やる気があって結果が出せる!!ってどういう心理状態か、客観的に考えてみたことありますか?
一流スポーツ選手を育て上げてきたメンタルトレーナーの第一人者、ジム・レーヤーは、
人は常に4つのエネルギー状態に有ると言っています。
そして何かをやり遂げたいという力が必要なときには、
身体の緊張がなく、エネルギーに満ちているときに一番力を発揮できる、とし、
その後以下1→2→3→4の順で結果を伴う、と分析しています。
よく人前であがって結果が出せない、
ここぞというときにプレッシャーを感じて萎縮してしまう、
という話を聞きますが、それは心理状態の2を表します。
言い換えると、そのメンタルの捉え方をほんの少し変えれば、
ハイ・ポジティブになり、最強に力を発揮できるのです。
ジム・レーヤーの4つの心理状態
ハイ・ポジティブ
(身体の緊張がなくエネルギーがある)
思考:可能、奮起、チャレンジ精神
感情:熱狂、興奮、喚起
ハイ・ネガティブ
(身体の緊張がありエネルギーがある)
思考:~なければならない、過度、腹立たしい、緊張状態
感情:復讐、怒り、恐れ、憎悪、フラストレーション
ロー・ポジティブ(身体の緊張もエネルギーもない)
思考:気乗りしない、言い訳、自主性がない、平穏
感情:静か、不熱心、穏やか、リラックス
ロー・ネガティブ
(身体の緊張がありエネルギーもない)
思考:絶望、抑鬱、敗北、放棄
感情:意気消沈、倦怠、燃え尽き