先日、スポーツニュースで、プロゴルファー横峰さくら選手の旦那さんが特集されていました。
彼はメンタルトレーナーでもあり、横峰選手の好成績をかげで支える彼の指導法がテーマだったのですが、
そこで紹介されたキーワードが、タイトルの”OKライン“です。![]()
プロアマ問わずスポーツ選手の多くは、「目標」を持ってそれをモチベーションに日々練習を重ねていますね![]()
中でもトップアスリートと呼ばれるプロスポーツ選手たちは、その結果が生活に直接影響しますし、
「より高い目標」が設定されて、それをクリアすることが要求される職業でもあります。
その「より高い目標」は、賞金、ランキング、タイトルといった記録に残るものもさることながら、
ファンの期待、スポンサーのイメージ、チームの裏方さんの生活、競技知名度への貢献といった記録に残らない部分にまで及ぶこともあります![]()
インタビューで、『応援してくださっているファンのために』というフレーズはよく耳にしますよね。
前置きが長くなりましたが、
OKラインという考え方と、「~のために」という考え方が今回のテーマです![]()
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
横峰さくら選手は、メンタルトレーニングを始める前、不調に陥っていたそうです![]()
(高い精度を必要とするゴルフでは、メンタルも成績に多分に影響するのですね)
そこで後に夫となるメンタルトレーナーの登場です。
彼は横峰選手のプレーをよく観察し、ある癖に気づいたそうです![]()
「ギャラリー(観客)を見ていない」
不調に陥っている横峰選手は、ファンの拍手に手を挙げて応えはするものの、そちらを向くことはしなかったそうです![]()
競技に集中しようとしていたのでしょうか?
この行動に潜む不調の理由と、横峰選手はどうやってそこから抜け出したのでしょうか?
つづきは→コチラ へどうぞ。
『メンタルノートをまとめよう~平穏な心をつくる2週間トレーニング~』