ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市 -80ページ目

ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市

ポーセラーツ &シュールデコール・ プリザーブドフラワー・グルーデコ・フレンチデコ・カルトナージュ教室 宇都宮  アトリエメモリー

今晩は。

生徒さんの小学生のお嬢様が夏休みの自由工作でプリザーブドフラワーを挑戦なさいました。


ベースの花器もすべて手作り。
こちらはかごに、オシャレなペーパーをデコパージュし、ストーンをふんだんに使われ、小学生の作品とは思えないほどの、オシャレな花器を作られています。


淡いパープルの花器に合わせて、プリザーブドフラワーを、ご自身のセンスで選ばれ、本当に素敵なアレンジになりました。

ケースにも入れましたので、夏休み明けの宿題を教室の後ろに飾る時にも、安心ですね!


初めてのプリザーブドフラワー体験でしたが、とっても素敵な作品になりました。お疲れ様でした!

おねえちゃまは、プリザのアレンジ、下のぼくと、私はポーセラーツを楽しく体験されましたので、またご紹介したいと思います。

レッスン中も、幼稚園のお嬢ちゃまが
“だめよ~!ダメダメ!”と
日本(にっぽん)エレキテル連合のフレーズを連発。

我が家の子供達も言っていますが、このセリフ流行っていますね。

ちなみに、私も最近“もしかしてだけど?もしかしてだけど・・”を歌いながら、妄想替え歌を歌っていますが、子供にはうけております。


幼稚園と言えば、先日5年ぶりに出た中学の同窓会。
幼稚園から中学までの11年間一緒の友人も数名いたので、まさかの幼稚園の頃の話で盛り上がりました。

毎朝登園が嫌で、泣いている私の手をメガネをかけた先生が怖い形相で引っ張っていったことくらいしか、記憶がない私ですが、友人によると、しっかり担任の先生の事を覚えていて、千葉に在住のその先生とまだ親交があるということに、ビックリ

唯一、幼稚園での思い出は
お月見会。夜に園へ母と行き、みんなでお月見をしながらお団子を食べたという、何とも風情のある行事でした。あの頃の私には、お月様の中でしっかり餅つきをしているウサギが見えていました。

友人は、その時他の○○ちゃんに押されて、口をけがしてしまい、肝心のお団子が食べられなかったことを同窓会で悔いていたので、笑ってしまいました。

幼稚園の頃を懐かしみながら、今年の秋はお月見というのもいいですね。


それでは、素敵な夜をお迎えください。
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こんにちは。

フリーの生徒さんが、可愛いお嬢様の為にタンブラーをお作りいただきました。
前回の作品は、こちらの記事から。☆
もうすぐ誕生日を迎えられるので、ママからのサプライズ!!


お話を伺うと、幼稚園の学芸会で、アリスを演じられたとか。
きっとお嬢様の中でも、アリスはとても思い出深いものでしょうし、そのアリスがいるタンブラーとなると、きっと嬉しいに違いありませんね。




ママの愛情がたっぷり詰まって、お名前も、タンブラーの底には、お誕生日も入って、容量も判って、飲み過ぎないようにママの愛情とユーモアを感じますね。

世界に一つだけのタンブラー。


エリカちゃん。8月30日18歳のお誕生日おめでとうございます。
アリスのように、益々素敵なお嬢様になられますように。



さて、前回のアリスのティーパーティの記事にも書きましたが、「今度お茶でも・・」と言うだけでなく、時間を作ってお茶会をしたいと思います。

先日、実家の山口へ戻った際、少し時間がとれたので、ある人へお電話。
私の父と、彼女のお父様がロータリーという奉仕活動をしているご縁から、彼女のブログを知ることに。

山口でアロマサロンをなさっているCherryfield Houseさん。
今年結婚なさったばかりの、可愛い女性で、お会いしたことがなかったのですが、勇気を出してご連絡。
快く、私とのお茶会にご参加いただきました。

思った通りの前向きな明るい方。
ブログも毎日更新され、確かな目標を掲げて、それを忠実に守っていらっしゃる姿に、とても感心しました。

アロマとの出会いや、夢もお話しでき、私自身もとても刺激を受けました。
好きなものを突き詰めると、狭い日本だけでなく、ハワイ、イギリスへと勉強に行かれる熱心さ。

彼女の背中には確かに羽が生えているようでした。

私にはもうそんな若さはありませんが、できたらこの背中に羽が生えて、故郷へすぐにでも飛んで帰りたいと思う今日この頃。
帰省し、また通常の生活に戻る頃、つい里心がついてしまう私です。

Cherryfield Houseさん、素敵なご縁に感謝です。

今度会える時も、高齢の両親も、故郷の皆も元気で笑顔で会えますように・・・。




どんなに高いタワーからも、見えない僕のふるさと
失くしちゃだめなことをいつでも胸に抱きしめているから

遠く遠く離れていても 元気で暮らせているんだ
大事なのは『変わってくこと』
『変わらずにいること』

遠く遠く離れていても 僕の事がわかるように
力いっぱい輝ける日を この街で迎えたい

僕の夢を叶える場所は
この街と決めたから


“槇原敬之 遠く遠くより”

穏やかな夕べをお過ごし下さいませ。




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こんにちは。
生徒さんが、お孫さん、お嬢さんを連れてレッスンにおこしいただき、体験のプレートをお作りになりました。

僕は、かっこいい働く自動車。

私は、シンデレラ。


お母さんは、うさぎ。


そしておばあちゃんである生徒さんは、素敵なバラのトレーを二つおつくりいただきました。
縁をマロンでスポンジングされて、引き締まり、とても素敵な作品になりました。


作品作りの際も、おばあちゃまがずっとカメラでお孫さんたちの様子を撮られていましたが、優しいおばあちゃまの様子が伝わってきて、こちらも幸せな気分になりました。
体験ありがとうございます。

今回の体験会でも、子供達に人気のシンデレラ。
ディズニーの中でも私は大好きな物語の一つです。


最近のディズニー映画では、「真実の愛」というのがテーマになっているようで、子供と観たアナと雪の女王、マレフィセントも、大人も子供も考えさせられるものでした。

真実の愛についての考えは人それぞれでしょうが、その愛をテーマに考えた時、やはり出てくるのは「マザーテレサ」

本名はアグネス・ゴンジャ。
ゴンジャとは花のつぼみという意味で、1910年旧ユーゴスラビア(マケドニア)で生まれました。
彼女は、インドのコルカタで、貧しい人たちが集まるスラム街を歩き回り、路上で暮らし、死んでいく人たちの為に力を尽くした人として、あまりにも有名ですね。

見返りを求めない愛(無償の愛)を自ら実践されました。

それでもテレサが亡くなったあとに出た、“Come Be My Light”の中には、彼女が神の存在を疑ったり、と悩める姿があったようです。理想的な信仰者の姿ではなく、まさかマザーが神の存在に疑念を抱き、亡くなる直前まで“神の不在感”という「心の闇」に悩み苦しんできたことなどが、彼女が書いた手紙に書いてあるようです。

聖女とされていた彼女は、一方で偽善者として叩かれていたりもします。

どちらにせよ、あのマザーテレサでさえ、色々と悩み苦悩していたと思うと、人間らしくてホッとするのは私だけでしょうか?



最後にシェークスピアの名言から
「天と地の間には、お前の哲学では及びもつかないことがあるのだ」
と。

私の小さな頭の中の理解力をはるかに超えたものが沢山あるということだけは、わかりますね。

それでは、穏やかな夜をお迎えください。