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 <世界フィギュア>高橋大輔無念の4位

   高橋大輔無念の4位 ジャンプのミスで失速「悔い残る」


  フィギュアスケートの世界選手権は最終日の22日、当地のスカンジノービアムで男子フリーがあり

  ショートプログラム(SP)3位の高橋大輔(関大)は計220.11点で4位にとどまり、メダルを逃した。


  高橋は日本男子初の優勝を狙っていたが、2度目の4回転ジャンプ後の着氷時に転倒するなど2度の

  ミスが響き、前回の銀に続く2年連続のメダル獲得もならなかった。 


  SP1位のジェフリー・バトル(カナダ)が計245.17点で初優勝した。

  2位はブライアン・ジュベール(フランス)、3位はジョニー・ウェア(米国)。

  小塚崇彦(トヨタ自動車)は205.15点で8位、南里康晴(中村学園大)は179.88点で19位だった。

  来年の次回大会の日本男子出場枠は3。

  ▽高橋大輔 

  2回のジャンプのミスが悔しい。あとのスケートで自分の良さを出せなかったので、悔いが残る。

  プレッシャーは感じていなかったが、自分自身、メダルが欲しくて執着していた。ただ、調子が悪くて

  緊張感はあった。 

  ◇最終調整に失敗?
    一体、どうしてしまったのか。逆転での金メダルを狙った高橋がフリーで崩れ、メダルまで逃した。


  伊東秀仁・日本スケート連盟フィギュア強化部長は「本番のリンクは柔らかく、練習用リンクは表面だけが

  柔らかく下が硬い」と指摘していた。 

  今大会前に靴も新調したが、これも微妙な感覚を狂わせたかもしれない。

                                                    参考資料=(毎日新聞)

 高橋大輔、SPは3位 世界フィギュア 

 <世界フィギュア>高橋大輔、SP3位 「最後は気合」逆転優勝に意気込む

 フィギュアスケートの世界選手権第4日は21日、当地で行われ、男子ショートプログラム(SP)で、初優勝を

 目指す高橋大輔(関大)は首位に1.70点差の80.40点で3位につけた。


 ともに初出場の小塚崇彦(トヨタ自動車)は8位と健闘、南里康晴(中村学園大)は20位だった。



  ◇わずか1.70点差、好位置の高橋
 

  3位スタートは前回と同じ。 しかし、意味合いは全然違う。前回は首位に9点余りの大差だったが

  今回はわずか1.70点差。高橋が金メダル奪取に向け、好位置につけた。

  最初の3-3回転連続ジャンプを成功し、続くトリプルアクセル(3回転半)。「ちょっと高く上がり過ぎ

  思った所で降りていなかった」ため、着氷でバランスを崩して手をついた。


  後半は動きのスピード感や切れが今ひとつ。「今回は久しぶりにすごい緊張した。(その疲れで)最後の

  方は体が動かなかった」と明かす。 それでも、ほぼノーミスのバトルやウェアと互角の得点が出た。


  首位に小差の3位の結果に「明日(フリー)への希望、チャンスをくれた。

  フリーはミスしたら負け」と高橋。「最後は気合」。少し古風な言葉で、逆転優勝への意気込みを示した。

                                                    参考資料=(毎日新聞)

 ジャンプ失敗巻き返す…真央、奮起の逆転V

 浅田真央が逆転で初優勝 世界フィギュア、昨年の安藤に続き日本勢連覇

   フィギュアスケートの世界選手権第3日は20日、スウェーデンのイエーテボリで行われ、女子は

   ショートプログラム(SP)2位の浅田真央(愛知・中京大中京高)がフリーで逆転し、185・56点で

   初優勝した。

   前日のショートプログラム(SP)で2位だった浅田真は、冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で

   失敗したものの、その後のジャンプをすべて決め、SP1位のカロリナ・コストナー(イタリア)を上回った。

   これで昨年の安藤美姫(トヨタ自動車)に続き、2年連続で日本勢が世界女王となった。

   日本選手ではほかに1989年の伊藤みどり、94年の佐藤有香、2004年の荒川静香が優勝しており

   浅田真は5人目。

   中野友加里(早大)がフリーでも今季自己ベストの演技で4位。

   左ふくらはぎを痛めていた安藤は、演技途中で棄権した。


逆転優勝した浅田真央選手

  


  前日のショートプログラム(SP)で2位だった浅田真は

  冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で失敗した

  ものの、その後のジャンプをすべて決め、SP1位の

  カロリナ・コストナー(イタリア)を上回った。


  ジュニア時代からタイトルを総なめにした浅田真は

  シニアデビューとなった2シーズン前にグランプリ

  ファイナルを制覇した。

  

  2006年トリノ五輪は年齢制限で出場できなかったが

  昨年の世界選手権で2位。

  

  2度目の挑戦で栄冠を手にした。

                  

                    参考資料=(読売新聞・他)






 たむけんが興毅スポンサーに !

  トランクスにロゴ入れちゃ~う!たむけんが興毅のスポンサー


  お笑いタレント、たむらけんじ(34)が経営する焼肉店 「炭火焼肉たむら」 が、プロボクシングの

  亀田興毅選手(21)のスポンサーになったことが19日、分かった。


  22日に幕張メッセで開催される復帰戦で興毅選手のトランクスに 『炭火焼肉たむら』 のロゴが入る。

  試合はテレビで生中継されるだけに、焼肉店も一躍、全国区になる!?

  WBA世界フライ級1位で、元WBA世界ライトフライ級チャンピオンの興毅選手が 『炭火焼肉たむら』 の

  ロゴが入ったトランクスを履くのは、22日のノンタイトル、フライ級10回戦。


  対戦相手は、WBO世界ライトフライ級2位、IBF同級8位、WBA同級13位のレクソン・フローレス選手

  (フィリピン)だ。ノンタイトル戦だが、弟の大毅選手(19)による反則問題に絡んだ3カ月間の試合自粛を

  経て、約8カ月ぶりの復帰戦。

  試合の模様は、午後4時からTBS系で放送されるだけに、内藤大助選手が履いたトランクスのロゴ

  『保険見直し本舗』 のように、注目を集めるのは必至だ。


  いまのところ、ロゴのスポンサーは今回限りだが、なんと、たむらは 「KO勝ちしたら、亀田ファミリー全員、

  一生、焼肉タダ」 と、太っ腹な 「永久スポンサー」 宣言もしてしまったとか。。。

  店を切り盛りする木部さんは 「たむらさん、なんちゅうことを約束したんや…。それやったら、判定勝ちして

  ほしいですね」 と青ざめていた。

                                                    参考資料=(サンスポ)

 “新東京タワー”ネーミング候補6案出揃う

     新東京タワーの名称候補決定。4月より一般投票


  東武鉄道株式会社と新東京タワー株式会社が、2012年の開業に向けて、作業を進めている610m級の

  「新タワー」の名称案が発表された。

  2007年10月から11月にかけて、名称の一般公募を行なっていたが、その中から6つの候補に絞り込み

  4月より一般投票を実施。正式名称を決定する。

        名称候補は、以下のとおり。

        ・東京EDOタワー
        ・東京スカイツリー
        ・みらいタワー
        ・ゆめみやぐら
        ・ライジングイーストタワー
        ・ライジングタワー

  新タワーは、東武鉄道、新東京タワーの両社が中心となり、東京都墨田区押上・業平橋地区において

  推進している多機能複合型の開発プロジェクト「Rising East Project」の中核事業として計画されている。

  2008年7月に着工開始し、2011年12月の竣工、2012年春の開業を目指している。

  新タワーの高さは、電波塔として世界一になるという約610mを予定。第1展望台を350m地点に

  第2展望台を450m地点に設置予定。 さらに、放送施設も準備予定で、2007年12月には地上

  デジタル放送について、NHKと大手キー局の在京放送事業者6社と利用予約契約を締結。

  開業後は放送塔としての利用が見込まれている。

  6つの候補名称は、Rising East Projectの一環として2007年10月より一般公募した新タワーの

  名称案合計18,606件から、作詞家の阿木燿子さんら10名からなる「新タワー名称検討委員会」が

  選定したもの。

 4月から6つに候補に対して一般投票を実施し、6月上旬をめどに最も投票数の多かった候補に決定する。