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【長谷川圭一・公式アメブロ】成功するフリーランス:年収一千万円は簡単に実現できる

著書「成功するフリーランス:年収一千万円は簡単に実現できる」で伝えきれなかったノウハウをブログで紹介します

 

皆さん、こんにちは。

 

皆さんがどんな職種であれ、独立起業したり、フリーランスとして活動しているからには、お客様やクライアントと直接会い、お話する機会があるかと思います。

 

表題の「身なりは必要?」ですが、お客様、クライアント、その他、銀行や役所、どんな相手でも、自分の身なりを見られることがあります。

 

例えば、「男女の間柄」ということならば、見かけよりも内面重視ということがあったり、性格で好感を持ってくれるかもしれませんが、仕事の関係や、お役所手続きならば、相手の内面や性格で判断してくれる、といったことは、なかなか無いでしょう。

悲しいことですが、どんなに良い人でも、所詮は身なりで判断されてしまうことがほとんどです。

 

逆に、皆さんが飲食店に入り、髪がボサボサで、だらしない格好の店員がでてきたら、どう感じるでしょう?超絶美味しい料理を出すことで有名ということであれば、店員の格好に目をつむることができるかもしれませんが、例えば、それがレストランのような場所であれば、美味しく食事をする気分にはなれません。

 

それと同様に、仕事相手も、身なりのだらしない相手に気持ちよく仕事を依頼したいという気分にはならないはずです。

 

私は、割と自由な生活スタイルなので、子どもの習い事や、学校の参観などで、小学生と触れ合う機会が多いのですが、子どもは正直ですので、だらしない格好で「いかにもオジさん」という身なりのお父さんよりも、少しオシャレで若そうに見えたり、元気なお父さんの方が、子どもたちに好かれやすいと感じます。

子どもですら、そのように判断しているわけですから、大人ならば、なおさら、身なりに気を遣って人と接する必要があるでしょう。

 

もっとも、オシャレのセンスは人それぞれですし、お金をかけて良い服を着たり、ファッション雑誌を参考にしまくる、といったことは必要ありませんが、近頃は、H&MやZARAのような、いわゆる、ファストファッションの店に行けば、カジュアルでもフォーマルでも、オシャレな服を安く揃えることができます。

 

身なりを整えることは、相手にどう判断されるか、といったことにも影響しますが、清潔でオシャレな身なりで、仕事の場へ繰り出せば、それが自分の自信にも現れますし、身なりが清潔なだけでなく、自信を持っている姿を相手に見せることができれば、結果的に、印象が良くなり、お互いに気持ちよく仕事を進めることができるでしょう。

 

特にフリーランスのような、普段一人で仕事をすることが多い方は、ついつい身の回りのことがだらしなくなってしまいがちです。「身なり」を清潔に保つ、という、ちょっとした努力だけで「自分の価値」をアップさせることができるのですから、朝起きた時、外出する前など、ちょっとしたタイミングで自分の身なりについて観察し、改善してみましょう。

 

この「身なりは必要?」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

表題の「奇異な存在になろう!」ですが、「奇異」とは、つまり「普通と変わっていて妙である」ということですね。

 

なぜ「奇異な存在になろう!」なのかと言えば、独立起業しようとしている人、あるいは、独立起業した、特にフリーランスのような人は、「普通」であるべきでは無いのです。

 

「奇異な存在になる」=「普通でない存在になる」ということは、前の記事(まずは、やれることをやろう!Part1)でもお話しした、「自分の価値を高める」ということなのです。

 

会社員でよく言われるのが「いつでも替えが効く」とうことです。

会社員を否定するわけではありませんし、会社勤めの人にも、かなり優秀な人がいますが、多くの会社勤めの人は、大きな組織で毎月同じ給料をもらうことの「安心」と引き換えに、「いつでも替えの効く」仕事を与えられているため、より「普通」であることが求められます。

もちろん、海外の金融系企業であれば、成績次第で桁違いのボーナスも与えられますが、そのような高待遇は一握りですし、営業成績によって昇進や昇給、海外出張などのチャンスがある会社だとしても、あくまでも、会社の作った枠組みに収まっている必要があります。それと引き換えに、多くの人がイメージする「安定」や「安心」を得ているのです。

 

ところが、いざ独立起業すると、そのような「安定」や「安心」は自分で作り出す必要があります(もっとも、熱意のある起業家には、「安定なんて不要」と思う方もいますが)

 

その際、一人、もしくは、少人数のフリーランスのチームのような身分で、「普通の存在」だとすると、機動力のある会社員を揃えている企業と差別化することは難しくなるでしょう。なぜならば、会社にとっては、会社内で内製化して、なんでも言うことを聞く、「普通」にふるまってくれる人間の方が楽で、コストパフォーマンスも良いからです。

 

ですから、独立起業したり、フリーランスとして頑張っている皆さんには、是非、「奇異な存在」になって、「自分の価値」を高め、一目置かれる人物になってほしいと思います。

 

ところで、「奇異」に関連して、私も奇異な趣味があり、一冊の本を編集・リリースいたしました。その本とは、「木を食べる」というタイトルの本でして、文字どおり「木を食べる」ことに関心を抱いた、テクノロジーの第一人者であり物理学者の、志村史夫教授が書かれた本です。

 

私自身、以前から檜の香りが好きで、「この良い香りの木をなんとか食べれないか」という、他人から見れば「頭がおかしい=奇異」と思われるようなことを思い続けていました。そして、志村教授のことを知り、「いつか志村教授にお会いしたい」と思っていたところ、ご本人に会うチャンスを得て、この本の電子版のリリースに辿り着いたのです。

 

「木を食べる」と申しましても、食べることだけにフォーカスしているわけではなく、木が科学的にどのような仕組みで、生き物として木がどれだけ素晴らしいかということについて、研究者/科学者の視点から書かれていますので、是非、ご一読ください。

 

Kindle Unlimitedに加入されている方は、無料で読むことができます。

「木を食べる」電子版 志村史夫著・長谷川圭一編

 

「木を食べる」ことが、実際、どんなものなのかは、また別の機会にお知らせします。花粉症の季節が到来しますので、みなさんにとって朗報となるでしょう。

 

この「奇異な存在になろう!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

表題の「やってみないと、わからない!」ですが、今朝、ちょっとしたすごいことがありました。

 

私は、平日の午前中にジムに通っているのですが、時間がある時は、代官山(東京)の蔦屋書店に寄り、本を物色して、スターバックスでコーヒーを飲んでからジムに行くことにしています。

大概、コーヒーは飲み終わりませんので、車の後部座席に買った本を放り込む際、車の屋根にカップを置いておくのですが、「映画とかだと、忘れて思い切りこぼれるんだよな〜」と心の中で想像しながら、同じ間違いをしないよう心がけています。

 

ところが、駐車場を出て「なにかおかしいな?」と、ふと手元を見ると、いつも挿してあるコーヒーが無いのです。気がついたのは、かなり急な坂の途中です。

 

普通に考えたら、その坂でこぼれてしまっているか、曲がり角で思い切り落ちてしまったと考えますよね。

「でも、もしかしたら…」と、瞬時に坂の途中からゆっくりと車を走らせ、一つ交差点を曲がった十数メートル先で車を停め、車の屋根を見てみました。

 

すると、コーヒーカップが乗っていたのです、笑

しかも、一滴もこぼれずに。

 

これは、ちょっとした「こぼれ話」の例ですが、どんなことであれ、「やってみないと、わからない!」ということです。

 

特に、フリーランスの方や、独立起業を頑張っている方は、何かにチャレンジする前に、「失敗したらどうしよう」とか「今、手をつけると、中途半端になる」「まだ、準備ができていない」のような理由で、踏みとどまっている方も多いと思います。

 

確かに、失敗する可能性や、中途半端になってしまう可能性もあります。

準備ができていれば、なお良しでしょうし、成功する確率も上がるかもしれません。

しかし、多くの人は、目の前のチャンスやチャレンジに対して怖気(おじけ)付いたり、何かしらの言い訳を思いついて、立ち止まってしまいます。

 

それでも、どんなに小さなスタートであれ、やってみて初めて見えることや、やってみると意外と簡単だったと気づくことも多いのです。

 

これは、私とは比べものにならないくらい大きな成功を納めている、自己啓発などの大家の多くが、共通して口にしていることです(もっとも、そうした人たちは、物怖じしたり立ち止まることなく、呼吸するようにやり遂げるのですが)

 

皆さんも、そのような悩みを抱えていることがあれば、普段の生活のなにげない些細なことから、「やってみないと、わからない!」の意気で行動してみてください。

 

この「やってみないと、わからない!」は、また、本ブログやメルマガで掘り下げていきたいと思います。

 

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皆さん、こんにちは。

 

第一回目の投稿ということで、まずは、筆者自身のフリーランスとしての歴史を簡単にご紹介いたします。

 

私は、確定申告を始めた2000年をフリーランスのスタート地点と据えるとすると、15年以上のフリーランス生活をしてきました。

当時は、「フリーランス」という呼び名の仕事の形態は、それほど一般的ではなく、ともすれば「フリーター」ともとられてしまうような認識だったと思います。

私自身は、学生時分からDJとして活動し、ギャラをもらうイベントやパーティーもありましたし、特殊なケースですが、学生バイトにも関わらず、印刷屋の店長を任されたり、フランチャイズの店舗立ち上げに出張させられたりなどの様々な経験をし、早々に「普通に就職をする」ということが「当たり前ではない」という認識になっていました。

それでも、当時バイトしていた会社に一旦は就職しましたが、ほどなくして、会社外での仕事をするようになり、知らぬ間にフリーランスへと転身していた、というのが私自身のフリーランスのスタートです。

 

フリーランスとして仕事をスタートされるほとんどの方は、「どうやって仕事を始めたらいいのか?」「どのように顧客を開拓すればよいのか?」と、思い悩んでいる方も多いでしょう。しかし、私は今まで「いわゆる営業」をしたことがありません。

それでも、仕事の依頼は断ち消えることなく、今の今まで、自然と仕事の依頼をいただいています。

フリーランスを始めたばかりであれば、「何から手をつけたら良いのかわからない」「どうやって仕事を増やせるのか」といったことに右往左往している方も多いと思います。

しかし、私の経験からすれば、広告代理店や、大会社の営業部署がやっているような営業活動は、フリーランスにとって不要だと考えています。

なぜならば、私自身がそうしてきたからで、もちろん、私の著書や、メルマガのタイトルにしている「年収1000万円」も、20代半ばには普通に達成しています。

 

「で、一体どうすればいいの?」と、本メールマガジンを購読いただいた皆さんは、性急な気持ちになっているかもしれません。

もし、私の著書が未読の方がいらっしゃいましたら、一通りの情報がまとまっていますので、まずは、お読みになることをオススメします。

Kindle Unlimitedに加入していれば、無料で読むことができます(https://www.amazon.co.jp/dp/B01JWFQHA0

 

それでは、早速本編に。

「まずは、やれることをやろう!」というテーマでスタートします。

 

フリーランス初級者の方であれば、「なにから始めたらよいのか、わからない」と言った方も多いでしょう。

実際、フリーランスの集まりなどで意見を聞くと、そのような声をよく耳にします。

 

又、フリーランス中~上級者の方になると、「やりたいことは沢山あるけれど、何から手をつけたらいいのかわからない」とか、「やらないといけないことがありすぎて、効率化したい」と言った、少し贅沢な意見が増えてくるはずです。

 

全てのレベルに合わせて情報発信していきたいところですが、ネットやメルマガで情報収集されている多くの方は初級者だと思いますので、まずは、初級レベルから考えていきましょう。

 

初級者の方の多くが考える、「なにから始めたらよいのか、わからない」についてですが、初めに回答を出してしまいます。

それは、「自分の価値を高める」ということを、ゴールに設定することです。

「自分の価値を高める」は、今後、本ブログで頻出するキーワードなので、頭の中に記憶しておいてください。

 

その具体的な方法については、Part2で。

 

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