自分の価値を高めよう! Part5 | 【長谷川圭一・公式アメブロ】成功するフリーランス:年収一千万円は簡単に実現できる

【長谷川圭一・公式アメブロ】成功するフリーランス:年収一千万円は簡単に実現できる

著書「成功するフリーランス:年収一千万円は簡単に実現できる」で伝えきれなかったノウハウをブログで紹介します

 

皆さん、こんにちは。

 

当ブログでは、あまりネガティブな話題を綴りたくないと思っていますが、たまには私自身の失敗例をテーマに書いてみようと思います。

 

私は、基本的に、「好きなこと」「やりたいこと」を主に仕事をしていますが、最近、「お世話になったから」という理由で、ちょっとした案件を受けてしまったがために、私自身の価値を著しく下げられてしまう状況に陥ってしまいました。

 

もっとも、お世話になったこと自体には、感謝で返したい気持ちがありますが、実質的に無料で仕事を依頼され、無料にも関わらず、無配慮にきりの無いリクエストを投げられていて、非常に困っている状態です。

 

「お世話になっている」という事情や、何かの「しがらみ」によって、不当に値引きされてしまったり、無料で仕事を請けてしまうような話は、フリーランスや独立起業家の方々からは、よく耳にする話題です。

 

私の場合は、相手側の裏事情を知っているがために、どう考えても、依頼者を「乞食」としか思うことができず、自ずと私自身のモチベーションが低下してしまいました。

 

そのような仕事はさっさと終えて、縁を切ろうと思っていますが、皆さんのように「成功」を目指すフリーランス/独立企業家のみなさんには、できるだけ、そのような失敗をしないでいただきたいと思っています。

 

大企業のような、経済的にも人員的にも体力の大きい会社は、しがらみや相手との関係性を重視した仕事が時には必要になるかもしれませんが、独り身で自由の効くフリーランスや独立起業家の方にとっては全く不必要なことですので、もし、自分が望む対価を得られないと感じたり、不当に自分自身の価値を下げられていると感じるならば、そのようなクライアントからの仕事は断りましょう。

 

多くの人は、「ここで断ると仕事が無くなる」「安くても仕事が欲しい」といった目先の欲だけで、自分自身の価値を下げてしまいます。


しかし、クライアントが、自分の希望するよりも安い(時に「あいみつ」のような形で)金額を提示してくる状況は、そもそもクライアントが相手を馬鹿にしているか、依頼される側が不当な値下げに屈し市場価格を下げてしまったことに起因しています。

 

時間は全ての人に平等に与えられていますが、その時間の価値を決め、価値を生み出すのは、自分自身です。もちろん、それが客観的に評価されてはじめて価値が決まるわけですが、自分の価値は時に自分で下げてしまうことがある、ということを、よく肝に命じてほしいと思います。

 

もちろん、自分自身に高い価値を設定するには、それなりのスキルや経験が必要ですが、名実ともにゆるぎない自分自身の価値を相手に提示するよう、常日頃から、自分を安売りしないことを意識してみてください!

 

この「自分の価値を高めよう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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