最近、寮の出入りの際に、面白い現象が起きます。
・・寮に一歩足を踏み入れると、“BLACK・OUT”。
・・寮から一歩外に出ると、“WHITE・OUT”。
まぁ、寮内外の明暗の差が激しいからなんですけど、
それにしても激し過ぎます。
夏の間にも感じていたことなんですが、
雪の降るこの時期、その差は一層大きくなります。
主に雪が太陽光を反射する昼間のことなんですが、
まるで、『外出するときには目潰しを受けて、
帰って来たときには暗幕を被せられる。』ような感じです。
眼が慣れるまで、結構時間がかかるんですよね。
今日も、寮から出て直ぐのところに先輩がいたのに、
外の眩しさでそれが分からずにいたら、後で
『先輩がいたときには、挨拶を忘れないように。』と、
その先輩から注意をされてしまいましたしね。
流石に、言い訳は、しませんでしたけど。
全く、“百害あって、一利無し”、ですね。(苦笑