亜細亜SOBA/NOODLE MAN | 【men que】宮城・仙台ラーメン食べ歩き

【訪問】2018年 4月21日
【杯数】2018年 27杯目
【店名】NOODLE MAN(Twitter
【回数】3(前回の記事
【品名】亜細亜SOBA
【価格】800円
【ゆっけ度】★★★★
【備考】季節限定麺。

 

 

 

 

 


春の連食祭りの3軒目は、1軒目に行ったNOODLE MANを再訪問。
最初は次の日までの限定だった海老油SOBAを食べたわけですが、どうやら亜細亜SOBAも限定らしい。
じゃあ食べなきゃってことで亜細亜SOBAを注文しました。

出てきた一杯は、まぁ、赤い。
担々麺的なクリーミーさを感じられるような赤ではなく、もっと深い赤です。
丼を彩るのは半熟玉子、鶏チャーシュー、なんかの葉っぱ、メンマ、ネギ、そしてネギの下にはひき肉。
スープはサラッとしており、よく見ると清湯系というか澄んでいるタイプです。
醤油ラーメンのスープがベースになっているみたい。
そこに自家製ラー油を浮かべたもののようです。

しかしその自家製ラー油がすごいんですわ。
もちろん辛いです。
刺すように辛いです。
痺れるくらい辛いです。
ただ辛いだけじゃなく、亜細亜の名前通り、どこかエスニックなエッセンスもあります。
これがクセになる。
でもやっぱり辛いです。
辛いのがダメな人にはオススメしかねる辛さでした。

麺はパツッとした細麺。
ここのお店、麺も良いですよね。

そしてライスがサービスがついてくるのが嬉しいポイント。
辛さで痺れる口をリセットしようとはしてくれます。
最後にひき肉と温玉を丼からサルベージして、そのご飯にトッピングしてみました。
これ勝ったでしょ。
見ただけで美味しいって分かるやつだ。
実際美味かった。

汗だくになりつつ完食。
刺激がクセになる、独創的な一杯でした。