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札幌市内 ラーメン日記(byさるお)

札幌市内を中心としたラーメンの食べ歩き日記です。★独断と偏見★によるラーメンリポートと画像を掲載します。「札幌でラーメンが食べたい!」「どこのラーメン屋に行こうかなぁ…」という時は、ご参考に!

 

 
 
 
 
北海道教育大(札幌)の目の前にあるラーメン屋の暖簾をくぐる。屋号は「貴州屋」。注文は、貴州らーめん(赤みそ)。昼時にはライスが無料で提供され、値段も750円と今の時代まぁまぁリーズナブルな部類に入るのではないだろうか。肝心の味は、味噌の味が強めな感がしたが、おいしい一杯でした。屋号の「貴州」は、中国の省の名前。何か関係あるのかな??
 
【訪問日】2024年2月のある日
【メニュー】貴州らーめん(赤みそ)
 
 

 
 
今から30年以上前、初めて梅光軒のラーメンを食べた時の感動は今でも忘れない…。以来、様々なラーメン屋が進出し「老舗の名店」の仲間入りしたと言ってもいいだろう。久しぶりに本場の旭川で梅光軒のラーメンを堪能した。確かにおいしいのだが、懐かしい感じがしたのは、ラーメン自体が進化して味もスタイルも多様化されたことに我々の舌が慣れてしまったからなのだろうか。。。
 
訪問日:2023年11月のある日
メニュー:醤油ラーメン
 

 
 
 
旭川の加藤ラーメンを訪問し熟成正油らーめんを注文。最後の麺上げ写真がぶれておりますが、「ザ・旭川ラーメン」でした。
 
訪問日:2023年初冬のある日
メニュー:熟成正油らーめん
 
 
 
 

 
 
 
 
 
美幌町で見つけた戦いの神様の名前を屋号にしたラーメン屋に潜入。~美幌で一番入りにくいラーメン屋~とのことらしいが、確かに重厚で中が見えない扉を開くには勇気がいるかもしれない。カウンターでラーメン到着を待っていると、次から次へと来店者が来る。「入りにくい」と「入ってくる」は別物なんだなぁ…と思っているとラーメン到着。多くのメニューがある中、注文したのは、濃厚味噌。そう言う程濃厚ではなかった様な気がする。気になったのは、味噌の味がすごく前面に出ているということ。このラーメン屋は、きっと近隣の飲食店と戦っているのであろう…故にアシュラ…と勝手に解釈しながら美幌を後にしたある冬の日。
 
訪問日:2024年1月のある日
メニュー:濃厚味噌
 
 
 
 

 
 
ソウルフードという言葉をよく聞くが、我々とってのソウルフードは、「みよしのカレー」と「さんぱちラーメン」ではないかと思う。30年以上前に北24条駅近くに本店があった際から通っているラーメン屋である。以来「味噌」一択。さて、さんぱちラーメンの屋号の由来であるが、さんぱちの話題になった際には、必ずクイズとして出している。以下のうちどれが屋号の由来でしょうか。
①開店時の値段が一杯380円だったから
②38種類の具材でスープを作っているから
③社長が38歳の時創業したから
 
答えは…
 
訪問日:2024年1月の平日
メニュー:味噌
 
 

 
 
昔よく通っていたeiji(平岸)だったが、今は札幌市内色々なところにeijiがあるんだんぁ…と痛感。今回の訪問は、36号線沿い
月寒のeiji。注文したのは「豚と羅臼昆布のつけそば」。酢が効いており濃厚感というよりは、サッパリ感の方が強いかな。個人的には、これまでのeijiのつけ麺の方が好み。
 
訪問日:2024年1月のある日
メニュー:豚と羅臼昆布のつけそば
 

 
 
 
2024年1発目の記事は、旭川から。
車で店の前を通過した際に駐車場から1台の車が出たことで駐車可能に。何の予備知識もなく入店。店内はカウンターと椅子席。何を注文するか迷ったが、メニューを見て「まよさわイチオシ!王道の京都ラーメン」の文字でらーめんを注文。周りの注文の声に耳を傾けているとラーメン+肉増しが多い様だ。運ばれてきたラーメンは背油が表面に浮く何ともコッテリ感をイメージさせる風貌。スープをすすると意外にも思った程コッテリではない。よく聞かれるコッサリと言われる部類だろう。麺はストレート麺、チャーシューも薄切ながら、複数枚が入っている。ランチタイムはランチがサービスされる。なかなかいい店を見つけたなぁ。。。と自画自賛しながら帰路につく冬のある日。
 
訪問日:2024年1月
メニュー:ラーメン
 

 
 
 
 
久しぶりに来たQ。醤油チャーシューを注文したのだけれど、昔からこの価格だったっけ??ラーメン1杯に1800円は正直高い…。しばし並んで入店。次から次へとお客が入店してくるが、「外国の方でーす」とが外人が入店すると店員が声を上げる。運ばれてきたラーメンに乗せられているチャーシューはそれぞれ部位が違うらしい。店員からその各々のチャーシューの説明を受ける。「上から時計回りに…〇〇・△△…」と部位が説明される。上品でおいしい一杯でした。ちなみに外国人にチャーシューを説明する時に「時計回りに…」って英語でいうと何ていうのだろう?と気になったが、後から入店してきた外国人にラーメンが提供される前に食べ終わってしまい店を後にした冬のある一日であった。
 
訪問日:2023年冬のある日
メニュー:醤油チャーシュー
 
 

 
 
福岡でかなりの豚骨ラーメンを食べた自身が、旭川でたまたま「本場 九州筑豊 豚骨ラーメン」に遭遇。これは食さねば…。屋号は「山小屋」だが、特段山小屋の風貌をしている訳ではない。パン屋が併設されており、パン屋兼ラーメン屋という小麦というキーワードで結ばれている。

価格は600円と今の時代安価な部類に入る価格帯。運ばれてきた豚骨ラーメンは、見た目普通の豚骨ラーメン。スープは胡椒が効いているのが気になったが、まろやかな豚骨スープ。「本場」の文字にかなりギトギトスープ&豚骨臭溢れるラーメンを想像していたのだが、そうでもない。九州の豚骨ラーメンにも色々と種類があるのだと改めて学習した雪深い旭川のとある日の昼食。

ご馳走様でした。

 

訪問日:2023年冬のある日

メニュー:ラーメン

 

 
 
 
士別遠征中にお腹が減り何の予備知識もなく入店した。
屋号が鷹の爪というくらいだから、鷹の爪を使った辛いラーメンかと思いきや、辛いメニューは無いようだ。注文は、トップメニューというか、一番左端に記された龍の極なる味噌ラーメン。なかなか力強いスープで麺はストレート。体が芯から温まるおいしい一杯でした。色々調べてみると発祥は鷹栖町の様ですね。ご馳走さまでした。
 
訪問日:2023年冬のある日
メニュー:龍の極み(味噌)