免疫力
自慢するわけではないですが
ここ数10年2日以上寝込むような風邪をひいたことはなく
コロナも軽い症状でやり過ごし
体調には自信を持って生活できていました
それ以前はどうだったかというと
そもそもそれ以前は「勤め人」でした
自営を始めてから、ストレスが減ったのでしょうね
自律神経が安定してきて、免疫力も上がっていった
と振り返って評価できます
勿論人によって適性がありますから
サラリーマンと自営業、どちらがストレスフルかは違うと思います
自営業ならではのストレスもありますしね
ただ少なくとも私はフリーが向いていたということで
今夏
現在継続中ですが3週間微熱(37.2~37.5)が続き
息苦しく咳が出ます
問題は熱が上がらないことなんですよね
あくまで私の場合ですが
通常風邪は薬を飲まず、熱で治します
何なら風呂に入って加熱します笑
が
今回は熱が上がらない
免疫力、炎症反応の職場放棄?みたいな
病院に2回行って
咳止め、気管を拡げるテープ、のどの炎症抑え、解熱剤、抗生物質(途中で種類を変えて2種)
をもらって、飲みましたが
実感としては「何一つ」効かない
病院に行くまでに発症して1週間以上自力で頑張ってたので
「薬を飲んだから免疫が効かない」ということではないはず
「抗生物質が効かない」ということはウィルス性?
などいろいろ考えましたが結論に至らず
なるようになれと
ともかく
免疫力 戻ってきて!(切実)
自分探し(その7「心理機能」第1回:思考型)
風邪の症状が3週間変化なく(微熱、軽い咳など)
朝起きると結構調子よいので
もう大丈夫だろうと2度目の通院をせず、つまり薬は飲まず
何とか自力で回復を、と思っていたのですが
夜になると咳が増え、息も苦しく
明日から病院も盆休みということで
2度目、行ってきました
咳止め、気管支の炎症治療、パワーアップド抗生物質(謎)その他薬の束を見て
老人の世界に引き込まれそうになる錯覚を覚えたとか覚えなかったとか
さて、今回から心理機能です
心理機能とは
これも内外向と同じくユング心理学のタイプ分類の要素で
「思考型」「感情型」「感覚型」「直観型」の4つがあります
「思考型」は一般的に男性に多く、物事を論理的、あるいはその人なりの合理性によって捉え、自分なりの体系に落とし込みながら、目の前の事象や頭の中の考えの流れを進めていきます
典型的な構図としては、次回の「感情型」の多い女性と対するかたち
「理屈っぽい男と感情的な女」があります
「そうかっかするなよ、もっと理性的に話し合おうぜ」
「そんなくどくど理屈並べられて、理性的になんてなれません。私の気持ちを無視しないでと言ってるの」
「気持ちなんて曖昧な概念出されても理解できないよ、僕の言っていることのほうが誰が聞いても正論だぜ」
「それはあなたの勝手な理屈でしょ」
という感じです
勿論他の心理機能も同様ですが、1人の人に1つの心理機能しかないわけではありません
ある人の第1心理機能が「思考型」であっても「感情型」の心理機能が無いわけではありません
ただしその感情型の心理機能は「劣性」で、ユングの言い方でいうと「未分化」ということになります
実際の社会生活において、この心理機能は誤解されがちです
4つの心理機能を、人は皆同じように備えていて、でもその表し方に個人差がある
例えば「あの人は理屈っぽいよね」(思考的な人だよね)と周りの人が評価しがちだということです
つまり「その人がそのような態度(ここでは思考的な)を選択しているのだと思っているということで
そうでなく、選ぶも何もその人は基本的に「生まれながらに感情型」なのです
短い文章で説明するのは難しいです
動画も参考にして下さいね
自分探し(その6「内向と外向第3回」)
何年振りかで夏風邪をもらってしまい
2週間くらい引きずっています
通して熱は微熱の範囲内で36度後半から37度後半の間を行ったり来たりで
熱は大したことなかったのですが
気管支がやられて呼吸が苦しくなったので
加えて早く治したい事情もあったので病院へ行きました
風邪で病院に行くのは勤め人だった頃以来ですが
やっぱり行かなければ良かったと思っています
割と家の近所ですが初めていくところで
コロナ過で駐車場にて車内診察でした
仕方ないですね
受付の女性も
先生も
薬剤師の人も
丁寧な対応で何の不満も湧いてきませんでした
が
もらった薬
解熱剤と抗生物質と気道を拡げるというテープ
熱は元々気にならない範疇なのでいいとして
薬を飲み始めて三日間、改善がみられないどころか呼吸の苦しさは悪化し
さりとて再び病院に行く気持ちになれず
炎症反応をサポートする的な自力治療に変更
それから3日目にようやく8割がた元気になれました
あれ全然テーマに沿ってない笑
外向型の私ですが
内向的な話になってますね
違うわ更新ブランクの言い訳をしたかっただけだった
前回の続きです
何故判別しにくく態度が一定とは言えない内外向を取り上げるのか
あるいは分類する必要があるのか
という話です
結論から言うと
本当にやりたい
というか知ってほしいのは
この次にやる「心理機能」なのです
その内容はさておき
心理機能と内外向が切り離せないものだから
内外向つまり「一般的態度」を先にやっているのです
内外向自体も社会生活の中で重要な一要因になっていると思いますが
内向的な人の割合が多いため
そして外向的な人が少数派であることが
特別双方のストレスを生んでいないということもあり
それぞれの対応に注意喚起をする必要性はさほど高くないと考えています
でも次の「心理機能は」「内向的〇〇型」と「外向的〇〇型」の違いが
結構その人のパーソナリティに違いをもたらしているので
理解しておく必要があった
というわけでした
正直ここまで
対して面白くはない話だと思いますが
次辺りから少しずつ面白い話が出てくる
予定です
自分探し(その5:内向と外向「第2回」
今回はまず「内向」と「外向」について「ざっくり」書いていきたいと思います
故河合隼雄さん(私の心の師)によれば(ユング心理学入門「培風館」)
(以下(以降も)『』内は同書籍よりの引用)
『新しい場面に入るときの行動によって、両者の相違が特徴的に出てくる。こういった場合、外向型のひとはつねに適当に行動できるのに対し、内向型のひとはどこか、ぎこちない感じがつきまとう。外向型のひとは、それほど深く考えないのに、適当に話しかけ、適当に黙り、まるでその場面に前からずっといたかのように、全体の中にとけ込んでふるまうことができる。内向型のひとは、当惑を感じ、こんなことをいっては笑われるかもしれぬと思って黙り、ときには、「こんなときは、にぎやかにしなければならない」などという考えにとらわれて、馬鹿げた行為をしてしまって、あとで一人後悔してみたりする。このように外向型のひとが、新しい場面において能力を発揮できるのに対して、内向型のひとは、自分にとって気の合った、親しい環境のなかで、その能力を発揮できる。新しい場面では、無能力者のように見えたひとが、だんだんと場面になれるにしたがって、徐々にその能力を示してきた、他のひとを驚かすほどの深さを示すような例を、われわれは思い浮かべることができる。』
これから先も繰り返し注意書きをしていくと思いますが
あくまでこれらは「典型的な」人の場合の話です
前回も書いたように「バランス型(中間型)」の人も多くいます
何よりこれは「一般的態度」の話なので
当然「一般的でない」状況が全ての人に巡ってきますし
「一般的でない」状態(病気になるとか)のときもありますので
とにかく例外のある話だということを理解して下さい。
また「見た目」で他人を「〇〇型」と即断するのは危険です
内向を恥じ、意識して外向的にふるまっている人や
外向的態度で失敗をして、内向を演じている人もいるからです
ある人が内向型なのか外向型なのか
実は私たちのように、ある程度でも専門家を自負していても
判断に迷うくらい難しいことでもあります
でも
「態度」の話なら
つまり演じることができるなら
性質の分類をする意味がないじゃないのでは?
と思いますよね
ましてや正確に判断することが難しいなら尚更…と
次回はそんなところから入っていきたいと思います
自分探し(その4:内向と外向「第1回」)
内向的、外向的という言葉はそれほど聞きなれない言葉ではないと思います
特に内向的という言葉は
ただ、外向的という言葉は外交的という言葉と混同されがちですね
内向と外向は
いずれもその人の興味関心が、自分の内に向いているか外に向いているか
というものです
「外交」については社交性が加味されてますが
外向的な人が皆社交的ということではありません
内向的・外向的という分類は
ユング心理学のタイプ分類における「人の一般的態度」
という分け方によるもので
「人が生まれながらに持っている性質」
とされています
ユング心理学そのものの説明は省きますが
およそ100年も前のものですが
社会状況が変化した今でも
すたれることなく使われている心理学のひとつです
「生まれながらに持っている」
ということは
基本的にその人の「内向的あるいは外向的」な性質は
一生変わらないものだということにもなります
ただ
その性質を、その人が自身で問題あると捉えるなどした場合
意図的に態度を逆の性質(内向的な人が外向的な態度を取るなど)にすることはあります
あとその度合い(内向度や外向度の強さ)は人によって様々で
中には内向と外向の中間に位置する人もいます
日本人は内向的な人が多いと言われていますが
正確な統計上の情報はありません
でも印象としてはそうだと思えますし
もしかすると「日本人らしさ」の一部はその内向性にあるのかも?
と考えられます(私見ですが)
内向だと、外向だとどうなのか
については次回以降書いていきます
今日のまとめ
①人は内向的・外向的に分かれる
②内外向はその人の興味や関心の方向が内向きか外向きかで分かれる
③生まれながらに持っている性質(一般的態度)である
④強弱がありバランス型もいる
⑤日本人は内向的な人が多い
ちょっと堅苦しい話から入ってますが
続けて読んで頂けたら嬉しいです
自分探し(その3:コンテンツの見出し)
一人の人間のパーソナリティを考える上で
思いつく特徴を出して「ああこの人はそういう人なんだなー」
というのは、それはそれでいいのですが
ここではもう少し(いや、かなり)
体系的に分類して(といっても科学的根拠は曖昧)(まあそもそも精神だの心だのの話はそうなりがちですが)
やっていきます
ので
前置きなく初めてしまうと
「なんのためにその話?」「何かと人を分類したがる人?」
ということに成りかねない
ので
見出しを書いておきます
①内外向(一般的態度「ユング心理学」)
②4つのタイプ(心理機能「ユング心理学」)
③内外向と4つのタイプを組み合わせた8タイプ(ユング心理学)
④内面の構造(頭の中に生まれる「考え」の分類「独自」)
⑤コミュニケーションスタイル(アサーション)
⑥①~⑤までのコンテンツのまとめ
以上です
これがわかるとどういうメリットがあるか
前にも書きましたが
自分を知り他人を知る(推察する)ことで
人間関係に起因する問題→ストレスを軽減できる
はずです
動画は次回から始まるコンテンツの触りです
私が初めて作成した ひどい完成度の作品ですが恥をしのんでアップしました笑
これ以外に取り組むべきは
「ストレスを知る」
ことくらいでしょうか
「いやいやそれだけじゃないでしょ」
と思うかもしれませんが
例えば「衣食住」「経済性」「身体的健康」など
確かに大事な要素ですが
「ストレスの管理」のほうが
「楽しく生きる」という目的が前提である以上は
重要だと思います
そのストレスについては他の記事でも書いてますが
今回の「自分探し」シリーズが終わったら
きちんと取り組んでみたいと思います
反抗期
どなたかの記事を拝読していて
ちょっと書きたくなりました
その方に向けて
ということではないので誤解のありませんよう
諸説ありますし
一般的な人の発達や子育て論がどうなっているか知らないのですが
本能的な事由や人間独特の社会性を考えて
私は「反抗期」は「自立期」であり
子どもが成長し、独り立ちしていく上で欠かせない(できることなら)
大事な時期だと考えています(特別新しい理論ではありませんが)
だから子どもに反抗期が来たら
赤飯を炊くほどではないにしても喜ぶべきです
反抗期とは何か
要はそれまで親や養育者の価値観の中
それを信じて(思考上の信頼でなく本能的な愛情として)生きてきたのですが
あるときから
それに反する、あるいは疑う心が芽生えてくるのです
例えば間食の話
乳児期:養育者が与えない限り自分から摂取しない
幼児期:おやつを見つけると食べたい時は食べてしまう
幼児期2:「食事の前にお菓子食べたらいけません」と養育者が言うと反抗するが、反対意見を持っているわけではない
小学生前半:しつけがうまくいっている場合、おやつの時間以外食べない
~小学生後半:友だちの影響など、環境によって「養育者の意に反して食べる」という選択肢が生まれる
~以降:養育者に食べていいと言われても、食べたくても「いらない」と言ってみたりする
~反抗期突入
あくまで典型的な例です
自閉スペクトラムの各性質や家庭環境、人間関係、学校の介入度など様々な要因で異なる流れになることがあります
で、反抗期に入ると
養育者は反抗的な子どもに対して怒りを覚えるのです
★親は怒っていいと思います 理不尽な怒りでもいい 「理解ある親」を演じるのはどちらかといえば反対です(私の持論ですが)
その時期って、ある意味子どもに手がかからなくなり、共稼ぎが再開され、お母さんは家事と仕事で忙しくなり
「もう自分でちゃんとしなさい」という気持ちになります
なので子どもを叱り、あとで悔いる、言い過ぎてしまった、自己嫌悪
まず、ここを「がんがん叱って(怒って)いいのだ」と捉えて下さい
親御さんも自分を大事にして下さい
という意味でもありますが
一番は「親子の自立」のために必要な時期だということです
女の子がある時期父親を「くさーい」と言うのは、大好きだった父親を溺愛しすぎて、自身が異性を「本来的に正しく」手に入れることを阻害しないための本能的態度です
同じく女の子が母親を「理屈に関係なく」嫌う(敵対視する)のは、女としての母親をライバル視する、即ち恋愛競争に勝つ練習をしているのです
それと同じことは男の子にも見られます、父親と議論(という名の争い)する姿は健全な本能行動
ただ問題は
男の子が母親に対する愛情を減らしにくい
という人間に多い傾向があります
女の子の「お父さんくさーい」ほど回避行動が強く出にくいのです
なのでマザコン→結婚できない、あるいはしても嫁と姑の最悪な関係(夫は嫁より母を取る)が生じます
母と男の子、父と女の子という関係だけでなく
たまに「家族全員が仲良し」の家族があります
世間的には「羨ましいわね」と言われますが、微妙ですね(共依存のおそれ)
兄弟姉妹が仲良し、というのもそうですが
理想的なのは「しょっちゅう喧嘩しているけど、大事な時は助け合う」
という関係だと思います
人間性(社会性)と動物性(本能性)のバランスが大事ですね
というわけで結論
反抗期万歳!
追記:「そんな生易しいもんじゃないんだよ」というお叱りがあるかもしれませんが
その状況にあるご家庭には「今更遅い」というこの記事、ということになると思います 申し訳ありません
今最中、これから迎える、そういう方々に向けて、と理解下さい
自分探し(その2:自分っていったい何なのか)
自分とは!?
観点によって違うと思うのですが
人類であり日本人であり(例えば私の場合ですが)いずれかの都道府県のいずれかの場所に住み
ある種の仕事を業として生物学的には男性でジェンダー的にはおよそ「男7女3」という自認で血液型はAB型で
後は身体的性質、健康状態、知的能力、運動能力など?
と、別に「自分とは」について定義を決めようということではないですが
一般的に言うところの「自分探し」における「自分」とは
生き方、生き様、存在理由、存在意義、特徴、特長、性格、性質、生い立ち、ルーツ・・・
まあこんな感じでしょうか
勿論人それぞれ、何のための自分探しなのかによって
自分で決めればいいのだと思いますが
私がここで書いていこうとしているのは
「もっと楽しく生きるために」
という主旨における自分探しです
そうでない人さようなら
ということはありません
もう充分楽しいし幸せなので
という人も
ひとつの考え方として
ふーん
という感じで読んで頂ければ幸いです
ちなみに、特に辛い人に!という考えは持っていません
で
私が主に書いていくのは
「人の性質」「人と人の関係」
が当面主なことになります
楽に生きるには
という目的があるとして
楽しくないことを改善するか
楽しいことを見つけるか
主にその2つのアプローチがあると思いますが
基本的な取り組みは前者になります
ストレスを減らそう!
これが本線です
そして次回から内容に入っていきますが
初めは「まずは自分の性質を知ろう」という話から入ります
ユング心理学に明るい人は
「そんなことなら大体わかっている(自認できている)よ」
と言われるでしょう、当分新たな知識を提供できないと思いますのでごめんなさい
でも「性質シリーズ」の後は「内面の構造」というユング心理学に特化しない面白い話になりますので
そのとき(いつになるか全くわからないですが)お待ちしています
あー文章が長いですね笑
できるだけ短くするよう頑張ります!
自分探し(その1:はじめに)
私は外向型なので
自分探しに興味がないというか
他人に対する関心度の方が高いのですが
内向度が高いクライアントさんと話しをすると
大概自分探しという言葉に反応します
自分探しって何?
まあ、その人を構成している人格とか性質とか
親から引き継がれた遺伝子とか
生き方とか信念とか
結構曖昧なものですね
でも何となく、求めているものはわかるような気がします
実体はなくとも
見失った自分の生き方を思い出したい
そういう欲求を満たす行為なんでしょうね
なのでここで取り上げる「自分探しは」
その中のひとつの要素に過ぎませんが
良かったら興味を持って頂けると嬉しいです
人の性質を体系化して考えてみる
という切り口です
気分のアセスメント
人によって好きなことや嫌いなことは違いますが
その一人の人にとって好きなことも
いつも同じように好きというわけではないようで
例えば私は文章を書くことが好きで
このようなブログを書いていくことは本来大好物なのですが
時間の有無の関わらず
気分が向かないと好きでもしない
ということがありますね
まあブランクの言い訳をしているわけなのですが
それはそれとして
何かやろうと決めていたことを
予定通り実行できないことがありますよね
できなかった自分を責める人
理由があるから仕方なかったと思う人
まあいろいろあると思うのですが
物理的に無理だった場合は別として
多くの場合、気分の問題は大きいと思います
タスクの難易度にもよるでしょうし
達成の報酬や未達の代償にもよりますけど
少なからず「気分」は馬鹿にならない影響力を持っていると思います
その気分を左右させているものが何で
自分がどのように影響を受けているのか
評価、という堅苦しいものじゃなくていいと思うのですが
ひとりニヤニヤしながら
「あー自分、今ストレス状況なんだー」
と分析してみるといいですよ
私たちは得体のしれない「モヤモヤ」の中で生きています
曖昧さ、それはそれで必要なものですが
クリアにさせること「だけ」でストレスを軽減できることも結構あります
認知療法的には「概念化」といいます
気分のアセスメント
おすすめします
