無理言わないでくださいよ。何ですか?このハードさは。(泣
・・とりあえず、今日のスケジュールを挙げてみると、
03:00 祖父の遺影にお線香&ご挨拶、出発。
04:35 最寄の都市から、空港までの高速バスに乗る。
07:45 羽田から飛行機に乗り、空の旅へ。
09:20 北の大地に帰還。タクシーに乗って、大学へ。
10:20 2講目の試験を、無事受ける。
こういう予定だったのに・・・
Q.何で船(飛行機)が飛ばないんですか!?
A.北の大地に濃霧警報が出ているからです。
→ここで1時間の足止め。この時点で試験は絶望的。
Q.何故鉄の塊(飛行機)が飛び立たないんですか!?
A.離陸待ちが合計8機いるからです。
→これで更に30分遅延。最早ダメ出しでしかない。
Q.結局、試験には間に合いましたか?
A.・・・YES,of course!
こちらの空港に着いた時にタクシーを拾ったんですが、
そのタクシーの運転手のおじさんが良いヒトでした。
私が「急いでいるんです!」と口火を切って事情を話すと、
おじさんは、「待ってて下さいね、お客さん!私が、
貴方に絶対試験を受けさせてあげますから。」と言って、
そう言うなり、100km/h OVERのスピードで、
大学に向かって走らせてくれました。
空港から大学までの道は、真っ直ぐの道が多く、
ほとんどが畑作地や牧場のため、見通しが利き、
普通の車も70km/hは軽く出しているような道です。
そんな感じでおじさんがガンバってくれたため、
(もちろん、信号や標識(一時停止など)は守っていましたが、)
普段よりずっと短い時間で、大学に到着出来ました。
しかも、大学に着く随分前から、料金メーターを止めて、
「今¥5300くらいだから、それでいいですよ。」とまで。
私は車が止まってから¥6000を渡しました。
おじさんはお釣りを渡そうとしたみたいですが、
「お釣りはとっておいてください。急いでくれたことに対しての、
せめてものお礼です。タバコでも買ってください。(微笑」
と言ったら、一瞬“きょとん”として、意味が解ったらしく、
直ぐに満面の笑みを浮かべて、「ありがとう。」と一言。
そして、荷物を持って駆け出す私の背中に向かって、
「試験、ガンバって下さいね!?」と云う激励まで・・・
本当に、良いおじさんでした。(笑顔
それで、肝心の試験はと云うと・・
10分遅れですが、何とか受けさせて貰えました。(汗
ふぅ。良かった良かった。(微笑
(本当は、この後“1講目”にもすっかり忘れていた
試験があったのですが、それについては、
触れないでおきます。)