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 都はるみ恋人自殺の心境つづる

   都はるみ「この事実が信じられません」…FAXで心境をつづる
 
  歌手の都はるみ(60)が11日、マスコミ各社にFAXを送付し、4日に亡くなった内縁の夫で
  所属事務所代表の中村一好(かずよし)さん(享年60歳)が自殺だったことを公表した。

  都は「私はいまだこの事実が信じられません。何故このようなことを彼がしたのか、その原因について

  この間考え続けていますが、思い当たることがなく、事故だったのではないかと思わざるを得ないほどです」

  と、まだ事実を受け入れられないつらい心境をつづっている。

  「この数年、中村の酒量は増え、毎晩呑んでは自棄的になっていました」とも。

  中村さんは3日夜、都が島根での公演のために東京を離れた後に命を絶ったという。

  4日昼になって連絡が取れないことを不審に思った事務所関係者が自宅に行き、発見。
  通夜、告別式は密葬で行われた。

  都は16日に予定している香川県県民ホールでのコンサートは予定通りに行うという。

                                                参考資料=(スポーツ報知)
 

 あゆ10周年にミラクル!左耳が回復

  浜崎あゆみ、サプライズだらけの記念日にOZMAからプロポーズ

  浜崎あゆみ(29)がCDデビューから満10周年を迎えた8日夜、東京・国立代々木競技場第1体育館で

  記念公演を行った。アンコールで1万2000人の観客が代表曲「Who…」を合唱して祝うサプライズがあり

  浜崎は感涙。  フィギュアスケートの浅田真央(17)も祝福に訪れた。

  また、聴力を失ったとされる左耳もメモリアルデーに向け、回復していたことが分かった。

 ファンからの思わぬ贈り物に驚いて口に当てた左手は、いつしか両目からあふれる涙を何度もぬぐっていた。

 スタッフから大判のタオルを渡されるほど、涙は止まらなかった。



デビュー10周年を祝うライブ

1万2000人の大合唱。「Who…」は女子高生の教祖としての

地位を決定付けたアルバム「LOVEppears」(99年11月発売)

の収録曲。♪これからも ずっとこの歌声が あなたに届きます

様にと…。その言葉は、作詞した浜崎がライブでファンへの思い

を込めて歌いかけることが多い。

この日は逆に、ファンから「あゆに届きますように」とささげた。

 98年4月8日にシングル「poker face」でデビュー。以来

10年間で2000億円以上を稼いだ。トップを走り続けた心身の

疲労は計り知れない。

昨年末、体調を著しく崩し、恒例の年越しライブさえ一時は

危ぶまれた。


左耳も10年間のストレスと無縁ではない。関係者によると

「いまも体調は万全ではない」という。だが、メモリアルイヤーに

「自分の精いっぱいの歌声を届けたい」という思いが、ステージに

向かわせた。ライブでは何度も左耳のイヤモニターを入れ直し、

関係者も「どの程度かは分からないが、いまは聞こえているそう

です」と話した。

   総売り上げ2000億円以上など、あゆの女王ぶりは健在で、「これからも、みんなの温かい気持ちに

   応えられるように頑張ります」とさらなる飛躍を誓っていた。
                                                    参考資料=(スポニチ)

 成田空港:開港30周年

   CMキャラクターに知花くらら 「空港はエキサイティング」



 5月20日に開港30周年を迎える成田国際空港のテレビCMが完成し、31日、報道関係者に公開された。



CMキャラクターを務める知花くららさん  イメージキャラクターにはタレントで06年の準ミスユニバース

 に選ばれた知花くららさん(26)が起用され、知花さんは会見

 で「ミスユニバース世界大会では出発と帰国の時で 気持ちが

 全然違った。 私にとって空港はエキサイティングな場所」 と

 語った。


 成田空港は1978年5月20日、反対派の抗議行動が続く

 騒然とした中で開港した。


 CMは知花くららさんが出演するものと、サッカーJ1・浦和

 レッズの田中マルクス闘莉王選手が出演するものの2本が

 4月5日から関東圏で放映される。








 熊野古道のセラピーツアー人気

        世界遺産で元気 メタボ対策にも有効!?



 「熊野セラピー」が静かなブームになっている。熊野とは、和歌山、三重両県にわたる紀伊半島南部一帯。


 本宮(ほんぐう)・新宮(しんぐう)・那智(なち)という熊野三山が鎮座し、その参詣道である「熊野古道」が

 2004年にユネスコ世界遺産に登録されてから、“聖地・熊野”の名は世界に知られるようになった。


 熊野古道は平安時代から、貴賤を問わず老若男女が自らの“蘇り(心身再生)”を祈りながら歩いたとされる。


 深い森の中、起伏に富んだ地形をマイナスイオンを浴びながら歩くのは、現代風にいえば癒やしの健康

 ウオーキングだ。 そこで和歌山県は、熊野旅行を通じてストレス過多な現代人の健康増進を図る

 プログラムを開発した。それが「熊野セラピー」。


 古道ウオークをメーンに、熊野にまつわるレクチャーや温泉、田舎料理などを組み合わせたこのセラピーは

 リピート率が非常に高いという。


 現地集合でさまざまなコースを数時間かけてウオーキングする基本プランは月3回ほど開催。

 古道のメーンルートの一つ中辺路(なかへち)約38キロを、4日間かけて踏破する企画もある。



 バター品薄 姿が消える店も

     バターが消えた スーパー 原料の生乳不足直撃

  スーパーなどでバターが品薄になり、店によっては売り場から姿を消す事態に陥っている。

  バターの原料となる国内産生乳が、飲用牛乳の消費低迷の影響で減産されたところに、国際的な

  穀物相場高騰が酪農経営を直撃。

  

  飼料値上がりで生乳を増産しにくい状態となり、バターの原料不足が簡単には解消できない状況だ。

  飼料高を受け生乳の価格も上昇し、雪印乳業やよつ葉乳業、森永乳業など乳業各社は4月から5月に

  かけて、バターの希望小売価格を8~10%程度上げる。消費者にとっては「品不足」と「値上げ」の

  ダブルパンチとなる。

  

  農林水産省によると2007年4月から08年1月の国内バターの生産量は前年同期比4・5%減。

  乳業会社などのバター在庫量は前年より2割程度落ち込み、「原料を確保できないので、すぐに

  出荷量を大幅に増やすのは難しい」状態だ。