ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市 -79ページ目

ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市

ポーセラーツ &シュールデコール・ プリザーブドフラワー・グルーデコ・フレンチデコ・カルトナージュ教室 宇都宮  アトリエメモリー

今晩は。
生徒さんがお世話になっている方へ、プレゼントとしてタンブラーをお作りになりました。



限定の白緑色をスポンジング、素敵なオールドローズを使用し、ラインには、白盛りも施され、最後はプラチナのラインを入れられました。



とっても素敵なタンブラーになったので、ご夫婦で乾杯!といきたいところですね。



前々回にソクラテスの話をしましたが、悪妻で有名なソクラテスの名言に

とにかく結婚したまえ。

良妻を持てば幸福になれるし、

悪妻を持てば哲学者になれる。


セミは幸せだな なぜなら、物を言わない妻がいるから。


この妻とうまくやっていけるようなら、他の誰とでもうまくやっていけるだろうからね。



とあります。
ソクラテスが処刑された4月27日がなんと悪妻の日とされているということなので、私もこの日にクローズアップされないことを希望しますし、主人には将来哲学者には、なってもらいたくないですね。


聡明だけで男女がうまくいくなら二宮尊徳も孔子もソクラテスも結婚生活に苦しまなかったはずである。 遠藤周作

生徒さんも、プレゼントされるご夫婦もどうぞいつまでも素敵なカップルであられますように・・・。

それでは楽しい週末をお過ごしくださいませ。



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今晩は。

夏休みで、なかなか生徒さんの作品をご紹介できませんでしたが、こちらご入会頂いた方がたの作品を一挙にご紹介します。

まずは、小物入れ

可愛い小花模様に、フレームに入ったイニシャルとストライプ。
全て可愛いもので埋めつくされ、とっても素敵に仕上がっています。



こちらは、お母さまへのプレゼントにお湯呑を。





ピンクのオールドローズが、とても素敵で、イニシャルも入ってお母さまのお喜びになられる顔が目に浮かびます。



こちらは体験のかたの作品。

可愛いリスや鹿がいて、絵を見るだけで癒されますね。

さて、お盆も終わり、また最近は同級生の訃報を聞いたりして、生と死について考える機会を与えられました。

数年前に流行った「千の風になって」

私のお墓の前で泣かないでください
そこに私はいません 死んでなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を吹きわたっています


多くの人達の心を癒しているとされる詩ですが、反対にお墓にはいないのであれば、それではお墓詣りなんてしなくてもいいのでは?と思う人がいるとか、いないとか・・・。

健康ブームで「健康」というテーマのついた講演会には大勢の人が集まる今の時代。
以前読んだ本に、

お墓には来ないでね。来てもいいけど泣いちゃだめだよ。死んでなんかいないんだよ。ここで生きているんだよ。風に、光に、小鳥に、星になって見守っているんだよ。
日本人は「見守っている」と言われたら一安心。自分が言って欲しかったことを、この歌がすべて代弁してくれている。
とありました。
そして、一方では
多くの患者にとって、「千の風になって」という歌を聞いても、なりたいのは星でも葉っぱでも風でもなく・・自分は自分であり続けたいと。
この惨めな肉体をかかえる物ではなく、記憶や判断力があって、まだ人と交流できる能力を持ち続けているそんな自分でありたいと言います。それがスピリット(霊)なんです。


残された人たちは、自分の直面した死の悲しみを、無常を受け入れ、見守られているということで、心癒されるのでしょう。
反対に、旅立つ人は、いつまでも自分は自分であって、その人をその人たらしめている一番の核になっている魂が、よりすばらしい次の世界へいくということを信じていきたいと思うことでしょう。


人それぞれの考え方があるでしょうが、どんなふうに皆さんは考えられるのでしょうか?


穏やかな夜をお迎えくださいませ。





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夏休みもそろそろ終盤。
我が家の子供達も、夏休みの宿題を仕上げるのに頑張らなくてはならなくなりました。

私自身も期限を決められた作品作りがあり、とても焦ることもありましたが、それを達成した後の充足感はとてもいいものだと、今回も感じています。

さて、こちらも夏休みにご参加いただいた小学生の作品です。

可愛い小学2年生の女の子達
こちらは、シンデレラ。



こちらは、限定の女の子の部屋の転写紙を使って作られました。

可愛い作品になりましたね。こちらも夏休みの自由工作として提出できそうですし、可愛いマグカップなので、重宝しそうですね。
体験にご参会いただき、ありがとうございました。


さて、久々に会った故郷の友人から、同級生が亡くなっていたり、昨日も突然の訃報を聞きました。
学生時代の屈託のない笑顔を見せてくれていた同級生たちにも、それぞれの人生があり、それぞれの苦労もあったことと思います。

人生の期限は誰にもわかりませんが、病気で長くないことを告げられたり、感じたりした人たちにとっては、その時まで、本当に頑張られて生活をされたことでしょう。

何気なく毎日を過ごしている私にとっては、そういう風にして生活をしている方々の気持ををおしはかることはなかなか困難ですし、「今を生きる!」ということを強く感じながらの生活というのはどんなに大変なことでしょう。

古代哲学者ソクラテスは、真の知を追求し、「魂の世話」をすることが自分の使命だと強く言っていました。魂がよい行いをするように考えて、大切なものを見極めて生活することの必要性を古代から説いていました。

何かをやり遂げたあとの充足感が得られるように、人生をやり遂げた人たちが、心残りが少しあったとしても、体が傷んでしまっていても、魂が光輝くように、努力して笑顔で旅立たれていかれたことと信じています。

今日も穏やかな一日をお過ごしくださいね。





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