中ノ森BAND、手術でライブ活動休止
中ノ森BANDがライブ活動休止…ボーカルAYAKOのど手術
女性4人組バンドでブルーハーツの 「キスしてほしい」 のカバーがCMソングで起用されるなどで
人気も上々の 中ノ森BAND。
ボーカルのAYAKOが、27日付のオフィシャルブログ 「頭隠して尻隠さず!!」 でライブ活動をしばらく
休止することを発表した。
理由は、4月にのどの手術を受けるためで、完治までには半年ほどかかるという。
「突然ですが」というタイトルがついた27日付のAYAKOの
書き込みによると、去年のツアーから のどの調子が悪化
していたようで、「それでも何とか頑張ってやって来ましたが
最近、仕事に影響をきたす様になってきました」 とその思い
を綴っている。
メンバーやスタッフに相談し、「今後の人生と音楽活動の事を
考え、手術を受け完治させることが何よりも最優先なのでは
ないか」と、苦渋の決意に至った様子。
「3月29日(土)の埼玉でのライブをもって、ライブ活動をしばらく
休止させて頂きます」 としており、手術は4月に受ける予定。
「完治してライブができる様になるには半年近くかかります」
とのことだ。
AYAKOは2月に公開された映画 『結婚しようよ』 で、銀幕デビューも果たしており、1月の試写会では
劇中歌になった吉田拓郎の名曲 「春だったね」 の弾き語りを披露した。
参考資料ー(オリコン)
桑田、引退!プロ23年目の決断
桑田が引退へ=テレビ番組で表明-米大リーグ
パイレーツ・桑田真澄投手(39)が現役を引退することになった。
数日前にニール・ハンティントンGM(39)から若手優先のチーム作りの方針を伝えられ、4月1日の
40歳の誕生日を目前に決断した。不惑のメジャーリーガーは夢に終わった。
奇跡は起こせなかった。練習試合、オープン戦6試合で1失点しか許さなかった桑田だが
夢の開幕メジャーは勝ち取れなかった。
「ボクにできることはベストを尽くすことだけです。あとは上が決めることですから」
オープン戦最終週まで生き残った桑田を阻んだのは、15年連続で負け越しているパ軍の若返りの
方針だった。
オープン戦では5試合に登板して防御率1.80と好投。しかし、25日にハンティントン・ゼネラルマネジャー
(GM)から今季中のメジャー再昇格の可能性がないことを通告された。
マイナーでのプレーを選択しなかった理由については、「マイナーは若い選手がプレーするところ。
今年はメジャーしか考えていなかった」と述べた。
桑田は昨季、パイレーツのマイナー契約から6月にメジャー昇格。19試合に登板して0勝1敗で戦力外と
なったが、オフに右足首を手術し、リハビリを経てパイレーツからの再昇格を目指していた。
参考資料=(サンスポ・他)
石川遼、メジャーの始球式に登板!
<大リーグ>石川遼が先発? 開幕第2戦始球式でストライク!
26日、石川遼(16=パナソニック)がMLB開幕シリーズ第2戦「レッドソックス対アスレティックス」の
始球式に登板した。
5万人の観客を前にレッドソックスの18番、松坂大輔のユニフォーム姿で登場した石川は、キャッチャーの
サインに3回首を振るなど余裕のパフォーマンス。
時速94km/h、内角高めのボール球をキャッチャーミットに投げ込んだ。
「毎日キャッチボールしています」 「人生で一番緊張しそう」 この日に至るまで、自身のブログでは連日の
ように不安な胸の内を打ち明けていた石川は、投球終了後、両手を上げてマウンド上で3回ジャンプ。
観客の拍手に応え、「最高です」 と満面の笑みを見せた。
今週の土日には、プロとして初めての国内大会となる「G-ONEオープン」に出場する石川遼。
「ゴルフの調子は良いので、あと2日間でさらに調子を良くして絶好調で臨みたい」と本業での活躍を誓った。
参考資料=(ゴルフダイジェスト・オンライン)
土井さん搭乗のシャトル「エンデバー」が帰路へ
エンデバー ステーションから分離、地球への帰途に
国際宇宙ステーション(ISS)に日本初の有人宇宙施設 「きぼう」 の保管室を設置した米航空宇宙局
(NASA)のスペースシャトル 「エンデバー」 は米中部時間24日午後7時25分(日本時間25日午前
9時25分)、ISSから分離し、地球への帰途についた。
日本時間27日午前8時5分、米フロリダ州のNASAケネディ宇宙センターに着陸する予定だ。
この日、目覚まし時計代わりにエンデバーに流れた曲は
土井隆雄・宇宙飛行士(53)の妻ひとみさんがリクエストした
日本の童謡「ふるさと」 舞台などで活躍する歌手、土居裕子
さんの澄んだ歌声が流れると、土井さんは「もうすぐふるさと
地球に帰ります。皆さんとまた会えるのを楽しみにしています」
と、日本語で応じた。
分離前、土井さんらシャトルのメンバーとISSに長期滞在するメンバーが、抱き合ったり写真を撮る
などして 別れを惜しみシャトルとISSを結ぶハッチが閉じられた。
一方、「きぼう」の実験室を搭載するスペースシャトル「ディスカバリー」に乗り組む星出彰彦・宇宙飛行士
(39)が24日(日本時間25日)、ジョンソン宇宙センターで会見し、「土井さんが作った日本の家を増築し
実験環境を整える仕事。小学生からの『宇宙へ行きたい』という夢が、いよいよかなう」と意欲を語った。
参考資料=(毎日新聞)
ルー大柴がNHK教育TV司会
ルー大柴、教育番組でもルー節全開
タレントのルー大柴(54)が4月5日からNHK教育でスタートする小中学生向け番組「科学大好き土よう塾」
(土曜・前10時30分)の司会に起用され23日、東京・渋谷区の同局で初収録が行われた。
神田愛花アナ(27)とコンビを組んだルーは、「いつかはチャイルドな番組やってみたかった。チャイルドと
トゥギャザーしてイノセントな気持ちになった。私も改めてラーン(学んで)いけばハッピーかな」といつもの
ルー節全開。
「NHKのレギュラー番組で司会するのはアバウト・テン・イヤーズくらいかな。でも大河(94年の「花の乱」)に
も出たし、自分ではミスターNHKと思ってる」 と胸を張った。
パートナーを務める神田アナは 「私はいつも顔が濃いって言われるんですけど、隣にルーさんがいると
薄く映るんです」 とニンマリ。 トークでもルーと渡り合っていた。4月5日スタート。
参考資料=(スポーツ報知)

