるべきことは、日常生活のちょっとしたことでも「決断を早める」訓練をすること、「次回はない」ことにはできる限りチャレンジすることです。

 

「アイデアはあるけど、いつも行動に移せない」「他人の成功を、指をくわえて見てばかり」と、素通りしていくチャンスを掴めずにいる方は、「まずはやる」を強く意識し、小さなチャンスを取りこぼさずに掴む訓練をしてみてください。

 

「誰も成し遂げていない」「到達することが困難」な目標ができた時、「まずはやる」が身についていれば、ためらうことなく「成功」へのステップを登ることができるはずです!

 

この「「まずはやる」ことで掴む成功への糸口!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日は、「How Google Works(私たちの働き方とマネジメント)」という本を読んでいます。

 

割と前に購入して、途中で積ん読に入ってしまっていたのですが、時間を作って一気に読了しました。

 

タイトルが示している通り、この本は、Googleの取締役であるエリック・シュミット、Googleを退社しエリック・シュミットのアドバイザーを務めるジョナサン・ローゼンバーグによって書かれています。

 

内容は、読む前から予想がついていましたが、さすが世界を変えた人物が書いただけあり、実に含蓄のある言葉や、深い体験が語られており、会社経営者や大企業の社員でなくとも、参考になることが沢山書かれています。

 

中でも、著者自身の表現や、引用されている言葉が素晴らしく、思わず引用したくなる文章ばかりで、彼らの人間としての厚みを感じさせられる一冊です。

 

この本は450ページ超と、それなりのボリュームで、どれも為になる話ばかりなのですが、その中で気になった一つが、Googleが最も重きを置く「採用」に関する「群れ効果」という一節です。

 

「気になった」と言っても、さらっと読んでしまえば、大した内容では無いのですが、この「群れ効果」の話では、ベンジャミン・シュナイダーの「ASAモデル」というロジックを元に、「すばらしい人材の集まる会社は、すばらしい仕事を成し遂げるためだけではなく、さらに多くの素晴らしい人材を引き寄せる」というポリシーを掲げています。

 

つまり、簡単に言ってしまえば、日本に昔からある「類は友を呼ぶ」とも言えるのですが、彼らは、これを常にプラスへ作用するよう、最高の人材を集めることに心血を注いでいます。

 

例として、「Aクラスの人材は同じAクラスを採用する傾向があるが、Bは、CやDまで採用してしまうため、誤ってBを採用すると、CやDまで混ざってしまう」とし、いかに「Aクラス」の人材を集めることが重要かが語られています。

 

この考え方は、採用や面接などとは縁がない、フリーランスや独立起業家の方にとっても、応用することが可能です。

 

小規模で活動している、フリーランスや独立起業家にとって、社員を雇うということが無くとも、仕事仲間を増やし、横のつながりを拡張していくことは必要です。

 

もちろん、フリーランス初心者や、起業したばかりの方ならば、いきなり「Aクラス」の仲間を見つけることは難しいのですが、仮に、皆さんが「初心者の中のAクラス」だとすると、「Bクラス」「Cクラス」の仲間ばかりを増やしていては、決して、「中級者のAクラス」になることはできません。

 

皆さんが「中級者のAクラス」「上級者のAクラス」を目指していたとしても、「Bクラス」「Cクラス」の仲間が、皆さんを下のクラスへ引っ張ってしまうからです。

 

又、逆に、そのような環境にいると、自ら「Bクラス」「Cクラス」に合わせてしまうことさえあります。

 

人間には、自分にとっての「コンフォートゾーン(心地よく感じる環境)」があり、脳は、自分に合ったコンフォートゾーンを維持しようとします。

 

これは、私たち人間が持つ「ホメオスタシス(恒常性維持機能)」によるものであり、人間は、少しでも異なる環境に身を置くと、脳が、自分の環境を、これまでの現状に戻そうと働きます。

 

つまり、どんなに上を目指していたとしても、「Bクラス」「Cクラス」といることが、「自分にとっての普通」と認識してしまうと、上のクラスに行く努力をしないよう、脳によって制御されてしまうのです。


実際、私自身も、過去に、そのような経験がありました。

 

当時のビジネスは順調でしたが、付き合う人が悪かったため、私は、知らずの内に、自分を下のレベルに合わせるようになっていました。

 

それまでは、特別意識することなく、向上心を自然と培ってきましたが、環境(人間関係)が悪くなることにより、自ら向上心を抑える方向に動いてしまったのです。

 

その時は、自己啓発的な知識や、その類いの意識が無かったこともあり、自分の状態に気づき、それを調整するのに時間がかかりました。

 

人をクラス分けすると、あたかも差別主義のように聞こえてしまうかもしれませんが、これは、至極もっともな話であり、「Bクラス」や「Cクラス」の人を、人として排除するというわけでもありません。

 

又、このような話をしたからと言って、「今すぐレベルの低い仲間と縁を切りましょう!」と勧めるわけではありません。

 

上のクラスに行くためには、下のクラスの人たちを切り離すのではなく、自ら離れていくように仕向ければ良いのです。

 

つまり、自分が上のクラスへと邁進していれば、やがては、下のクラスの人たちの「コンフォートゾーン」から遠ざかることになり、結果的に、レベルアップした皆さんから離れていくことになります。

 

しかしながら、だからと言って、自分より上のクラスの人たち(群れ)が、彼らより下のクラスからやってきた人間を、すんなり受け入れてくれるわけではありません。

 

上のクラスの「群れ」に入るためには、それ相応の努力と勉強が必要になります。

 

それでも、これまでに付き合っていた下のクラスの仲間が、皆さんに違和感を感じだす(離れだす)頃には、きっと、それ相応のクラスにレベルアップできているはずです。

 

そして、上の「群れ」に入ることができたならば、皆さんの周りには、別の素晴らしい仲間が、自然と引き寄せられてくるでしょう。

 

皆さんが、「いつまでたっても自分をレベルアップできない」「もっとチャレンジングな仕事に関わりたい」など、現状に不満を感じているならば、今の環境や仲間に甘んじていないか、自らに問いかけ、より上の「群れ」を目指す意識を強くすることで、最高の引き寄せが生まれるはずです!

 

この「「群れ効果」で生まれる本当の引き寄せ!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日は、私が正会員として参加している、あるNPOの報告会に参加してきました。

 

組織自体は、それほど大きくない団体なので、報告会もこじんまりとした形で行われましたが、本業の傍ら運営されている方や、ボランティアの方、学生の方まで参加していて、ちょっとした刺激をもらいながら楽しむことができました。

 

会の終盤には、今後のソリューションについてディスカッションする機会があり、ITがテーマだったこともあって、私はぽんぽんアイデアが浮かんできたのですが、割と単純なアイデアを提案した私は、「当事者は意外と気づかないものだな」と、「気づかない」ということに気づかされました。

 

私の提案したアイデアは、特別新しい技術でも無く、取り立てて難しいことでもなかったのですが、この話のように、組織の内側にいたり、活動の当事者であったりすると、単純なことに「気づかない」ということが、往々にしてあります。

 

もっとも、そのディスカッションは、参加者のアイデアを織り交ぜていく時間だったため、私がアイデア出しすることで、ディスカッションに意味を持たせることができたのですが、「限られた枠組みの中で考えていると“気づかない”ことが必ずある」と、自分自身を振り返る良い機会になりました。

 

とは言え、自分の外側にある視点を知ることは、基本「一人身」で働いているフリーランスや独立起業家の方には、なかなか難しいことです。

 

そのため、自分の外側にある考えや発想を取り込むには、自分と直接関係の無い分野の人と話をしたり、そのような人が集まる場に身を置くことが必要になります。

 

ところが、多くの人は、好奇心旺盛な性格で無い限り、他の分野や知らない領域へ積極的に関わろうとしません。

 

しかし、自己啓発界隈で言うところの「スコトーマ(心理的盲点」」というものは、自らの固定された視野に「気づかない」ことから発生します。

 

「スコトーマ」とは、そもそも、脳の視覚情報処理における「盲」が生じる領域のことを言いますが、それが転じて、自己啓発界隈では「心理的盲点」を意味する言葉として使われています。

 

つまり、肝心なアイデアというものは、広く俯瞰的(ふかんてき)な視点から生まれるものであり、そのアイデアに「気づかない」原因は、自らにある「スコトーマ」によるものである、と知ることが重要なのです。

 

その「スコトーマ」を外すきっかけの一つとして、他分野に触れることが必要なわけですが、できれば、ネット上でのコミュニケーションよりも、リアルな場に身を置き、生で体感することをオススメします。

 

それは、知らない分野、知らない人と直接触れることによって適度な緊張感が生まれ、限られた時間の中で脳が活性化されることで、気づきを得やすくなるからです。

 

「最近マンネリ化していて進歩が無い」「新しい発想でもっと前進したい」などと感じているならば、「気づかない」ということに気づくチャンスを得るために、普段関わりの無い分野に関心を持ったり、そうした環境へ身を置くことにチャレンジしてみてください。

 

自身の外側にある環境に触れ、それを自らに取り込むことで、幅広い視点や思考を獲得し、新たな成功へのアイデアが開拓できるはずです!

 

この「「気づかない」ことに気づくことで開拓する成功へのアイデア!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日は、アンドリュー・パーカー著の「眼の誕生」という本を読んでいます。

 

「今日は」と言っても、購入したのは割と前なのですが、普段、並行していくつかの本を読んでいる間に、後回しになってしまっていたため、時間を見つけて読了しました。

 

タイトルは「眼の誕生」となっていますが、内容は、「眼」の進化に限らず、「カンプリア紀」という、生命の進化がもっとも爆発的に起こった時代の謎解き的な一冊となっており、単に歴史を辿るだけではなく、生物学、地質学、物理学などの見地から、様々な考察で進化の謎が研究されており、終始退屈させない内容になっています。

 

化石から像を復元する際、かつては、ほとんどが想像によって描かれており、その後の技術発展によって、恐竜などは、多くの人がイメージしているものと異なる姿であることがわかってきた、というくだりなどは、とても興味深い話です。

 

更には、皆がよく知る「イエス・キリスト」のイメージ(長髪で髭を生やした白人)は、教会関係者などによって都合よく作り上げられたものであった、という史実などは、いかに我々が「疑う」ということをせず、情報を鵜呑みにしているか、ということについて考えさせられる一節です。

 

その「疑う」という行為ですが、「疑念」や「猜疑心(さいぎしん)」などという言葉からは、どちらかというとネガティブなイメージが想起されますが、実は、正しい道、正しい方法を見出すためには、必要不可欠な行為だと、私は考えています。

 

この世の中には「常識」と言われる、一定集団の中での、共通情報、共通規範があります。

 

その「常識」は、ほとんどの場合、「暗黙の了解」として、人々を正しい方向へ導くために機能しますが、「暗黙」が故に、それが当たり前になることで、人々の感覚が麻痺し、例えそれが間違っていたとしても、それを「疑う」ことさえ、「非常識」と捉えられてしまいます。

 

例えば、大半の学校教育は、一日のほとんどを学校で過ごす子どもたちを、誤った「常識」に塩漬けにしています(全てが誤っているという意味ではありませんが)

 

最近、私の子どもは、LINEでのやりとりについて学校で注意されたのですが、正直腑に落ちない点だらけでした。

 

偶然、その日に学校を訪れていた私は、教師と直接話したのですが、時間の都合もあって、状況を聞き、その場で、自分の子どもに注意すべきことを伝えて、一旦は話を終えたものの、よくよく考えてみれば、何の問題も無いことでした。

 

実際、そのことについて報告した生徒も、半ば「あぶり出し」のような形で、ちょっとした出来事を伝えただけで、特に心痛めたと言うわけでもなく、逆に、その子の親から「気にしないでくださいね」などと心配されたくらいで、結果的に、学校からは「悪」と認識されているLINEについて、私の子どもがスケープゴート(生贄)にされた形になっていたのです。

 

私は、ITに長けていて、かつ、ネットでの子どもの様子をわかっていましたので、子どもを信じて、実際の善悪を判断することができましたが、これが他の家庭であれば、怒られた子どもが「悪」で、その子どもが使っていた「LINE」や「インターネット」も「悪」という話で終わってしまい、表層的な「常識」、この場合であれば「LINE」や「インターネット」は「問題を引き起こす悪いもの」といった、偏った「常識」で片付けられていたに違いありません。

 

もちろん、「LINE」も「インターネット」も、日常的に問題は起こっており、私を含め、利用する側は注意することが必要ですが、インターネットが問題で「死亡した」という事件などは、稀(まれ)な話で、危険度で言えば、道路を歩いている方がよっぽど「死」の危険があります。

 

又、「いじめ」に関しても、LINEやインターネットは、いじめっ子の間のコミュニケーションツールの一つになっているだけであり、問題は「いじめ」をしている子の気持ちの問題であって、ネットがあろうが無かろうが、いじめは起こりうるのです。

 

少し話がそれましたが、「常識」とされている多くのことは、メディアによって誤った形で人々の心に植えつけられ、又、子ども達は、誤った「常識」を植えつけられた大人達によって、間違った教育をされています。

 

この「常識」を「疑う」ということは、教育に限らず、読者の皆さんのような、フリーランスや独立企業家にとっても、非常に気をつけるべきテーマの一つです。

 

その自ら起業されている人にとって最も重要なことの一つに、「独創性」というものがあります。

 

「独創性」というものは、皆が共有している決まった情報や規範からは生まれません。

 

これまでにあった「常識」を「疑い」、その外側に目を向けることで、初めて、新たな考えや発想が生まれ、「独創性」が作られるのです。

 

「新しいこと」は、何も、ニュースで取り上げられているような流行りのことだけではありません。

 

進取性(しんしゅせい)のあることは、皆が「常識」と思っていることの外側にあります。

 

皆さんが、「周りの競合に差をつけたい」「他と違ったアイデアがなかなか浮かばない」と、自身に限界を感じているならば、まずは、普段「常識」と思っていることに「疑い」の目を向ける癖をつけるようにしましょう。

 

「眼」を獲得したカンブリア紀の生物のように、「常識」を打ち破り、新たな視点から物事を考える習慣が身につけば、唯一無二の「無敵の独創性」が獲得できるはずです!

 

この「常識を疑って生まれる無敵の独創性!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

この数日、割と大きな決断をしなくてはならず、どのように対処すべきかと頭を抱えていました。

 

そんな中、子どもが、東京のはずれにある「よみうりランド」に行くというので、車で送ったその帰りに、ドライブスルーでコーヒーを買いながら、「呑気にコーヒー飲んでる場合じゃないだろ!」とセルフツッコミをいれつつも、お気に入りの音楽をかけて、高速を気分良く走っていると、ふと「最高の解決策」がひらめいたのです。

 

そして、すぐさま、高速を降りて側道に車を止め、関係先に電話をして悩みのタネは一件落着。

 

肩の重荷が降りた瞬間、この数日間、抱えていたエネルギーが一気に発散され、身体中にパワーが満ち溢れ、気持ちよく帰途につくことができました。

 

このくだりを読んだところで、「だから、なに?」と思われるかもしれませんが、多くの人は、困難に阻まれ壁に直面すると、途端にふさぎこみ、無防備で困難にぶつかることになります。

 

しかし、いくら困難とは言え、予測可能な未来ならば、思考停止して、ふさぎこんでいる場合ではありません。

 

とは言え、「その解決方法がなかなか見つからない」、あるいは、「見つかる見込みがない」というレベルの状況だから、「困難」なわけですが、大抵の場合、事が過ぎてみると、「あの時、ああしていればな」などと思ったりします。

 

つまり、結果的には「その時に解決策が見えていなかったから」うまく回避ができなかったわけで、実は、多くの場合「解決策のヒント」がどこかに隠れているのです。

 

解決策が見つからない理由はいくつかありますが、その大きな理由の一つは、「俯瞰的(ふかんてき)な視点を持つことができず、手の届く範囲の視野しか持ち得ていない」ことです。

 

そして、もう一つの理由は、「広い範囲に目を行き届かせるための、心の余裕が無い」ということです。

 

一つ目の理由については、とにかく、自分の居場所の外側に目をやる必要があります。

 

人に相談してヒントを得ることも一つの方法ですが、一番手っ取り早い方法は、物理的に今の居場所の外側へ移動することです。

 

「そんなバカな」と思われるかもしれませんが、人はいつもと同じ眺めを見ていると、自然と視野が固定され、その外側にあるものに気づかなくなります。

 

又、人は見慣れない景色を目にすると、普段とは異なる感覚が生まれ、脳の働きが鋭敏になり、より気づきを得やすくなります。

 

これは、異なる環境から身を守るために機能する、「ホメオスタシス(恒常性維持機能)」による結果です。

 

二つ目の理由については、とにかくリラックスするためのアクションを取るしかありません。

 

しかし、物理的に普段の居場所から離れれば、自然と内向きの思考が外側へ発散され、少なくとも、一つの場所に止まっているよりも気持ちは和らぐでしょう。

 

私のように、「呑気にやってる場合じゃない」などとセルフツッコミを入れるくらいの気持ちで、むしろ、無理やりにでも、自分をリラックスタイムに持っていく姿勢が必要です。

 

あるいは、「それ以外にやるべきことがあって余裕が無い」という方は、むしろ、悩みのタネから一時的に目をそらすために、「忙しい何か」に没頭すると良いでしょう。

 

「目をそらす」と言っても、放置してしまうわけではなく、焦燥感を駆り立てる状態を発散させるための手段として、別のことに没頭するということです。

 

いずれにせよ、解決策が見つからないのは、視点が「困難」に向かって一直線になり、そのまま壁に突進してしまうような状態に、自らを追い込んでしまっていることにあります。

 

何か決断を迫られた時、困難に立ち向かわなくてはいけない時、「なかなか、うまく立ち回ることができない」という方は、思い切って、どこかに足を伸ばし、まるで他人事(ひとごと)のように、その困難を眺めることのできるくらい、リラックスした気持ちにシフトしてみてください!

 

この「壁にぶつかった時こそのリラックス!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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