海老油SOBA/NOODLE MAN | 【men que】宮城・仙台ラーメン食べ歩き

【訪問】2018年 4月21日
【杯数】2018年 25杯目
【店名】NOODLE MAN(Twitter
【回数】2(前回の記事
【品名】海老油SOBA
【価格】750円
【ゆっけ度】★★★☆

【備考】限定。

 

 

 

 

 


食べたいものをひたすら食べようってことで連食祭り。
1軒目は陸前落合駅から愛子方面へ向かう途中にあるNOODLE MAN。
こちらのお店、どんどんメニューが変わったり増えたり限定がリリースされたりするので、美味しそうなメニューもなかなか食べられていません。
家からだと地理的にやや遠く行きづらいということもありますが。

イチオシながら未食だった純鶏塩を食べようと訪問しました。
しかし、テーブルに置かれた黒板に海老油SOBAの文字が。
しかも訪問の翌日までの限定ということで、思わず注文してしまいました。

さてさて。
パッと見ると桜エビ、エビせんべい、チャーシューのピンクが綺麗なルックス。
エビせんべいにはエビが丸ごと入っています。
海苔や揚げ玉、メンマもトッピングされており、具材だけで麺が見えなくなるくらいのボリュームがあります。
で、その下に隠れた麺はコシのある太麺。
器の底のタレと混ぜていただきます。

海老油SOBAと名乗る以上、海老感は必須。
ただ個人的には、とがしの白の濃厚な海老フレイバーが強烈に残っているんですよねー。
これまで数々の海老メニューを食べましたが、どうしても、私が初めて食べた海老メニューであるとがしの白と比べてしまう。
そしてなかなかそのインパクトを超越できないのです。

今回もそうでした。
きっとタレにも海老油を使っているんだと思うのですが、もっとガツンと来てほしかった。
あと桜エビの海老感は(本物のエビに対して言うのも変な話ですが)私の好きな海老感ではなくて。
ただ、エビせんべいなんかはなかなかないトッピングだと思いますし、そもそも油そばとしての完成度は高い一杯じゃないかと感じました。

ラー油と酢だけでなくマヨネーズや一味唐辛子といった味変アイテムを一緒に出してもらえるのも好印象。
あんまり使いませんでしたが・・・。

全体的にはジャンクに振りすぎず、和風というか上品にまとまった油そばでした。