日曜日のコートジボアール戦はご覧になられましたか?
私は録画対応でしたが結果を知る前に観れたので、みなさんと同じ興奮を味わえたことでしょうひらめき


さて、結果は…残念でしたね

本田選手の先制点で“イケる“気運が高まった分、逆転された落胆は「もったいない」気分です。



そうそして今回は、私自身の反省も含めて、「もったいない」をテーマに考えました。
「もったいない」気持ちはどうして生まれ、なにをもたらしたのか
後付けではありますが、一緒に考えてみませんか?


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後から振り返ると、「もったいない」の種は試合前に蒔かれていました

それは、
『(勝つために)先制点が大切』という言葉。


直前の強化試合2試合で、どちらも先制点を許した反省からでしょう、
先制点をとって優位に試合を進めたい。ゲームを支配したい。
という心理があったと思われます


そして公言することで意志は強化されますダッシュ(走り出すさま)



そして試合が始まり、“空気をつくる”キーマン本田選手の先制ゴールで興奮は一気に高まります。
メンタルで観るW杯② も参考ください)
この時きっと(私を含めて)ほとんどの人がこう思ったのではないでしょうか、
「この試合勝てるぞ!」と。
(サッカーに精通している人は冷静に観ていたでしょうが、それでもそんな気になりました、よね?



勝てる気運からどうして逆転されたのか。
そこにはあるメンタルが潜んでいました。続きは
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