W杯はこれからいよいよ決勝トーナメントへ突入しますが、
そこに日本代表は残れず無念の予選敗退となってしまいましたバッド(下向き矢印)

1分け2敗。
コロンビア戦での積極果敢な攻撃は、早朝の眠気を飛ばしてくれるワクワクを提供してくれましたが、
ゴールは1点止まり、勝しかない日本は必然的に前掛かりなるためにカウンターの餌食になってしまいましたね。

第3戦に限定していえば、それは仕方のないこと。
それより、
守るものがなくなってようやく“自分たちのサッカー”をできたことに意味がありそうです


皮肉にも、第2戦で勝ち点1を分け合ったギリシャが予選突破し、それもロスタイムの勝ち越しゴールでの逆転通過というとてもドラマチックな展開
もしかしたらこれが日本だった可能性もあったわけですから、天と地を分けるのは紙一重の差なのかもしれませんね


紙一重の差…

それは、ギリシャがラッキーだっだということ?日本とコートジボアールが不運だった?

いいえ、そこにあるのは一見薄くしかし強靭な“蜘蛛の巣”のようなメンタル
【強かさ】です


今回は【強かさ】をテーマに書いてみますね




つづきは→コチラへ

ギリシャの【強かな】戦術、そして日本代表が【強か】になれない理由とは?

日曜日のコートジボアール戦はご覧になられましたか?
私は録画対応でしたが結果を知る前に観れたので、みなさんと同じ興奮を味わえたことでしょうひらめき


さて、結果は…残念でしたね

本田選手の先制点で“イケる“気運が高まった分、逆転された落胆は「もったいない」気分です。



そうそして今回は、私自身の反省も含めて、「もったいない」をテーマに考えました。
「もったいない」気持ちはどうして生まれ、なにをもたらしたのか
後付けではありますが、一緒に考えてみませんか?


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後から振り返ると、「もったいない」の種は試合前に蒔かれていました

それは、
『(勝つために)先制点が大切』という言葉。


直前の強化試合2試合で、どちらも先制点を許した反省からでしょう、
先制点をとって優位に試合を進めたい。ゲームを支配したい。
という心理があったと思われます


そして公言することで意志は強化されますダッシュ(走り出すさま)



そして試合が始まり、“空気をつくる”キーマン本田選手の先制ゴールで興奮は一気に高まります。
メンタルで観るW杯② も参考ください)
この時きっと(私を含めて)ほとんどの人がこう思ったのではないでしょうか、
「この試合勝てるぞ!」と。
(サッカーに精通している人は冷静に観ていたでしょうが、それでもそんな気になりました、よね?



勝てる気運からどうして逆転されたのか。
そこにはあるメンタルが潜んでいました。続きは
→コチラ

国の威信を背負って。国民の期待を抱えて。日本サッカー界の未来を切り開くために。
絶対に負けられない戦いが…!


なーんて仰々しい煽りで盛り上がってくることでしょうW杯がもうすぐ始まりますねsoonサッカー


前回南アフリカ大会は最悪の前評判を覆してベスト16まで勝ち進みました。
あなたは、日本代表は今大会でどこまで勝ち進むと期待してますか?


メンタルで観るW杯① 』では、この期待(=イメージ)とメンタルの関わりについて書かせていただきました。


中でも、
ノルマとみなされる16強はメンタルの分かれ目であり、
タブーとされる予選敗退は余計に意識されるため、大きな意味を持っています



世界で戦う超一流のアスリートであろうと、このW杯では大きな重圧を感じるそうです。
この重圧が選手のコンディションに影響し、選手のコンディションはチームのパフォーマンスに影響しますよね


さぁでは、チームに影響する選手 →“キーマン”を考えてみましょう。



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私の考えるキーマンは2人ですひらめきもったいぶらずに言っちゃいますね、


本田圭祐選手 大久保嘉人選手 です。


ありきたりです(笑)

でもそれが本質でもあるんですよ、メンタルのキーマンは“大衆の心理に影響する人”なのですから



本田選手と大久保選手はどのような影響力を持っているのでしょうか

つづきは →コチラ