とても久しぶりだ
また書き始めます!
と宣言する自信はまだありません。
いえ、調子悪いとかそういうのでなく
アウトプットしたいという欲求がそれほどないということなのですが。
さて、つきなみなテーマですが
コロナ過で思うこと
いろいろありますけど
一番は
自分が少数派なんだな・・・ということですね。
立場を踏まえた発言は(役人として、医療従事者として、管理者として)ともかく
世界中の多くの人がコロナを脅威と感じている?
いえコロナなんか大したことがないという意味でなく
コロナに対する評価が極端なのではないかという話です。
勿論、多数派の人たちの言い分はわかります。
正しいかどうかでなく、人それぞれ捉え方があって当然
それを分ければ少数派と多数派に分かれるのも当然
だけど、どんなテーマにおいても
少数派は虐げられるという現実
多数派のルールに行動を制限される
まあそうなっちゃうメカニズムもわかるんだけどさ
これも生物的本能 なんだろうから
クライエントとセラピスト・カウンセラーの関係
一般的には「一定の(適切な)距離を保つべし」
というものがあります。
個の属性やパーソナリティー、あるいはコア・ビリーフなどでなく、テクニックやスキル(又はまにゅある)で勝負しろという。
それはクライエントのためであり、セラピストのリスクマネージメントでもあるはず。
ま、それはわかるとして。
そんな常識を無視して個の信念最優先で直球勝負!
と
いやいや冷静に行きましょうよ、必要に応じて変化球で!
と
どちらが結果的にいいものを導き出すか・・・
それを明らかにすることは難しいと思います。
判断基準も難しいし。
でも何か基本スタンスを持てればどんなセッションでも安心(?)セラピスト的に・・・
それはわかるのですが。
ここで「これがいいんじゃないの?」と
答えが出せるうちは、
逆に「まだまだだね」(テニスの王子様(古い?)風に)
じゃないかなと。
「わからない」がスタートだと思う。
「 わかりたい」が可能性だと思う。
ためしてガッテンとか
あ、お久しぶりです。
行動療法のお話しです。
NHKのためしてガッテン。
大体テレビは見ないほうなので、この番組もたまーにしか、あるいは過去放送分をネットで見て知識だけ得るということが多いのです。
まあ大体が料理の裏技みたいなネタですが。
昨日見た過去放送分で「高所恐怖症を克服」みたいなのがありまして。
案の定行動療法のエクスポージャー法でした。
あまり高くない橋の上を「行けるところまで」進んでもらい、ここが限界、というとことで止まって、その時点の恐怖の度合いを数値化してグラフに書く、そして時間が経過して恐怖心が薄れたら前進して、同じことを繰り返す。
その橋を克服できたら、次はもう少し高い橋で同じことを・・・。
やがてものすごく高いつり橋でも大丈夫に・・・という流れです。
ポイントは人間の恐怖心が時間経過でかなり弱くなるということ、それを体験し実感することで慣れて克服できるようになる、ということですね。
はい、強迫性障害など、同じようにやっていきます。
かなり効果あります。
ただ。
ベクトルが「改善」「問題解決」とノーマルな方向ならいいのですが。
極端なシチュエーションかもしれませんが
「自殺の達成を抑制する恐怖」をも弱めてしまう、ということがあるのではないか、と考えました。
恐怖心、これがあるために本当にその人が社会生活上で問題と考えているのか、そこを見る必要もあるのではないか、と思ったわけです。
相互ケア
先日、フレルのメンバーのYumiさんhttp://ameblo.jp/asante-sana2012/ のサロンに他のメンバーと一緒にお邪魔して、施術をして頂きました。
もう、とっても気持ちよくて。ずっと終わらなければいいのに、と思いました。
また、その前の週は別のメンバー(こちらはカイロプラティクス)に施術を受けました。
いずれもお互いを知るという意味も含めた「お試し」的な感じで、継続的なセラピーを前提としたものではありませんでしたが、その時間はとても貴重で、素敵なものであったことは間違いありません。
私たちは今、フレルの事業展開や個々のスキルアップに力を注いでいるわけですが、忙しさのあまり自分に対するケアにあまり時間をさけなくなっています。
こういう時間は大事にしないといけないな~と思いました。
セルフケアが上手な人は、いろいろなストレスケアの方法を知っています。
でも、実はストレスケアは人にしてもらうほうが簡単だったりします。
メンタルもボディーもですね。
フレルにいると、周りがセラピストだらけなので、尚更そう思います。
仲間内でケアしあうので、お金もあまり使わずにすみますしね。
技法の枠を越えて、つながり、拡がっています。
ご無沙汰していますと何回書いただろう、と、引きこもりについて
リア充、ということではないのですが。
ネットはロムばかりでコメントや自分の記事はほとんど書けていません。
時間がないというより心の余裕がないのでしょう。
ということは自分のメンタルケア、メンタルコントロールができていないのだろうなと思います。
はい、確かに体調いまいち。体が重い(いえ体重もですがそれ以上に)。睡眠が充実していないので、起きると疲れているという。
これは人を頼らないといけない!とやっと気付いた昨日。が、またも忙しくて何もできず。
来週は何とか自分のケアに時間を作ろうと思います。
と、自分の話はいいとして。
最近、特に最近、引きこもりのことについて関わる機会が多くて。
その取り組み方の難しさに改めて頭を悩ませているのです。
何が難しいか。
そもそも、引きこもることがいいとか悪いとか、それを判別することはできない。
何故なら、いずれもその根拠を明確にできないから。(簡単にいえば定義や前提が一つじゃないから)
とした場合、当事者の意向を優先させるとして。
当事者とは本人ばかりではない。近いところでは家族。
その他関係者も当事者。
それぞれの立場によって、あるいは考え方によってどう「したい」、どう「するべき」は異なる。
ということなどから、問題は複雑で、終着点が見えないため、五里霧中という状況に陥る。
原因を探るなんて論外、当面の問題、障害の解決に取り組みたいのがぼくら(フレル)の基本だけど、実際それが将来的な展望と繋がるものなのかもわからない。
というくらい、難しく、マニュアル化、類型化が難しいこのテーマ。
でも、真剣に取り組むと何かが生まれることは、経験的に知っている。人と人のことだから。
募集。
今までの個人的なカウンセリングやセラピーでなく、組織的に一定のルールを以って行っていくスタイルがようやくできました。
★クライエントさんの受付開始!
経済的に厳しい方は5回まで無料でセッションが受けられます。
以降さらに5回(通算10回)までは500円で受けられます(面談のみ)
お仕事をされている方など、ある程度余裕がある方は1回3,000円で、これは勿論回数の制限がありません。
※メールでのセッションは10回単位で3,000円です。無料5回は同様です。
セラピーの内容はクライエントさんの状態や要望などによって異なります。主にカウンセリング~認知行動療法・ブリーフセラピーがベースで、コミュニケーションの媒体によってはイメージセラピーなども取り入れます。
基本的に話を聴かせて頂くだけでなく、抱えておられる問題や障害の改善を図ることについて、一緒に取り組んでいくというものが中心になります。
困っている、何とかしたいけどできない、どうしたらいいかわからない・・・そういう方をお待ちしています。
★セラピストも募集中!
2013年3月末までは試行期間のため宮崎県のみでの募集となりますが、翌4月からLLPという形式の事業体で全国展開を開始しますので、スターティングスタッフを事前に募っています。(雇用ではありません)
何の資格も経験もいりません。
辛い人の気持ちを理解できるだけで結構です。
規則や主旨に同意された方で、入会金(事業開始時に「出資金」として算入)の5,000円を納入頂きますと「サブセラピスト」としてカンファレンスに参加することができ、その後経験や知識の習得により、ステップアップしていくことができます。(カリキュラム&マニュアル)を差し上げます。
クライエントとしてセラピーを受けながらでも構いません。
逆に何か資格をお持ちの方、実際にセラピーを行っておられる方、その今までの経験と知識を生かして下さればありがたく思います。ただ、一つのものに固執しない、柔軟な思考を期待致します。
WEBサイトをご覧の上、お問い合わせ下さりますようお願い致します。
http://roomf.web.fc2.com/ メンタルケアのお部屋 フ レ ル
お知らせ
以前ワークショップに参加させて頂いた「発達障害当事者会 イイトコサガシ」とあの香山リカさんのトークセッション?のようなものが行われるということです。
『大人の発達障害』を、香山リカさんとイイトコサガシが語る会』
医師の目 × 当事者の目
9月2日13時30分~16時まで、どなたでも申込みできるそうですよ、しかもワンコイン!
詳しくはこちらから(申込みフォームもあります)
http://kokucheese.com/event/index/46510/
うつ病からの自殺って。
昨日、仲間とイロイロお話していて。
双極性障害の話題になったのですが。
その中でふと思いつきました。
といっても別に新しい考え方ではないと思いますが。
自殺をする人の多くはうつなどの精神疾患の状態にあるといわれています。
でも何か違和感があったんですよね。
うつの典型的な病状にある人は自殺をするエネルギーさえ持てないのではないかと。
と、よく言われる、うつ病の回復期の自殺に注意。
それはもしかして回復期でなく「躁モードに入っているのでは?」という仮説。
双極性障害(いわゆる躁鬱病)の「躁」の強いエピソードとして最悪の行動を起こしてしまうのではないかと。
もしかして、自殺だけでなく他殺も?
疾患名とカテゴライズと行動特性、それを明確に関連付けしようという気はさらさらありませんが。
うつに注意と同時に、その反動とも思える状態の躁も注意、と改めて思ったのでした。

