こんにちは
memrera(メムレラ)です
*私が動物との記事を書くことの
はじまりはこの記事からです。
「私にとっての動物と生きること」
動物も人間も
幸せに暮らす世界になっていきたい
そうなるために
今目の前にいる動物たちと
どう一緒に暮らしていけばいいのかと
その答えを探していた私のところに
届いてきたのがこの言葉でした
~
彼らの目的とは、
ご縁を持った人に愛を
思い出させることなのです。
彼らはつねに、
無条件に私たちを愛してくれます。
その愛を受け取り
かわいがってあげることで、
私たちの愛はどんどん活性化していきます。
また一方で、
動物たちにとっては、
愛されることが魂の向上になります。
つまり
私たち人間の魂と動物たちの魂は、
お互いに学びあい
向上しあうための愛の糸で、
しっかりと結ばれているというわけです。
~
「聖なる母性より愛をこめて」より引用
ここから
私が愛を思い出し
目の前のいのちを
愛するということは
実際にどうすればいいのかと
学びながら過ごしています
ある時
こんなことがありました
いつものように
ドッグランに行って
みんなで遊んでいたところ
「ちょっといいですか」と
声をかけられました
それは
全国ネットのニュース番組の
インタビューのお話でした
使われるかどうかは
わからないけど
意見を聞かせて欲しいとのこと
ちょっと緊張するけれど
私で役に立てるならぜひにと
お受けして
質問を聞いてみたら
「犬にリードをつけることについて
どうお考えですか?」ということでした
その時の私は
お恥ずかしい話ですが
「リードはつけた方がいい」と
はっきりと思うのに
それがどうしてなのかを
ちゃんと言葉にして
伝えることができませんでした
インタビューが終わってから
私は
自分が大切にしたいと思った
動物と人間が
愛して
愛されて
魂が進化向上していくという
その生き方を伝えるという
届いてきたチャンスに
応えることができなかった
その時に初めて
自分の中に
はっきりと明確に
「こういう理由でこうしています」という
自分の生き方がないことに気づきました
がっかりしたものの
それどころではありません
家に帰ってから
自分がリードをつけるのかどうかを
どう思っているのかを
じっくり感じてみました
そして
私の中の答えとして
愛されることが
そのいのちの幸せである
わんこ達
そのわんこ達と私にとって
リードは
物理的につながることで
私のこころを犬に伝え
犬の気持ちが伝わってくる
大切なコミュニケーションツール
そして
大切ないのちの安全を守る命綱
それから
犬が苦手な人にとっても
犬が大好きな人にとっても
リードをつけていることで
快適なスペースを確保して
安心して嫌な思いをしないこと
それはすべて
そのいのちを大切に愛して
そのいのちが
飼い主はもちろんのこと
その犬を見かけた人からも
愛されるための大切なもの
そういう自分の想いに
たどり着くことができました
大切なことは
リードをつけるとかつけないとか
そういうことじゃなくて
どうしてそれを選んでいるのか
それはあったかい愛からなのか
そのことに
やっと気がつき始めることができた
大切な出来事でした
