何を話すのか どの意識で話すのか | Everyday is a new day!

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私が私を生きてみようと思っています

こんにちは

memrera(メムレラ)です

 

*私が動物との記事を書くことの
はじまりはこの記事からです。
「私にとっての動物と生きること」

 

 

先日の連休で、

私は家族と一緒に

実家に帰りました。

 

その時、親戚の家に

ご挨拶に伺いました。

 

久しぶりに会う

叔母や従姉妹と

少しお話をしていた時、

 

最近、どうしてるの?

 

そんな近況報告をする

流れになりました。

 

みんなそれぞれ、

いろいろ話している中で、

私のところに話題がふられて、

 

一瞬、

なにをどう話そうか、

どこまで話そうかと、

悩んでいる自分に気がつきました。

 

その迷っている

私のこころの元には、

 

「話してわかってもらえるかな?」

「あんまり話して引かれないかな?」

 

そんな、

相手と自分を離している想いや、

自分がどう思われるのかへの不安でした。

 

私の中には、

この想いがあるんだなと、

話しながら、一呼吸おいて解放して、

 

私はここで、

何を学びたいのかな?

 

そう問いかけてみると、

 

わかってもらえるかどうか、ではなく、

相手に受け容れられる話をするのではなく、

本当の自分の声を表現して届けて、

その先に進んでみたい、というものでした。

 

その声を受けて、

私が今、

「いのち」を大切にする視点から

この世界を優しく変えていきたいこと、

そのために、

自分の気づきと学びをすると同時に

SNSでの発信をしていること、

 

特に、親戚の家では、

いつも犬を飼っているので、

 

犬との偶然ではない出会いや、

一緒に暮らすことで体験する、

愛することと

愛されること、

こころを通わせることの

お話をしました。

 

すると、

とても興味を持って聞いてくれて、

そして、

自分たちも動物たちのことには

いろいろ関心があったよと言って、

思いがけず、

話が広がっていきました。

 

そんな楽しい時間を過ごして、

改めて、

自分の本当の声を感じて、

それを表現していくことの

心地よさとすっきりさを

体験できたことに感謝しました。

 

もちろん、

目の前の人に伝わるようにと

こころを込めて、

言葉や表現を選ぶのは、

大切なことですが、

 

この時の私のそれは、

「相手にわかるように」とか

「相手にどう思われるか」など、

いろいろ勝手に悩んで、

話すことを加減をしたり、

言葉を選んだりするというのは、

自分だけの勝手な思い込みで、

まったく相手に失礼なことで、

自分のこのことに、

気づくことができて、

本当にありがたい体験でした。

 

こころの真ん中を感じて、

いつも胸をやわらかくあたためて、

目の前の人と自分を離さずに、

相手の方の中にもある光を

大切に感じながら、

真心で向き合っていくことを

ここからまた、大切にしていきます。