雨とエゴとカゲロウと | Everyday is a new day!

Everyday is a new day!

私が私を生きてみようと思っています

こんにちは

memrera(メムレラ)です

 

*私が動物との記事を書くことの
はじまりはこの記事からです。
「私にとっての動物と生きること」

 

私の住んでいるところでは、

ここ数日、お天気が目まぐるしく変わり、

陽射しや、風、そして雨が、

強い日が続いています。

 

雨を待っているいのち、

陽射しが大好きないのち、

風に乗っていくいのちなど、

 

それぞれのいのちにとって、

大切で必要な恵みが、

宇宙と地球のめぐりの中で、

一番のタイミングで届けられている、

 

だから、

いい天気も

悪い天気もない。

 

もしも、

私がいろいろ感じることが

あるとするならば、

 

こころに触れてきた

お天気1つにも、

大切なメッセージがあると、

教えていただいてから、

私はそのことを大切にしています。

 

 

そして、

先日の強い雨風を感じた時、

外で暮らす犬猫たちを想い、

なんだか胸がギュッとしました。

 

今の季節は、

子猫や子犬が産まれる季節。

 

生まれたばかりの小さないのちが、

どうか、安全でありますように。

必要な手が、届きますようにと、

私は感じていたのでした。

 

でもそれは、

私が外で暮らす犬猫に

「力がない弱い存在だ」と思い、

 

誰かが助けてあげなければ、

生きられないいのちだと

思っているから感じたのだと

気づきました。

 

そして、

私が誰かのいのちを

そんな風に思う、

そんな自分の想いは、

いのちに対して失礼だなと

感じました。

 

かわいそうないのちは、ない。

 

どのいのちも、

愛されて、祝福されて生まれ、

深いところでつながり、

支え合って、関わり合って、

生かされて、生きている。

 

だから。

 

かわいそうではないところ。

弱くない、はかなくない、

素晴らしいいのちを尊み、

 

つながっているところから、

すべてのいのちの幸せを想い、

つながっているところから、

私は、愛を、優しさを、生きようと

感じました。

 

翌朝、

まだ、冷たい雨が降る中、

家族の見送りに玄関に出ると、

玄関脇の壁に、

ウスバカゲロウが休んでいました。

 

一粒の雨にぬれても

いのちにかかわるカゲロウ。

 

ちゃんと、

どこで雨宿りをすればいいのかを

そのいのちは知っているんですね。

 

 

目の前に表れる現実は、

いつも私の内側からのメッセージ。

 

その姿に、

いのちの力強さと

世界の優しさを感じて、

私のエゴをもう1回解放して、

 

「どうぞごゆっくり」

 

と声をかけました。

 

 

自然の中で生きる

小さないのちに、

いのちの尊さと大きさを

教えていただきました。