春でも車内で熱中症に!
春でも車内で熱中症に=「子ども残さないで」-JAF
すごしやすい春でも、車の室内温度は50度に-。
日本自動車連盟(JAF)は、気温が20度前後でも、晴天時に窓を閉め切った車内では熱中症になる恐れが
あるとして、「わずかな時間でも、絶対に車内に子どもを残さないで」と注意を呼び掛けている。
JAFでは昨年4月、窓を閉め切った車内での温度変化をテスト。その結果、最高外気温は23.3度だったが
車内室温は最高48.7度、ダッシュボードは同70.8度にまで達した。
4枚の窓すべてを4センチ開けた車では、全閉した車より低いものの、車内温度は最高38.9度まで上昇。
「直射日光が当たるダッシュボードが熱源となるため、車内温度の上昇に、車種や外装色、外気温はあまり
影響ない」としている。
JAF広報部は「外は涼しいからから大丈夫という思い込みが、幼い子どもの熱中症事故を引き起こす原因」と
指摘。
「春でも、車内気温は真夏と同じぐらい上昇することを知ってほしい」 としている。
参考資料=(時事通信)
高橋克典 只野仁の次は島耕作
高橋克典が「課長 島耕作」…サラリーマンシリーズ「第3弾」
俳優の高橋克典(43)が、日テレ系スペシャルドラマ「課長 島耕作」(6月25日、後9時)に主演することが
17日、分かった。人気コミックのドラマ版。高橋にとって「サラリーマン金太郎」「特命係長 只野仁」に続く
“サラリーマンシリーズ”。「団塊世代から若者を含めたすべてのサラリーマンに活力を与え、胸を震わせる
作品にしたい」と、おなじみの役で活を入れるつもりだ。
サラリーマン高橋克典が“出世”した。「-金太郎」では平社員を演じ、「-只野仁」では係長に“昇進”
そして今回、課長になった。
「-島耕作」は83~92年にかけて講談社「モーニング」で連載。その後に部長-取締役-専務と島耕作が
昇進するたびにタイトルを変えて連載を続け、今年で25周年を迎えた人気作。92年に田原俊彦(47)で
映画化、93年から98年に4回、宅麻伸(52)主演でドラマ放送されている。
今や「サラリーマン役=高橋克典」といえるほど、ハマリ役続き。今作も、高橋が佐藤敦プロデューサーと
ほかの作品で仕事をした際に「ぜひ、島耕作をやりたい」と直談判してドラマ化が決定。高橋は「“日本一
有名なサラリーマン”ともいわれるキャラクターだけにプレッシャーを感じるが、それ以上にやりがいも覚える」
と意気込む。
99~04年に連続ドラマとして第4弾まで放送された「-金太郎」では、コンスタントに視聴率20%超を記録。
03年から第3弾まで放送されている「-只野仁」でも、ナイトドラマとして異例の平均視聴率12%と
サラリーマン役でいずれも高い数字を記録している。
「-金太郎」「-只野仁」ともに連ドラでシリーズ放送されたほか、映画化も。それだけに「-島耕作」も
単発放送だけにとどまらず、今後、連続ドラマ枠への“昇進”も十分にありそうだ。
参考資料=(スポーツ報知)
高校野球 66点差で試合放棄 !
異例…0-66で放棄試合 埼玉県春季大会北部予選
15日に埼玉・熊谷公園球場で行われた春季高校野球埼玉大会北部地区予選1回戦で、試合中の
申し出による異例の放棄試合があった。
進修館-川本戦の二回裏一死、0-66と大量リードされた川本が、大会本部に試合放棄を申し出た。
川本は一回に26失点、二回は一死までに40失点。先発投手の球数が250球を超えたため、選手の
健康上の理由から飯田監督が試合放棄を決断した。試合は規定により、進修館が9-0で勝った。
飯田監督は 「このペースだと4回で500球近く投げることになる。他の選手も集中力を欠くことで
けがの危険性があった」 と苦渋の決断だったことを説明した。
参考資料=(サンケイスポ ーツ)
にしおかすみこ、女王様キャラに120%限界感じる
にしおかすみこ、女王様キャラに「120%限界を感じてます…」
お笑いタレントのにしおかすみこが15日(火)、都内で行われたタイ国際航空キャンペーンイベント
『タイ“美”計画』に特別ゲストとして登場。普段は“女王様”キャラとしてお馴染みのにしおかだが
タイで人気のスパやサロンを体験し華麗な“お姫様”に大変身。
だが、報道陣から飛んだ「女王様キャラに限界を感じているのでは?」という問いかけについては
「120%で限界を感じてます…」と苦しい胸の内を明かしていた。
同キャンペーンのためにタイに訪れ、様々なスパやサロン、
ビューティマッサージを体験。
また「最終日にタイの若いモデルの方とデートしました」と
異国の地での“束の間の恋”を告白した。
そして「彼に『33歳で日本ではSMなんだけど』っていったら
『うーん…』って言ってましたけどね」と現地でのエピソードを
語り、笑いを誘っていた。
にしおかは、その“イメチェン”ぶりに驚く報道陣からの
「女王様キャラは捨てたのか?」 という質問に
「やりますって!ただ、仕事の幅を広げたいと思ったんです」
と弁明。
さらに飛んだ「女王様キャラに限界を感じているのでは?」と
いう声には「120%で限界を感じてます…」とうつむきながら
告白し、自身の芸風に迷いが生じている様子をにじませた。
だが、最後には「いいじゃないですか。 面白くて、女性としても
キレイになりたいんです」とキレ気味に言い放ち、会場を沸かせ
ていた。
参考資料=(オリコン)
倖田、羊水発言を謝罪…全国ツアースタート
倖田來未、72日ぶり涙の復帰!6500人が「おかえり!」
1月末にラジオの深夜番組で「35歳になると羊水が腐る」と失言し活動を自粛していた歌手、倖田來未(25)が
12日、静岡県袋井市の静岡エコパアリーナで全国ツアーをスタート、72日ぶりに復帰した。
約6500人のファンの前で改めて謝罪した倖田は「待ってくださるファンの方がいるなら歌わせていただきい。
改めて倖田來未で良かったと思う」 と涙ながらに語った。
すごくつらかったけど、皆さんの声援のおかげで改めて
倖田來未で良かったと思う」
ラストの「walk」を歌う直前。何度も涙をぬぐいながら倖田は
素直な思いを語った。
ファンの前に登場するのは、1月31日の新アルバム
「Kingdom」 のPRイベント以来、72日ぶり。
やせてほおはシャープになったが、瞳には再出発にかける
熱い思いが宿っていた。
参考資料=(サンスポ・他)

