こころ・せいしん・こみゅにけーしょん -3ページ目

昼と夜はテンションが違う

ということから解離性同一性障害のことに関する見解を書いたのですが。


アップするな、というささやきにより中止。


そうか~自分。みたいな感じです。

環境が変わる、変える、あるいは

昨日ある友達というか仲間というか、お話をしていたのですがその中で。


精神疾患を持っているいないに関わらず、とりあえず心の問題を抱えて社会生活を本人にとって楽しく送れていない人にとって、環境が変わることをきっかけに良化していける可能性がかなりあるよね、という話になりました。


心の問題、あるいは病気、は、脳の中の神経伝達物質の動きの異常・・・とか、身体的な状況はあるかもしれませんが、そうなった原因、それが維持されている理由として環境要因はかなりあると思います。


家庭の環境、身近な人間関係、仕事や学校に行けている人であればそういう所の環境、その他。


それはでも、なかなか自分で変えることは難しい。


ちょっと置いておいて。


仮に突発的な出来事が起きて大きく環境の変化があったとします。


事故、事件、災害その他。


それが更なる心的状態の悪化を促進させる危険性もあるでしょうが。


そうでなくて想像もしなかったような良化もあると思います。


※例えば、ある自然災害を境に、気分障害でほとんど何もできずに自分の部屋から出れずにいた人が、周囲の人たちと助け合って活動できるようになったという話を聞いたことがあります(正確な情報であるという確認はしていません)真偽はともかく、そういうことはあるだろうと思います。


というようなことを何かうまく活用できないかなと、考えました。


まず「自主的変化」というのはなかなか難しいだろうと思いました。


無理をする、うまくいかない、更に落ち込む、という流れが想像できます。


他者が本人の意思を無視して強引に環境変化、これは社会との壁あるいは殻を強固なものに

するだけのような気がします。


自然災害にしても、まあそれは考えてどうなるものではありませんが、悲しい結果がたくさん起きてしまいます。


では。でも?


ちょっと思いつきました。前から少し試みていたことではありますが、もう少し掘り下げて考えてみます。


ヒントは※の部分の行動原理に注目です。古畑しんた郎でした。


DSMは疾患名の診断基準だけを定めているのではない。

医師もDSMを使うのなら多軸診断をもっと活用しておくれよ。


まあ無理か。


ならば

そういえばHPつくりました。

http://kyushu-cbt-nw.org/


九州認知行動療法看護研究会 です。

他のSNSでは告知してましたけど。

障害者

辞書に載っている障害者の一般的な定義ではなくて、個人的に思う障害者、よって特に障がい者とも書かない。


障害というのは、あることをする際に邪魔になるもの。


道に岩があればそれは障害物。


でもそれが小さな石ころであれば障害物にはならない。


ただ、私にとってはそうであっても、小さな虫にとっては障害物だともいえる。


さらに、それでも斜面を登っていくことのできる能力を備えている虫なら、さしたる障害ではない。




私の住まいは2つの道路に挟まれている。1つは県道で(たぶん)もう1つは市道。


片側2車線の県道には1段高い歩道があって、黄色い点字ブロックが敷いてある。


その点字ブロックを頼りに歩いている方を見たことは10年以上一度も見たことがない。


ここは段差もあるし、街路樹もあるし、杖を持っている方なら点字ブロックなしでも歩けるのではないかな、と思ったり。


これいくらかけて施工したんだろうと思ったり、どのみちところどころブロックが磨り減って(車が横切る箇所など)要を満たしてないじゃないと思ったり。


でもう1つの市道は6mくらいの幅員、もう少しあるかな?こっちは点字ブロックない。人はこちらのほうをよく通るけど。


で、何が言いたいか、まずは行政に対して、お金の使い方をもっと考えて欲しいなということ。


視覚障害者がほとんどいない地域にまんべんなく点字ブロックを設置する?


それよりそこを通る際に介助者を呼んでもらい、その費用を公費で、のほうがいいのではないか?


民間の商業施設のほうが遥かに・・・。


勿論個人個人の考えやニーズは違うでしょうから、絶対にどれがいいということはないでしょうが。




あと、こういう「公的な取り組み(点字ブロックなど不特定多数の対象者がいる)」はほとんど「身体」的な障害を持ってい方が対象だと思うけど、同様に「精神」のほうに対してももっと考えて欲しい。


何故なら「精神」に対する施策の大半は「治療」とか「予防」とか、障害(になっている問題)よりも「病気」に対する取り組みが中心だと思う。


こういう社会なので(原因を排除することが現時点で困難なので)、「精神的な問題が起きてしまうことを問題視するのではなく」その事実自体を受け止め、その上で少しでも「障害」を小さくしていく、すなわち個々の問題をアセスメントしたり、全体的な意識啓発をしたり。啓発の仕方もね、偏りが・・・。


ま、自分たちでできることはやっていきたいと思います。

忙しいのはいいんだけど

自己管理能力が低いので、てんやわんや。


何とか昨日、研究会のHPをアップさせて、作業が一つ終わりました。


http://kyushu-cbt-nw.org/


久しぶりに有料サーバー使って独自ドメインも。


さて、自分のHPも気に入ってないので直したいけど時間が。いや時間はつくるもの。

アクセス解析とかランキングとか

どうにかなんないのかなあ。


ランキング上位、何も発信してなかったり。


意味わからない。


活性化を意図する管理側、それはわかるけど。


もっとピュアな人を羽ばたかせる空間も作ってよ。

カウンセラー、セラピスト、なりたい人大募集!

全然足りないんです。


教えますから、なりたい人、人を助けたい人、今メンヘラーさんでも大丈夫です。


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助けて下さい。


皆で助け合える環境を提供しますから。


助けを求めている人がたくさんいるんです。

何となく誰かのプロフィールを見て

もし生まれ変わるとしたら?


「生まれ変わりたくない」


それだけでリスペクトできると思った。

強迫観念

最近ある方とお会いしたのですが。


その方は少し強迫観念を持っておられるとのこと。


確認強迫(鍵を閉めたかとか、ガス消したかとか)の傾向。


疾患という領域には入っていませんが、結構そういうものを持っている人は多いようです。


笑い話になる程度で、その度合いが悪化していかないのなら、そしてそれはそれでいいや、ということなら別に問題ないと思います。


ただ、ひどくなっていく感じがしている人は、別の症状を併発させてしまうこともあるので、早めに対処したほうがいいですね。


CBTは強迫観念の解除、改善にかなり有効だと思います。


人によって取り組むポイントが違うのでやり方を簡単に書くことはできませんが、困っている方は気軽にご相談下さいな。