W杯はこれからいよいよ決勝トーナメントへ突入しますが、
そこに日本代表は残れず無念の予選敗退となってしまいました![]()
1分け2敗。
コロンビア戦での積極果敢な攻撃は、早朝の眠気を飛ばしてくれるワクワクを提供してくれましたが、
ゴールは1点止まり、勝しかない日本は必然的に前掛かりなるためにカウンターの餌食になってしまいましたね。
第3戦に限定していえば、それは仕方のないこと。
それより、
守るものがなくなってようやく“自分たちのサッカー”をできたことに意味がありそうです![]()
皮肉にも、第2戦で勝ち点1を分け合ったギリシャが予選突破し、それもロスタイムの勝ち越しゴールでの逆転通過というとてもドラマチックな展開![]()
もしかしたらこれが日本だった可能性もあったわけですから、天と地を分けるのは紙一重の差なのかもしれませんね![]()
紙一重の差…
それは、ギリシャがラッキーだっだということ?日本とコートジボアールが不運だった?
いいえ、そこにあるのは一見薄くしかし強靭な“蜘蛛の巣”のようなメンタル
【強かさ】です![]()
今回は【強かさ】をテーマに書いてみますね![]()
つづきは→コチラへ
ギリシャの【強かな】戦術、そして日本代表が【強か】になれない理由とは?