高校野球 66点差で試合放棄 !
異例…0-66で放棄試合 埼玉県春季大会北部予選
15日に埼玉・熊谷公園球場で行われた春季高校野球埼玉大会北部地区予選1回戦で、試合中の
申し出による異例の放棄試合があった。
進修館-川本戦の二回裏一死、0-66と大量リードされた川本が、大会本部に試合放棄を申し出た。
川本は一回に26失点、二回は一死までに40失点。先発投手の球数が250球を 超えたため、選手の
健康上の理由から飯田監督が試合放棄を決断した。試合は規定により、進修館が9-0で勝った。
飯田監督は 「このペースだと4回で500球近く投げることになる。他の選手も集中力を欠くことで
けがの危険性があった」 と苦渋の決断だったことを説明した。
参考資料=(サンケイスポーツ)