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【長谷川圭一・公式アメブロ】成功するフリーランス:年収一千万円は簡単に実現できる

著書「成功するフリーランス:年収一千万円は簡単に実現できる」で伝えきれなかったノウハウをブログで紹介します

 

皆さん、こんにちは。

 

今日は、とあるクライアントと打ち合わせに、ランチミーティングに出かけました。

 

そのクライアントの担当は、とても良い人なのですが、打ち合わせの際、なにかとネガティブな話題からスタートすることがあり、今日もいつもと同じように、決して明いとは言えない話題から打ち合わせが始まりました。

 

私は、「また、いつもの話か」と思いつつ、聞くともない、ぼんやりとした相槌で聞き流し、その話題に触れることなくスルーしていました。

 

それでも、この流れを変えられるトピックは無いかと、なんとなしに考えながら話を聞いていると、突然、私の趣味にぴったりハマった話が出てきたのです。

 

すかさず話題を転換し、そのトピックで盛り上がると、打ち合わせそっちのけで、話は今後のビジネスの展開にまで広がり、暗い話題で始まった打ち合わせは、お互いの笑顔で終えることができました。

 

私は、普段、相手がネガティブなトークをしてきた際、熱心に聞く必要のない場合であれば、できるだけそのような話には踏み込まず、相手が話し飽きるまで待つことにしています。

 

それは、ネガティブな話題に踏み込み、取り込まれてしまうことで、自身のモチベーションが低下するだけでなく、結果的に相手のネガティブエネルギーを拡大してしまい、拡大した負のエネルギーが自分にまで跳ね返ってきてしまうからです。

 

私は、ネガティブオーラのある人とは、なるべく距離を置くようにしていますが、それでも、仕事の付き合いなどで、避けられないシチュエーションは必ず訪れます。

 

そんな時、相手がネガティブトークをしてきたならば、私は、その逆を行く発想をしながら、話を聞くようにしています。

 

例えば、転職したばかりの知人が、「新しい職場に慣れず、迷惑をかけてばかりで落ち込んでいる」といった話をしてきたならば、私は、「改善点に気づけたわけだし、ステップアップするきっかけになって良かったね」などとアドバイスします。

 

あるいは、「急に大量の仕事を任されて、残業ばかりで大変」と愚痴をこぼしているならば、「いきなり色々仕事を任されて、ラッキーじゃん」といった言葉で答えます。

 

自分の気持ちを押し殺すことを促したり、現実から目を背けるよう勧めるわけではありませんが、人は、マインドが窮屈であればあるほど、心の中のネガティブ思考が増幅し、自分自身について客観的な評価ができなくなります。

 

私は、ネガティブ思考の相手と向き合わなくてはいけない時、「エフィカシー」の低い状態から逃れることを考えると同時に、ネガティブの逆を行くことで、相手の「エフィカシー」を引き上げるきっかけを作り、お互いのエフィカシーを高められるよう相手に接します。

 

「エフィカシー」とは、自己啓発界隈では「自己能力の自己評価」のように訳されますが、わかりやすく言い換えると、「自分の能力を自分自身でどれくらい評価しているか」について説明する言葉です。

 

自分自身を蔑(さげす)んだり、落ち込んだ気持ちをふっきれない人のほとんどは、自分自身の「エフィカシー」を高く持つことができず、常に自分を誰かと比較したり、自らの不遇を他人のせいにしようと考えます。

 

ネガティブを逆転し、相手の気持ちをポジティブに転換できたならば、その経験は自分にとってのポジティブとして加算され、相手のポジティブはそれに輪をかけて倍増し、自分に返ってきます。

 

そのようなポジティブの連鎖は、仕事づきあいでも、友達づきあいでも、お互いの関係における強固な礎(いしずえ)となり、やがて、お金では買うことのできない大切な資産となります。

 

ビジネスをされている方であれば、そのようなポジティブから生まれた信頼関係は、事業の地盤を築く、重要な要素となるでしょう。

 

とは言え、見返りを期待してそのようなことを考えるべきではありませんが、どんなネガティブな状況に遭遇したとしても、逆転の発想でポジティブを与え、ポジティブを返されるスキルが身につけば、どんな逆境にも打ち勝つことのできる、無敵のメンタルを獲得できるはずです!

 

この「逆転の発想で引き寄せるポジティブ思考!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日は、子どもと美容院にでかけました。

 

私と子どもは、同じ美容院にお世話になっているので、大体、同じ日にカットしてもらうのですが、その道中、子どもが「いつも帰りに通ってる道だ」と、下校時のルートを教えてくれました。

 

そして、「もっと近い道あるかもしれないけど、わからない」と言うので、「Google Mapsで別ルートを調べればいいじゃん」といったやりとりをしつつ駅へと向かいながら、下校ルートの話は、資本主義の話題にまで発展しました。

 

子どもは、「やりかたがわからない」と面倒がっていたので、ちょっと調べればわかるということと、ただ出てきた情報だけを受け取るだけの人間は「消費するだけ」の人になってしまうと諭しつつも、あまりピンときていない様子だったので、子どもの好きなサッカーの話などをしながら、説明をしました。

 

話していたのは、単なる駅までの道のりについてですが、私が伝えたかったのは、ただ情報を受け取るだけの「消費型」よりも、受け取った情報をさらに深掘りし、比較しながら考える「発展型」であるべきだ、ということです。

 

サッカープレイヤーであれば、何も考えず敵陣に向かって走り、適当な場所でパスが来るのを待って、やってきた来たボールを闇雲に蹴るだけでは、戦略的な試合展開ができず得点にはつながりません。

 

自チームのゴールへとつなげるためには、相手のポジションを常に確認し、味方とうまく連携しながらパスを回して、即座に次のポジションへと移動するといった、能動的な環境認識と最適な動線を思考する必要があります。

 

スマートフォンやインターネットといった現代のインフラは、どんどん便利になり、「何も考えなくても」操作できるよう、日々改善されています。

 

利便性という面だけで考えれば、それ自体、素直に享受すればよいことですが、便利さに任せて、無思考に目の前ことを吸収し続けていると、やがては、本当に思考することができなくなり、ただひたすら受動的に「消費」するだけの人間になってしまいます。

 

資本主義における主目的を単純に表現してしまえば、「お金を稼ぐ」ことなわけですが、「消費型」の人間は、ただ与えられた仕事をこなし、与えられた情報だけを受け取り、決まった枠のなかでしかお金を得ることができません。

 

もちろん、それが「安定」を意味する場合もありますが、かつての「安定」も今は昔で、保証された「安定」は、もはや無いに等しい状況です。

 

フリーランスや独立起業家のような方ならば、なおさら「枠」に収まったやり方はできません。

 

私の好きな言葉に、アレクサンダー・グラハム・ベルの「Leave the beaten track occasionally and dive into the woods. Every time you do, you will be certain to find something you have never seen before.」という一節があります。

 

アレクサンダー・グラハム・ベルとは、電話を発明した人物ですが、この一節では、「時々、踏み固められた道から離れて、森に飛び込んでみよう。そうすれば、今まで見たことのない何かを発見することができるだろう」といったことを伝えています。

 

つまり、「誰もがやっていることではなく、別の視点から物事を考えれば、新しいアイデアを見つけることができる」といったことを意味しています。

 

もはや、誰もが話題にするテーマになってしまいましたが、今後は、AIやロボティクスの発展によって、弁護士などの士業や、医師、さらには、政治すらもAIに置き換わっていくという予測がなされています。

 

そのような状況の中、枠にはまったことだけを続けていては、急速な社会の潮流に飲まれてしまうでしょう。

 

斬新なアイデアを見つけ、誰もが無しえなかった成功を目指すためにも、時々、誰もが通る道から脇道にそれ、ちょっとした「寄り道」をしてみましょう。

 

それが皆さんにとって当たり前のマインドになる時、唯一無二のポジションを得ることができるはずです!

 

この「寄り道をして気づく成功へのヒント!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

このところ、急に仕事の依頼が増え、同時進行かつ、スピードアップが必要な状況になってきたのですが、非常にタイミング悪く、仕事上、無くてはならないPCが故障してしまいました。

 

以前は、バックアップ機を並行して使っていたため、片方が故障してもすぐに切り替えられたのですが、この一年ほどは一台にしぼっていたため、止むを得ず、代替機を購入しました。

 

PC周りと言えば、なんでも無線化が進んでいますので、WifiやBluetoothはもちろんのこと、最近はワイヤレス給電も増え、数年後は、目に見えない電波で身体が蝕まれていくのではないかと心配しています、笑

 

私自身、無線で済むものはワイヤレス化しているのですが、そうは言っても、まだまだ多くの家電はケーブルから給電しますし、PCならばUSB機器も健在で、なにかとケーブルが増えてしまいがちです。

 

私は、できるだけモノを減らしてシンプルにしているものの、ノートPCに接続している外部ディスプレイやら、USBのハードディスク、DJ用の機材など、デスクの裏側にはケーブルが溜まりがちですので、このPCの買い換えを機に、デスク周りのケーブルを配線しなおしました。

 

その「配線」ですが、絡み合ったケーブルの取り回しが終わり、ふと物思いにふけっていると、以前にお話しした「模様替え瞑想」に似ていることに気づきました。

 

「模様替え瞑想」とは、私独自の瞑想方法ですが、模様替え後の完成イメージを頭の中で描き、それに向かって淡々と作業していると、その内に、ゾーンやフローと呼ばれるような状態になり、頭がクリアになって、色々なアイデアや気づきが降って下りてくるというものです。

 

「ゾーン」という言葉は、スポーツ選手などの話題で耳にすることがあると思いますが、あまり耳慣れない「フロー」という言葉は、心理学者のミハイ・チクセントミハイが提唱した概念で、ゾーンと同様、周囲のことに気を取られず、無意識に最大限の力を発揮できる超集中状態のことを言います。

 

「配線」は、一見、ケーブルの取り回しという単純な作業のように思えますが、私の場合、できるだけ美しくケーブルをまとめたいと考えていますので、ケーブル同士が重なった部分の交差の順番に気を遣い、長さが余った部分を結束バンドのようなもので束ね、デスク天板に見えるケーブルは最小限にするなど、いかに自分の満足いく配線にできるか、じっくり考えながら、作業を進めます。

 

そのため、まずは、どうケーブルをまとめようかと頭の中でイメージし、完成形ができあがったところで、一気に淡々と作業していきます。

 

頭の中は、「早く完成形に近づけたい」という気持ちで一杯ですので、無心に作業が進み、次第に、前述の「フロー」状態になり、気持ちの良い集中状態とともに、配線と全く関係の無いアイデアが突然浮かんだりするのです。

 

ですので、皆さんにもぜひ「配線瞑想」をオススメしたいところですが、そもそも配線が好きな人もそういないと思いますし、ケーブルがごちゃごちゃするほど家電を持っている人も多くないと思いますので、先にお話した「模様替え」であったり、普段気になっていながら手をつけられなかったクローゼットの整理など、「何かを整理する」ことに置き換えても構いません。

 

そのようにして完成形をじっくりとイメージし、イメージしたゴールに向かって淡々と作業をすることは、マインドのトレーニングにも、非常に役に立ちます。

 

私は、普段、仕事に着手する前、「いかに手抜きするか」について、じっくり考えます。

 

「手抜き」と言っても、「テキトー」という意味ではなく、「限られた時間で質を落とさず、できるだけ早く終えるための、余計な作業の排除」を意味しています。

 

一方で「とりあえずやってみる」ということも、著書やブログなどでもお伝えしていますが、ゴールやプロセスがある程度見えているものについては、とにかく無駄な工数を減らすことに力を使います。

 

何も考えず場当たり的に進むと、やがて絡み合った配線のように、どれがどこに向かっているのか分からなくなり、「余計な作業」が増えることにつながりかねません。

 

私が配線する前に完成形をイメージするのは、ただでさえ、あちこちへ向かっているケーブル整理に頭を使うのに、場当たり的に取り回して失敗し、余計なやり直しをするのが嫌だからです。

 

何かをする際、事前に頭で完成形やその近道をイメージできるようになると、どんなことでも、即座に自分のやるべきこと、目指すべきゴールが明確になり、常に、情報の整理と作業の効率化が図れるようになります。

 

「新しいことをしようとすると、考えるのが嫌で思考停止してしまう」「作業の途中で、頭が混乱してしまいがち」といった経験がある方は、「配線瞑想」あるいは、それに代わる、「完成形のイメージ」「プロセスの効率化」がトレーニングできることに、チャレンジすることをオススメします。

 

皆さんの時間は有限です。その有限な時間をいかに効率よく使い、自らの価値を凝縮して提供することができれば、やがて「自身の価値」を高めていくことができるでしょう!

 

この「配線瞑想で整理力アップ!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

私は、1990年にDJを始めたため、現在主流であるCDやデータでなく、レコードをプレイしていたのですが、以前にお話したように、ストックされた大量のレコードを処分すると決め、ここしばらくは、デジタルでリリースされていない曲をPCへ取り込むという作業を、ひたすらに行なっていました。

 

そして、ようやく一つのジャンルの取り込みが終わったので、500枚程度のレコードを買取に出したのですが、その買取価格は、なんと、わずか28,000円でした、笑

 

売却したレコードのほとんどはハウスミュージックでしたが、大して価値がつかないことは分かっていたため、「むしろラッキー」くらいに思えたものの、投じた金額が50万円程度だったことを考えると、音楽の価値は目減りが激しいと感じます。

 

買取リストを見ると、500枚中、半分以上は買取価格が付かず、残り半分のほとんどは数十円程度でしたが、レアだと思っていたいくつかのレコードが無価値だった一方、なぜか、100円で買ったレコードが数千円になっていたりと、価値基準というのは意外にわからないものだなと思った次第です。

 

その「価値」について、私は、著書やブログなどで、「自分の価値を高める」ということを強調してきましたが、このレコードの買取価格のように、いくら自分で価値が高いと思っていても、それが他人にとっての「価値」になるとは限らないということがあります。

 

私が、フリーランスのような独立した立場にいる場合、「自分の価値を高める」ということが特に重要であると考える理由は、会社員や公務員などと違って、自分の収入を誰かが保障してくれることが無いからです。

 

もっとも、公務員はさておき、会社員であっても、努力が足りなければ昇給することはありませんが、それでも、雇用されている限りは、一定の給料の支払いが保障されます。

 

それに対して、フリーランスや独立起業家の人々は、自分で顧客を開拓し、自ら収入経路を作らなくてはいけませんので、そのために「自分の価値」を認めてもらい、それに値する対価を得る努力が必要になります。

 

又、会社員のように上司が働きぶりをチェックしていて、定期的に昇給のチャンスが訪れるわけではありませんので、さらなる収入を目指すのであれば、それに見合った「価値」を提供しなくてはいけません。

 

更に言えば、事業を継続する以上、同じことだけをしていては競合に侵食される可能性がありますので、常に新しい価値を生み出し、その価値を理解してくれる市場を開拓しなくては、明るい未来はやってきません。

 

これも著書やブログ、メルマガなどでお伝えしていることですが、その「自分の価値を高める」一貫として行うべきこととして必要なのが、「自分の引き出しを増やす」ということです。

 

私自身について言えば、冒頭でお話したDJだけでなく、DTP、デザイン、プログラミング、ネットワーク/セキュリティ、サーバー/システム、動画・音楽編集、ライター、翻訳、電子出版、コンサルタントなど、多岐に渡る分野をかじってきましたので、結果的にそれらが連鎖し、色々な業界・業種で仕事を得ることができました。

 

とは言え、色々なことに手を伸ばしてきたのは、単に興味関心があったからであって、初めから、それらの分野で一儲けしようと思っていたわけではありません。

 

色々と興味関心を広げている内に、ふとしたきっかけで、仕事のオファーをもらうチャンスをゲットし、そこから、まっとうな生業として成立するようになったのです。

 

しかしながら、運が悪ければ、単に「趣味や関心が多いだけの人」で終わって、お金を得るまでには至らなかったかもしれません。

 

それでも、それらが仕事につながったのは、自分の気持ち・関心に従ってアンテナを張っていた結果として、その価値が見出され、必要とされるチャンスに出会えたからです。

 

誰もがやっていることは需要がはっきりしていますが、そうした分野は競合も多く、誰もがやっている以上、衰退するスピードも速いため、その中で生き残ることは非常に困難です。

 

長く生き残り、自分の価値を高めていくためには、「見えない需要」をゲットするために、そのチャンスを虎視眈々と準備しておく必要があります。

 

私のように(十数年以上前は珍しかった)DJでなくとも、自分の興味関心に幅をもたせ、色々なことに手をつけておくことで、チャンスの幅も広がり、それをモノにする確率が格段にアップします。

 

皆さんの働く業界がどんなジャンルであれ、見えない需要は、必ずその外側にありますので、自分の居場所に留まらず、自らの領域を広げていけば、誰もが気づかない大きなチャンスを獲得することができるでしょう!

 

この「見えない需要をゲットするチャンス作り!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

私は、それほど投資に詳しく無いのですが、以前にお話しした通り、最近になってトレーディングをするようになりました。

 

もっとも、ようやくテクニカルが身についた程度の遊びレベルなので、大勝ちするようなことも無いのですが、為替取引であるFXからは、「メンタル維持」について学ぶことがあり、精神的なバロメーターとして活用しています。

 

トレードをされている方は、よくご存知かと思いますが、トレーディングでは、「平常心」というものが非常に重要視されます。

 

トレーディングとは、簡単に言ってしまえば、価格の上下を予測し差額を得るという、非常に単純なお金のやりとりですが、多くの人は、予測通りに値が動いて歓喜する一方、逆方向へ動けば焦燥感に煽られ、途端に平常心を失ってしまいます。

 

予想と逆行した際に湧き出る感情は、自分にとっての「異常事態」ですが、人間の仕組み的に言えば、自身の描いたイメージに対する正常な反応であり、「期待値」という、自身の「コンフォートゾーン」から外れてしまったことによって、それをなんとか元に戻そうと、自身の気持ちを焦らせた、正常な結果と考えられます。

 

「コンフォートゾーン」とは、「自分にとって心地の良い環境」のことですが、言い換えれば、私たち人間の脳が「自分にとって維持すべき」と認識している、最適な状態のことを言います。

 

人間の持つ「ホメオスタシス(恒常性維持機能)」という機能は、この「維持すべき状態」を正常値に戻そうと働くため、トレーディングのケースでは、「ホメオスタシス」が自分の期待していたイメージへ補正しようと、一生懸命、自分自身を煽り立てているわけです。

 

ところが、値動きは、身体と違って、なんとかすることができませんので、焦ったトレーダーは、期待した値動きになって欲しいと祈るだけの「お祈りモード」になってしまったり、あるいは、焦燥感からマイナス決済してしまい、決済直後に期待方向へ戻るような、いわゆる「狼狽売り(ろうばいうり)」といった行動に出てしまいます。

 

どんなに勝ち続けている人も、絶対的予測などできないのですが、勝てるトレーダーは、冷静に「期待値」だけに従い、「期待値」から外れた場合は淡々と損切りすることができるため、負けることがあっても大きく負けず、大きな期待値を活かして大勝ちすることができるのです。

 

と、偉そうに話している私も、そのようなミスを経験しているのですが、狼狽売りに限らず、適当な気持ちで注文を入れたり、気持ちが不安定な状態でトレードをすると、すぐに相場に飲み込まれ、あっという間にマイナスを増やしてしまう結果になります。

 

私もいつか、大口トレーダーのように、恐怖心を捨て淡々とトレードできる投資家になりたいものですが、それはさておき、このトレードにおけるメンタル維持の考え方は、人生やビジネスにも応用することができます。

 

これまでの記事でもお話ししたように、人は新しいことにチャレンジしたり、困難にぶつかった際、それを乗り越えたいという気持ちとは逆に、それを「なんとか回避したい」という気持ちに切り替わってしまうことがあります。

 

例えば、ビジネスで新しい事業を展開したり、現在の事業を拡大しようと思った時、多くの人は、そのハードルが高ければ高いほど、不安ばかり先行してしまい、「まだ準備できていないから」とか、「できる状態になってから」などの言い訳を考え、前に踏み出すことができません。

 

そうこうしている内に、競合はどんどん先へ進んでしまい、先を越された頃には、「自分もやろうと思っていたのに」と地団駄を踏み、悔しさと言い訳だけを残すことになります。

 

自らやる気を打ち消してしまうのは、自身の「コンフォートゾーン」が「今のままでいる自分」にセットされているからであり、又、ホメオスタシスが「新しいことにチャレンジする自分」や「困難を乗り越える自分」を「異常」とみなし、自分自身で「今のまま」に引き戻してしまっているからです。

 

そのように自分の気持ちと逆行したりせず、常に前進し、成功へ近づくためには、「コンフォートゾーン」を「新しいことにチャレンジする自分」「困難を乗り越える自分」にセットしなくてはいけません。

 

そして、この「コンフォートゾーン」を変えるために必要なことは、失敗を恐れず、自分が「こうあるべき」と感じたことへの「期待値」を活かし、ちょっとしたことで「狼狽」せず、淡々と前進できる「強固なメンタル作り」です。

 

しかし、「期待値」の精度を上げるには、「経験値」を稼ぐ必要があります。

 

「経験値」は、挑戦や努力、そして、時には失敗を重ねて、初めて稼ぐことができるものです。

 

株やFXのように、失敗への不安を打ち消し、ちょっとした変化にも動揺しないことを意識していけば、やがては、淡々と新しいことにチャレンジし、磨かれた「期待値」への感度を活かして、大きなチャンスをつかむことができるでしょう!

 

この「「期待値」を活かす強固なメンタル!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

今日は、年度末も近いということで、あるクライアントとの打ち合わせだったのですが、数年後に廃業することを知らされていたため、「おそらくは契約についての話だろうな」と思いながら、クライアントを訪れました。

 

そして、案の定、廃業日に向けての相談だったのですが、打ち合わせは、特に暗い雰囲気で終わることなく、残り期間の円満なおつきあいを約束して、帰途につきました。

 

打ち合わせの場では、先方が申し訳なさそうに頭を下げて話を進める一方、私は、にこやかな表情で、お金の話は淡々と済ませ、「こちらこそ、ありがとうございます」と返事をして、未来につながる別の話を提案し、最後は呑み会の話まで取り付けて帰ってきたのです。

 

もっとも、これまでいただいていた仕事が減るわけですから、色々と心配しなくてはいけないのですが、なぜだか清々しい気分で家路につくと、その午後には、以前つきあいのあったクライアントから久しぶりの連絡があり、「また、仕事をお願いしたい」という電話がかかってきたのです。

 

更には、別の仕事仲間からも月次契約についての連絡があり、普通ならば、暗くなる話で始まった一日が、あっという間にハッピーな一日に変わってしまったのです。

 

もちろん、これは結果論にすぎませんが、私は、このところ自分に変化をもたせようと思い、人に対する接し方や考え方を変えるようにしていました。

 

私は、もともと人と話すのが苦手で、なかなか愛想よくできない上に、黙っていると強面(こわもて)に見られて、相手から積極的に話しかけられるような存在ではありませんでした。

 

その後、クラブでDJイベントをオーガナイズするようになってからは、集客のこともあって人と話すようになりましたが、「にこやかに愛想よく」というのが上手くいかないことも多かったのです。

 

私は、このところ忙しく、色々と考えることが多かったこともあって、表情はもとより、人に対する態度も硬かったので、「どんなことにもにこやかに、暗い話もポジティブに返そう」という向きへ、思い切りシフトすることにしました。

 

これが功を奏したかどうかは、結果論でしかありませんが、冒頭でお話ししたような一連の因果関係は、少なくとも「縁」によるものではないかと考えています。

 

私は、どんなことも「袖すりあうも多少の縁」だと思っており、関わる相手が、仕事相手であれ、赤の他人であれ、私たちは「縁」によって生かされていると思っています。

 

これは、仏教で言うところの「縁起」という考え方ですが、「縁起」とは、全ての事象が、そのつながりである「縁」によって存在させられており、「縁」無くしては存在することも無い、ということを意味しています。

 

わかりやすく言えば、いくら自分の意思が存在していても、(物理的にはあり得ないことなのですが)周りの人や物事と関わることが無ければ、自分は無いも同然ということです。

 

つまり、この「縁起」に基づいて先の話を考えれば、私が「自分を変える」と思った瞬間に、周りの人間との「縁」も変わり、その先の未来は変わったとも言えるわけです。

 

逆説的に考えれば、「自分を変える」と思って行動を変えた自分は、その周りにいる人間によって「自分が変えられている」(他人によって評価されている)ことになりますので、例えば、「自分の評価を上げたい」といった自己中心的な考え方をすれば、意に反した未来になることにもなります。

 

ですので、自分の未来を変えたいと思った時、利己的な発想よりも、利他的な視点で考えた方が、本来、自分が望んでいた状態になりやすいのです。

 

私の場合であれば、「自分の表情や態度によって、相手に嫌な思いをさせたくない」という考えが起点であって、「にこやかにして自分を良く見せたい」という理由で、行動をしたわけではありません。

 

前述のクライアントとの話をポジティブに捉えるとすれば、私に対して申し訳なく思っているクライアントを、私のちょっとした変化によって明るくさせることができ、その縁が連鎖して、新しい仕事が舞い込んできたとも考えられます。

 

この「縁」というものは、必ず自分の運を変えることができ、また、自分と意図しない方向に変えられてしまうこともあります。

 

皆さんが、「自分を変えたい!」と思うことがあれば、まずは、自分に関わる全ての人間について考え、「そのために変えるべき自分の姿」を見つけ、行動に移してみてください!

 

この「変えられる自分と変える自分!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

先日、中国における昨今のヒップホップ〜ラップの大流行から、「ヒップホップミュージックが規制される」というニュースが流れて来ました。

 

但し、記事の要旨は「反体制的な歌詞が問題視された」ということですので、ヒップホップミュージックというよりも、「ラップが規制された」と解釈すべきですが、その辺りの一家言(いっかげん)はさておき、未だ統制が強い中国で「ヒップホップ」という西欧文化が一般的になり、自らの意見が主張できるようになってきたのは、良いことのように思います。

 

ところで、「ヒップホップ」とは、一般的に音楽のジャンル、あるいは、前述のニュースのように「ラップをしている音楽」のように解釈されがちですが、元々「ヒップホップ」という言葉は、ストリートカルチャーを表す総称でした。

 

具体的には、1970年代にニューヨークで生まれた、ブレイクダンス、グラフィティ、そして、DJとMC(ラッパー)による音楽、そして、ファッション、これら4つを総称するものであり、音楽だけを指し示す言葉では無かったのです。

 

私は、1980年代後半からヒップホップミュージックにはまり、その後、DJやダンスを続けて来たのですが、その観点からすると、現在、ヒップホップと括られている音楽の多くはは、全く別の音楽へと変化(進化?)しています。

 

そもそも、ヒップホップミュージックとは、DJが、ある曲の途中に流れるドラムブレイク(ちょっとしたビート)を、二枚のレコードを使って繰り返し流し、その上でMCがラップをする、という形が基本形態だったのですが、今では、著作権の問題もうるさくなり、機材の進化に伴って、トラック(ラップの裏で流れる音楽)制作は、シンプルなメロディやドラムフレーズを自分で打ち込み、コンピューターで作るのが一般的になりました。

 

更には、EDM(Electronic Dance Music)と呼ばれる音楽の台頭によって、オーセンティックなスタイルのトラックは少なくなり、ビートのスタイルやメロディーも、電子音主軸のものへと変わったため、そうした音楽が「ヒップホップ」として括られていると、個人的には、「え?」となってしまうのです。

 

そのオーセンティックなスタイルのトラックは、前述の通り、別の曲のレコードからドラムやメロディを録音して取り出し、それらをばらしたり組み替えて、新しい曲を構成するという、「サンプリング」という手法によって作られていました。

 

サンプリングの源であるレコード〜音楽は、「元ネタ」などと呼ばれ、インターネットが普及していなかった時代には、「元ネタ」探しが一大ジャンルとなり、多くの「元ネタ」レコードを掘り出し、それらを沢山ストックしていることが、優れたプロデューサーの要素でもあったのです。

 

私は、この「サンプリング」という手法が、音楽に限らず、どんなことにも応用できると考えており、常日頃から「サンプリング」ということを意識しています。

 

仕事に関して言えば、どんな職種であれ、多くの人は真似をすることから始め、その後、自分のスキルとして身につけていきます。

 

それは誰もが行うことですが、私は、自分の仕事や関心のある趣味だけについて真似をするのではなく、自分と全く関係ないようなことに対しても、「何かサンプリングできるものはないか?」と、常にセンサーを働かせているのです。

 

著書「成功するフリーランス〜年収1000万円は簡単に実現できる」でも、お伝えしましたが、フリーランスのような小さな事業主の場合、企業などと比べると、人的リソースや資金力などで太刀打ちできませんので、競合他社と差別化するためには、自分の「引き出しを増やす」必要があります。

 

例えば、コンサルタントならば、自分の専門分野があるはずですが、よっぽど特殊な分野でない限り、周りには必ず競合がいます。

 

しかし、競合がカバーしていないような知識やスキルを身につけていれば、幅広い視点からクライアントにアドバイスができ、様々な要素を加味しながら提案することで説得力も増し、顧客の信頼を得ることにつながります。

 

あるいは、ウェブデザイナーならば、デザインしかできないよりも、プログラミングスキルを身につけたり、多くの業界の潮流を知っておくことで、どんな案件でも対応できる、マルチなクリエイターとして活躍することができるでしょう。

 

又、一見、仕事と関係無いように思えることでも、何がきっかけで役に立つかはわかりません。

 

クライアント/お客さんと、自分の趣味関心がきっかけで意気投合し、仕事に発展することがあるかもしれませんし、常日頃の情報収集が功を奏して、斬新な企画が思いつくかもしれません。

 

前述の「サンプリング」とは、言ってみれば「いいとこ取り」です。

 

日頃から自分のセンサーを働かせて、「これはいいな」と思ったものを常にサンプリングし、そのアイデアを組み合わせて再構築できるようになれば、いかなる競合にも立ち向かえる強力な武器となることでしょう。

 

ヒップホッププロデューサーのように、秘密の「元ネタ」が多ければ多いほど、優れた仕事人として認められ、やがては唯一無二の存在として成功することができるはずです!

 

この「サンプリング文化から得る気づき!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

年末年始のシーズンも束の間、早くも2月にさしかかろうとしていますが、皆さんは、いかがお過ごしですか?

 

私の子どもはサッカーでクラブチームに所属し、毎週練習に通っているのですが、年末には、「蹴り納め」などと称して、最後の練習を行いました。

 

中学にもなると、親が活動に関わることは滅多に無いのですが、我が子のチームの蹴り納めでは、保護者参加型ということで呼びかけがあり、私は、はりきって参加することにしました。

 

平日の夕方ということもあって、保護者は、私ともう一人だけだったのですが、その日の最後におこなった試合では、「楽しみながら」という名目はどこへやら、子どもたちはガチで試合に臨んできましたので、たいして準備をしていなかった私は、思うような動きができず、子どもたちに迷惑をかけた反省の一日でした、笑

 

ところで、子どもの試合観戦に行くと、うまくプレイできない子どもの姿を見てやきもきしたり、思わず苛立ちの声をあげてしまう親御さんを、よく見かけます。

 

経験者ならばまだしも、全くの未経験者である方までが、我が子のプレイに文句をつけたり、苛立ちを露わにしているわけですが、そんな方には、「まずは自分でやってみよう!」と言ってあげたいところです、笑

 

私は、子どもが小学校の頃、チームの活動を手伝ってきましたので、プレイヤー視点はよくわかっているのですが、観戦に来る保護者の多くは、外野から見える景色と、ピッチに立つプレイヤーの景色の違いを、全くわかっていません。

 

外野の視点からは、グラウンド全体が見渡せますが、選手としてピッチに立ってみると、意外に視野が狭くなることに気づきます。

 

又、試合中は、ボールを追ったり、他の選手の動きを気にしながら、自分のポジション取りをしなくてはならず、観客側の、「もっと走れ!」とか、「なんでパス出さないの!」と言った感覚は、選手側に立ってみると、「全くできない」ということに気づかされます(もちろん、優秀な選手は、うまくできるのですが)

 

観客目線で言えば、選手のプレイを見て、あれこれと勝手なことを言うのも楽しみの一つですが、スポーツ観戦に限らず、多くの人は、経験したことが無いことに対して、自分の視点からしか判断できず、単純な発想で物事を捉えてしまうこともしばしばです。

 

例えば、お店に行って、「こんなの自分でも作れるよ」などと言う人はよくいますが、そのように言う人のほとんどは、自分で実際にやることはありません。

 

その商品が良いものか悪いものかはさておき、自分でアイデアを練り、形に落とし込み、商品を企画して店先に並ぶまでには、それなりの努力や苦労が必要です。

 

しかし、それはやってみて初めて気づくことであり、店先に並んだ商品を見ただけでは、「こんなの自分でも作れる」という発想にしかならないのです。

 

逆に、「私には絶対できない」と思っていたことが、やってみると意外に自分に合っていたことがわかり、想像していたよりも難しくなかったと気づくこともあります。

 

いずれにせよ、外で見ている景色と、中から見る景色は、どんな事柄であれ、大きな差があるということです。

 

皆さんにも、「やってみたいけど、まだ無理そうだし…」と思いながら、なかなかそこに辿り着けなかったり、あるいは、「いつでもできるし、その内やろう」などと言いながらも、やろうとするタイミングがやってこない、といったことがあるかしれません。

 

頭の中で考えながらも、なかなか一歩先に進めないということが一つでもあれば、とにかく一歩でも、その中に足を踏み入れてしまいましょう。

 

当然、失敗を経験したり、困難に気づくことがあるかもしれません。

 

しかし、いずれやろうと思っていたならば、そのような失敗や困難も、「避けて通れないことを、いち早く終わらせた」ことになります。

 

又、一度、自分の背中を押して、足を踏み入れれば、その瞬間に、コンフォートゾーンが切り替わり、その状況を自分に最適化しようと脳が働き始めます。

 

「コンフォートゾーン」とは、文字通り、「自分にとって心地の良い環境」のことですが、言い換えれば、私たち人間の脳が「自分にとって維持すべき」と認識している、最適な状態のことを言います。

 

つまり、脳は、自分の踏ん張りによって突入した新たなゾーンを、自分に最適化しようとするため、その瞬間から、それを「コンフォートゾーン」として確立させようと、頑張りが効くようになるのです。

 

頭の中で逡巡(しゅんじゅん)して、いつまで経ってもチャレンジしなかったことも、思い切って、足を踏み入れられるようになれば、今度は、あらゆることに対してチャレンジ精神が湧くようになり、その経験が重なることで、やる前から、中の様子に察しがつくようになります。

 

経験が乏しい自分であれば、実際に必要な努力や困難もわからず、「こんなの自分でもできるよ」という安易な意見で終わっていたのが、場数を踏むことにより、今度は、「こんなの自分でもできる」と、堂々と言えるようになります。

 

新しい年を迎え、「一歩先に進みたい!」と強い思いがあるならば、ぜひ、外から眺めているだけでなく、思い切って中に入り、いち早く、次のステージへとステップアップしてしまいましょう!

 

この「外と中の違いに気づくマインド!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

昨年の秋頃、ちょっとした事故で左耳の鼓膜が破れてしまい、聴力を失ったお話をしましたが、その後、驚異の回復力で鼓膜が再生し、事故以前よりも聞こえが良くなりました。

 

もっとも、鼓膜は再生するもので、状態によっては私のように回復するのですが、元々難聴気味で聞き取りづらかった高音域が、事故以前よりもクリアに聞こえるようになり、自分のことながら、人間の生命力に感動しています。

 

そして、耳が治り、通院は終了となったわけですが、最後に担当の女性医師から「何か質問ありますか?」と聞かれたので、「このあとランチでもいかがですか?」と切り返そうとしましたが、ただ挨拶だけを残し、黙って帰宅しました、笑

 

そう考えたのは、やましい気持ちからではなく、私は、相手が医師であれ、飲食店の店員であれ、コミュニケーションする機会があれば、何かしら得るものがあると思っており、常に出会った人に関心を持っているからです。

 

それがどんな形であれ、「人との出会い」には、必ずチャンスや気づきがあります。

 

その「人との出会い」で得た、ここ最近の収穫と言えば、しばらく通っていた英会話スクールです。

 

私はプライベートレッスンを選択していたのですが、何人かの講師がランダムで入れ替わるため、私は、単に会話の勉強をするというよりも、講師から何か引き出そうと、むしろ会話を脱線させる方に意識を注いでいました。

 

その甲斐あって、どの講師からも色々な刺激をもらうことができたのですが、その内の一人は私と同世代でDJをやっており、又、近所に住んでいるということで、単なる飲み友達から、最終的には、ビジネスパートナーにまで発展しました。

 

そもそも、私の人への関心は、仕事のチャンスを得るためではありませんが、振り返ってみれば、フリーランスとして活動してきた中での、付き合いや仕事のオファーは、そうした人との出会いだけで成り立っていました。

 

当ブログや、著書「成功するフリーランス - 年収1000万円は簡単に実現できる」でもお話していますが、私は「いわゆる営業」を一度もやったことがありません。

 

「いわゆる営業」とは、売り込みのメールを送ったり、企業を訪れたり、といったことですが、そのようなことを一切せず、人とのつながりだけで、十数年間、フリーランスとして生計を成り立たせることができたのです。

 

とは言え、「いわゆる営業」を否定するわけではありませんし、そのような地道な売り込みによって成功につながっていくケースもあると思います。

 

しかし、多くのフリーランスは、一人身で活動する方が多いですので、営業をやりながら、本職やその他の雑事もやって、というスタイルは、いつかバランスが取れなくなり、うまくいかなくなるタイミングがやってきます。

 

皆さんの職種にもよりますが、私は、闇雲に知らない企業に売り込みするよりも、自分の関心のある人とコミュニケートし、自分なりのコミュニティ/人脈を築いていくことが、フリーランスや独立起業家といった立場で長く生きていくためのコツではないかと思っています。

 

そのためには、ちょっとした人との出会いにも関心を持ち、その出会いには、必ず新しいことや気づきがあると思いながら、コミュニケーションを図る必要があります。

 

「人と話すのは苦手だから…」という方も、今時は、SNSなどを通じて、人と出会う機会がいくらでもあります。

 

人に関心を持ち、人と関わり合い、その中で、醸成されていく人脈や、蓄積された気づきは、フリーランスのようなスタイルで仕事をする方にとって、何事にも変えられない最大の資産となるはずです!

 

この「人センサーを磨こう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

2018年になりましたが、皆さんは、どのように年始を過ごしていますか?

 

私は、全く年末年始感が無いまま過ごしていますが、あまり連絡などに煩わされないこの時期に、昨年やり残したことや、なかなか着手できなかったことを、ひたすらこなしています。

 

やっていることは、仕事だったり、趣味だったり、様々なのですが、その中でも、もっとも頭痛の種だったのが、レコードの取り込みです。

 

「レコード」というのは、音楽を再生する、あのプラスチックの円盤のことです。

 

ここ最近は、「アナログブーム」「レコードブーム」などと言われて、レコードをコレクタブルアイテムとして購入したり、若い人達が物珍しさから買ったりと、色々な要因で流行りが再燃しているわけですが、私の場合、昨今のブームで購入したわけではなく、DJを始めたのが1990年で、それからしばらくはレコードでDJをしていましたので(2000年代初頭までCDやPCでDJはできませんでしたので)、その時代のレコードが大量にストックされているのです。

 

私の場合、DJはすっかりデジタルに移行してレコードは不要ですし、場所も占拠しているため、さっさと処分したいのですが、デジタルでは見つからない(リリースされていない)曲が沢山あり、それらを「PCに取り込んでデジタル化してから売ろう」などと思っている内に月日は過ぎ、しばらく放置していましたので、この正月シーズンを機に、一気に取り込み作業を行なっているという次第です。

 

ただ、この取り込み作業、なにぶんアナログレコードなので、一曲一曲再生しては止め、録音していかなくてはいけない上に、再生前にレコードをクリーナーで綺麗にし、録音したデータのファイル名に、アルバム名・アーティスト名・曲名を入力して…、などという工程が必要なため、とにかく面倒なのです。

 

と言っても、自分が好きで買ったレコードを聴くのは苦痛では無いので、他の作業を同時並行でやりながら、ひたすらに取り込みを行っています。

 

このような単調な作業は、億劫に感じてついつい先延ばししてしまったり、途中で飽きて集中できないことがありますが、単調であるが故に、「いつでもできる」と思ってしまい、気がつくとそうした、あまり「気乗りしないタスク」が溜まってしまい、やる気を一層削いでしまうような状態になってしまうこともしばしばです。

 

しかし、そうした「気乗りしないタスク」が増えると、肝心の「自分のやりたいタスク」に割く時間も無くなり、全てが中途半端になってしまうスパイラルに陥ります。

 

そのようにならないために、「気乗りしないタスク」を「気にしないタスク」に変えていく唯一の方法は、「淡々とこなす」ことです。

 

当たり前のことを言っているようですが、そもそもモチベーションが上がりにくい作業ですから、「淡々とこなす」気分にすらならないこともありますので、この「淡々とこなす」は、非常に重要な意識なのです。

 

私のレコードの話は、そもそも趣味の「やるべきこと」ですので、全くプレッシャーはありませんが、これが仕事であれば、話は別です。

 

やる気が起きないという状態が続いている間に、締め切りが近くなってしまったり、あるいは、気乗りしないことを言い訳に、クオリティが低下してしまうこともあるかもしれません。

 

仕事でなくとも、家の掃除や、日々の雑事でも、そうしたことが起こるかもしれません。

 

皆さんにも、そのようなことが原因で、色々なことがうまく回らなくなってしまった、といったことがあれば、新しい年を迎えた今だからこそ、改善する習慣を身につけてしまいましょう。

 

肝心の解決方法ですが、これは、「淡々とこなす」習慣を身につけることを「淡々とこなす」しかありません、笑

 

冗談を言っているように聞こえるかもしれませんが、これは、前回「時間に囚われないマインドづくり!」でお話しした内容に共通します。

 

何かをするときに、ためらったり、あれこれ考えてしまうのは、「やらない自分」を正当化しようとして、なんとか「やらない理由」を考えてしまっている結果です。

 

つまり、前回もお話ししたように、「気乗りしない」作業に手をつけることをためらっている自分を、無意識の内に「自分の当たり前の状態」=「コンフォートゾーン」にしてしまっているからで、これを「やらないと気が済まない」という「コンフォートゾーン」に変えてあげれば良いのです。

 

「コンフォートゾーン」とは、「自分にとって心地の良い環境」のことですが、私たち人間は「ホメオスタシス=恒常性維持機能」の働きによって、自分の持つ「コンフォートゾーン」を外れようとすると、大至急元の状態に戻そうとします。

 

ですので、この「コンフォートゾーン」を自分自身で変えてあげる、というのが、この方法の根幹にあります。

 

そこで、前回もお話ししたのが、「敢えて面倒なことをやる」という方法です。

 

面倒と言っても、いきなり難しい作業をやりましょうということではなく、普段ならスルーしてしまうような、床のちょっとしたゴミを気づいた瞬間に拾って捨てる、などの単純な作業による習慣化です。

 

そんなちょっとしたことでも、認識した瞬間に行動に切り替えられる習慣が身につけば、あとは、思わずためらってしまうようなことに、その意識を適用し、少しずつレベルアップしていけば、どんなことも「淡々とこなす」ことのできるマインドが作られるはずです。

 

2018年をより良い年にしていくためにも、皆さんには、「気乗りしないタスク」を、どんどん「気にしないタスク」に切り替え、自分の最もやるべきことに時間を使って、更なる成功を目指して欲しいと思います!

 

この「「淡々とこなす」マインドでいこう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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