ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市 -81ページ目

ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市

ポーセラーツ &シュールデコール・ プリザーブドフラワー・グルーデコ・フレンチデコ・カルトナージュ教室 宇都宮  アトリエメモリー

おはようございます。
慌ただしい夏休み。久々のブログ更新になります。

こちらは、生徒さんがお友達のプレゼントとしてキッチンストッカーを作られました。
生徒さんのトレードマークの小鳥をちょこんと入れて。


カルトナージュの先生で、いつもとっても可愛い作品を作られるだけあって、こちらもとっても可愛くできました。



シリコンの蓋もついて、便利な白磁なので、きっとプレゼントされた方も喜ばれることでしょう。


つぐみさんお疲れ様でした。



さてお盆の頃、単身で実家へ。高齢の両親も気になるので、日頃できないことを色々としてきました。

また久々にあった同窓生。自分のことだけを考えていられた時代が、ほろ苦く、懐かしくもありました。
同窓生の一人と、両親の話が出た際、「高齢の両親の世話がまだできることに、お互い感謝して、頑張りましょう」という言葉が、とても優しく心にしみました。ありがとうございます。

相変わらず最近は、実家から戻る新幹線のホームで、涙が滲み、車中では一人鼻水グシャグシャ。決して人には見せられらない姿と化してしまいます。

そして、今回そんな中で、私の頭の中をあるメロディーが浮かび・・・

岡本真夜さんの“TOMORROW”の中の一節。
「涙の数だけ強くなれるよ」
自分を奮い立させるにはもってこい?のようで、そこだけがエンドレスに頭を流れていました。

そして、もう一つ。
故郷の山口で、学生時代を過ごしたという『国木田独歩』
婦人公論の創始者である彼が、山口ゆかりの人だということを初めて知りました。

山口県にも、独歩の詩碑があるようなので、最後にふるさとを思いながら、こちらの詩を紹介します。

山林に自由存す

  われ此句(このく)を吟じて血のわくを覚ゆ
  嗚呼(あヽ)山林に自由存す
  いかなればわれ山林をみすてし

  あくがれて虚栄の途(みち)にのぼりしより
  十年(ととせ)の月日塵のうちに過ぎぬ
  ふりさけ見れば自由の里は
  すでに雲山(うんざん)千里の外にある心地す

  眥(まなじり)を決して天外をのぞめば
  をちかたの高峰(たかね)の雪の朝日影
  嗚呼山林に自由存す
  われ此句を吟じて血のわくを覚ゆ

  なつかしきわが故郷は何処(いずこ)ぞや
  彼処(かしこ)にわれは山林の児(こ)なりき
  顧みれば千里江山(せんりこうざん)
  自由の郷(さと)は雲底(うんてい)に没せんとす
 

気持を入れ替えて・・。
今日も穏やかな一日をお過ごしください。





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今晩は。

日付が変わってしまいましたが、高校野球が始まりました。
栃木県代表の作新学院の中村主将が選手宣誓をするということこで、久々に開会式を見ました。

甲子園の高校生たちを見て、若いって素敵だな~。清々しいな~と思いながら、その選手宣誓も見ずに寝ている高校生の長男を見て、「あれ?君も若いのに・・・どうした?」と思った母でした。


さて、ずっと使いたかった転写紙。
Shelly Muuさんの、モアレプラチナム転写紙。

ここのところ、フレンチデコの資格をとってから、カルトナージュの楽しさに目覚め、ひたすら箱を作ったり、トレーを作ったりしています。

そんな中、モアレ生地と同じような素敵な転写紙モアレプラチナムを販売されているのを知り、ようやく試してみました。
今回のは、モアレのベージュ。


艶やかな小物入れになったので、思わず木馬のおリボンを飾ってみました。

そして、箱大好きな私は、小物入れをまた入れる箱モノも作ってみました。
こちらはモアレ生地のピンク。
敢えて、四角い小物入れにしてみました。

こんなことができると、ポーセラーツの世界がもっと広がりそうで、それこそShelly Muuさんお薦めの“ポーセナージュ”

こちらのモアレ転写紙は、ピンク、ブルー、グリーン、ベージュの4色サロンにはございますので、ポーセナージュにチャレンジなさりたいかたは、是非お声かけください。

先日のポーセラーツのワンデーキット小物入れにプリザをアレンジしたものも(その時のブログ☆)、ポーセドフラワーと私が勝手に名付けて、サロンの生徒さんにもどんどん挑戦して頂きたいと思います。(勝手に名付けていますが、あくまでも造語です!)




さて、ようやく3泊4日の勉強合宿から帰ってきた次女。
我が家で1.2番を争うおしゃべりな彼女がいないと、家がとても寂しく感じ、いつも遊んでいる次男も、ようやくいつもの元気を取り戻しました。

合宿中は朝4時半から起きて、自習をしていたそうですが、何もそんなに早く起きることはないのに・・と思ったのですが、お部屋の4人のお友達が朝は4時半でいいよね?という言葉に、従ったようです。

子供がどんどん大きく成長し、この夏、ひとまわりも大きくなり、大人びてきたように感じます。

子供の成長の早さにしっかり追いつけるように、あと少し老化のスピードが遅くなったらいいなと思う今日この頃です。

今日も素敵な一日になりますように。




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おはようございます。

フリーの生徒さんが、スタッキングできるボールを、それぞれに趣向を凝らしてお作りいただきました。
最後の小さなボールは、黒の転写紙を全面貼りに。

こちらは、型紙を作ってから、貼っていただきました。
艶やかな黒の転写紙を貼ると、まるで鏡のように反射して顔が見えて、絵の具でスポンジングするのとまた違った味わい深いものになりました。

黒の転写紙にレース転写紙を貼り、黒なのに、可愛さもプラスされて素敵な作品になりました。

一番大きいボールは生徒さんの所へ戻りましたので、それ以外のボールを勢ぞろいさせて、「ハイポーズ!」


それぞれが、とても素敵な作品になりました。

こちらは、小さい順に並べて「ハイポーズ!」



さて、先日の記事にも、男性の平均寿命が初めて80歳を越えたことを書きましたが、健康寿命と平均寿命の差し引きの歳月が、介護や入院などで費やされることがなく、短くなっていくことを、願わずにはいられません。

昔は70歳まで生きると「人生七十古来稀なり」ということで、古稀のお祝いをするのも古来は稀でしたが、今や人生70歳は当り前のような感じです。

ボールのように、小さい順から還暦、古稀、喜寿、傘寿、米寿、卒寿、白寿とどんどん黄金の人生を膨らませられるお年寄りが増えるといいですね。

先日の天声人語にも
作家の田辺聖子さんが老いの日々を、よく使い込んだ人生が自分の身にしっくり合ってきた、という趣旨で言い表していた。使い込んだ人生を、そこからどう充実させるかが、誰にとっても大切になっている。
<のび盛り生意気盛り花盛り 老い盛りとぞ言はせたきもの>築地ついじ正子。超のつく高齢社会である。きれいごとでおさまるわけもないが、きりりと前を向く意気が一つの歌から伝わってくる。


それぞれの大きさのボールがあるように、既にその寿命という容器はその人それぞれに決まっているものでしょうが、そのボールのどこまでに、中身を入れて行くか、長生き時代の到来に戸惑いながらも、考えて実現していきたいと思います。

それでは、素敵な一日をお過ごしください。




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