おはようございます。昨日からぐっと暑くなりましたね。
週末も暑そうです。メンタルレッスンの初回の薄寒さが、
嘘のようです。
さて、以下は雑感として読んでいただければと思います。
私は今さら英語の勉強をしておりまして、4月から使っている
テキストが、話題別というんですか、3月までは文法別だったのが、
様相が変わって中身も難しくなりました。
先週のレッスンの時、同じクラスの学生さんが、
「この課って暗い話題が多くて気が滅入りますよね~」と
話しました。「いやぁ確かに」とみな同意しました。その課の
トピックスは「事件・事故・災害」で、時事英語なので例文は
事実ばかり。ちょっと内容は古いですが、ペルーの大使公邸の
人質事件とか、エジプトで観光客がテロの標的にされた事件とか。
すると先生が、「この課になったら来ない人いるんですよ」と
おっしゃいました。おお、そこまで嫌だなと思う人もいるのかと、
驚くやら納得するやらでした。そこでふと、最近英語に行くのが
ちょっと億劫なのは、内容が難しく、単語も知らないものばかり
(私かなり語彙無いです)なだけでなく、話題が暗いからだ、と
気づきました。
言葉の力はすごいなぁと、今さら感じたんですわ。
実は私は、人並み以上に言葉を使う環境にいたにもかかわらず、
ブログにものを書いたりすることは、好きでないです。
本業では年に一度、冊子を発行してそこらじゅうに配布しますが、
だいたい配布相手が分かっているし、そんなに誰も読んでいないような
ものなので、神経質にならなくて良いのですが、
ネットはすごく拡散するので、怖いです。一度、大学でお世話に
なった先生がものを書いているところに、頼まれてちょこっと書いたとき、
言葉が足りなかったこともありますが、私の言いたいことがきちんと
伝わらなかったことや、見ず知らずの人が意見をくださることが、
苦痛なレベルに達しました(これはそのまま「怖」かもしれません)。
しかし今回、こういったところにものを書く機会を与えられ、
以前とは違った捉え方で言葉の力を感じることが増えて、
自分や他人が発する言葉に、責任を持って向き合おうと
考える訳です。
正直やっぱり怖いです、これは闘わないといけないですね。
実は午後から、ちょっとした集まりで、職場で保管している資料を
紹介する時間を持たされました。緊張以前に怖いんですが、
頑張ろうと思います。
では、週末にお会いしましょう! 暑いので体調には気をつけて
くださいね。
