千の風になって可愛い作品たち | ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市

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今晩は。

夏休みで、なかなか生徒さんの作品をご紹介できませんでしたが、こちらご入会頂いた方がたの作品を一挙にご紹介します。

まずは、小物入れ

可愛い小花模様に、フレームに入ったイニシャルとストライプ。
全て可愛いもので埋めつくされ、とっても素敵に仕上がっています。



こちらは、お母さまへのプレゼントにお湯呑を。





ピンクのオールドローズが、とても素敵で、イニシャルも入ってお母さまのお喜びになられる顔が目に浮かびます。



こちらは体験のかたの作品。

可愛いリスや鹿がいて、絵を見るだけで癒されますね。

さて、お盆も終わり、また最近は同級生の訃報を聞いたりして、生と死について考える機会を与えられました。

数年前に流行った「千の風になって」

私のお墓の前で泣かないでください
そこに私はいません 死んでなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を吹きわたっています


多くの人達の心を癒しているとされる詩ですが、反対にお墓にはいないのであれば、それではお墓詣りなんてしなくてもいいのでは?と思う人がいるとか、いないとか・・・。

健康ブームで「健康」というテーマのついた講演会には大勢の人が集まる今の時代。
以前読んだ本に、

お墓には来ないでね。来てもいいけど泣いちゃだめだよ。死んでなんかいないんだよ。ここで生きているんだよ。風に、光に、小鳥に、星になって見守っているんだよ。
日本人は「見守っている」と言われたら一安心。自分が言って欲しかったことを、この歌がすべて代弁してくれている。
とありました。
そして、一方では
多くの患者にとって、「千の風になって」という歌を聞いても、なりたいのは星でも葉っぱでも風でもなく・・自分は自分であり続けたいと。
この惨めな肉体をかかえる物ではなく、記憶や判断力があって、まだ人と交流できる能力を持ち続けているそんな自分でありたいと言います。それがスピリット(霊)なんです。


残された人たちは、自分の直面した死の悲しみを、無常を受け入れ、見守られているということで、心癒されるのでしょう。
反対に、旅立つ人は、いつまでも自分は自分であって、その人をその人たらしめている一番の核になっている魂が、よりすばらしい次の世界へいくということを信じていきたいと思うことでしょう。


人それぞれの考え方があるでしょうが、どんなふうに皆さんは考えられるのでしょうか?


穏やかな夜をお迎えくださいませ。





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