やってしまいました。(笑

いや、本当にこんなことになるとは・・・

何にしても、とりあえず、

祝☆『生物学入門』再々試験、確定!

パチパチパチッ(拍手

・・・失敗しましたね。完全に。(沈


掲示板に貼り出されていた時点では、

まだ<決定>で済んでいたらしいんです。

実際、知り合いの知り合いの友達が、

『<決定>になっても、教授の研究室に行って、

直接交渉”で<合格>になった。』という話を

誰かがしているのを、どこかで聞いたらしいので。

私も<合格>したかったので、そのヒトと同じ様に、

教授と“直接交渉”をしようと、研究室に行きました。


研究室に入り、私の学籍番号と名前を訊くなり、

教授は私に“問題”を出してきました。

突然のことだったので、『えっ?』と黙っていたら、

『分からないので、答えられません。』というように

捉えられたらしく、教授は溜め息を吐き、

君は、再々試験の必要がありそうですね。」と

言って、私に前回の試験(再試験)の答案を渡し、

精進なさい。」と、一言だけ。

この瞬間に、<決定>は<確定>に変わりました。

・・後で聞いた話だと、“直接交渉”とは最初から

口頭試問”の意味だったらしいです。(苦笑

答えられない問題じゃなかったんですけどね。

・・失敗しました。(苦笑


でも、過ぎてしまった事は、どうしようもないので、

教授に言われた通り、“精進”します。

再々試験のある、4月上旬まで。(溜め息

昨日の夜から雪が降り続いています。(今も尚・・)

なのに、なのに何で、・・何で私は、こんな日に

“買い物”などに行ってしまったんですかね・・・


やっぱり、<爆安☆たまごMサイズ1パック78円!>に

踊らされてしまったのがいけないんですかね。(溜め息

まだ、冷蔵庫には6個くらいあったんですけどね。たまご。

別に、多くて困ることはないですよね・・』という考え、

いい加減に改めた方がいいですかね。(汗


だって、誰も予想しませんよ。

雪の中、寒さで半分足の感覚を無くしながら、

必死の思いで帰り着いた途端に、同室の先輩から、

安かったから、お前の分まで買って来てあげたよ。

って、とびっきりの笑顔でたまごを差し出されるなんて・・・(泣

折角のご厚意を無下にすることも何なので、たまごは、

ありがたく、ありがた~く貰っておきました

はぁ。たまご、26個、どうしましょうね・・・(苦笑

最近、寮の出入りの際に、面白い現象が起きます。

・・寮に一歩足を踏み入れると、“BLACK・OUT”。

・・寮から一歩外に出ると、“WHITE・OUT”。

まぁ、寮内外の明暗の差が激しいからなんですけど、

それにしても激し過ぎます。

の間にも感じていたことなんですが、

の降るこの時期、その差は一層大きくなります。

主に雪が太陽光を反射する昼間のことなんですが、

まるで、『外出するときには目潰しを受けて、

帰って来たときには暗幕を被せられる。』ような感じです。

眼が慣れるまで、結構時間がかかるんですよね。

今日も、寮から出て直ぐのところに先輩がいたのに、

外の眩しさでそれが分からずにいたら、後で

『先輩がいたときには、挨拶を忘れないように。』と、

その先輩から注意をされてしまいましたしね。

流石に、言い訳は、しませんでしたけど。


全く、“百害あって、一利無し”、ですね。(苦笑

いくら学期末だからって、いくら一週間いなかったからって、

この時期に試験やレポートの締め切りが重なり過ぎですよ!

今月(=今期)も、残すところあと二日しか無いっていうのに、

残りが、試験3つ、レポート2つですよ!?

出来るはず無いじゃないですか!(泣

しかも、試験の3つのうち2つは、受講した学生が口々に、

難関”と言うほど難しい講義なのに・・!(叫


・・でも、そのうち2つは、実家の事情を説明して、

無理を言って日程をずらしてもらったものですからね・・・

だから、文句は言えません。言えないんですが・・キツいです。


さて、一休みが終わったら、また再開するとしますか。

・・元々、“一夜漬け”は得意ではないんですけどね。(苦笑

怠いです。

物凄~く、怠いです。

今日の活動時間の、実に83%が、

睡眠(休養)に使われていた気がします。(汗


ダメです。

身体が言うことを聞いてくれません。

動かすのが、キツいです。(苦笑

何か、連日の疲れ・・と言うか“反動”が、

一気にのしかかって来たような感じが・・・


無理です。

今日はこのくらいで許してください。

明日には、ちゃんと起きます。

起き・・られるといいなぁ。(遠い眼

無理言わないでくださいよ。何ですか?このハードさは。(泣


・・とりあえず、今日のスケジュールを挙げてみると、

03:00 祖父の遺影にお線香&ご挨拶、出発。

04:35 最寄の都市から、空港までの高速バスに乗る。

07:45 羽田から飛行機に乗り、空の旅へ。

09:20 北の大地に帰還。タクシーに乗って、大学へ。

10:20 2講目の試験を、無事受ける。

こういう予定だったのに・・・


Q.何で船(飛行機)が飛ばないんですか!?

A.北の大地に濃霧警報が出ているからです。

→ここで1時間の足止め。この時点で試験は絶望的

Q.何故鉄の塊(飛行機)が飛び立たないんですか!?

A.離陸待ちが合計8機いるからです。

→これで更に30分遅延。最早ダメ出しでしかない。

Q.結局、試験には間に合いましたか?

A.・・・YES,of course!


こちらの空港に着いた時にタクシーを拾ったんですが、

そのタクシーの運転手のおじさんが良いヒトでした。

私が「急いでいるんです!」と口火を切って事情を話すと、

おじさんは、「待ってて下さいね、お客さん!私が、

貴方に絶対試験を受けさせてあげますから。」と言って、

そう言うなり、100km/h OVERのスピードで、

大学に向かって走らせてくれました。

空港から大学までの道は、真っ直ぐの道が多く、

ほとんどが畑作地や牧場のため、見通しが利き、

普通の車も70km/hは軽く出しているような道です。

そんな感じでおじさんがガンバってくれたため、

(もちろん、信号や標識(一時停止など)は守っていましたが、)

普段よりずっと短い時間で、大学に到着出来ました。

しかも、大学に着く随分前から、料金メーターを止めて、

「今¥5300くらいだから、それでいいですよ。」とまで。

私は車が止まってから¥6000渡しました。

おじさんはお釣りを渡そうとしたみたいですが、

「お釣りはとっておいてください。急いでくれたことに対しての、

せめてものお礼です。タバコでも買ってください。(微笑」

と言ったら、一瞬“きょとん”として、意味が解ったらしく、

直ぐに満面の笑みを浮かべて、「ありがとう。」と一言。

そして、荷物を持って駆け出す私の背中に向かって、

試験、ガンバって下さいね!?」と云う激励まで・・・

本当に、良いおじさんでした。(笑顔


それで、肝心の試験はと云うと・・

10分遅れですが、何とか受けさせて貰えました。(汗

ふぅ。良かった良かった。(微笑

(本当は、この後“1講目”にもすっかり忘れていた

試験があったのですが、それについては、

触れないでおきます。)

今日は、ついに告別式が執り行われました。

正午に告別式を開始して、終わり次第引き続けて

三十五日の追善の法事を繰り上げて行い、

その後場所を火葬場に移して火葬、骨壷に納骨、

また場所を移し、実家に程近いお墓で(仮)納骨して、

最後に、最初の葬儀場に戻り、忌中払いを済ませました。


皆さん、今日は驚いていましたよ。

火葬したときのことなんですけどね。

私は、火葬に立ち会ったのは今回が初めてなのですが、

超高温の火炎で焼かれて、白い骨だけになった祖父を見るなり、

同席していた親族の方々が、何やらざわめき出しました。

『何かおかしい(奇妙な)ことでも、あったんですかね?』と

不思議に思っていると、担当者の方が、

「素晴らしいですね。私も、長年この仕事をしていますが、

こんなに見事なお骨は、初めてですよ。」と云う、

説明(と言うより、自分の素直な感想)をしてくれました。

なるほど、そう言われて見れば、祖父の頭蓋骨は、

どこも割れたり崩れたりしている場所はなく、

ほぼ完全な形を残していました。

(後でこっそり祖母にそのことを尋ねてみたところ、

「あんなちゃんとした形で出てきたのは初めて見たし、

話にも聞いたことが無い。」と返されました。)

参列者が大勢来てくれたことも、前述したことと共に、

皆さんが驚いていたことでした。

やっぱり、そのヒトの人間性と云うか、生きる姿勢や人望は、

死んだときに(死んでから)分かりますね。

私は、今日、私の祖父を、誇らし気に感じました。


結局、私は祖父が逝ってから、一度も涙を流しませんでした。

・・いえ、それは間違いですね。一度だけ、ありました。

今日、実家から葬儀場に行く霊柩車の中で。


出掛けると云うときになって、実家の玄関の鍵が

ちゃんと閉まらないと云うことに気が付いたらしく

(家にはいつも祖父母が居たため、施錠するのは何年か振り)、

鍵を持った父が、皆が見る中で悪戦苦闘していました。

私はそれをルームミラーでこまめに確認しながら

(私は遺影を持っていたので、先に乗車していました)、

「なかなか閉まらないみたいですね。それにしても、

あの玄関を閉めるのは、どれくらい振りになりますかね?」、

「皆さん、仕事があるのによく集まってくれましたよね。

皆さんに、感謝しなければいけませんね?」

などと、物言わなくなった祖父に、語りかけていました。

・・いつからそうなっていたのか、わかりません。

気が付いたときには、私の頬を、涙が伝っていました。

・・今思えば、あれが、たとえ一方的だとしても、

祖父と会話をした、最後のときでした。


明日は、ハードスケジュールです。

とりあえず、午前3:00に家を出発します。

早く眠らなきゃいけないのに、そう思えば思うほど、

眼が冴えてしまいます。

・・祖父に「おやすみなさい。」を言い忘れてました。

これが書き終えたら、行ってきます。

今日は、通夜が執り行われました。

当初、通夜の開始の予定は午後6時からでしたが、

予定時刻を過ぎても親族で揃わない方がまだ数人いたため、

既に準備万端だったお寺の方(お坊さん)に少し待ってもらい、

結局始めたのは、予定時刻を10、20分程過ぎた頃でした。


お坊さんの読経が済み、祖母から順に遺族の御焼香、

続いて親族の方の御焼香を叔父から順々に・・・


およそ1時間余りで、通夜は滞り無く終了しました。

お坊さんに今夜のお礼を言い、お見送りをした後、

親族皆で食事をしながら、明日の葬儀の細かい話をして、

今日はいつもより早めに“お開き”となりました。


明日は、いよいよ<告別式>です。

それで、祖父とも文字通り“お別れ”ですね。

・・これを書き終わったら、もう一度、

祖父にお線香をあげに行ってきましょうか。

そして、今日は、もう少し、もう少しだけ、

祖父の傍にいてあげましょうかね。

今日は、朝からヒトが全く途切れませんでした。

幸い、皆申し合わせたように、一組ずつ来てくれるので、

複数のお客さんを同時に相手にする、と云うようなことは、

一日やっていても、結局一度もありませんでした。


ですが、“自分が余り良く知らないヒト”を、少しずつでも

複数相手にするのは、流石に骨が折れました。

(私は、父が席を外していたり手が塞がっている間、

“喪主代理”として接客を担当していたので。)

やはり、勿論、慣れていないせいもありますが、

知らないヒトの接客は、精神的に辛いものがあります。

予想していたよりも、今日は疲れました。


明日は、夜に<通夜>が控えています。

泣き言なんか、言ってられませんね。

今日は、昼過ぎに祖父を納棺しました。

予定時刻よりもやや遅れて農協の方が来て、

(今回は、農協に依頼して、全ての段取りが行われていたので)、

その方の指示の元、親族全員で執り行いました。

私は、額当て(? 幽霊がしているような、額に当てる白い布)を、

他のヒトにも手伝ってもらいながら祖父の頭に着け、

各工程が終わった後、皆で祖父を布団ごと棺に入れました。

棺に入れたとき、皆で一緒に持ったことを考えても、

祖父が“軽過ぎる”ように感じたことが、印象に残っています。


一連の作業が終わり、農協の方が帰られた後、

親族一同での、昼食も兼ねた話し合いが行われました。

まぁ、大人達しか分からない(関わらない)話がメインだったため、

私は、ただ頷いて聞いていることしかできませんでしたけどね。


やっぱり、帰って来てからは“肉体的”疲労よりも、

“精神的”な疲労の方が絶えていない気がします。

“気疲れ”って言うんですかね?

体は割と元気なのに、気持ちが疲れているんです。

仕方の無いこと、ですけどね。